読書記録・映画鑑賞記録

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めい。猫が好き。
好きな作家さんは、いしいしんじさん、梨木香歩さん、宮澤賢治氏。
児童書や絵本、ファンタジーが好きです。
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ふたたび / 2007年03月16日(金)
お引越ししました。


よかったらどうぞ。
 
   
Posted at 10:13/ この記事のURL
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ペギー・スー(2) / 2005年11月08日(火)
ペギー・スー(2) 蜃気楼の国へ飛ぶ


一巻を読んで自分の中で賛否両論だった、ペギー・スーの二巻買っちゃった。
読んでる最中にやっぱり不快感を感じつつも最後まで読んでしまった。だって今回も子どもがあっさり殺されちゃったりするんだもの・・・。子どもが死ぬって言ったらダレン・シャンだってそういうシーンあるけど(しかもそっちのがシーンが残酷)でも、いくら魔法にかかっているからと言って、人間が人間を食べるとか、そういうのはどうかと思ってしまう。まぁ、そんなん言うなら読まなきゃいいじゃんって話なんですけど。でもこの作者さんは異世界の作り方が上手で感心する。登場人物が”良い子”じゃないっていうところも魅力。
 
   
Posted at 18:32 / 文芸・児童書(海外) / この記事のURL
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猫まんが / 2005年11月08日(火)
チーズスイートホーム (1)  チーズスイートホーム (2)


この本に夢中です。
だってちーが可愛い!!
うちのニャンたちより可愛いかもーー。
そりゃ漫画だから実際のニャンコよりも表情豊かに描かれているのは当然なんだけども、それにしても可愛いよぉ。
ホットケーキ抱っこしてニヤってしてる姿がサイコー。
あと、「ねこじゃないよ。ちーだよ。」っていうシーンに胸きゅんっ。
 
   
Posted at 18:20 / 漫画 / この記事のURL
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憧れの! / 2005年11月04日(金)


「ガブリエル・バンサンの世界」展に行ってきました。地元方面ではあんまり良い展覧会が来ないので、これは物凄く嬉しかったデス。やっぱり原画はいいなぁ。鉛筆の線が柔らかくて絵本とはまた少し違う表情だった気がします。 バンサンの絵といえば、必要以上に描かれてない空白が多い独特な絵なんだけれど、その何も描かれていない部分に吸い込まれてしまいそうになる。 かと思えばそこだけしっかりと描かれた視線にドキッとしたり。何でしょうね、言葉にならない空気感があって素敵です。 目の前にバンサンが描いた世界があって、その世界にどっぷり浸れるのは幸せなことでした。
 
   
Posted at 16:34 / ノート / この記事のURL
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キャスパー / 2005年10月21日(金)
キャスパー スペシャル・エディション


キャスパーかわいすぎ 久しぶりに観たのだけど、うるっと来てしまった。 叶わない想いってやっぱりジーンとなっちゃう でもやっぱりキャスパーはカッコイイ人間の男の子よりもマル頭の可愛いゴースト姿の方が可愛いと思うんだ。 クリスティーナ・リッチはやっぱりアダムスファミリーのウェンズデーとどうも結びつかない…。とっても可愛い。
 
   
Posted at 06:46 / 映画 / この記事のURL
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愛車ジーノくん。 / 2005年10月19日(水)
新車購入〜
車は大きければ大きいほど良いと思ってたので前はRVに乗ってたのだけど、やっぱり普通車は経済的に大変だったので今回はちっこい軽にしました。いやいや、コンパクトカーがこんなに可愛いと思わなかった この小ささがたまらん。
 
   
Posted at 15:46 / ノート / この記事のURL
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アブダラと空飛ぶ絨毯ーハウルの動く城(2) / 2005年10月17日(月)
アブダラと空飛ぶ絨毯―ハウルの動く城〈2〉


