『SEVENS。』 

2005年11月10日(木) 19時04分
Story:某管理人、現実学校生活日記的物語。

Person:
りん。−163cm,妄想好きの腐女子(笑)赤ブチ眼鏡所有。
 超がつく黒髪ストレートと口の悪さは変わらず。一番年下。
圭ちゃん。−168cm,C言語お得意のITboy。ファッションセンス○。
 端正な容姿と巧みな言葉遣いで幾人もの女を落とす。が、涙脆い。
だいすけ。−183cm,セクハラ発言多数、デリカシー皆無のくせして、
 十代の女子高生と付き合っているツワモノ。彼の運転はハンパなく上手い。
クロブチ。−180cm,あだ名は黒縁の眼鏡所有より。
 ウィニングイレブンがめちゃくちゃ上手い。そして、根っからのM。
社長。−174cm,一番年上。んでもって、仕事してっから金持ち。
 りんを上回る口の悪さ。この学年のボス的存在。
黒川。−178cm, サングラスとスーツが死ぬほど似合う元ホスト。
 ついでに言わせてもらえば、ヴィジュアル系ロングコートも死ぬほど似合う。
かず。−176cm,こんなドS集団の中唯一の良識人・・・かと、思いきや、
 実はこん中一のギャンブラー(色々意味含)。過去二回程失敗経験アリ。

Old:りん<圭ちゃん<かず<クロブチ=だいすけ<黒川<社長

Class:A−だいすけ。B−りん。    
    C−圭ちゃん、クロブチ。D−社長、黒川、かず。

Memo:背景は某IT系大学に通う上記ヤツラの日々。
     全員大学で知り合ったため、元からのダチは一人もいない。
     クラスは別々。これも上記参照。成績順でわけられる、
     コースで知り合いとなる。全員最上位進学コースなため、
     それなりに皆頭はいい。この中で一番頭が悪いのはりん
     大学なので、年齢もバラバラ。大体の分布は上記参照。

    

K&K&K&R 

2005年11月11日(金) 0時50分
→RINと圭ちゃんの家は、ご近所さん。
大学に徒歩2分。お互いの家まで徒歩2分。
こうして、素晴らしい正三角の地形が出来上がる訳。

クロブチ『また、教室移動かよ・・・めんどくせー。』
RIN『つーかさー、未だに圭ちゃん家どこかわかんねぇ。』
圭ちゃん『だーかーら、○ャロットの隣、パチンコ店の隣。』
RIN『パチンコはわかるけど、○ャロットってどこ、そこ何屋?人参?』
クロブチ『お前○ャロット知らねーの?めっちゃ安いべや、あそこ。』
圭ちゃん『んー、あれ。なんつーの、業務用食品専門店みたいなトコ。』
RIN『へー、あーゆーのって結構一袋に量入ってるよね。野菜とか売ってんの?』
圭ちゃん『いや、野菜なかった。』
クロブチ『つーか、さっき言ったべや。ほんと聞ーてねーな。』
RIN『あ?ホントうっさいなー。大体安い安いってどんぐらい安い訳?』
クロブチカニクリームコロッケ20個一袋。
圭ちゃん『それ、安いと関係ねーし。』
RIN『ほんと聞ーてねーな・・・。』


→クロブチは稀に見る(ってか、ここまでのヤツはRINも初めて。)ドMです。
黒川『・・・っ、さみー・・・。』
RIN『1回1回外でなきゃ移動教室出来ないなんて、ホント終わってるわ。』
かず『ってか、RIN寒くない訳?』
RIN『うん。だって見て!このマフラー&手袋&セーター&ジャケット!!』
クロブチ『つーか、体脂肪の差だべ。』
黒川『あー、言えてんな。』
RIN『・・・・てめぇ。』
クロブチ『・・っ、おま、ブーツで蹴んじゃねぇ!!あー、でも気持ちい・・・。
黒川・RIN!!キモッ!!


おまけ。
RIN『ちょ、まじクロブチきもいわー・・・。ねー、かず?』
かず『んー・・・そうかな?』
RIN!!!(そ、そうかな・・・?)!!!

