October 02 [Sun], 2005, 20:40
あなたが運んできたのはたくさんの夢

はじめて見たときこの人のためなら何でもできる気がしたよ
一目でそんな事を感じる自分に恐れつつも私は貴方の背中を追ったね
嵐の日も雷の日も毎日貴方の店に潜り込んでいた
貴方の背中には何を背負って来たのか涙したくなるくらい優しさが滲み出ていて
私はその時探してた夢を見つけたよ

貴方が私にいつも飴をくれるから 私はかわりに祈る事にした
大切な何かを忘れてまで没頭しそうになりながら 忘れなかったのは
それが良くないことだって何度も何度も教えてくれたから
いつでも二人自分も貴方も幸せであること考えてきたよね
私はその時教わった夢を信じたよ

何も私が貴方にできない事返せない事になんども反抗したね
ひどい喧嘩をしてもう二度と会わないのかもしれないと思ったときもあった
でも不思議にいつのまにか笑っててまた同じ事してるんだよね
あなたを心から信頼していて喧嘩が嘘のように
私はその時なくした夢を貰ったよ

笑って、幸せを感じて、落ち込んで、泣きたくなって、忘れようとして、
考えないようにして、平気なふりして、怒って、やっぱり優しさに涙した そんな毎日 
いつかなくなってしまっても今はこれでいい あなたは飴を拾って私は祈っている
そんな毎日




最近 

August 13 [Sat], 2005, 14:40
最近の2匹は、ぐれてます&ぶれてます





















こんなところに行って来ました。4日間茨城の旅enjoy!!
帰ってからおせさんとこに行ってすちこなです

girl meet girl 

July 20 [Wed], 2005, 12:48

私の家からは君の家は 2,3駅先の所で
君は私に会いに 自転車を飛ばしては
 毎日のように会いに来た
私は君を友達と思っていた
君が来るのが当たり前と思っていた
そんな私が、君に本気になったのは
初めて君の家まで自転車で行った時
私の家から君の家までの距離途中 物凄い坂道があるんだね
交差点も沢山ある大型車が頻繁に通る 国道も川沿いの崖道も
そして必ず吠えながら 追ってくる長い鎖で繋がれた大きな犬も・・・
あんな小さな身体で・・
自転車だって やっと足がつくのに・・
電車でくればいいいのにって勧めた私に
最終電車を気にしないでいいから・・・と
いつの間にか 君に夢中だよ
たとえ女同士であっても・・・
今度は私が自転車を飛ばして君に会いに行くよ

出産 

June 23 [Thu], 2005, 12:22

チョコ 

June 06 [Mon], 2005, 19:56
ちょこはなでると目をつむる
抱っこされると目をつむる
帰って姿をみると目をつむってる
でも寝てる時は半目



載っけたぞ

めげないぜセニョリータ 

May 21 [Sat], 2005, 22:06
最低ーだ 社会の中でストレスにまみれ
日常の労りや親切なんかなくなって
自分で自分をつぶしてしまいそう

気にする時間を潰そうと 忙しなく動くと
ふとやってくる 静寂に狂いそうになる

誰かの呼ぶ声がして 我に返って
渦を巻いた迷路から生還する
もう何回繰り返したのか

それでも明日はやってきて 
重い頭で命令して重い体を動かす
ひたすら言い聞かせ
ひたすら何かにしがみつく

でもあなたに出会いあなたのただ前だけをみて
好きな時に笑って 好きなときに怒って
好きな時に泣いている所を見ると 私はほっとするのです
だから潰れても立ち上がって笑って手を振れるようになったのかな


あの 

May 20 [Fri], 2005, 22:06
大切なものは いつも失いやすくて
そして 失った事をきずかないでいる事が多いかもしれない
あなたが願う夢ごと 愛する事が出来たなら
違う今が あったのかも・・

最後に言ったね、君の強い背中、忘れないって
私の弱い心は忘れてしまったのね

人込みの街 すれ違う人達は 誰かを待っている場所へ急いでいる
私は 忘れ得ぬ人と唇を重ねた場所が見える前に抜け出してしまおう

ぎゅーっとして。 

May 17 [Tue], 2005, 4:11
西口地下からバスターミナルへ上がると雪が降っていた

前に好きになった男を思い出した  ううん 今でも本当は好きな男だ

付き合ってた訳じゃない 彼には学生の頃から付き合ってた彼女が居た

色々な事があって私は彼の彼女になる事は無かったけど
私にとっては生涯忘れない人  きっと彼女になる事が無かったからこそなのかも

私は持ったばかりの携帯から彼の家へ電話をかけた 
きっと平日だから出来た行為だったかもしれない

週末なら きっと彼女と過ごしているだろうから、、

『もしもし、わたし。 いまからいってもいい?』

『ん、あけとくわ 俺ねてっから』

寝ぼけた彼の声  

タクシーを止め 当時のように近道を使ってアパートまで向かった 
古いアパート 階段を上がる音は辺り一面ににまで聞こえる

上りきると 裏手にある中学校のグラウンドが目に入った  懐かしい風景

ぎゅーっとして 続き。 

May 17 [Tue], 2005, 4:09
アパートへ入る  少しかび臭い匂い 冷凍庫が使えない冷蔵庫 つみあがった本の山 
そっと彼を起こさないように こたつへ入ろうとしたら
『寒いだろ こっち入れよ』  と背中を向けて布団を半分開けてくれた  言われるままに 彼の布団に潜り込むと
『つめてぇなー 』って ぎゅーっとしてくれた
そうだった 昔、私は彼の部屋で朝を迎え  彼が仕事へ行く時 必ず 『ぎゅーっとして』っと せがんだっけ
約束も何もない 今度はいつ逢えるかわからない   だからだったかもしれない
そんなことを想い出しながら私は眠りについた
朝、会社からのモーニングコールで起きることも変わってなく 私は支度をする彼を眺めた
何枚も重ねて服をきて グローブの入ったメットを片手に持ち 台所でエンジニアを履く
私はタイミングを計ったように
『ぎゅーっとして』 って せがんだ
ぎゅーってしてくれた彼の顎鬚が私のオデコに当たってチクチクした
『いってらっしゃい』
『ん じゃな』
私は それから 私がここに居たという形跡を消し帰る事にした
その時ふと思い出した
昔 『今からいっていい?』と 彼の部屋が見える公衆電話から聞いた時に
『今、女が来てて駅まで送るから その間に入っててくれる?鍵はいつものとこに置いておくから』そういって彼は電話をきった 私は心臓が破裂する思いで振り返った
彼の部屋から出てくる二人  彼は洗濯機へ鍵を入れた
そして隣の彼女がポケットから取り出した鍵で部屋を閉めた
泣きたいのを我慢して その場から逃げ出したいのも我慢して
私はそれを見ていた 
こらえなきゃって思ったのは 彼女が泣いているのが見えたから・・
そんな事を思い出しながら
昔のように 彼が置いていった鍵を洗濯機へ入れた

君色 

May 17 [Tue], 2005, 1:38
君が

あたしをどう思ってるかは知らないけど

君が思う

あたしが あたしの全てじゃないよ

あたしの全ては

君で変わるんだよ
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