広がる高本めぐみさんの活躍の場 

2011年06月19日(日) 18時10分
white album2期終了からはや1年半以上が経ちました。
その後も高本めぐみさんの活躍はとどまるところをしりません。

そのなかでも個人的によろこばしかったのは、
佐藤聡美さんの「ラジオ聡美はっけん伝」第5回目に高本さんがゲストで出演されたことです。
佐藤聡美さんのお誕生日の回で、実におめでたいことでした。
なんだかんだいっても、このお二人がラジオなんかで直接話しているのを見るのは始めてでしたが、
やはりかわいかったですね。

また、次の7月から始まる「いつか天魔の黒ウサギ」でもヒロイン役を演じられるということ。
これも順調さを示していますね。
この作品では原田ひとみさんが主題歌を歌われるという事で、
その点でも注目しています。

この勢いだとラジオの冠番組をもつのも時間の問題という気もします。
が、一方露出の低さからか、それほど名前は浸透していないというのもあります。
なのでソロラジオは少し先かもしれませんね。
願わくは、坂本梓馬さんゲストという神回を見たいものですが。

もうちょっと売り込めば十分アイドル的な出方もできる状況ではありますが、
あえてそれをしない点が渋いナとも思っています。
これからの動向から目が離せません。

僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく 

2009年12月28日(月) 1時59分
ホワイトアルバム第二十六頁
「僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく」
みました。

前回高本めぐみさんの出番がなかったので、
ゴルァと思いましたが今回あってよかったです。

……一言ですが。


なあ、理奈ちゃん、この怒りどこにぶつけたらいい?


「藤井くんっ!」
高本さんのホワイトアルバムにおける最後のセリフです。

これ昔見たことあるんだよ。
うん、恋の空騒ぎっていう番組だったかな……。
明石屋さんまがリア充女子と絡む番組。
そう、声優さんたちもみんなリア充なんだよな……。



そうか、それは残念だなあ。

他人がきもい。自分はきもくない。他人だけがきもい。 自分だけが― 

2009年12月20日(日) 23時19分
WHITE ALBUM 第25頁
他人が悪い。自分は悪くない。他人だけが悪い。
自分だけが―
みました。

理奈のお茶に刺激物が入れられていたため、
なんと生命線であるノドを傷め、声がでなくなってしまいます。

神崎社長によれば精神的なものらしいですが、
結局水樹さんの出番はありませんでした。
いや、ありましたが。

冬弥くんは篠塚さんと別れます。

さよなら言えばゆるされるのかYO!
というツッコミ待ちでしょうか。
みんな突っ込みたくなるよね。

はい、めのうと冬弥くんの出会いは幼少時でした。

バカじゃねーの?

平木くんはやっぱり善人でした。
理奈ちゃんを助けたのは彼だったのです。

田丸くんはなんで平木くんと組んだのでしょうか?
バカじゃねーの?

夜は何もしてくれないよ。色あせるのは年のせいだし 

2009年12月13日(日) 1時48分
WHITE ALBUM 24頁
「夜は何もしてくれないよ。色あせるのは太陽のせいだし」
見ました。

緒方兄に絵画に関わる詐欺、脱税容疑がかかり、
世間を騒がせます。
同時に美咲さんが書いためのうのゴーストシンガーネタも、
週刊誌をにぎわせています。
そんななか、エコーズに警官が突入。
しかし、由綺の歌がかかる部屋にいたのはフランクでした。

「これが、俺のアイドルだよ」

……。
フランクが、フランクがしゃべった!!

病院に飛び込む冬弥くん。
前回事故にあった彰が入院していたのです。

元気そうで何よりです。
前回なぜ殺たしと書きましたが、よかったよかった。

……。
じゃああの事故のくだり何?

田丸くんはなにやら悪事を企んでおりましたが、
美咲さんの暴露記事によりおじゃんになった模様。
怒りが収まらない田丸くんは美咲さんに電話で脅しを掛けますが、
まったく動じない美咲さん。
逆に強気に出ます。

「刺しなさいよ、刺しに来なさいよ」
強気の高本めぐみさんもよろしいですね。
まだまだ出番もありそうだし、うれしいかぎりです。


期待の影シンガNATSUKOさん
理奈とくらべてしまうと……なのはご愛嬌。

渦中のめのうはなんと冬弥くんの部屋に逗留中。
なにもしない冬弥くんはうぶですねえw


落ち込んだ緒方兄をなぐさめようと、兄の部屋にやってきた由綺さん。
ちゅーします。

由綺は大泣きして、冬弥くんの部屋に駆け込みます。

これで今回は終わりなんですが、
なんと興味深い展開で次回が待ち遠しいですね。
いやいや、名作だ!!



