太子妃狂想曲 第12話 その2

October 01 [Sat], 2016, 16:58
「夫婦のハーモニー」その2
 
チーションはもう5日も興聖宮を訪ねて来なかった〜
その間ポンポンと云えば気にせず食欲旺盛で夜は熟睡しているとルーリーは変な感心をしているが「糸を垂らして大物を狙っている そろそろ糸を手繰るか」と久しぶりにチーションに差し入れに行くと云う〜

大明宮では執務しているチーションの傍らにジャン氏が仕えている!そこに粥(相変わらずドリアン粥)を持ってポンポンがやって来る〜陛下と話があるから下がれといわれて素直に「ハイ!」とかいうジャン氏ではない〜
「早くから仕えているので何が入用かとかは私でないと」
「今から私がお世話する」って!聞いてるチーション嬉しそうだな(笑)
そして「下がるよう」眼で云われちゃったジャン氏は仕方なく下がって行く〜
それを尻目にチーションにお粥を食べさせるポンポン!やっと嫉妬してくれたかと嬉しかった?チーション(笑)
そして言い訳を〜「宴でシャオロウを紹介したのは配慮が足りなかった そなたの体面を傷つけたなら許してくれ」
「好きな娘がいてもそれは陛下の自由です 干渉はしません」「本当か?少しの妬みも湧かないと?」ポンポンは笑って答えずに墨をすることに〜力任せですなぁ
奏上文を読んでいたチーションが眼を上げると疲れたのかポンポンはすっかり眠っていた
愛おしそうにその寝顔を見ていたチーション自分の寝所へ運んで行った〜
しかしポンポンは眠っていたのではなかった!横たわったままチーションが近寄るのを待っていたがなかなか来ないので起きてみるとチーションはそばで眠っていた!
起こさずにそのまま大明宮で夜を明かしたポンポンはルーリーが起こしに来るまでぐっすりと
眠ったままでチーションはとっくに朝議に行ってしまっていた!慌てて着替えに行くポンポン!
ルーリーは宮中の皆が ポンポンが大明宮で夜を明かしたと知っていると告げる
そんな噂を聞いた 九王はポンポンの心変わりを心配し連絡を取るようヤンイェンに頼む

大明宮で出会いがしらに顔を合わせたポンポンとジャン氏!

ポンポンが大明宮で使えるようになってから数日が過ぎたが床に寝かされているので何故一緒に寝てはいけないのか?と…
「一人で眠る方が柔らかさや角度 布団の凹み具合が丁度よい」そうだ!以前に妃たちが当直制で寝所に来ていたときも一緒には寝かさなかったんだよね!相手が誰でも変わらないってことか「瑪麗蘇(マーリースー)だね」ってナルシストってこと??

ポンポンは「縁結びで有名だから福縁寺へお参りに行きたい」とお願いする 

早朝 チーションはポンポンを連れて馬で山中へ〜「福縁寺」は凄い山深いところにあるのね〜
途中からは徒歩でチーションの手に縋って息も絶え絶えに登るポンポンだが休憩にも膝をくずして座るお行儀を目力で正座させられてる〜「どうして山へ?」「君の願いを叶えただけだ」
「陛下は私の願いが判るの?」っておいおい!アンタが福縁寺へお参りしたいって云ったんだよ
慌てて「シャオロウに云われたの”色仕掛け”は長続きしないって!胸にぐさっと来たからお参りしたかった陛下と末永く仲良くできるようにって」
「本心か?他に目的があるなら早く諦めるのだな」
「何か気がついてる?」「私は籠の中で苦労せずに生きていきたいわ〜」
「籠の鳥ではない!朕と肩を並べる皇后だ」続けて「最近のそなたのジャン氏への言動が嫉妬していると物語っている」「嫉妬じゃない」と即 否定のポンポン!
「嫉妬深く移り気 虚栄心が強く 横暴(散々じゃない)そんなそなたを私が取り戻す」「そしてそなたを許し 甘やかせ 愛そう 私の手を取り肩を並べるならな」
「優男にとりつかれたのか?」そしてチーションの願いは何かと聞くと「隣の者が私と同じ思い出あれ」と…その言葉を聞いてポンポンの気持ちが揺れたみたいに思ったけど〜

そしてまた山道を登り 「山深いから猛獣も多いだろう!用心しろ」
「仏様を祀る所に獣なんかいないから心配しないで」
「獣は怖くないが無用の輩が命を狙っているかも」
「さっきから何の話?危険ならここから引き返しましょ」
「心配ない!正しい道を選べば 獣には遭遇しない」
”形勢不利!ヤンイェン 絶対に現れるなよ”がしかしその時現れたヤンイェン夫婦 必死に眼で訴えるポンポンに機転が利くのかはたまた気を利かせたのか小芝居のリンリン!
「福縁寺の蓮の花は絶対見逃せないから〜」とポンポンの手を取り引っ張って行く!内心は困り果てたポンポンだが仕方なく付き合う 計画の中止を云うポンポンだが第一、第二の作戦があるとリンリンは池に落ちる!
チーションだけはやけに冷静だわ〜

リンリンの着替えに付き合うと中に入るポンポン!
そこには九王と雲西に居るはずのヤン将軍がいて「皇后娘娘と九王殿下に重大な報告がある」「陛下は雲西を平定後 北漠(ベイモー)を親征で攻めるおつもりです」
「つまり北漠親征が好機となる 決戦の日は近い」九王の言葉に動揺するポンポン!

                                                 続く〜







太子妃狂想曲 第12話 その1

September 30 [Fri], 2016, 18:59
「夫婦のエチュード」 長くなったので その1

インユエが大明宮にいると知ったポンポンはルーリーと行ってみる!
インユエは2人に会うと気まずそうに挨拶をしたが「スー」と云う名前を賜ったと「来月には私にとって替わるかも」という皮肉にも「私の行方を決めるのは陛下です」と動じない!
ルーリーにインユエを任せてポンポンはチーションの元へ

その粥を一口飲んだだけで置くチーション!「味は普通だ」
「スー姑娘の粥ほどお気に召しませんよね」
「会ったのか 何を話した」
「別に 挨拶程度です」

その頃ルーリーはスー姑娘(インユエ)相手に奮戦していたインユエってチーションの前ではしおらしく振舞ってるけどポンポンたちには敵意丸出しね!そして「お茶を入れ替えて」と云われ秘かに様子を伺っていたルーリーにお茶を飲むように言われて仕方なく飲んで泡吹いてるし〜

チーションは「スー姑娘のことで朕に云いたいことは?聞き入れてやってもいいぞ」と云うが
「今は何も感じていません」 「不満や朕への意見はないのか?」何を聞きたいのやら〜
「ご安心ください 陛下のお気に入りの者がお世話するのに意見なんて」と口は云うけど腹の探りあいは終わりポンポンは退出した
途端にドリアン粥に手を出すチーション(爆)
チーションの元に「ヤン将軍の雲西での勝利」の報告が入り喜ぶチーション!

