磁石 

July 18 [Fri], 2008, 1:35
地球の中に生きる生き物
その中の人間

充電してでかけた今日
それがどこからか気付けば電池があとひとつ

調子よく一日が済むはずだったけど

磁石のように なにかに反応して
そのまま
動けなくなった

特別落ち込んでいるわけでもなかったが
ぼろがでてきて
吐いてるうちに 吐かせてもらっているうちに

なんだかもっと辛くなった
鬱の最初の段階の倦怠期だよ 
そうアドバイスされたら 本当にそのような気がした

これがお日様の下ならよかったのかな
エネルギーのあふれただダンスフロアならよかったのかな
ポジティブオーラが出てる素敵な彼女とだったらよかったのかな

磁石のように離れられず
私たちは無駄に薬局をうろうろして 
欝の症状とは という講義を私は受けた

理解している彼女だからこその助言
でも

本当に力が抜けた
もうだめかと思った

一人なら絶対あのまま電車に乗れなかった

知らないうちにいろいろ溜め込んでいるものね

心の中は見えないから

怖いんだね

そしてなびいてしまう 
弱っているから

YOU ARE LUCKY 

July 17 [Thu], 2008, 0:47
たまに
こんなに幸せでいいのか って思うことがある

そして自分自身のことをLUCKYな奴だ、と思う

やりたい事を追い求めるのを両親から許され、好きにやってきた
自由だった
誰も私の腕を止めようと抑えなかった

そして新しいことをどんどん自分で挑戦してきた
挑戦したのは私本人だ

でも止められなかったばかりか応援してきてくれた両親がいる
友達がいる

今の状況はカスなようなものだと思う時もある
人生の修行をまともにこなせていないし、親の助けは借りたくないと思っているのに
そして親から離れているのに、
結局
借りている
そのお金を使わざるを得なかった

悲しいこと
そして 有り難いこと

また私はいま新しいことに挑戦しようとしていて
次は頑張らないといけない、と覚悟を決めている

そして
ふと
また挑戦できる場を得られた自分は
幸せだったと思う
幸運だったと思う

食べるもの、着るもの、住む場所・・・
何も心配せず
好きなだけ寝て、好きなだけ食べて・・・

幸せとしか言いようがないんじゃないの
そこをわかっとかないと

まず


ドカ食い 

July 16 [Wed], 2008, 18:13
この言葉が一般に知られているか分からないけれど

私はドカ食いというものをし始めてもう10年経とうとしている。
暴食とでもいおうか

昨日はそこまでもいかなかったけれど
もう20代も後半ですものね

朝起きて、珍しくこれが特別気持ち悪くもなかったけれど
気持ちいい感じは全くなくて最近続いていた
朝起きるとおなかがぺたんこで空腹で自分の腹に惚れ惚れ という感じからは程遠い

これじゃだめだ

体重は2キロ変わるかかわらないか、くらい
でも身体の身軽さが全然違う

食は身体を作るものだから
大切
身体が重い、でもこのドカ食い期間をこれ以上延ばせない
以前なら3日は普通にドカ食いして軽く3キロくらいは増やしてた
でも今日は、一日の予定が1.5日に延びたので
もう終わりにして まぁそこそこのインストラクターのダンスレッスンを受けに行こうか

ノリ気になりきれない この身体のせいで
重い・・・

がんばって・・・
いくよ

情熱の大陸 

July 16 [Wed], 2008, 2:35
月に50万稼ぐのが30歳までの目標だなんて。
それが馬鹿げていて虚しいことだと気付いたのはほんの数分前だ。

目標を金額におく事自体、誤りであるのだろうと思う。そう思わざるを得なかった。気付かせてくれたのは、他でもなく本日の「情熱大陸」に出ていた原田美砂さんであった。

夢はもろくはかなく変わりやすい。その一方で、果てしなく追いかけるものたち。
夜の街に魅せられ、変わっていく気持ち。そして肥大する果てしなく汚い欲望。
そこにはお金の目標しかない。欲望、とでも言おうか。刺激は、溢れているのかもしれない。でもそこにあるのは一時的なものでしかない。そして、人を永久に満足させるものではない。

自分の魂が満足することを続けることでたどり着く道、それがなにものか、わかるものはいないし、期待して進めることではないようだ。期待して進めたとき、それはただの欲望からの発信に変わっている。もう輝いてはいない。

現実社会で生きていくのは簡単ではないようだ。現実社会、という軸が、この高層ビルと雑多の人で溢れている東京ではなおさらの事である。現実社会の厳しさを体力的に嘆き、しかし精神的に豊かさに包まれているモロッコの遊牧民。

わたしたちは環境さえも選んでこの地に生まれてきたんだよ。
容姿や時代さえも、自らの選択。そこからあなたは何を学ぶの?そして来世に生かすの?
容姿だなんて・・・。返られるところは努力で変えて損はないんじゃないかな。


