妄想2 

January 15 [Thu], 2009, 9:48
しばらくして俺ははるかに告げた。
「ここは回りに誰もいないから、大声を出してもいいよ。
もうあきらめな。だいたいこれからされることはわかっているだろう。
いやいやされるか、あきらめて心を開いてされるかの違いだよ。
あきらめた方が苦痛が少ないぞ」

目隠されているからわからないが泣き始めたようだ。
俺は好きだったはるかが泣いているのをみて少しひるんだ。
でもここでやめるわけにはいかない。

「どうだ、俺たちを受け入れるか?」
「いや。誰にも言わないから、今返して。おねがい」
おれは彼女の頬を平手ではたき、「だめだ」

うずうずしていた仲間たちに目配せをした。
仲間は動けないはるかの周りに集まり、服の上から触りはじめた。
胸を触り、お尻をさわり、腹、腋、スカートをめくり太股を触った。
頬に手を当てたり、耳を舐め、うなじにキスをする。
時には荒々しく、時にはやさしく・・・
白いパンツを見て「かわいい!」といいながら、下着の上から触るのもいた。
「やめてよ、やだあ。おねがい」
泣き叫んでも続けた。
5人で痴漢されているみたいなものだ。

「おい、ここおかしいぞ、濡れてきたんじゃないか?」
○○○○をパンツの上から触っていた一人が言った。

俺ははるかに
「感じてきたみたいだな、どうだ、まだ抵抗するか?」
「わかった、おとなしくするから乱暴にしないで」
「よし、いい子だ。でも手は縛ったままだぞ」
「そうなの。でもしょうがないわ」

皆彼女の体から離れた。
目隠しをはずしたら、彼女はまぶしそうに目を細めたあと、顔をうつむけた。
「顔を上げろ。おとなしく命令に従え。命令されたら必ず返事をするんだ!わかったか」
「・・・・・」
「返事は?!」
「いや」
「抵抗しないと言ったじゃないか、まだわからないようだな」
「・・・はい」
「もっとはっきり」
「はい」

ビデオカメラでセットしはるかの受ける責めを撮り始めた。
また姿見を彼女の目の前に置き、彼女自身の姿態が見られるようにした。
仲間に一人が彼女の後ろに回り、スカートを持ち上げはじめた。
少しずつはるかの羞恥心をあおるように。
抵抗できないはるかは顔を背けることしか出来なかった。
俺は用意していた鞭で床をたたき大きな音を立てた。
「顔を上げろ。目を閉じるな。鏡の中の自分を見ていろ」
「・・・・」
「返事は!」
「はい」
鞭の音でわれに返ったはるかは俺の命令に従うようになった。
スカートをめくられても、襟元から手を入れられて胸を触られても
いやらしく触られている自分の姿を見ていた。

俺以外の仲間は皆で彼女の体を弄んだ。
頬にキスをするもの、セーラー服のすそからわき腹を触ったり、
下着の中に手をいれるものもいた。
ただ荒々しくはしないで羽でなでるように触った。

俺は言った「いいだろう」
仲間ははるかの体から離れた。
「気持ちよくなってきたか?」
「少し」
「もう抵抗する気はないだろ」
「はい」
「わかった。手を解いてあげるけど、これからなんでも命令を聞くんだよ」
「はい。わかりました」

仲間が天井からつられた手を解いた。
楽になったはるかはほっとしたように手をもんだ。
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 趣味:
    ・恋愛
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妄想日記更新してます。…たまにリアも(笑) 内容エロいもの含まれます;; ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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