ポンポンはチーションに頻繁に差し入れしても効果がなく戦にも勝利したのにi会いにも来ない
きっとジャン氏が邪魔してると〜ルーリーは懲らしめると云うがポンポンは今は大人しくしていようと諌めた! 

その頃チーションは延春殿で太皇太后に会っていた!
「戦には勝ったのに浮かない顔だ」と云われ「政務は順調ですが皇后との仲が疎遠になっていくばかりで不安です〜」と悩みを打ち明けた!
「考え過ぎでは?ポンポンは我慢強くなったと聞いた」
「我慢しなくても本来の自分でいればいいのです 今の姿が真の彼女とは思えません」
「何故わかるの?」
「私は色恋には鈍感ですが女が男を巡って争えば嫉妬心が生まれるものだと知っています
皇后はジャン氏にとても寛大なのです」はいはいポンポンに嫉妬や大やきもち焼いて欲しいのね
太皇太后は「ジャン氏を仕えさせてるのは知ってたけどその方法では生ぬるい!やり過ぎるほどやって嫉妬させればポンポンから距離を縮めるわ!」一芝居打ってくれると太皇太后!

戦勝の宴が始まった〜
最初はチャオ王たちのダンス〜「おぇ〜」
チーションがインユエの手を取って現れる

堂々とち2人連れで現れたのに一堂驚くが「スーシャオロウだ よろしく頼む」と〜
妃たちはショックで騒ぎ立てダンスをしていたチャオ王は首を捻った体にして下がって行った!

今日の目的を果たした太皇太后は早々に宴の場を去り宴は終わった!

興聖宮ではルーリーが盛大に泣いていたがそれを横目にチャオ王とポンポンは話し合う
チャオ王の忠告では「陛下は幼い頃 母親を亡くしているから愛情に飢えている だからジャン氏のような女には弱いんだ 2人は気心が知れているだけで愛情は無いはず」
「差し入れもしているし猫なで声で話してるが効果はない」
「それは陛下の挑発だ」 「ナンで?」
「娘娘を好きだからだろ なぜ分からない?」 「私を好き?」「え!え!」
ポンポンは悪くない話だと 上手く利用すれば計画も有利に運ぶし失敗しても好意があれば
自分の命も守ってくれる〜と「二股走行」でチーションの心を掴むことにした


太子妃狂想曲 第11話

September 29 [Thu], 2016, 21:07
 「緑のロンド」

宴も終わりポンポンがルーリーと遊んでいる所にチーションがやって来た!
匂うほど酒を過ごしたらしいチーションに驚くが巾着を取り出して「このような巾着をいくつ作ったか」
と問われた身に憶えのあるポンポン「さては九王に渡したのがバレたか?」
言い訳を考えながら「チ〜」といいよどむポンポンに「誰だ!」と手を掴み睨みつけるチーションは矢庭に卓を引っ繰り返す!驚きながらもやっと「ハオ」と答えるがチーションの怒りは収まらない!
「宴席を抜けた間 どこにいた?」重ねて「誰かと会っていのか?」この質問にもすぐ答えられないポンポンを見てルーリーは自分の罪を自白することに…
「娘娘は関係ありません!襲われると誤解した私がチャオ王を殴ったのです〜」
意外な名前を聞いてチーションは驚くがポンポンが「ジャン氏のことで慰めていた」と話すと
尚更 怒りを募らせポンポンの手から巾着を引ったくり投げ捨てて帰って行った〜

その夜更け チャン太監がポンポンの元に駆けつけて云うことには「陛下がルーリーを死罪にせよと碗や壺を割っても気が治まらず突然 死罪をお命じに…どうぞルーリーを助けて下さい」
完全にこれはポンポンに対する面当てというか 八つ当たりだわ〜

自分に落ち着けと言い聞かせ考えたポンポンは後をチャン太監に任せて諦めたように自分のために皇帝陛下と争わないで下さいと云うルーリーを連れて出かけて行った!

行く先は チャオ王府〜面会出来ないという家来たちを蹴散らしポンポンはチャオ王に談判!
渋る顔面ひっかき傷のチャオ王にルーリーを娶ることを承諾させたのだった!幽蘭殿に住んでいる誰かに手を下すのは難しくないとか脅してたけど(笑)

そしてその夜のうちに 面紗をつけたチャオ王とルーリーを連れて「延春殿(太皇太后の住まいね)」へ出かけ賜婚の許しを得たのだった 太皇太后はチャオ王がジャン氏を忘れて結婚することを喜びルーリーの位をチャオ王の妻に相応しくあげてくれた!ポンポンって やること早っ!

しかしポンポンたちを待っていたチャン太監はルーリーがチャオ王の妻になると聞いて泣きながら帰って行った〜残ったルーリーも泣き崩れる〜こうしてポンポンはルーリーの命を救ったが若い2人の仲を裂く結果になった〜

あくる朝 チャン太監から賜婚の話を聞いたチーションは「巧妙な手だ」と怒ると共に失望した
「朕が本当に殺すと思ったのか」チャン太監は「確かに死罪を命じました」と云うがチーションは「機会を与えた 皇后は他には助けを求めたが朕には願って来なかった 朕の心を全く理解していない」と思う

庭を歩きながらチーションは孤独だった
そして足は幽蘭殿へ向かう〜久しぶりに会ったインユエはチーションの悩みが”手に入らぬ愛”だとすぐ理解した!そしてそんな理解者のインユエを侍女としてそばに置くことにする!
あ〜ぁ 何やってるんだ そんなことしたら余計 心は離れるよ!チーション

興聖宮では皇帝の訪れが無いとルーリーが嘆き「さっき皇子が乳を飲んで父上に会いたいよ〜」と泣いていたとポンポンは赤子がそんなことわかるかと一笑に付す
責任を感じているルーリーは会う機会を作ろうかというがその時チーションがやって来た
チーションは皮肉な物言いで「幽蘭殿で気がついたが此処では香を焚いていないので肉やドリアンの匂いばかりだ」と…
「ジャン氏に会ったと云いたいのね〜元気でしたか?」
すぐさま「元気だった 彼女の顔を見られ朕も心が軽くなった」と答えるチーション!
ポンポンはそんなチーションを「幼稚!」だと思う

チャオ王との結婚の件で「朕に背いてまでルーリーの命を守りたいか」
「良心のためにもね」
「良心?朕にたいしては?心を砕いたことがあったか」
「私は恩も仇も忘れない よくしてくれた人には必ず報いる」
「朕がよくしないと?今日から・・・」と云いかけたチーションを止め自分から禁足を言い出したポンポンに「いつか後悔する 生き地獄を味わうのだな」と言い捨てて帰って行った〜
これで また一層こじれたな!