ハウルの動く城の続編です!私は(1)よりこっちの方が好きです^^
  最後の謎が明かされていくシーンが面白くてしょうがなかったです。登場人物も個性豊かで、みんな意地悪な笑い方をして人の災難を楽しんでる所とか、王女様に求婚する時に「あんたなら俺が詐欺をやっても片棒をかついでくれるだろ」なんていうロマンチックの欠片も無い理由を述べる人がいたりとか、皆、奔放で楽しそうで素敵でした。 ハウル、ソフィー、カルシファーも相変わらず喧嘩ばかりで皮肉ばっぱり言ってるのに、仲の良さが伝わってくるし、みんな意地悪なのに心根が優しくてその人物設定がスゴイなぁと思いました。ソフィの性格がちょっと変わってたのが残念だったけれど。


でもジブリアニメのハウルが大好きな人にはちょっとオススメできないかも知れないですが@ どれがハウルなのか全然分からなかったから!!ハウルの正体が明かされるのは本当に最後のシーンなので、ハウル好きの方は「いつになったらハウルが出てくるの?」と歯がゆい思いをされると思います…
それでもちょっとのシーンしかないけれど、ハウルが出てくるとやっぱり違うなぁと思いました。ハウルの存在感の大きさを改めて感じた一冊。何回でも読み返したいなぁ
 
   
Posted at 09:36 / 文芸・児童書(海外) / この記事のURL
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チャーリーとチョコレート工場 / 2005年10月17日(月)
チャーリーとチョコレート工場、観ました〜。 面白かったです!予想以上に面白かった!! オープニングから私好みで、これ好き!!って思ったのですが、 最後の「そのナレーションはアンタだったのね…」ってオチまで 何もかも良かったデス。 ティム・バートンはこういうグロ可愛いの作るのやっぱ上手〜 人形達が燃え溶けてくシーンもグロイんだけど違和感ないし。 ウンパ・ルンパも老若男女かまわず全部オッサン顔ってのは 気持ち悪いんだけど、何か可愛いし^^; 工場内の部屋なんかも視覚的に最高でした。 原作と少し違ったラストのシーンもウルウルでストーリーもイイ! あんまり小さいお子様にはむかないと思うけど、家族で見るとイイですね〜


ちらっとジョニー・デップの演技が気持ち悪いって聞いてたのだけど、
これは私の想像が尋常じゃなかったのか、全然許容範囲でした☆
それどころか、ウォンカさん、好き♪
挙動不審で変人な雰囲気丸出しの登場シーンから可愛くって…
好きすぎて涙か浮かんでしまった。。
デップの白塗りキャラ(シザーハンズとか)、いいなぁ。LOVE!

かなり気に入ったで帰りにパンフもしっかり購入。
横長で可愛らしい作りです!
音楽も最高に素敵だったのでサントラをアマゾンで注文した!
入荷待ちw
チャーリーとチョコレート工場 オリジナル・サウンドトラック
 
   
Posted at 09:31 / 映画 / この記事のURL
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バムケロ::缶バッチ / 2005年10月14日(金)
 ←これは10周年記念のバッジ。
先日本屋さんに行ったら、バムケロの絵本に200万部記念の缶バッチがついてた!去年は10周年でついてたんだけど、これって今後も伏目ごとに缶バッチがつくのかしら。私、バムケロはもう三冊持ってるから今回買ったら終了になっちゃう。缶バッチ付いてない時に売ってたやつ、買わなきゃよかったなぁ…。む。
 
   
Posted at 17:11 / ノート / この記事のURL
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花まんま / 2005年10月12日(水)
花まんま


今年の直木賞受賞作品ですね。独特の雰囲気を持った、とても素晴らしい作品でした。登場人物の人間臭さが良い。人間の弱さや底意地の悪さは誰もが持っているのかもしれない。それでも優しさも誰もがしっかり持っているもの。短編集のそれぞれの物語には、怪奇現象が起こるのだけど、そう思うと人間が一番予測が付かなくて複雑で不思議なものの様に思えました。私は個人的に表題作の「花まんま」よりも「トカビの夜」の様な胸がきゅんと締め付けられる様な切ない話が好きです。病弱でまだ小さいのに死んでしまうチェンホという男の子の素直さが愛らしかった。彼は死んでも素直で優しい子だけど、でもやっぱり人間生きているうちにもっと幸せを感じてもらいたかったな、と、何故か親御さんの様な気持ちになってしまいました。
 
   
Posted at 20:02 / 文芸(作者名)さ〜 / この記事のURL
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