なんなのこの尻すぼみの展開……。
おやじなんで殺たし。

看病や性行為を期待して、風をひきたくなる。 後の苦しみは想像もしない 

2009年12月06日(日) 1時35分
WHITE ALBUM 23頁
「看病や手料理を期待して、風をひきたくなる。
後の苦しみは想像もしない」
みました。

美咲さんは彰と別れることにし、冬弥くんに打ち明けます。

理由はもちろんこういうことです。

そのあとごちゃごちゃあって、と略すべきではないでしょう。

冬弥くんのお父さんがなくなります。
病院には誰も見舞いに来ず、孤独なものでした。
そして、冬弥くんと美咲さんはいっしょにおうちのお片付けをします。

冬弥は前日上記の件を彰に話し、殴られました。
しかしわりとさわやかなものでした。
彰くんも美咲さんが自分を好きでないことをわかっていたのでしょう。
意外といいやつです。
ただ、この後無惨にも交通事故で死んでしまう訳です。
わたしはここで彼を殺す理由がよくわかりません。
この作品の登場人物には誰一人感情移入できませんが、それを狙っているのでしょうか。
彰くんは最後に感情移入できそうだったんですが。

話をもどすと、彰に殴られたために冬弥くんは絆創膏をしてます。
絆創膏の理由を美咲さんに尋ねられますが、当然答えません。

言ってはいけないでしょう。
というかここまで空気が読めない男だとは思いませんでした。
冬弥くんは実際には言いませんが、思うだけでも男が廃るものです。

廃れた男のまま、冬弥くんは親父の死を悲しみます。
そして、悲しみを紛らわすかのように、
「今日だけ、俺のこと好きになってくれるかな?」
「今日だけ、だよ。」

この二人は死ぬべきでしょう。
はるかとマナ以外は死んでしかるべきキャラばかりです。
高本めぐみさんの役で初めて死ぬ役も見てみたいものです。

死ねば会わずに済みますよ。
いや、美咲さんも死ぬべきだからあの世で再開するのでしょうか。

口べたで悩んでる? 目で会話してみるといい、すぐにしゃぶりたくなるから 

2009年11月29日(日) 13時34分
WHITE ALBUM 22頁
「口べたで悩んでる?
目で会話してみるといい、すぐにしゃべりたくなるから」
見ました。

今回は美咲さんの出番も多く、
高本めぐみさんのファンとしてはうれしい回でしたね。
また、次回にも期待がかかります。

田丸くんに「仕事」と称して呼び出された美咲さん。
田丸は平木元マネから手に入れた篠塚さんと冬弥くんの現場写真をネタに、
暴露記事を書くことを求めます。
だが、アホの平木は、

篠塚さんにお金と引き換えにネガを渡してしまいます。
このネガというのも時代を感じますね。
今だったらいくらでもデータがコピーできますから。
ドジキャラの平木くん、嫌いじゃないぜ……。

さて、昔の話で美咲さんをなじり放題の田丸くん。
「安いんだよ安すぎるよ美咲!HAHAHA!」

デフレ時代の象徴です。
美咲さんもこらえることができず、涙を流します。

美女の涙はうつくしいのう……。
しかし、下劣な田丸くんに視聴者も怒り心頭です。
そんな視聴者心理を読み取ったのか、ここで脚本家の本領発揮。

めのうさんの登場です。
完全ポカーンなんてそんなわけないでしょ。
なぜか親しげに話す田丸くんとめのうさん。
そして、めのうさんはこの話が筒抜けになっていたことを田丸くんに指摘すると、
例によって大逆転劇で田丸くんは窮地に立たされます。

しかたなくめのうさんに連れられ、へんてこな都内某スタジオについていく田丸くん。

えっちな写真の撮影の手伝いをし、謎のテープを手に入れると歓喜です。
しかし用が済むと冬弥くんのことを記事にしないことを約束させられ、
とっとと追い出される田丸くん。

めのうさんの目当ては美咲さんだったようです。

美咲さんにインタビューの文字おこしの仕事を依頼します。
覚悟を決めた美咲さんは、大仕事を受ける決意をします。

かわいいのうかわいいのう。

ところでこの人たちいつまで出てくるんでしょう。
最後まで出てくるんでしょうね、わかります。

別れ道まで戻りたいと思う。右にすれば良かったって。 後悔だけのそんな童貞 

2009年11月23日(月) 1時08分
WHITE ALBUM 21頁
「別れ道まで戻りたいと思う。右にすれば良かったって。後悔だけのそんな道程」
見ました。

スタジオで理奈に同行した冬弥くんは、ばったり由綺と弥生さんに会います。
そんなわけで、弥生さんとトイレに入ったのだ……。

アッー!!