こんなことを書いていた。何かに気付いたらしい。

一日、 売ります 

July 16 [Wed], 2008, 2:34
誰かに一日をあげたい、って思ったことありますか
不思議な感覚
今までこんな風に思ったことはなかったな
求職中、いわゆる就職活動中は毎日とくに代わり映えのない日々が過ぎていく中でとりあえず昼寝して起きたら夕方前になっていて、さて夕飯、おなかもいないけど「ご飯はなぁに?」って一日をのんべんくらりと過ごしていたな。
現在は仮にも、仮にもではなくOLをしているのだから決められた時間は会社のための時間。会社のために頑張る時間。貢献する時間。
その中で今日はまた新しい感覚に陥った。それは
「ただ時間を過ごすのは刻すぎて、虚しい。楽な仕事でお金を稼ぐ程虚しいことはない」
って事。ここまできれいに頭に浮かんだわけではないけど虚しさ程恐ろしいものはなくて、時間とヒマを忙しくしている人たちの中でもてあますほど、そして仕事のフリをしていなきゃならないほど、辛いものはない、という話。
こうなって、もう、どれだけ経った?軽く半年?経つのかもしれない。そう、もう半年。
ネットカフェをする神経も随分図太くなったものだ、ネットカフェ、おびえつつ。月給19万、手取り15万を切って14万8千円。

24歳、 廃人 

July 16 [Wed], 2008, 2:33
私は


廃人だった

もうそこには、生命の灯りが

ほとんど


なかった























裕福な暮らし
と日本中で見たら言えないかもしれないけれど
やっぱり世界中で見たらすごく裕福な暮らしをしている24歳、OL。仕事内容は・・・よくわからない。部署は「海外営業」でもいつのまにか「海外通販課」にされている、そんなOL。出身は大阪で、生まれも育ちも大阪。でもとても海外に惹かれる、海外でバリバり働けるような世に言う「キャリアウーマン」を目指しているけれどその方法すらさだかでない。でも、その一歩を踏み出そうとしているのは確かで、近頃業界も決めて将来の指針ってやつを見出し始めている、そんな感じ?
今日は火曜日で、一週間が昨日始まったばかりだというのに出社拒否をしてしまった。
四月から二年目。そして今日は四月二週目の火曜日。
一年前は・・・休むことなんて考えていなかった。毎日毎日新しい仕事と環境、周りの先輩や上司とうまくやっていこうと必死だったと思う。先輩がよく体調不良で休むのを見下げていたような気もする。一人毎日下を向きがちでいつも冴えない顔をしている先輩と仲良くなったのはいつのころだろ、。きっと会社にも慣れ始めた3ヶ月を過ぎた頃かもしれない。辞めたい、辞めたい、と思い始めてその先輩と「辞めたい」話を繰り返しても、本当に辞めるところまで心はいきついていなかった。その上、この会社で一旗挙げてやる!という気持ちがまだ3分の1くらい残っていたんだと思う。その先輩だって海外に関わる仕事をしていたから、海外出張という目標もあったようだし、いかに踏ん張るか、お互い愚痴を言いながらも忍耐比べをしていたのかもしれない。
 その先輩は突然いなくなった。
 私の知らないうちに腹をくくっていた。会社が夏に新社屋に移り、私の部署が独立し、話す機会も減っていた。その年の夏の終わり、先輩は消えていった。静かに消えていった。先輩の送別会に呼ばれたけれど、その日は私が長めの休暇を初めて取った日の最終日で、北京から帰国した日だった、帰国したのはその日の早朝だったけれど、その先輩をと腹を割って話すことも出来ないうわべだけの送別会に参加する気はさらさらなかった、
一枚の気持ちをこめた手紙で十分だった。



仏頂面 

July 16 [Wed], 2008, 2:32
仏頂面をした扱いにくい部下。
がここにいます。それは私です。入社して一年余りしか経ってないのにこの態度。上司もやってられないでしょう。
でもこっちだってやってらんない。
なんていうと反感をかうのは私のほうになるでしょうね。

感情を失った社員がそこにはいます。
いつ殴られてもおかしくない、短気で感情的な上司の前で、私は聞こえにくいぼそぼそした声で今日行う予定の業務を述べます。
同じく彼の声も聞こえにくく、約半分はうんともすんともしない反応で聞き返すこともなく話を流します。
おもしろそうな話だけ聞き返します。そう、彼は他の部署の悪口、といってはなんだけど感情を思い切りはさんだ会社への不満や実情を話すからです。
そういうのはおもしろい。ネタにもなるし。

