移動します 

March 08 [Mon], 2004, 8:40
ココのサーバーが不安定なので、
HPのトップに日記的な連載を
始めました。
http://www.nibaihan.com から
ご覧頂けましたら幸いです。

ココのページ、どうしようかなぁ・・・。
続けるかどうかは検討中です。

下町 

March 01 [Mon], 2004, 11:23
昨日、うるう年のうるう日は、「曳舟」界隈
(向島〜京島あたり)を仕事半分、
遊び半分で散策して参りました。
こんなところ(写真)。

学生時代にハマってた、東京「トマソン」
(http://www.bekkoame.ne.jp/~Eyukiko/thomason/
↑このサイトの説明がわかりやすいです)
発掘散策を思い出す、見事なトマソンです。
そのうえ、手前の囲みの柵の中の自転車と、
空き地とは思えない観葉植物の
配置の美しさには、住民の美学さえ
感じます。ここで問題。この写真には
猫が4匹隠れています。
わかった方は、メールください。
info@nibaihan.comまで。
別にプレゼントとかはありません。
でも、うれしいので、お返事は書きます。

キャラクター 

January 15 [Thu], 2004, 1:11
ニバイハンキャラクターにいつのまにか
任命されました、「クロスくん」です。

この数回、ここに写真添付がなくて
さびしかったので、掲載してみました。

今年もよろしく!なのです。

ホームパーティー 

January 13 [Tue], 2004, 9:48
昨晩久しぶりにホームパーティーに
お誘い頂き、素敵な人たち+犬一匹に
会いました。いわゆるホームパーティーと
いって、お呼ばれして伺う家って、どうして
昔から知ってる日本の住宅とつくりが
違うのでしょう。しかも、揃いもそろって
前は外国人が住んでたらしい、のです。

当然、昨晩も同様でした。
まず玄関だけで、私の部屋ぐらいある。マジ。
そしてだいたい3階建てとかで、パーティーは
2階で催されてるものです。そこには広ーい
キッチン+ダイニング+リビングがあって、
キッチンにはカウンターがあって、そこに
お料理やらお酒やらが広げられ、あとは自由に
冷蔵庫開けちゃったり、ま、アメリカなどで
経験するホームパーティーと似たような
システムですわ。

ともかく、そこで普段なかなか出逢えないような
方々をご紹介頂き(ボストンにある某有名大学の
興味深いラボの研究員とかね。某有名IT企業の
方とかね。報道記者とかね。ふえー。)、ついつい
話し込んで夜中の3時まで長居してしまいました。

最後には話題は教育問題に。
うーん。今自分の身をもっても、教育についての
ふかーい問題を意識せざるを得ないものですね。
先日ここでも書いた、坂田明のジャズじゃないですけど。

パーチーにお誘いくださったI先輩、
この場を借りて感謝です!


新しい年が始まっています 

January 05 [Mon], 2004, 1:12
あけまして おめでとう ございます。

今年は年賀状をつくるタイミングを逸し、
新年のご挨拶はメールでちらほら。

山道に例えるとしたら、しばらく稜線をたどって
いたかのようで、気がつけば目指していた山と
違う山がそこには立ちはだかっていたりして、
(うーん、ちょっと例えがわかりにくかったですかね。笑
子供時代は毎年長野に1ヶ月もキャンプに
行くような自由業の娘だったもので、自分には
はっきりとイメージできるのですが・・・。)、とにかく、
ちょうど尾根の分かれ道にいるようです。