田丸くんは典型的なスネ夫気質。
ストーカーしていた平木元マネージャーをバカにするも、
家に帰ればお父さんにこっぴどくお説教されます。

田丸くんは涙が止まりません。
この作品のギャグには涙が出るくらい笑ってしまいます。
ここまで引っ張るということは、まだ美咲さんは復活の可能性あり、実際この後に出番がありました。
高本めぐみさんのファンとしてはうれしいものですね。

マナがお母さんとケンカして家を出て行った後、
その行き先を冬弥も懸命に探します。美咲さんにも電話をします。

心無しかうれしげな美咲さん。よかったねえ(ノ_・、)グスン
そしてもう一度電話がかかって来ます。

満面の笑みを浮かべる美咲さん。
しかし、

「田丸、くん……。」

残念わたしの田丸くんだ。
次回楽しみです。

キャスティングが合ったためしがない。 もっと良好な場所があると思ってしまう 

2009年10月05日(月) 20時47分
White album 14頁
「チューニングが合ったためしがない。
もっと良好な場所があると思ってしまう」
見ました。

めぐたんこと高本めぐみさんの出番多くて楽しかったです。
今回は前の話を忘れていたので、
それを思い出しつつみる感じでした。

とくに病院で親父がゆきを帰したことに
ぐちぐち文句言ってる冬弥を叱ったところがよかったです
なんかおかあさんみたいでした
今日菊池美香さんの結婚が発表されましたが
高本さんにもいいおかあさんになってほしいですね

高本めぐみちゃんの年齢論争 

2009年09月07日(月) 1時02分
ホワイトアルバムのイベントに高本さんが出演されて
トークコーナーで1986年当時の写真を見せるというのがあったみたいですね
んでスレには1歳当時の写真可愛かったとかいてありました

かわいいのはいいし、わたしも見てみたかったんですが
なんでこんな変な企画をw
戸松さんとか平野さん生まれてないじゃんw

水樹さんあたりは年齢おおっぴらにしてるからよかったのかもしれないけど
高本さんたしか昔VOMICのおまけコーナーで年齢訊かれて渋ってましたよね
もちろんいきなり年を聞くのも日本人のマナー的にどうかと思いますが

思えば高本さんは積極的に年齢について語ろうとしなかったし
(若いからいいと思うんですけどね)
VOMICのときに隠すつもりだなっていうのは明らかになった訳です
もしかして実年齢より上に見せたかったのかな
たしかに大人びて見えますので十分行けるかもしれないですが
たとえば20代後半といっても多分誰も疑わないでしょう

ただ、井上麻里奈さんのブログに一個下と書かれてましたし
ブロッコリーオーディション当時の年齢からも逆算可能でした
ネット上に複数のソースが存在しましたから
まあ明らかではあったわけです
本気で隠すつもりだったのかよくわからんですね
茅原さんあたりは今でも隠してるみたいですが

自民党大敗と高本めぐみちゃん 

2009年08月30日(日) 21時52分
今日は第45回衆議院選挙でした
みなさんはどこに投票されたのでしょうか

愛知県では今日20時になった瞬間に
十五選挙区中十四選挙区での民主党候補の当選確実が出ました('A`)
ふう・・・

ところで昨日ライブドアニュースを見てたらこんな記事がありました

(引用)

http://news.livedoor.com/article/detail/4322495/

「ネトウヨ」の敗北、「ネットの力」は強くない?