ポンポンはチーションが幽蘭殿の話をしたことで自分やチャン家を消す気だ 自分を廃してジャン氏を皇后にすると考え挽回する手立ても無いので気分が優れなかったがルーリーから久しぶりに妃たちを集めて遊んでは?と云われその気に〜
集めた妃たちと口で紙を渡す遊びをしていたが自分の番になると 戻してしまう(笑)

妊娠してからどうも調子が悪いと思うポンポン!男としての自信が揺らいできたせいか?
チャオ王を自分たちの同盟に巻き込むことにする〜
早速チャオ王を呼び出すがそこで「三弟を怒らせたのか?兄弟の中でも一番心が読めないから怒らせるな 」 同盟を勧めるポンポンに「二股走法だ」とチーションに逆らわないよう勧める

九王を呼び出して雲西の戦にどの将軍を派遣するか」尋ねるチーション
九王が名を上げたのはポンポンの父 張・放(チャン・ファン)だがチーションは父親を戦場に派遣して皇后を悲しめたくないとヤン将軍を何故勧めないのかといいヤン将軍を派遣する宣旨を読み上げさせる 
相変わらず九王の腰にはポンポンが作った巾着が付けられておりチーションの眼はついそこに行ってしまう(いやぁ〜恨みは深いな)

アジト(春江花月夜ね)へチャオ王を同盟に参加させるべく連れて行ったポンポンだが九王は
ヤンイエンだけでも頭が痛いのにと嘆くがチャオ王は強い男に生まれ変わったと…そんな話を遮りポンポンはヤン将軍を派遣し九王の勢力を削ぐ気だ!チーションに動きがあればこちらも動く
話が終わり帰り際に またポンポンは念押しされた!「二股走法」

ポンポンは寝所でルーリーに「二股走法で九王ラインが失敗してもチーションから命を守れる」
 「難しいけど吹っ切れたんですね」

心を決めたポンポンは早速チーションを興聖宮に呼び出した!
やって来たチーションに「ハオがお座りをしました 今後 ハオの人生の節目には陛下がそばにいて欲しい」
 「どうした?また別人に変わったのでは?」 
「反省しました!ルーリーの件は謝ります〜今後は口出ししません」
「何処まで本当か判らないがその態度を評価して今日から禁足を解く」
「ありがとう」と抱きつくポンポンにチーションの眼はあくまで冷たかったわ〜




                    





太子妃狂想曲 第10話 その2

September 23 [Fri], 2016, 18:30
『お産受難曲」 その2

ポンポンは蹴躓き 慌てて侍医を呼んで診察を受け子供の無事を確認したがその夜秘かに九王の下を訪れる〜どうしてももう一度九王に会って約束を確かめたかった!
話を聞いた九王は剣を手渡し自分の首に当てる!その剣を捨て九王を信じることにしたポンポン!借りばかりで何も与えられないと云うが『私は全てを君に捧げる それを憶えておいて欲しい」と…

ポンポンのお産が始まった〜駆けつけたチーションはウロウロする侍医たちに「刃で切られる10倍の痛みだとか?」と侍医たちは「おそらく20倍かと」なんとか痛みを和らげよと命ずるも侍医たちは震えるばかりで苦しむポンポンの声が聞こえても入ることも出来ないので待つしか無かった!
夜も更けた頃やっと産声が響き「母子共に元気だ」と産婆たちは帰って行く〜

休んでいるポンポンに付き添っていたチーションは労って皇子だと告げ「眼が母親に似ている」
「良かった あなたに似ていたら韓国で整形しなくては…」ポンポンの眼から大粒の涙が零れて2人は親になった喜びを分かち合った

そして早くも皇子の百日祝いの宴の日が来た!
ポンポンの髪を撫で付けながらルーリーは皇子を産んでから美しく女らしくなったと褒めるがポンポンは何故か浮かぬ顔で「子を産んだが心は男のままだ」
眼の前にある巾着はまた陛下に作ったので?(以前作った紅い巾着より刺繍がマシになってる)「これは陛下でなく九王に作った」
「またなんで九王です?」 「安泰で居たいなら他人頼みじゃダメだ己の手でこそ好機を掴めるだから九王とのラインは消せない チャン家の力だけでは何も出来ないが九王と背後の力があってこそ対抗でき チーションも私に対して下手に動けない」「了解です〜」
その時 チーションがやって来た!ルーリーは慌てて巾着を隠そうとして落としてしまう〜拾って後ろへ隠したがチーションに出すよう云われポンポンも緊張するが櫛を出して何とか誤魔化すことに成功した(ふぅ〜こっちが緊張するわ)
百日祝いの宴に誘いに来たチーションはお祝いの贈り物だと皇子の名前を見せた読めないポンポンにこの字は「ハオ」皇子の名前は「チーハオ」字が難しすぎると抗議するポンポンに「そなただけだ読めないのは〜」と何故か微笑んだ

宴の席で相変わらず飲んだくれているチャオ王に太皇太后は「いつまでも糸の切れた凧のようだいつになったら次の嫁を探すのだ」まだ傷が癒えないと答えるチャオ王に「よりに寄ってあんな女狐に」と言い募ろうとしてふと隣のチーションに気がつき止める(笑)
面白そうにチーションをからかおうとするポンポンだが太皇太后は矛先を九王に向けた
「あなたもいい歳なのに意中の令嬢は居ないの?」顔を赤らめる九王に「取り持ってあげる」結局九王は丁重に断った!
九王が隣席のヤンイェンと仲がよすぎると見てポンポンを呼び寄せる こんなに仲良し〜
「??」と疑う太皇太后に「違いますよ〜妓楼で見ました」
「なんであなたが妓楼などに?」墓穴を掘ったポンポンはお腹が痛いとその場を逃げ出した!妃たちがチーションに酒を注ぎに集まった隙に九王は席を抜け出す!