かずは立派な天然だと思います。


社長の威力。 

2005年11月11日(金) 23時24分
→一番年上なのは、社長です。

RIN『なんかさー、最近●●(教科担当教師)の授業わかりやすくね?』
黒川『あー、それ社長。』
RIN『何々、なしたん?』
社長『牛。お前にはまだ早い世界っつー事。』
RIN『牛じゃないし!!』
黒川『実は昨日、社長がヤキ入れにいった(笑)』
RIN『はっ!?』
社長あんましわかりずらい授業してっと、こっちもキレますよ?
RIN『(さすが・・・)さ、左様でございますか・・・・。』


まじで、●●の授業はわかりずらいし、生徒にも専ら不好評。
ところが、最上位コースを教える事になったからさぁ大変!(おとぎ話風)
はじめの授業はひどかったー・・・。めちゃくちゃ話聞いてても?の連続。
なのに、突然わかりやすくなった授業。そのわけとは・・・・!!

しゃ、社長・・・ついてきますっ・・・・!!!



ばーすでーぷれぜんと。 

2005年11月11日(金) 23時47分
→私の大学友達A(♀)の誕生日でした。
  実はRINバレンタインにチョコを作った事しかないという、
  お菓子職人暦彼是10数年の女。
  ばっちり18cmホールのケーキをあげましたとも。

ダイスケ『おいRIN。朝のあれ、何持ってたんだよ。』
RIN『ケーキ。今日、A誕生日だし。』
ダイスケ『へー、A誕生日か・・・って、あのホール手作り!?』
RIN『ったり前じゃん!!何年お菓子作ってきてっと思ってんのさ。』
圭ちゃん『あ、俺来月6日だからヨロシクー。』
RIN『あ?』
ダイスケ『俺22日だからヨロシクー。』
RIN『ちょ、あのね!』
黒川『ちなみに俺来月の今日だからヨロシクー。』
RIN『何、12月に3人も誕生日いるわけ!?
   っつーか、あたしに毎週ケーキを作れと!?』
ダイスケ『そそ。』
圭ちゃん『丁度苺も売れ出す時期だし。』
黒川『別に俺は12月じゃなくてもいいよ?』
RIN『はっ?』
黒川誕生日前後364日プレゼント受け付けてますから。
RIN『・・・・・・・・・・・・・・・・・・おい。』


→実はクロブチ、普通にTOEIC800点ちょいとかめちゃくちゃ頭いーらしい。

クロブチ『だから、これの答えはイだったのさ。』
社長『あー、これがこうなる訳か。ふむ。』

昼休み、黒板を使ってなにやら英語のお勉強。
クロブチがチョークを持つ姿は実に似合わない。
ってか、クロブチが社長に勉強を教えるなんて・・・。

クロブチ『町っ子おかえり。』
社長『・・・・・・・牛、ちょっと来い。』

不自然な手招きをする社長。次の瞬間。

RIN『何、・・・ちょ、しゃちょー!!!!』

あっと言う間に羽交い絞め。
目の前にはクロブチ。その手には、チョーク・・・・。

クロブチ『RINちゃーん?最初はグー。ジャンケン・・・。』
RIN『チョキ!』
クロブチ『グー!』
RIN・クロブチ・社長『・・・・・・・・・・・・・。』
社長『クロブチ、いけ。』
RINいやーーー!!!!!!!!!!!!!!!!




ほんまに、アホや。


Happy Birthday! 

2005年12月06日(火) 15時33分
→なんと今日は圭ちゃんの誕生日でした。
 当然ながら、作りましたともさ!20cmホールのケーキを!

朝。
ダイスケ『何、お前マジで作ってきたの?っつーか、よく覚えてんなー・・。』
RIN『何言ってんの!これぞ愛でしょ。。』
ダイスケ『ぉ、噂をすればなんとやら。』
圭ちゃん『おはー。ダイスケ昨日のスロットどーだった?』
ダイスケ『結局2万負け。つーか、RINが何か持ってるらしーぜ。』
RIN『圭ちゃん、ハッピーバースデー♪』
圭ちゃん『マジ!?』
RIN『ちゃーらーららーらー、ちゃららららっらっらー♪(表彰時によくあるあの曲)』
圭ちゃん『あざーっす!!(有難うの意)ぉ、すっげー!!』
社長『ほう・・・、またリアルにすげーな。』
黒川『さすが自称パティシエ。』
RIN『でしょ?』
圭ちゃん『めちゃくちゃ嬉しいんだけど・・・。』
RIN『生地は美味しいと思うだけど、生クリームがいまいちなんだよねー・・。』
黒川『それはつまり、その場合パイ投げならぬケーキ投げか。』
社長『決まりだな。』
RIN『おい。』
圭ちゃん『や、ホント・・・・これで今日の夕飯決定した。』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?ゆ、はん?


