ROAD 

May 31 [Wed], 2006, 13:33
誰かがつくった道を 進んでいくのが嫌で
必死になって何もないところを 走ってかきわけた
その私をあなたが気付き 抱き締めてくれた
腕を払いのけたいのに 泣いて 声に出来なくて

少し歩調の速い私の 手をつなぎ
歩幅も合わせて 一緒に歩いてくれた

こんなにもあなたを愛してる
近すぎる背中に 触れられなくて
たまに立ち止まってみてもいいですか
後ろを振り返るために

わかっていたはずなのに そっぽを向いて黙り
身じろぎせず じっとしていた私の手を引いたあなた
ああこんなに私 真っすぐな想いを
この気持ちに嘘はつけない だから 代わりに唄って

少し世間知らずの私は 何でも
信じて だまされ 何度も傷ついてきた

こんなにもあなたを愛してる
どんな言葉でも心に響く
たまに立ち止まってみてもいいですか
風を 受け止めるために

ほら 前を見てみれば
自分でつくった道がある
あなたとつくった道がある

通り過ぎた場所 

May 31 [Wed], 2006, 13:32
どうしても 忘れることのできない
その道を歩いたら 気付いた
此処なら 立ち止まることが出来る
足を止めて 目を落とす
何年もの 想い出がつめこまれた
君と一緒に 歩いた道を
これから 離れなければいけない
つらくなった 一人で走った
遠くで 叫んで 届いたメッセージを
いつのまにか 心の内にとどめておくようになった
※涙を吐き出す場所があった
僕の手の中に 残ったものまで
失うのを恐れて 怖くて
君に出会ったことは
すごく 僕には大切だった

愛しくて 忘れることのできない
二人であおいだ 空 探して
見つけることも 大変なことで
あきらめたくて 月に願う
全てを 捨てても 重たいこの背中で
片翼しかなくても飛ぶんだ それが闇でも
※※涙がこぼれる場所があった
言葉に出せない気持ち 溢れ出す
優しいのは 君の器
包み込まれたくて
ずっと もっと 欲しかった

(※※くり返し)
(※ くり返し)

そろそろ また 歩き出そうと
後ろを見ないようにそっと
風に髪をなびかせながら

hopeless love 

May 31 [Wed], 2006, 13:31
声が出なかった もう無理だと思った
強い想いは切なさと変わる
叶わない気持(ゆめ)見れるように・・・

出会いはあっけなかった
君は笑ってくれた
いつからなの?会わない日々
ただ もがき続けた

二人をつないでた傷 さらに傷を作った

待ってる私 泣いてばっかりで
声が出なかった もう無理だと思った
強い想いは切なさと変わる
叶わない気持 見れるように・・・

私はただのおもちゃなの?
君は黙ったまま
いつからなの?夢ばかり追う
ただ 愛し続けた

過去を見つめるなら去って 誰にも触れさせない

笑顔 泣き顔 全部見てほしかった
声が出なかった もう無理だと思った
強い想いは切なさと変わる
叶わない愛 すてきれるように・・・

最後に「スキ」ってききたかった・・・hopeless love

ask 

May 31 [Wed], 2006, 13:31
一途だとか純粋だとか
キレイゴトばかりならべて
周りには男ばっかりじゃん
言葉だけなんだ

「すき」「きらい」で言い争うのなら
白紙に戻してしまえば終わるよ

星を見つけては失っていく
もっと近付くのなら 走って
陽炎をとりかこむのは永遠
鼓動が高鳴り始めてる

永久の愛を誓うよって
そんなこと言って結局
女で遊んでるだけじゃん
言葉だけなんだ

傍に居てほしいって伝えるなら
口ゲンカよりも勇気が必要だよ

愛を手放せば孤独がとりつく
気付かれないように歩いて
蒼いバラを色あせさせたのは
現実という汚れたモノ

大丈夫なんて口ばっかり
本当は求めているくせに
風を追うというのなら私は
神風となり背を押すよ

問われた幻想 

May 31 [Wed], 2006, 13:30
偽りと名乗る陽炎
がむしゃらになって失う カケラ
探す時間(とき)はもう逃げ出せなくて

出会うのはもうないと今までは
 そうずっと思ってた

影で見えないのは愛?道?
永久(とわ)に誓ったら やさしく微笑む
飾りなどいらぬ 素顔のままでいる

わかることもない迷路
隠れていた永遠の在り処
時にはかすり傷くらいはつくって

泣くことは恥だと今までは
 そう何度も信じこんだ

先に見えるのはただの光?闇?
聞こえぬフリをして 高鳴る鼓動
さまよいながら 自由を奪われる

かき消された声は届くはずがない
だけど最後の笑顔は
残そうと ただ祈って――

何のとりえもない私に与えられるのは
ただの涙じゃないんだろうか
かすかに羽ばたく先の夢
今この手に 君のぬくもりに
包まれ続けて 今始まりを告げた

伝うは夢のかけら 

May 31 [Wed], 2006, 13:29
風に問う いつまで笑えばいい
返事はなし 勇気という言葉は
だれのため? 忘れていた想いを
夜にたくす 恋の仕方いろいろ