厠の前でポンポンを待っていた九王は見事な鍵の飾りをお祝いに贈ってくれた〜皇子のお祝いだけど君に対する気持ちでもあるという九王にポンポンは手作りの巾着を差し出した!
九王に「あの日誰が私の命を狙おうとし誰が身を挺して救ったか 一生忘れない」という言葉は何より不安を吹き飛ばした〜早速 巾着を腰に下げる九王だった

戻る途中で「陛下が探してる」とルーリーがやって来た!そこにまたチャオ王も現れた!
まだジャン氏を忘れられないのか?と鬱々とした気持ちを聞いてあげ一緒に酒を飲むポンポン!そばではルーリーがしっかり眠ってしまっている(笑)

その頃 宴の席に戻った九王の腰に着けた巾着を見てチーションの顔色が変わる!ヤンイェンは不細工な巾着だというが「お前の女神がくれた」
乾杯をしようと九王を立たせたチーションはしっかり確認したわよね!あんな刺繍他の誰が作るっていうのよね!チーションは九王の縁談を言い出す〜
「機会を見て紹介する」「結婚は一大事なので考えさせて下さい」チーションは「冗談だ」と流すが2人の間には火花が散ってにらみ合いになってるし〜
そこに何も知らずポンポンが戻ってくるが「一発即発」の場を見てルーリーに聞こうとするが居ない!「まだ庭で寝てるのか?」
「娘娘」いつの間にかそばに来たルーリーが囁くには「チャオ王を殴ってしまった 寝ている顔の前に男が突然現れたので顔を目茶苦茶に殴ってしまった〜」
「おいおい!バレたら大変だ あれでも皇帝の兄で太皇太后の孫だ」
その時 太皇太后が「チャオ王は?外に行ったまま帰って来ない」ポンポンは「酔って寝てしまったのでは?」と答えるが太皇太后はリー太監に命じて探して眠っているなら屋敷へ送るよう指示した〜

太子妃狂想曲 第10話 その1

September 22 [Thu], 2016, 21:54
「お産受難曲」その1
巾着を作れと云われたポンポン!刺繍などしたことが無い! ルーリーに助けを求めるが「殿方に巾着を贈るのは誓いの印なんです〜私も初めて作るときは心に決めた殿方に作りたいです〜」 仕方なく一人で頑張ることに…指を針で傷だらけにしながら時には女らしくカッコつけて作ってみた〜
5日目にチーションがやって来た時には両手の指は包帯だらけになっていたがポンポンが差し出した巾着を見たチーションの顔こんなでした〜
巾着の刺繍はこんなの!個性的だって〜貶さないのね

そしてポンポンを城楼へ連れて行く!寒さに身を竦ませるポンポンを「ワォ〜」チーションが抱き寄せたのでこっちは驚いたの何のって〜だってさ以前インユエと庭で密会してた時「寒いわ〜」と云われて「戻ったら〜」って云ってた人と同一人物のやることがこうも違うなんてね!
あまりの近さにポンポンすぐ離れたけど…
そして話し始めた「ジャン氏の話は覚えていないだろう?チャン家に祖父と出かけた日 彼女が気の毒だったので声を掛けたがそれを見たそなたが彼女に恨みを抱いてその後彼女に何かと因縁をつけたので私もますますジャン氏を守るようになったが思えばジャン氏への情は哀れみだったのだ 私が引き取ったのは彼女の命を守るためでしかなかない わかるな?」聞かれたポンポンは「結局ジャン氏が好きってことよ」と答えたが「はぐらかす気か?」と云われ「5日間 徹夜で巾着を作ったの!今は眠いってだけで嫌味を云う気力もない」しかしチーションは是非聞きたいと話を促す!
そしてポンポンは話を始めた〜「私に乗り換えたことや状況的にジャン氏を捨てざるを得ないことを釈明したいんだろ?人を好きになるタイミングが悪いんだよ(??)」これ私理解出来ず…
私が憎いのだろうとチーションは尋ねた!
「以前はね!軍営への途中 私を殺そうとした 八つ裂きにしたいほど憎んだけれど今は違う」
「やはり私の指示だと気がついていたか では許したと?」
「期待するから憎む だけどもう憎しみさえ消えた」
そんなポンポンの両手を掴み「賭けをしないか?そなたの一生を賭ける!私が勝てば私だけに心を傾け共にこの世を生きる」
この言葉に一瞬ポンポンの気持ちは揺れるが「男の誓いは一番信用がならない!」と手を振り解く〜チーションはそれ以上 何も云わず「帰ろう」と云った!

ポンポンはお腹の子が居なくなった夢を見てうなされて飛び起きた!今までは何も考えなかったが将来この子が皇帝になる 九王も帝位を狙っている たまらなく不安になったポンポンは大きなお腹を抱えて ”春江花月夜”へ出かける〜そこには九王 ヤン将軍 ヤンイェンが集まっていた
ここは絶対チーションにバレないんだって!都中に眼を光らせているけど女遊びはしないからとか〜
またもや厠待っていたポンポンは跪いて九王に願う お腹の子を守りたい 帝位を諦めて欲しいと身勝手を詫びるが「私の献身を裏切らないで〜」と答える九王!

その夜 ポンポンの寝所にチーションがやって来る〜皇后の寝所に来るのは皇帝だけ!ヤンイェンに忍びの術でも習ったのか?と思うポンポン!
「心配だから来た!母子共に健康でいよ」とお腹に手をやるチーションに無事に子は生まれると云いながら何故か気持ちの落ち着くポンポンでした〜

太子妃狂想曲 第9話

September 21 [Wed], 2016, 20:23
「夜伽セレナーデ」

ポンポンは戦のための財宝提出を妃たちに求め見返りに チーションに当番制を認めさせるつもりだ!早速 妃たちは財宝をかき集め提出 
意気揚々と大明宮に持参し交渉するポンポン 始めは感謝するチーションだが聞いてみると「自分を売っただけだ」と憤慨するが手を握り おめめパチパチで甘えるポンポンに云うことを聞くことにする!「身重だから〜」って変わったわねチーション(笑)

こうして当番制が始まるが政務に事寄せなかなか寝所へ行かないチーション!
今夜は黄妃の番だが当番制はチーションには寝ずの番らしい一緒に休むどころかそばにも寄せてもらえず何とか寝かせて欲しいと願う黄妃だが断固拒絶のチーション(笑)
そこに現れたポンポンは「どこか悪いのか」尋ねるがチーションに迫られ逃げ出して行く〜
見送ったチーションは薄笑い!
こうして陛下に相手にされない妃たちはポンポンに「財宝も寵愛も得られない〜」と文句をいいこのままだと出家すると脅すが反対にポンポンに「寺を紹介する」と云われ慌てて帰って行く!

