初日の変な展開 

2006年03月25日(土) 12時45分
あつとおいらは
本当にフィーリングが合って(嘘くさい言葉w)
何より、彼が頷く顔がとっても可愛くて私も一生懸命話した。


場の空気は悲しい程読めるから相手を楽しくさせるお話はできるけど
あつに対しては結構素の自分を出してたと思う。



「めぐみたいに俺の話全部理解してくれて
ちゃんと自分の意見言ってくれる女の子いなかった」




体育会系で可愛い路線に突き進めない、しかも頭脳に多少覚えあり
という私には
その言葉はかなり使い古されたものだったんだけど
彼がすごくうっとりした顔でそう言ってくれたのはかなり胸に響いてしまった。


こんなこと位で、、

24にもなってときめくわけにはいかないんだ!!
と自分に言い聞かせて「ありがと」なんてあしらってたら


突如っ



!!!!!!!!!腹に激痛!!!!!!!!




イテテ…でもお腹痛いとかまじキツイし…雰囲気ぶち壊しだよーー

もうちょいで解散だから我慢がまん。。。





うっ、いやコレまじ辛抱たまらん。
彼の話に集中できん。。






あつ「めぐ、どうかした??」
めぐ「ごめ、、、お腹痛くて…」



あつはスマートに会計してくれて外に。

(この辺がデキルんだよなーー
結構モテルんだろうな、てかお腹いてーーー)






あつ「もう一件行く?てかお腹どう??」
めぐ「えっと、大丈夫…じゃ…ない…わ、ゴメ。。」
あつ「もしかして、今日ってアレ??」
めぐ「うーーん、今日から始まったんだけどね。いつもここまで痛くないんだけど」


もう既にいい感じの男女がするべき会話から著しく脱線。



この時MAXの痛みが到来されましておいら意識飛びそうな状態。
めぐ「ごめ、帰るわ…」






あつがTAXI捕まえてくれる
めぐ「ありがと、ごめん…」フラフラ



で、、アレ???





あんた一緒に来るんかい??
あつ「だってこんなんで一人で返せるわけないじゃん」


the first step to confess of love or something.. 

2006年03月25日(土) 0時53分
物分りのいい振りをするのも

寂しいなんてそぶりを見せないのも

とってもあなたが好きだから。

でも素直になれない、なるのが怖いよ。。



information about us...
私=めぐ …都内の大学に通う24歳です。諸事情により留年しましてただいま就活中
the boy=あつ …同じ大学に通う21歳。同じく就活中。



私達が偶然出会ったのはある商社のイベント。
立食パーティー形式で行われてた会場内は人で溢れてて話を聞くのも一苦労だった。
私はやっと自分の興味がある分野の人を見つけ、会場の中では一番人が少なかったその輪の中に入った。
そこで、目の前にいたのが…彼だった。

他のブースで商社独特の華やかな雰囲気に若干面食らってた私だったけど
そのブースは自分の志望分野と深く相関してたから質問のキレも悪くなかったと思う。
その場にいた他の人達の質問もいい感じで、満足して帰ろうとしてた。

帰り道、すごくお腹がすいてて
焼肉食べたくなりexに電話。仕事らしく出ない、毎度ながら使えないな…
とちょっとがっかりして駅についたら彼と目が合った。




声掛けてくるかな?





20秒の視線の交錯の後、
「さっき投資のブースにいた…」と来た。


嬉しかった。
彼が着てたネイビーのPコート、とっても好きな型だったから。
正直に言うと
かっこいいと思ってたし。
話し方も、好みだった。。。

帰りの電車、実は私は反対方向だったんだけど
10分我慢すればいいから同じ方向だって言った。

がめついよね。ハハ

私の故郷と彼の田舎が一緒だったり
偶然同じ大学だってわかったり
すっごく盛り上がって
彼が降りる駅が近づいてきて
「これからゴハンでもどうかな?」って言ってくれたのは
そう不自然でもなかった。

むしろ私はここまで盛り上がってて
ゴハンくらい誘う勇気のないオトコノコにはあんまり魅力を感じないかも。

…で続く。。と。
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