圭ちゃんは、無類の甘党である。

日常@ 

2005年12月06日(火) 16時19分
→黒川が髪を切りました。

RIN『髪切ってるー!!眼鏡、眼鏡・・・。ってか、Why?』
黒川『結婚式あっから。』
RIN『・・・・・you?
黒川『んな訳あるかっ!!』
RIN『ぁ、はいはーい。』
クロブチ『却下。』
RIN『なんでやねん。うちは黒川に言ってんの。』
黒川『却下。』
RIN『おい。』
クロブチ『しゃーねーなー・・・何?』
RIN『youの結婚式のケーキ作りには、パティシエとしてmeも参加するってどーよ?』
黒川・クロブチ『・・・・・・・・・・。』
RIN『ぁ、でもダメか。あのたてる棒とかの作り方わかんね。』
黒川『お前、何、しらねーの?あれ、ナイフいれるトコしか本物じゃねぇよ。』
RIN『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?』

本気、しらなかった。


→社長は常々うちのデコを叩く触るのがすきです。

RIN『うわ・・・何、この人ごみ・・・。プリントどこにあんのさー・・・。』
かず『ぁ、RIN。』
RIN『あー、かずー!!もう、プリント取り終わったの?』
かず『うん。社長とかもまだ中。
   上位のプリントなら、教室入って手前んトコだよ。中も混んでるから気をつけな。』
RIN『まじ・・?いやー・・・、入りたくないー・・・ぁ、社長&クロブチ。』
社長『何してんだ、牛。』
RIN『プリント待ち・・ってか、もう持ってるし・・・
   って、それ革?黒のいい手袋してんね。』
社長『あ?』
クロブチ『社長、あれやってやんなよ。』
社長『・・・あれか。』
RIN『何?』
社長『RIN、ちょっと。』
RIN『?』
社長鬼の手。

パーンッ!!!!!

RIN『いっ・・・たー!!!!!!!!!!』



ふぇてぃしずむ。 

2005年12月07日(水) 16時28分
→RINは眼鏡であり、スーツを着る男を心底愛しています。
  どんなふとっちょさんだって、どんな電車男だって、眼鏡とスーツで素敵に変身。
  そう、これぞ眼鏡・スーツフェチ。

RIN『きょ、・・・今日は一体・・何・・・、何が起こっているの・・・。』
ダイスケ『おまっ・・何だその顔!!ウケっから口閉じれ!!』

朝、教室へ。途端目に入ってきたのは、いつものコース仲間・・・が、
なぜ皆スーツ!!よくみれば、周りの男もスーツ、スーツ!!な、何!?

社長『おう、牛。いつにもまして変だな。』
RIN『社長、おっはー・・・じゃなくて!!何、これ!!何、夢!?』

meのloverでもあるTaro君(オペレーターのバイトをしてるため、
割と常時スーツ・眼鏡)と朝エレベーターで会っちゃったw彼、今日もスーツだったw
なんて言ってる場合じゃねぇっ・・・!!!

圭ちゃん『バーカ。今日は就職対策スーツ講座なんだよ。
      RINもこの間メイクアップ講座あったべや。』
RIN『な、なんて。なんて素敵な日なの・・・。こんな日があっていいのかしら・・・。』
黒川『おっす。』
RIN『ぁ、おはー・・!!!ほ、ホスト〜っ!!!先生、ここにホストが!!』
黒川『てめ、黙れ。』
RIN『やー・・・、髪切ったから前ん時より余計ホストっぽくなったね。
   そっちのがいいわ。』
ダイスケ『俺、スーツ似合ってっべ?』
RIN『ダイスケのは何回か見てるからんねー、なんか自然と似合ってる感じするわ。』
圭ちゃん『問題です。じゃぁ1回も学校にスーツを着てきた事のない人は誰でしょう?』
RIN『このクラスの人々大勢。』
圭ちゃん『・・・ちげーよ。じゃなくて、あれ。』
RIN『あ?・・・く、クロブチーーー!!!スーツーーーーーーー!!!!』

ダイスケも、圭ちゃんさえも、
クロブチがスーツを着たのを見たのは今日が初めてだったそうです。
まったくもってあいつがスーツなんてお笑いにしか思えな・・・、

・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。

ごめん・・・・、クロブチなのに・・、クロブチなのに・・・、

イイ(*´ー`)