2009年08月30日06時49分 / 提供:PJ

【PJニュース 2009年8月30日】総選挙に見る「ネトウヨ」の敗北
「これからはネットの時代!」という掛け声は特にこれまでうるさかった。実際、私もネットの黎明(れいめい)期からこの仕事にかかわってきた関係上、ネットの利用が広がる話題を聞くたびに、これをうれしいと感じて受け止めたことが多かった。また、この流れに乗り、早いうちから「ネトウヨ」と通称されることの多い「ネットで多くの右翼的言論を流す人間」の存在がクローズアップされてきていた。

このグローバル・コミュニティの時代にウヨクもサヨクも無いものだとは個人的に思うが、いまだに太平洋戦争以前の気分で天皇論を論じたりする人間や「日本は悪くない」と大声であちこちのサイトで叫ぶ人間はネットでは非常に目立ったことは確かだ。

しかし、彼らの存在は目障りではあったが、ときどきは良いことも言う。聞いていれば、荒唐無稽(むけい)な論理でも、繰り返されると「その気」にしてしまう、という彼らの「話術」は、やはり面白いところがある。「韓国や台湾の人たちは日本が占領した時代が一番幸せだった」のような、占領者の論理のみを押し付ける、かなり無理のある話をまことしやかに伝えるその手口は、やはり手口として面白いものではあった。

ところで、今回の選挙では、与党大敗、野党が第一党になる、という「逆転」が起きそうな情勢だ。これはマスコミの報道が大きな力を持つ証左でもある。私たちは通常、政治についてはマスコミを通じての報道しか知らないのだから、これは当たり前とも言える。

今回の選挙では「野党」に社会主義政党がいる、ということで、これらの「ネトウヨ」は野党勢力の力を削(そ)ぐことに力を入れた言論を多く垂れ流している。ところが、この情勢は一向に変わらない。「ネトウヨ」の中には「選挙の日で日本は終わる」などと悲観的な見通しを書く者さえ出現している。戦う前から「負けました」と言っているようなものだ。

実際、ネットの影響力と言うのはどのくらいあるものなのだろうか? おそらく、食べ物のことや趣味のことなど、ある意味軽い話題であれば多くの影響をネットは人に与えることができるものの、政治や経済、科学技術といった多くの重要な分野では、いぜんマスコミが報道の主流であり、取材者もかなり勉強をしているだけではなく、その方面での歴史も長く重い、ということもある。やはりネットと比べればマスコミの圧勝だろう。

このまま行けば「ネトウヨ」は選挙にはまるで影響を与えることができないだろう。ネットの言論、などというのは、その程度のものなのかもしれない。

日本ではネットの力を過信する時代は過ぎたのかもしれないと、私は感じている。
過信せず、その場所から一歩一歩を地道に歩み、歴史を築いていく時代が、ネットにも始まったのかも知れない。【了】

(引用終わり)

わたしの解釈ですと
「マスゴミ大勝利!ネトウヨ涙目ww」
でまあ事実そうなっています。

しかし今回の選挙についてネット上で情報を集めていると
「民主党 売国」っていうのは非常によく見ましたし
あれをみたら「えー民主党?今は小学生でも(ry」
みたいに思ってしまいますが、どうだったんでしょうね
やっぱりマスコミの影響力は健在ではあるのでしょう
特にわたしたちの親のくらいの世代を見てると顕著だと思います
日常的にネットをあんまやらないですからね

それで思ったんです
ああ、ハガレンもそうだったんだな、って

あれはキャスト変更が発表された当時、賛成した人は
ネット上においてほぼ皆無に近かったと思います
そりゃそうでしょう
前作があるし、前の声優さんたちが生きてるんですから。

真相は未だによくわからないけど、
イメージに合うキャストにした、
という入江監督のしれっとした発言は
キリっとしたやる夫を彷彿とさせます

未だに主犯格のミキシンさんはたまに叩かれますが
のど元過ぎればなんとやら、
高本さんに関してはほめる意見もよく見ます
結局メジャー媒体で勝ち馬に乗れば
前景はかなり開けてくるんです
世の中多数派が動かしてるんですから
合ったり前のことなんですけどね

実際にみてみると
来期の坂本梓馬さんと高本めぐみさんの仕事量の差

坂本さんはデビュー当時からネット上ではえらく人気があり
やいのやいのと持ち上げられましたが
とくにメジャー媒体での大役を掴めなかったために
全然先が見えず
いつ仕事が途切れるのか不安でした
(実際今途切れてしまってるわけですが)

もちろん勝ち馬にどう乗るかが一番難しいところで
そういう才覚があるというのはすばらしいと思うのですが
オタ的感性として多数派よしとせずみたいなところが
私にはあるのでなんだかなぁという気がしないでもないです
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