何を言いたいかと言いますと、新年に思うことは、
今年の目標の山を見据え、道を選択したら、
お世話になっている方々にしっかり挨拶したい、
という気持ちでした。

今は静かに、自問しながら、地図を広げている
お正月なのです。

ところが私、地図が大好き(タモリさんが熱狂的な
地図好きらしいですね)でして、眺めていると
いろんな生活や歴史や変化やらが見えてきて
面白いんですねー。

で、脱線。あっちこっち想像上で行ったり来たりして。
いっこうに進まないですね。もう、心の旅状態です。

旅、と言えば、今日は高校時代の友人が、
海外赴任の日程が決まった、といことで、
「いってらっしゃい!」のご飯を食べました。

相変わらず勉強熱心だなーと感激したのは、
海外赴任前なら和食でも、というどころか、
赴任したらレストランの責任者となるので、
いろんなコース料理の内容やサービスなどを
勉強しておきたい、というのです。

というわけで、最初はリーズナブルな
フレンチを下見したけど、ちょっと違うかな、
あちこちまわって、どういうわけか
インド?パキスタン?料理でカレーのコース。
コースでカレーですよ!?タンドリーチキンやら
カレーも3種類ぐらい、ナン美味で満腹で、
意気揚々。

きっと彼女は赴任先でも彼女らしい仕事をして
成功を収めてくるはずだ、と確信できますね。
32歳独身で単身海外赴任は、なかなか
決断に勇気が必要だっと思うけど、そして
何も役に立てないけど、東京で応援し続けたいです。
フレーフレー!いってらっしゃい!Dear,M!





ちょっぴりだけど、大きなしあわせ 

December 31 [Wed], 2003, 14:51
今年はいつも以上に、模索した一年だったかも
知れません。出逢いや想いから動き出したことが、
なかなかカタチとならなくて、じりじりしたり、
いっぱい話し合ったり、動いたり、立ち止まったり、
そんなことの繰り返し・・・

今年もらった、たくさんの教訓や試練、課題を地に、
来年も水をやり続ける努力をし、そこから芽が息吹き、
花咲かせ実結ぶことを、と願いながら、一年の
締めくくりに気を引き締めて、一品ぐらいおせちを作ろう、
と、スーパーへ買出しに行きました。

買い物袋に戦利品を入れていたら、ふと隣に来た
おばさんが、「女はいやねぇ。こんな暮れまで
せわしなくって」と声を掛けてきました。

私は、ほんのご挨拶程度に、「そーですねぇ」と
答えると、「あなたはお若いから、いいわぁ」と
言うので、「いや、そんな。」と顔を向けると、
「私はおばーちゃんだから、足がつらいし、
買い物がいやでねぇ。」なんておっしゃる。

文字面だけ読むと文句を言うだけのおばさんを
想像しちゃうけど、本人はいたって笑顔で話しを
続け、「あなたなんて孫ぐらいだわー」というので
正直驚いて(とても”おばあちゃん”には見えなくて
60歳ぐらいかなーと思ってた)、「ええー!そんな
ことはないですよ!」と、今度はさっきのご挨拶
程度でない返事をしたら、「わたしもう、80歳に
なっちゃったのよ」と言ったのです。

ほんとにびっくりしたので、「80歳?!お肌きれいだし、
お若いので、びっくりしました!そういう80歳なら、
歳を重ねるのもいいなーと思えますね。」と咄嗟に
出た言葉に、ちょっと失礼だったかなーと一瞬
反省しましたが、彼女は、「あなたは素直でいい方だわ。
きっとお母さんが立派な方なのね」と言うのです。

なんだか、理由なく嬉しくて、「わ。年末に嬉しい
お言葉です。新年母に会うので、そのとき
伝えます。きっと母も嬉しがると思いますので。」と
言いました。

「よいお年をー」なんて別れての帰り道、たったの
30秒ぐらいの会話だったのに、なんて人をしあわせな
気持ちにしてくれたのだろう、と感謝しながら
ルンルン♪気分で歩きつつ、ふと「ひょっとして、
彼女こそ立派な方だったのではないだろうか」と
思ったのです。

下町のスーパーで、決して飾ってはいなかった
けれど、上品で、されど気さくな、あの女性は、
どういう人生だったのかな・・・。
きっと、女性として凛と生きてきたような気がします。

