私の過去@ 

November 01 [Tue], 2011, 0:08
当時19歳のママと24歳のパパの所に私が産まれました。

ママは体が弱く命がけで産んでくれました。

一人っ子で、27歳になるまで、母方のおじいちゃん・おばあちゃんにとっては、初孫・一人孫だったので、すごく可愛がってもらいました。

でも、その分、期待も大きく、プレッシャーも凄かった。

幼稚園・小学校・中学校までは、ママ・パパ・おじいちゃん・おばあちゃんの期待を裏切らない様に、いい子でいた。みんなの前では・・・。


実際は、中学校の時は、タバコ・援○・万引き・・・悪い事をするのが楽しかった。いつもの自分じゃなくなれるきがしてた。運良く、1度も捕まらなかったから、良い子でいられた。


高校に入ってからは、ほとんど遅刻。どんどん親にもバレる様になった。

親にバレる度に、言われた事。

「おじいちゃん達に言えない。あんたは、良い子でいなきゃダメなの!」

凄くイヤだった。


高校3年の10月。学校で窃盗した。退学になった。

予想外にも、親は私を攻めなかった。

でも・・・

「おじいちゃん達には、卒業したと言いなさい。だから、当分、おじいちゃん家には、行かないで!」

なんだかなぁ・・・。


3月になって、卒業シーズン。
「誰か卒業する友達に卒業証書を借りてきなさい。うまく名前変えてコピーして、おじいちゃん達に見せないといけないから!」


偽造じゃん・・・。

でも、仕方なく言うこと聞いた。

いまだにそうだけど、基本、私の話しは聞かない。否定される。

結局、おじいちゃん達を騙してしまった。

それから、すぐに仕事を探した。

電気工事会社の事務を正社員で始めた。

実家に住んでたから、家にも生活費を入れるつもりでいた。

「月7万入れてね?1人暮らししたら、もっと掛かるんだから、そう考えたら少ないでしょ?」

私の手取りは23万前後と、確かに高い方だった。

でも、自分のやりたい事は自分で支払いするつもりだったから、自動車学校の費用・車のローンを組んでしまっていた。

家には月5万入れるつもりで、財形も会社にお願いしてしまっていた。

事情を親に話した。

「だったら、あんたが節約すればいいんじゃない?」

もう言い返す言葉が出なかった。と言うより、言えない自分になってた。

私は、高校の時、バイトして貯めた60万を手付けずで貯金していた。

それがあるから、1人暮らしをしようと考え始めていた。

でも、ここからが親に反発心が強くなり始めた・・・。


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今日は、ここまで(笑)

毎日、少しづつ書いて行きます!

明日も仕事に行かなきゃだから

そろそろ寝ないとねッ

おやすみ
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