元ちゃんはお空へ羽ばたきました
July 27 [Tue], 2010, 22:39
ご無沙汰しております。
ずっと更新できぬままで、久々の更新の内容が辛い事になってしまい、
申し訳なく思います。
今朝、元ちゃんは 永い眠りにつきました。
元気に挿餌を食べてくれてたのは日曜日まで。
月曜日から急変しました。
「元ちゃん!」っと声をかけると「キャンッ!」ってお返事してくれてたのに
朝から元気が無く、ごはんも食べてくれない。
主人が休みだったので、元ちゃんがあまりにも食べないとの事で強制給餌。
私が夕方仕事から帰っても様子は変わらず、病院に電話。
状況を説明すると、薬はこれ以上の物は出せないし、連れてくる移動の負担も大きい。
とにかく少ない量を頻繁に強制給餌をして、様子を見るか
一日何回か注射をする方法か、入院という方法ととるか・・・
先生の説明を聞いて、一応様子を見るということにしたのですが
今朝も相変わらず返事はしてくれず、肩は落ちぎみ。
早朝6時に1g強制給餌。
しかし、その時のど元の異変に気づき、病院に救急で連絡を入れたのですが
異物を飲み込んでるのか、骨が折れてるのか、よくわからない出っ張りがあると説明したら
先生一人では処置の対応が出来ないので、開院時間9時より少し早めに来て、
一番に診察して頂くようにして電話を切りました。
早朝から仕事に行ってた主人にも連絡し、結局早退して帰って来てもらい
私も仕事に遅れるかもしれないと同僚に連絡を入れ
子供たちを送り出す準備をしながら、自分たちも準備をしている時
元ちゃんは、もう足で立てない状況になってしまいました・・・
思わず抱きかかえて、耳元で「元ちゃんもうちょっとがんばって!もうすぐ病院に行くよ!」って
何度も呼びかけをしていたのです。
元ちゃんは、呼びかけにすごく反応してくれて
力いっぱいに羽をバタバタさせてくれたのですが
それが、最後の羽ばたきでした。
またしても、救えなかった。
過去に「ガーちゃん」という名のオカメさんが居たのですが、
その子も私の手の中で看取りました。
何も出来ない自分がとても悔しくて
鳥の心臓マッサージって、一体どうすればいいの?!って
また、ガーちゃんのときと同じ疑問に苦しみました。
元ちゃんに、無理に朝ご飯をやったのがいけなかったのか?とか
昨日、やっぱり病院に連れて行くべきだったのか?とか
留守中、寂しかったんだろうな・・・とか
留守でお腹空いてもすぐにご飯もらえなかったから、弱ってしまったのかな?とか
色々考えてしまいました。
やっぱり、挿餌が必要な子に長時間の留守は禁物であろうとつくづく思います。
でも救ってあげれない環境であるなら、目を瞑ってあげる方がいいのだろうか。
どうにかしてあげたい気持ちが先走ってしまって
結局負担をかけてしまったのではないのだろうか?
元ちゃんは それで 幸せだったのかな
目の手術も、調子が良ければ8月中にするはずだったのに。
ごめんね。結局何もしてやれなかったね。
逆に辛い想いをさせてしまったの?
でも、お父さんとお母さんは
元ちゃんが可愛くて可愛くて、仕方が無かったんだよ。
ほとんど見えないだろうに、テクテク着いてきたり
名前を呼んだら、元気に返事をしてくれたり
カキカキしてって甘えてくれたり。
せめて、元ちゃんに、いろんな物をはっきり見せてあげたかったです。
悔しいけど、お別れです。
お空には、先輩たちが居るから、可愛がってもらうんだよ!
ガーちゃん、ハルちゃん。
元ちゃんをよろしくお願いします。
明日、ハルちゃんと同じ霊園に行って、本当に最後のお別れをしてきます・・・
ずっと更新できぬままで、久々の更新の内容が辛い事になってしまい、
申し訳なく思います。
今朝、元ちゃんは 永い眠りにつきました。
元気に挿餌を食べてくれてたのは日曜日まで。
月曜日から急変しました。
「元ちゃん!」っと声をかけると「キャンッ!」ってお返事してくれてたのに
朝から元気が無く、ごはんも食べてくれない。
主人が休みだったので、元ちゃんがあまりにも食べないとの事で強制給餌。
私が夕方仕事から帰っても様子は変わらず、病院に電話。
状況を説明すると、薬はこれ以上の物は出せないし、連れてくる移動の負担も大きい。
とにかく少ない量を頻繁に強制給餌をして、様子を見るか
一日何回か注射をする方法か、入院という方法ととるか・・・
先生の説明を聞いて、一応様子を見るということにしたのですが
今朝も相変わらず返事はしてくれず、肩は落ちぎみ。
早朝6時に1g強制給餌。
しかし、その時のど元の異変に気づき、病院に救急で連絡を入れたのですが
異物を飲み込んでるのか、骨が折れてるのか、よくわからない出っ張りがあると説明したら
先生一人では処置の対応が出来ないので、開院時間9時より少し早めに来て、
一番に診察して頂くようにして電話を切りました。
早朝から仕事に行ってた主人にも連絡し、結局早退して帰って来てもらい
私も仕事に遅れるかもしれないと同僚に連絡を入れ
子供たちを送り出す準備をしながら、自分たちも準備をしている時
元ちゃんは、もう足で立てない状況になってしまいました・・・
思わず抱きかかえて、耳元で「元ちゃんもうちょっとがんばって!もうすぐ病院に行くよ!」って
何度も呼びかけをしていたのです。
元ちゃんは、呼びかけにすごく反応してくれて
力いっぱいに羽をバタバタさせてくれたのですが
それが、最後の羽ばたきでした。
またしても、救えなかった。
過去に「ガーちゃん」という名のオカメさんが居たのですが、
その子も私の手の中で看取りました。
何も出来ない自分がとても悔しくて
鳥の心臓マッサージって、一体どうすればいいの?!って
また、ガーちゃんのときと同じ疑問に苦しみました。
元ちゃんに、無理に朝ご飯をやったのがいけなかったのか?とか
昨日、やっぱり病院に連れて行くべきだったのか?とか
留守中、寂しかったんだろうな・・・とか
留守でお腹空いてもすぐにご飯もらえなかったから、弱ってしまったのかな?とか
色々考えてしまいました。
やっぱり、挿餌が必要な子に長時間の留守は禁物であろうとつくづく思います。
でも救ってあげれない環境であるなら、目を瞑ってあげる方がいいのだろうか。
どうにかしてあげたい気持ちが先走ってしまって
結局負担をかけてしまったのではないのだろうか?
元ちゃんは それで 幸せだったのかな
目の手術も、調子が良ければ8月中にするはずだったのに。
ごめんね。結局何もしてやれなかったね。
逆に辛い想いをさせてしまったの?
でも、お父さんとお母さんは
元ちゃんが可愛くて可愛くて、仕方が無かったんだよ。
ほとんど見えないだろうに、テクテク着いてきたり
名前を呼んだら、元気に返事をしてくれたり
カキカキしてって甘えてくれたり。
せめて、元ちゃんに、いろんな物をはっきり見せてあげたかったです。
悔しいけど、お別れです。
お空には、先輩たちが居るから、可愛がってもらうんだよ!
ガーちゃん、ハルちゃん。
元ちゃんをよろしくお願いします。
明日、ハルちゃんと同じ霊園に行って、本当に最後のお別れをしてきます・・・
- オカメインコ |
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おい
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