自分の計画を台無しにしたチーションに「肝心な時にぶち壊にして尻拭いさせる」と怒るポンポンだがルーリーは陛下が娘娘に一途だからでは?」というがポンポンは絶対有り得ないと!
チャオ王を呼んでチーションは何故「苦行僧のような生活をしているのか?」聞いてみるが「昔から一途な性格で我がチー家の男はみんなそうだ」と…
自分の妻を寝取られながら「一途だ」というチャオ王に呆れるポンポンだった〜
ルーリーに「陛下は娘娘に一途なのでは?」といわれるが自分を殺そうとしたチーションを許すことなど実父のように敬われても出来ない」と怒りのポンポンだ!

ポンポンの興聖宮に美しい娘がやって来た〜花の下に佇む姿を見たヤンイェンは見惚れてしまう一目惚れした様子
ポンポンの従妹で張霊霊(チャン・リンリン)聡明な彼女にはポンポンも大満足!
しかし彼女の結婚相手に対する要求は「博識で文武両道で体が丈夫なこと」ヤンイェンには一つとして当てはまるものがない(苦笑)リンリンには請合って早速ヤンイェンには鍛えさせるポンポン

必死の努力を重ねついにヤンイェンは改造されて晴れてチャン家にポンポンと訪れびっくりするほどの酒豪のチャン家のお眼鏡に叶うことに…しかし太いストローのような竹筒で甕からぐびぐびと飲むリンリンにポンポンとヤンイェンの目はテンに〜
ず〜と無理して飲み続けたヤンイェンは結局ポンポン母の顔に飲んだ酒をぶちまける事に(うぇ〜

あくる朝 遅くまで寝ていたポンポンの元にチーションがやって来て「身重なのに」飲み歩くことを責め勉強するよう「史書 兵書 四書五経」を持参
読めないというと先生をつけると云われたポンポンはしおらしく自分の間違いを認めしっかり宮中で静養すると約束する〜勉強を免じる代わりに5日間の間に巾着を作るよう言い渡して帰って行くチーション!肩を叩いて甘えても今回は通じなかった(笑)

リンリンを呼んで婚姻の件を伝えるポンポンに「しっかりヤン家とチャン家のお役に立つ」と自分の役目を心得ている賢い従妹に安心のポンポンは大明宮にチーションの結婚許可を貰いに…
花の手入れをしていたチーションは「この花の中で一番美しいのは?」と尋ねてポンポンが指したその花を切り落としてしまう〜「ナンで?」とポンポン「何でも一つだけ突出すると醜い」と答えるチーションに心の中で「自分は出る杭か」と思うポンポン
何の用か尋ねるチーションにヤンイェンとリンリンの婚儀を願うと安に相違して即座に許可が出た!驚くポンポンに「お産が近いのにそなたは飛び回ってばかり興聖宮で静養するように」と!
云われたポンポンは「また禁足ってこと?」と頭の中は妄想の世界に〜

〜獄の中で身重のポンポンはアル・カポネ(知ってる?イタリアのマフィアのボス)のように葉巻を咥えて脱出の穴を掘る〜そこに流れるのは物哀しい歌でこつこつ掘った穴から脱出したもののそこにはチーションが待ち受けており元来た穴へ蹴り落とされるポンポン!高笑いのチーション〜

現実のポンポンはチーションの腰に縋って許しを請うている「禁足にしないで〜反省してます」
呆れて行ってしまうチーション!残ったポンポンは はっと我にかえり自分がここで何をしてるのかと訝って帰って行った(爆笑)


これから始まる新ドラマ

September 21 [Wed], 2016, 17:14
中国ドラマにはまりつつウエブで韓国ドラマを楽しむという年寄りにはいささか疲れる日々(笑)

中でも一番の楽しみは「雲が描いた月明かり」ですねぇ〜
キム・ユジョンちゃん(もうすっかり大人的美女ですが…)幼い頃から観ているのでまるで親戚の娘さんの成長を見て いるかのように喜んでいる私!いやぁ「一梅枝」のときは 本当に愛らしい子供だったよ〜
それが瞳キラッ!キラッ!のラブ史劇を見せてくれるので嬉しい
視聴率もよくて20%を超えたそう〜こちらはKNTVで11月から放送開始が決まった!は、早い!そして楽しみ!
ひょっとするとスンホニの「師任堂、(サイムダン)色の日記」より楽しみかも知れない(笑)
そして殆ど知らなかった世子役のパク・ボゴム君! 最近の作品「君を憶えている」を見てみた!
難しい役を上手く演じているとなと!屈折した役柄もサングラスかけてダンスしてる世子さまも似合うわ!「君憶え」の子役はジソの「主君の太陽」に出てた子だった〜どこか似てるのが凄い!

衛星劇場では12月から「シンデレラと4人の騎士」が始まるチョン・イル君とパク・ソダムちゃん!両方好きだから楽しめるよね!イル君は麗しいし他人の男になったアン・ジェヒョン君も同じく…
ソダムちゃんは最初 SHINeeのミノ君の共演者として知ったけどあの細い目が好き!
「チーズ・イン・ザ・トラップ」でも面白かったし演技も上手いなぁ〜って思った

DATVで始まる「ドクターズ」以前は苦手だったキム・レウォン君!今回はその意識を払拭出来るか?という楽しみで待っている(笑)

太子妃狂想曲 第8話

September 15 [Thu], 2016, 0:07
「妊婦たちのララバイ」

インユエが自慢していた絵がなくなった!
庭園では妃たちが その話で盛り上がっている〜「ジャン氏は自分だけが絵を描いてもらったって云ってるらしい」
「私たちも持っているのに〜」「この件を皇后娘娘はご存じないのかも〜」
「じゃぁ皇后娘娘の所へ行きましょう〜」ポンポンの宮殿は「興聖宮(シンションぐう)」と云うらしい…今まで知らなかったのは私だけ?

妃たちはポンポンの興聖殿へ出かけて口々に「ジャン氏が娘娘が嫉妬して盗んだと陛下に会いたいと大騒ぎしている」と訴える!ポンポンは含んだ茶を噴出したが身に覚えのないことでたき付ける妃たちを解散させた〜

妃たちも描いて貰っているのにポンポンには描いて貰った絵がないことを心配したルーリーはチャン太監を尋ねて「調査はどうなっているか?」聞いてみるが「陛下も調べているがまだ判らない」らしい…
ジャン氏の失くした絵はどんな絵か聞いてみると皆が持っているし自分も書いて貰ったとの返事に「私も描いて貰いたい」とつい本音のでるルーリー(笑)でも珍しくもない絵なら娘娘も心配しなくてよいと判ったルーリーは早速 報告すると戻って行った!ツレないルーリーにがっかりしたチャン太監だったが手を握って初めてのお願いをしたルーリーを思い出してご機嫌になった〜

チー・ションに呼ばれた九王は「ジャン氏の失くなった絵」の調査を命じられる…この2人が相対すると何故か火花が散ってるような剣呑な空気が漂うわね!拝命して去って行く九王を見るチー・ションの腹に一物ありそうな顔が気になるわ〜