仏頂面歴も長くなって、自らも心情を露わにしなくなってから彼のこの類の話を聞くのは減りましたが。

思えば私もバカだった。心情のまま思うことを話していた。相談にのるよ、という彼の言葉を鵜呑みにして。いえ、私はそこまでひねくれていない、確かに相談にのってくれようとしたはずだ 。でも彼の意見は二転三転し、単純な私は思いのほかその意見に振り回され、傷つき、不安になり、困惑した。

経理の四十前のお姉さん、私より5歳ほど上のお姉さん、皆がとげのある、有効なアドバイスをくれた。会社の人間は所詮会社の人間なんだから、とか自分の本音を上司に話したらだめよ、と。

本音と建前、使い分けすること以前に建前を考えて人と話したりすることって今まであっただろうか。きっと無意識にしていてきた部分はあるのだろう、なにしろもう20代も中盤なのだから。でも、
思い出せない。就職活動の時?もしくは恋人との喧嘩の時?いや、これはない。
転職斡旋所での一コマ、同じ関西出身だという顔の整ったお姉さんに言われた言葉。
「社会では本音と建前を使い分ける事が大事なのよ」

仏頂面のまま、約一ヵ月後私はここを後にするのだろうか。



結婚 

July 16 [Wed], 2008, 2:32
結婚ってすごい。
簡単じゃない。誰でもできるもんじゃない。誰とでもできるもんじゃない。
私は誰とでも付き合えない。結婚できるくらいの人じゃないと付き合わない。そのくらい好きで信用できて頼りになる人がいい。
でももうシングルライフも長い。華の24歳。「華」私の名前は「はな」という候補があったらしい、そう、この字で。
重いなー
最初から結婚なんて。そうね、付き合ってみないと分からないよね、付き合うだけでも色々と身になる勉強ができるのかな、とその考えも固い。
世の女性陣はどうなんでしょう。
本題に戻ると、
私は少なくとも高校時代、いえ中学時代かな、までは23・4くらいで結婚するのかな、なんて思ってた。結婚適齢期、ってやつかしら。うちの母と同じようにそのくらいの一番熟れ頃?の時期。語弊があると思うけれど、この言い方には。
いつの頃からかバリバリ働くきキャリアウーマンに憧れた。年収は男性に劣らない、実力も劣らない、やり手の女性。仕事で成功したいと思った。そして何より、いっぱいお金を稼ぎたい、そう思っていた。
社会人になって半年が過ぎるころ、その夏の日記。
こんなことを書いていた。何かに気付いたらしい。

めんどくさい 

July 16 [Wed], 2008, 2:31
「めんどくさい」
この言葉は悲劇だと思う。この言葉を使う頻度が増えていることは心からの叫びの濃度が増えています。
なにもする気がなくなるんだもの。すべて
「めんどくさい」
の一言で片付く。いとも簡単にね。今までの苦労も水の泡。もうする気がしない。「もう」ではなく「今は」。そう願うけれど。
一週間が始まる月曜日。今日から5日間、休みません。頑張ろうと思います。
このまま出社拒否になるんじゃないか、と。そうしたら上司は困るだろうか、と。なぜそうなったら真剣に考えてくれるだろうか、と。そう思ったけれど所詮人は人なのです。
気に入った文章があって、最初は冷たいな、って思ったんだけどね。



人はみんな自分が中心なんだもの。
ビジネスでは人間関係って明らかに利害関係を含んでる。そう思えてしまった、学んでしまった私は明らかに一年前よりも成長してる。夜のバイトにはその補習となるべき講義がもりだくさんだ。癒しの神様、プロがそこには確実にいるんだけど、彼女らは金を使わない客には愛想ない。いえ、愛想はある、十分に。でも金を使うから癒してあげる、そばについてあげる、話を聞いてあげる。つまりは、そういうことです。

自業自得? 

July 16 [Wed], 2008, 2:27
人は勝手な生き物
Do whatever you do, but do not disturb ME.

私があなたを好きであろうと嫌いであろうと
あるいは、好きでも嫌いでもなくどうでもいい存在だとして

あなたは私の内面を知る由もない

でももしかするとあなたは、全く逆の方に考えていて、
つまり、すごくポジティブに考えるとして、私がただただ忙しくて、
あなたをぞんざいに扱っているとでも理解するの

そして一方の私といえば
まだあの一回会っただけの人を忘れらないでいる

そして彼は私を虫けらのように扱った
人が必死の想いで打ったメールを

闇に葬るかのように、いつまでも返信しなかった

可能性の余地なんてない

そう悟ったからこそ
諦めようとした

忘れられたらよかった

でも同じことを
私も
していて

さすがにひどいなと思って
優しさで心にもない言葉をかけてあげると
相手は 喜んで まさか私が彼の彼女になる可能性があるかのような返信をしてくる

やめて

でも それをほったらかして

気が向いたときだけ

返信

どうでもいい内容を
どうでもいい箇所だけに反応して

だから
神様は
私に 思い知れってことで

なんて


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