この時間だけがただ すぎてゆく
            明日になれば・・・

幻想 伝うは 夢のかけら
ふっきれる日 待つ ただ それだけ
日記(ダイアリー)には 今
あふれんばかりの つたう 涙
ぬぐい 歩く・・・

君に会い 笑うことが自然に
できなかった 願い事ばかりじゃなく
行動を 忘れていた歌を
朝聞いて 恋心もてあそぶ

優しく抱いてほしい
      けど ふれることをきらう君

幻想 伝うは 夢のしずく
ふっきれる日 待つ ただ それだけ
メモ帳には 今
あふれんばかりの痛い言葉
やぶり 歩く・・・

私を唯一愛してくれた人は
 どうしてもう 現れない?
幻だけに限る幻
悲しくっていえない「コトバ」

幻想 願うは 夢の光
愛に飢えて 逝く ただ それだけ
日記(ダイアリー)には 今
あふれんばかりの悲しいトゲ
       愛し 歩く・・・

寂しさ 

May 31 [Wed], 2006, 13:28
一緒になれる日がいつかくるというのなら
私はその日までずっと待つよ・・・
いつでもキスできるような距離になるというのなら
私はその日まで愛を保っているよ・・・

孤独が私を取り囲んだ 切ない気持ちだった
何度見ても進まない あの時計
時は流れるのを知らない

気付かないでいたあの涙
寂しいって事が今わかったとしても
幻想だけを見つめていたために
月明かりをかきわけた 星を探した

未知の迷路に入ろうとねだるのなら
私はそのときまで見守っているよ・・・
必ず忘れることはないとそう言ってくれるなら
私はそのときまで安心できると思うよ・・・

記憶があやふやでわからなく 儚い気持ちだった
あなたが戻ってくれたから
今はもう 弱いとしかいえない

流離った彼方の向こうを
苦しいという言葉だけで避けられた
もっと話していたいと願ったのに
夜の海を輝かせた 翼はここにある

寂しさを失わせたのは、あなたのたった一つの言葉。

「 あ い し て る 」

歯車 

May 31 [Wed], 2006, 13:28
ふれられたくない想いまで
見透かされることに少し怯える
記憶が心を痛くする
苦しめたくないのにあきらめもつかなくて動けないまま

どんなささいなことでも心を痛めるたび思う
これは「罰」なんだと

命を自ら奪った者よ
死にふれて死につぐなえ
永遠に終わる事のない迷路
これが我らの牢獄なんだ

桜が咲いたらもうすぐあなたと別れた日
忘れない 涙にして流したりなんかしない
だからこの胸は痛いままで
誰もさわらないで 本当に誰も 死の不条理を味わう事が

私が紡いだ言葉はけして嘘なんかじゃなかった
悲しくって言えなかった

歯車が動き出してしまった
私なんかどうしようもない力で
歯車が少しずつ回って遠くなる
あなたは止まったままなのに 私は進む

永遠に終わる事のない迷路
それが我らの牢獄なんだ

探しだしたのは 

May 31 [Wed], 2006, 13:27
1つ1つの言葉を集めることだけに
どれだけの愛がつめられるだろう
ふと思えばすぐに貴方を思いうかべる
でもそれだけじゃ たりないと感じて

貴方との話せない日の夜
「あの言葉は本当に信じていいの・・・?」

少しだけでも近くにいたいと
そう思うのは矛盾?
悲しい末路にならないようにと
そう思うのは無謀?

1つ1つの言葉を集めることだけに
どれだけの想いが伝えられるだろう
そっと目を閉じたら涙が出るくらい
すぐに微笑む事ができた方がいい

冷たいかべの感触だけが
「ずっと私を愛してくれるの?」思わせる

何度も泣いてしまったあの日は
貴方が優しく包んだ
けどそれが私の裏を写した
偽りなのかな・・・と

いつもいつもそばにあった心はどこかに
深い深い闇に落とされたんだ
きっと忘れられないだろうとこの想い
やっぱり消えないよ 会わない限りは
この不安とさみしさは、ずっとこのままなんだよ。

会えない、声 

May 31 [Wed], 2006, 13:26
いつまでも声聞かないと
遠くはなれた気がするよ
つながらない電話を見つめ
少し後悔を覚えたよ

見つかるのなら探してみたい
 夜明けの夢を――

会いたいのに会えないのが
とってもとっても切なくて
今すごく話したいのに
伝えたいものがたくさんあるはずなのに・・・

ずっと待ってると心が
キツくしばられた気がするよ
何もない道をただ歩く
それは私の1つの課題

永遠なら信じてみたい
 見つけて 月を――

悲しいのに泣けないのが
とってもとってもくやしくて
強くだきしめてほしいのに
してほしいことがたくさんあるはずのに・・・

眠れない夜に ふれたのは
たったひとつの 愛でした。