夜が更けて早速ヤンイェンが興聖殿へ忍び込んだ!戸棚の中にジャン氏の絵を見つけて慌てて帰って行くがその姿を黒装束の男が見送っていた!九王の下に戻ったヤンイェンは絵がポンポンのところに在る事を報告するが「ポンポンは絵くらいで嫉妬するほど度量は狭くない」と九王
しかし絵があったことで関与は疑われるし陛下も判っていて調査を求めたのでは?とヤンイェンは心配する〜明日2人で興聖殿へ行くことにした〜
その頃 黒装束の男はインユエに報告していた「確かに陛下の手の者が絵を見つけました」陛下とインユエの復縁を祈ると褒美を貰って去って行ったがその頃チー・ションの侍衛が報告に来ていた!チー・ションは二重に手を打っていた模様

翌朝 仲良く手を繋いで九王とヤンイェンが興聖殿に現れるジャン氏の絵が戸棚の中にあったと聞いたポンポンはルーリーに確認させるがやはり絵はあった!知らぬ振りをして庇おうとする九王を断りポンポンは自分で説明するとチー・ションの元に出かけていく…
ポンポンの所に絵があったと報告する九王!ポンポンは何処で見つかろうと私ではないときっぱり言い切った〜するとチー・ションは皇后の潔白を証明できないと?と九王の調査の不出来を責めた!誰が自分を罠に嵌めたか怒るポンポンに「ジャン氏」と告げるチー・ション
聞いたポンポンは慌ててジャン氏を庇う!自分に害は無かったし彼女を責めないようチー・ションに願う〜大明宮を出た2人は「早々にジャン氏の罠と見抜いたチー・ションは判っていて私に調査を命じた、無能だと責めるために〜チー・ションは自分こそが君の後ろ盾であり私では無力だと」九王を慰めるポンポン「誓った約束は必ず守る このことで陛下とジャン氏との仲に影響が出ないといいけど」と今後は一層気をつけることを話して別れて行った!

庭の東屋では妃たちが皇帝が描いてくれた自分たちの絵を持ち寄って通りかかったポンポンに披露してくれたがその絵はまったく現代の漫画のようでこんな絵を宝物にしているインユエに同情を禁じえないポンポンだった(笑)

自分の偽装妊娠を終わらせるために宋侍医を呼ぼうとしたポンポンだが彼は以前に受けたポンポンからの虐待に心に傷を負って出家したそうでチャン侍医を呼ぶことに…このドラマはチャンさんが多いなぁ〜太監、侍医、ポンポン実家とチャンさんばっかり(笑)

ポンポンが好物の鶏にかぶり付いているとルーリーが「娘娘、娘娘」と慌てて飛んでくる〜なんとジャン氏の懐妊を知った太皇太后が怒り堕胎薬を賜り子は流れたと〜聞いたポンポンは「はしたない〜」と云われながら幽蘭殿さして駆けて行った!

幽蘭殿ではインユエが飲み干した薬の器を前にやさぐれていた〜駆けつけたポンポンは「泣くなら胸を貸す」そんな偽りの慰めは要らないとインユエは元々懐妊していないのだから薬を飲もうが飲むまいが関係ない、絵のことも騒ぎ立てれば娘娘の性格上私を殺そうとする〜そうなれば陛下が守ってくれるとチー・ションの心を引き戻すため計ったことだと開き直った!呆れたポンポンは「男は鳥のように自由を欲しがるものチー・ションが来れば子はまた出来る〜本気でチー・ションと結ばれたいならこんな手は使うな」と忠告して帰って行きました〜残されたインユエはなんと考えたらいいのか呆然自失!

待っていたルーリーはジャン氏の懐妊が嘘だと知って安心したがこれで九王とポンポンの計画はオジャンになった!とりあえず戻ってチャン侍医と流産の相談をすることにして診察を受けるがそこで懐妊が実家の企みでなく正真正銘の事実だと聞いたポンポン!怒り狂ったポンポンにメッチャメッチャに蹴られ殴られてしまうチャン侍医!「チー・ションとは何も無いのに妊娠?」と云いつつ3ヶ月前の実家での夜を思い出すポンポン!喜ぶルーリーに「天は私を弄んでいるのか」と事実に耐え切れず卒倒してしまうポンポンだった(笑)

思い悩むポンポンにルーリーは燕の巣のスープを勧めるがそこへチー・ションがやって来る〜自分が食べさせると口に運ぶがポンポンは顔を背けてしまう!そして「この子は産んじゃいけない」と云うポンポンに「以前なら朕もそう思った」えぇ〜跡継ぎは要らなかったのかい?正妃が産んでこその後継者じゃないのか?そんなにポンポンが嫌いだった?チャン家の勢力拡大がイヤだった?ともかく 余程 冷たい夫婦関係だったんだな〜と変な納得してしまう私(苦笑)

意見が合ったと喜ぶポンポンだが「今回 懐妊を知ってとっても嬉しかった」って!でもポンポンは「チャン家の勢力が増すから、私が育てたら不良になるから」とかいろいろ理由をつけて産みたくないと訴える!「酸っぱい物を好んで食べていたしなんで急に嫌がるのか?チャン家を警戒するより子供を選ぶ何なら明日滅ぼしてもいい」とポンポンが産みたくない気持ちを理解できないチー・ション!ともかく産めない(男だから沽券に係る?)と言い張るポンポンに「子供に何かしたら決して許さんぞ」と強く手を掴むが頭が痛いと云うポンポンに思わず離すチー・ション!
好物のドリアンの粥が届くと云われてもポンポンの食べたいのは鴨の首 鴨のモツ 鴨の鎖骨らしい〜「頭が痛〜いの」と云うポンポンに呆れて頭を振るチー・ションだった!

その夜 寝宮で鴨の肉を空想して不審な行動をしているポンポンにヤンイェンが鴨の首の肉を届けてくれる〜2人で鴨の肉にかぶり付きながら「なんでいつも周りをうろつく?」と聞かれて「姐御は皇后でアニキの想い人だから」心が好きだって「娶るならチャン家で顔も一緒ならいいな!」そんなヤンイェンに誰かいい娘を取り持ってやろうと約束するポンポン!