この秋に、糸井重里さんが開かれた「Don't trust
under 80's」というトークショーを思い出し、
「うん。なんだか勇気がもらえたな。」という気持ちと、
もっと人生の先輩方の話を聞きたいな、という
欲が生まれた、2003年の暮れでありました。


そういえば 

December 01 [Mon], 2003, 1:20
先日坂田明氏のライヴに行った。
そのとき彼がMCで、「戦後復興のとき、
アメリカの日本に対する教育の中で、
ジャズを根付かせよう、としたらしい。
そんでまんまとジャズミュージシャンに
なってる俺って・・・って思うよなー」ってな
ことを話していた。
ん。ただそういえばーって思い出しただけなんだけど。

ニュースを見ている 

November 30 [Sun], 2003, 23:00
今、ニュースを見ている。
イラクで起こった外交官の殺害について放送されている。
それが、テロなのか物取りなのか、今現地で何が
何が起こっているのか、それに対して日本政府のとる
行動とは?などの状況を伝えている。が、どんな真実よりも、
私を一番動揺させているのは、殺害された外交官の叔父さんが
寄せたコメントだ。「彼は日本の代表だったのだなぁ、と、今
改めて誇りに思う」と彼は言った。しかも微笑みを湛えて。
日本はいつから軍事国家になったのでしょう。それとも、
その後に「もうすぐ生まれる二人目の子どものことも思うと、
胸が痛い」などと言ったコメントや、対象を失った涙は
編集されたのでしょうか。少なくとも「天皇陛下万歳!」とは
言わなかった叔父さんに希望を見出すべきなのでしょうか。
なんて書いたら、玄関を「どんどんどん」と叩かれ、私は
引きずられて処刑されるのでしょうか。嫌な予感ばかり。

しかし、そういった叔父さんのような考え方もあるのだ、
ということは理解しました。是でも非でもなく。

今年は出来なかったけど、来年はどうにかして
「peace one day」をやりたい。資金がないので、
今からでも滑り込みで文化庁の助成金を申請しよう。
と決意。これはイデオロギーとか、そういった意味合いでは
ない。「意見が違うから面白い」「多くの価値観がある、
ということを知る」そういったことを今こそ大事にしたいだけ。
それが文化芸術であって、自由なことかも知れないじゃん。
それらを観たり体験したり、受け止めたり拒絶したり、
その後のことは他人の自由。だから、叔父さんの
気持ちを責めたりはしないけどね。ただ、恐怖を感じたのは
事実。要は、個人の本音を聞きたいってだけだからね。
そもそも、アートマネジメントなんつって、アートについて
考えたきっかけも、そこに本音があって面白いな、と
思ったからなんだけど。真実とか真理なんて誰もわからない
わけで。ただ、アンタのホントの意見や気持ちが聞きたいだけ。

近所の 

November 22 [Sat], 2003, 17:31
猫。近づいたら、親子なんかなぁ、並んで
おすわり。その背後でそーーーっとこっちの
様子を見ているのが一匹。かわいくって
パシャリ。

浅草某所 

November 18 [Tue], 2003, 1:19
いい飲み屋見ーつけた!
先輩に紹介して頂いた、その飲み屋は、
浅草から徒歩20分はかかる、辺鄙なところ。

土間に七輪が似合う店内は、下町ならでは。
その辺の「和風居酒屋」?最近流行の
見かけ倒しとは、違った空気と、ほんーまに
美味しいお料理(「ねぎま鍋」初体験)!

何より関心したシステムは、先に木札を買う。
一文=100円だったかなので、例えば
1万円分の100文用意。それ以上は飲み食い
しないように、うまーく残ってる木札を使いながら
楽しめる、というわけ。

というわけで、映像関係で仕事をしている
大学の先輩と、大阪の知人とで飲む。
常に後ろ髪引かれつつ・・・
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