SMプレイ。 

2005年12月08日(木) 19時47分
→知ってたけどさ。ヤツがそういう男だって。

お昼ごはんまで後1時間。

圭ちゃん『腹減ったー・・・。RINなんか持ってねーの?』
RIN『飴なら一杯あるよ。』
クロブチ『俺にも。』
RIN『あい、苺飴。』

圭ちゃんとクロブチの分、2個プレゼント。

圭ちゃん『あんがと。』

と、2個とも持ってく圭ちゃん。

RIN『ちょ…おい。ま、いいか。はい。』
クロブチ『ん、ダイスケ飴いる?』
ダイスケ『おー、いるいる。』
クロブチ『あい、あげる。RIN、俺の分。』
RIN『あー?…ん。』
クロブチ『さんきゅ。お、黒川飴いる?』
黒川『いるいる、ちょーだい。』
クロブチ『はい。RIN俺の分…。』
RIN『てめ…、何個あげてっと思ってんだよ!!

パコーンッ!!!
キレイにうちの教科書がクロブチの頭へジャストヒット。

…フッ、決まったわ。

クロブチ『…お前、どこまで俺を喜ばせたい訳?』
RIN『は?………!!わ、忘れてた……。』

ヤツ、クロブチは、ドがつくMだって事を。


Welcome to my ホストクラブ。 

2005年12月13日(火) 16時30分
→薄々感づいてはいましたが・・・。

RIN『この待ち受けいいっしょー?
   って、人の携帯勝手にみないでよ!!』
(RINの待ちうけは愛するトランペット。←
 ちなみに楽譜はエバルドの・・・。)
黒川『つーか、何か面白い画像とかねーの?』
RIN『ないないないない、から返して。
   つーか、黒川こそないの?』
黒川『あ?んー・・入学当初4月の俺。』
RIN『どれどれ・・・ぶっ!!!
   な、な、なにこれーーーーーー!!!!!』
黒川『金髪+オールバック+サングラス。かっけーべ?』
RIN『いや、完璧ホストだべ。』
黒川つーか、実際そうだったし。』
RIN『!!!!!!!!!!!!!!!』
圭ちゃん『何してんの?』
RIN『け、圭ちゃん!!』
黒川『入学当初の俺画像をみしてた。』
圭ちゃん『あー、あれ。ウケるよね、今と全然ちげーし。』
RIN『・・や、てか・・・。』
圭ちゃんつーか、俺も同業者だし。』
RIN『はっ!!!!!???????』
圭ちゃん『一年ぐらいかな、バイトしてたんだ。』
黒川『俺は2・3年くらいだったと思うけど・・・。』

びっくりとか、やっぱりとか、色々思う事はあれども。
正直、・・・めちゃくちゃ行って見たかった。そのホストクラブ(笑)


社長の威力A 

2005年12月13日(火) 16時52分
→あの、パティシエも忙しいんです。ただ、報酬によりましては・・・。

黒川『いよいよ誕生日まであと3日!俺チョコケーキでよろしく〜。』
RIN『ま、まじ?』
圭ちゃん『俺、生クリーム希望!』
RIN『な、生クリームって・・・つーか、圭ちゃんにはあげたべ!!』
圭ちゃん『何、言ってんの?クリスマスケーキ。』
RIN『あ、そっちかー・・・じゃなくて!!冬休みん中わざわざ届けろってか!!』
クロブチ『どうせ国家試験あんだから25日までこっちいるべや。』
RIN『や、そうだけど・・・。』
クロブチ『どうせお前これ(親指)いねーべや。』
RIN『や、そうだけど・・・、ってうっさい!!!大体あんたたちはうちに何してくれるわけ?
   ダイスケは行列のできる店のケーキくれるっつってたよ!!?』
圭ちゃん『じゃぁ、何欲しい訳?』
RIN『え、っと・・・。』
クロブチ『じゃぁ、俺は牛につける用の首ベルをやろう。』
RIN『いらねーし!!』
圭ちゃん『じゃぁ、俺はだいすけのケーキと俺の愛をやろう。』
RIN『いらねーし!!ってか、それダイスケに乗っかってるだけだべや!』
社長『牛。』
RIN『な、なんすか・・・。』
社長『俺はチーズケーキで。』
RIN『だーかーらーっ!!!!』
社長『いや、せっかく俺がグッチのバックとかヴィトンの財布とか買ってやろうと思ってたのに、そうか・・お前が作んないって言うんじゃしょうがないなー・・・。』
RIN『ヴぃ、ヴィトン!?』

社長、心して作らさせて頂きます。
つか、やっぱり社長だよ、あんた・・・・。


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