皇帝の訪れも無くなった幽蘭殿ではインユエが寂しく舞を舞っていた〜そこにチー・ションがやって来る!久しぶりなのを喜ぶインユエに「そなたを引き取ってよかったのか時に疑問に思う」と切り出した!「いまやそなたは手段を選ばぬ女になった 絵の件で追求しなかったのは情があってのことではなく皇后に懇願されたからだ 懐妊を偽る等とは…」インユエは「皇后の元に通われるのが辛かったから〜全ては愛のためだ」と言い訳するが「愛?だと 善良さを失い非道な行為に手を染めた 左様なそなたにはもう哀れみを抱くこともない」なおも縋りつくインユエに「以前のチャン氏は傲慢だった そなたのほうが心が広く善良だった 性格が入れ替わってしまうとは」そして「幽蘭殿は鳥篭ではない ここに残ろうと他の場所に移ろうと構わない ”愛”で朕を脅迫するな」と言い残して出て行きました〜インユエは絶望に打ちひしがれ倒れこむのでした!

ポンポンの元には実家の母がやって来て懐妊を信仰している観音様のおかげだと泣いて喜んでいて貰い泣きのルーリー!そこで呼びつけた訳がヤン家とチャン家の婚姻にあると誰か良い娘は居ないかと…従妹の張・霊霊(チャン・リンリン)が許婚も居なくて丁度好いと話は進む!
「良い縁だしチャン家は良いことだらけ」とまた一頻り泣く母親とルーリーだった

太監たちが荷物を運んで来る!チー・ションが身重のポンポンを心配して興聖宮で付き添うという〜断固 阻止のポンポン!チー・ションを追い払う策を考えていたがよいアイデアが浮かんだ!

早速 妃たちを集め「後宮の主として陛下は独占出来ない」 妃たちは身重なら陛下のそばに居るのは当然と理解を示すがポンポンは「当直制」の計画を打ち明けて「妃たちが順番で皇帝の相手をする」としたがあくまで計画であって「陛下が承諾するか皆が寵愛を得られるかは別の話だ」

太子妃狂想曲 第7話

September 14 [Wed], 2016, 19:03
「厠君のバラード」
チー・ションを待ってルーリーとチャン太監は話し込んでいる!手紙を送ったチャン太監は「りんごは好きか?」とリンゴの詩の話をするが届いていないのでさっぱり話は続かない ドリアンを食べたら美味しかった〜と仲良く話しているとチー・ションが「帰るぞ」とやって来るがすぐに動かないチャン太監!「陛下3米です」 誤解の解けたチー・ションに「必要ない」と云われ嬉々として帰って行った〜
その頃 寂しく舞っていた幽蘭殿のジャン氏の下にチー・ションから飛脚便が届いた!開けてみると貴重な「佛手柑」が入っているので喜んだが何故かそれは真半分に割られていた!届けた人間から「巷ではそれは別れのしるし」と聞いたインユェは信じられずポンポンの仕業だと怒る!

ポンポンは太皇太后に呼ばれセクシーなドレスを着せられるダビデ像の件で皇帝夫妻が跡継ぎを望んでいると早合点したのだ〜強壮剤まで渡そうとする太皇太后の部屋からお腹が痛い振りをして逃げ出したポンポン!
寝宮ではルーリーと太監たちの手で蝋燭が沢山並べられ 美しくハート形にも並べられた!
その蝋燭の真ん中に髪の毛を靡かせてポンポンが佇んでいるそこにチー・ションがやって来てその美しい後姿をしばし眺めている…がポンポンが振り返ると相変わらず素直な言葉は出てこない〜
ポ「何してる?」チ「呼んだだろう?ナンでそんな格好をしている?」ポ「祖母上が着ろと」チ「嘘が下手だな」ポンポンは太皇太后に騙されたと気が付いたがチー・ションは自分たちを心配して苦心してくれたのだからと今夜はここに泊まるしかないと云い寝台に近寄った!布団を床に下ろしたチー・ションに「床で寝るにはまだ寒いのでは?」「君が下で寝るんだ」「は?私が?ええ判ったわ!あなたはお客様ですものね」
外で様子を伺ってい太皇太后た太監たちは自分たちの計画が上手く行ったとルーリーに見張りを任せて帰って行った〜
ポンポンはすぐ眠りについたがチー・ションはポンポンの寝姿を見つめてなかなか眠ることが出来ない!そのうち眠りながらポンポンは大きな臭いオナラをするが鼻を摘まみながらもなお愛おしそうに目が離せないチー・ションだった〜が、次々にオナラをするポンポンのあまりの臭さに流石のチー・ションも頭から布団を被ってしまった(爆笑)

夜が更けていったが見張りのはずのルーリーはすっかり爆睡慌しく駆けつけたチャン太監は起こすのを諦め自ら皇帝に声を掛けた!「陛下 幽蘭殿で大事件が…」中では2人がその声に眼を覚ました〜「ジャン氏が…」戸を開けたチー・ションはポンポンを振り返るが「行けば〜 これで私も柔らかい臥所で眠ることが出来るから〜」チー・ションは帰って行った!自分の臥所に寝転びながらポンポンは複雑な気持ちになった〜

あくる早朝 ポンポンのところにヤンイェンが九王からの黄金の三角形を届けにやって来た!
ルーリーはやっとヨダレを垂らしながらの爆睡から目が覚めてチー・ションが幽蘭殿へ行ったことを怒っていたが何故かポンポンはご機嫌が良かった!
「丁度良いところに届いた」ポンポンと九王の同盟が成立したのだ!昨夜チー・ションが幽蘭殿へ駆けつけたことで早いうちにジャン氏を正妃にするつもりだと考えたポンポンは九王が自分との同盟に同意してくれたことでこれをグットタイミングだと喜んだ

その頃チー・ションは幽蘭殿に居た!「余計なことは考えずに養生せよ」これからは毎日顔を見せてくれるようインユエは願った!チー・ションは朕の責任だとそれを請合った〜「7歳で初めてお会いしてから陛下は長年 情を育んで下さった」と手を握るインユエに昔話はするなと思わずチー・ションは手を引っ込める〜

ポンポンは早速 三角形を部屋の灯りに吊ることにした〜日々眺めて「臥薪嘗胆」思いを新たにするつもりだ!そこにチー・ションがやって来た!慌てて三角形を隠すポンポン〜
「謝りに来た 昨夜は突然のことで仕方がなかった」と云うチー・ションにちょっとビックリ!今までそんなことしたことなかったよね?でもポンポンに冷たくあしらわれて帰って行きました〜

その夜 またポンポンの寝宮に向かったチー・ションだが昨夜のインユエとのやり取りを思い出していた!
〜「子供を身篭りました!3ヶ月です」って?こっちの方がビックリだわ〜あなたたち そんな深い仲だったのか〜いや〜チー・ションのイメージ ダダ下がり〜
こんな時に身篭っては陛下の迷惑になるので死のうとした…子供の将来が心配だと…「朕の子供だから守る!皇后には自分から話す」〜
その夜は 「傷つけるからしばらくは黙っている」ことにしてポンポンには会わずに帰って行った!

ポンポンがルーリーと遊んでいるとチャン侍医が診察にやって来た!脈を取っている様子が何時もと違う「娘娘(ニャンニャン)おめでたです〜」へっ!ポンポン驚きです! 怒ってます!
そばでルーリーは大喜び!ここで「転がり失せろ!」ってまた出てきましたが中国ではどういう時に使うのでしょう?2話でチー・ションが横に来たポンポンに云ってましたね!「失せろ」の強調なのかしら?
妊娠を告げられたポンポンは恥ずかしくなって布団を頭から被り引きこもることに〜ルーリーが声を掛けても動かずそっとその場を離れようとするが突然布団を跳ね除けてルーリーの持った荷物に不審を抱き開けさせてみると子供の服が入っていました〜
「妊娠が判ったばかりなのに用意のいいことだ」と問い詰められて「実家のチャン家がチャン侍医を抱きこみ懐妊を偽装した ジャン氏の懐妊が判明したので早速手を打った」というのだ!
あの夜チー・ションが幽蘭殿に駆けつけた訳が納得出来たポンポンだった!
そしてまたジャン氏を排除するために早速そんな手を打った母親に「あくどさでは女心に勝るものはないな」と感心する
そして自分が身ごもって居ないと聞いたポンポンは何故かご機嫌になって「ジャン氏の子供を守ること」「自分の懐妊を何とか上手く処理すること」を実家に伝えるよう言い聞かす

そんな時チー・ションが侍医から懐妊を聞いたとやって来る〜必要なものは内務府に頼むよう云うが私が懐妊しても幽蘭殿を冷遇しないように向こうも陛下を必要としているからと話すポンポン「知っていたのか?隠していたのではない言い出せなかったのだ」と…ポンポンは「皮肉でなく本心から喜んでいるんです 陛下やジャン氏だけでなく私にとっても喜ばしいことです〜」
なんでそなたが喜ばしい?聞かれたポンポン{だって俺は妊娠してないもんね}
ジャン氏と私が男の子と女の子を産めば陛下は娘と息子を持って幸せです〜「黙れ!」と云われて「だから私が原因でジャン氏を冷遇することなく堂々と世話してください」
この言葉を聞いたチー・ションは激昂して卓上の茶器を振り払って帰って行った!
まぁポンポンが傷つくとジャン氏の懐妊を話せなかったのにポンポンはあっけらかんと祝福したことでチー・ションの我慢も限界に来たのだろうけど…
ポンポンは九王が同盟を結んだばかりなのに自分の懐妊の話を聞いて困惑しているだろうと会って話すことにした!
宮中の厠で会う2人(笑)昇格してから宮中の雑事を任された九王は厠も自分の管理下だと憤慨している…自分の懐妊はチャン家のでっち上げだと ジャン氏の懐妊は九王も知っていた〜
日陰の身のジャン氏が皇子を生めばチー・ションは正式に妃に迎えるだろう そこを利用する
陛下の行為を道に反したと責めれば大勢が呼応するし ジャン氏は皇后にしろと云い出す筈だが朝廷の臣下たちは誘惑された陛下と乱れた女を許さないということでジャン氏の子供を守ることで意見は一致した ポンポンはIQ宇宙1位で九王は宇宙2位だそうだ

ポンポンはジャン氏に呼ばれ幽蘭殿にやって来た〜艶かしく舞うインユエにともすれば惑わされかかる自分を抑えるポンポン(笑)良い香りにに気がつくが自分のためでなく遅くまで政務を行っている陛下のために焚いていると…インユエの用件は額入れ師を紹介して欲しい陛下が6時間かけて描いた自分の絵を入れるために〜まさかまだ娘娘は絵を描いて貰ってないのか?と…

 

太子妃狂想曲 第6話

September 08 [Thu], 2016, 19:24
「飛脚のマーチ」

ポンポンが眼を覚ますと侍女たちが美しい衣装を掲げて待っていた〜華麗に髪を結い上げたポンポンのところに長い髪と白い衣を風に靡かせ官女を悩ませながら九王がやって来る〜
 ポンポンの皇后柵封の儀式の準備を任されたとのこと 気に入って貰えたか聞くとポンポンは簪を手にしながら心とは裏腹に「こんなキレイな飾りは初めてだわ〜」と甘えた声を出して九王を寒がらせる(笑) 「皇弟がどうしてそんな仕事を?」と聞くポンポンに「皇帝の嫌がらせだ!私を昇格させたのに実質は閑職に追いやったんです」
ポ「そうか〜チー・ションは宮殿にジャン氏を囲っている きっと皇后の入れ替えを考えているんだ!いまや首の皮一枚 文句も云えず絶対服従 皇后の地位も危ないもんだ それについては内緒の相談がある」外に出たポンポンは池で指を濡らして△を書いた!チー・ションと九王と私の三角形だけど私たちは軍営で殺されかけたからこの△は成立しない今度は新しい△を提案したい!九王とチャン家とヤン家この黄金比率は絶対的に強いはず!九王あなたとヤン家はもう強固に結ばれてるわ ここに私という一角が要るか考えてみて〜

ポンポンは皇后になりルーリーと皇后殿に住むことになった〜
その夜 柵封の儀式の興奮冷めやらぬポンポンは月を眺めながら祝杯を挙げているとそこにチー・ションがやって来た!
チ「優雅だな」ポ「どうしてここに?」チ「君が皇后になった それが嬉しくて来たんだ」
チー・ションの気持ちを量りかねたポンポンは ここは早く切り上げるにこしたことは無いと「飲みすぎたから」と酒を断ったが「少し話がしたい」とチー・ションは昔話を始める…
皆が思っている 私が皇太子に立てられたのは祖父が聡明な私を気に入り先帝に命じたからだと…だがそれは違う!ある日 祖父が私と九王をチャン家に連れて行った!5歳の君が楽しそうに遊んでいたのを見て祖父は私と九弟に一緒に遊びたいかと尋ねた ポンポンはジャン氏は居たのかとつい聞いたがその頃はいまだ両親は健在だったためチャン家には居なかった〜話の腰を折られたチー・ションは杯を干してまた話し始めた!
腕白だった私は愛らしいそなたに惹かれ雪合戦に興じたが九弟は分をわきまえて遊ばなかったその日から祖父は孫の中で私を特別扱いにしてそなたを娶れる者は幸運だと云ったのだ
ポンポンは「私には関係ないだろう」と突っぱねた
足をくずしたチー・ションは杯を空け「君は祖母と性格が似ている 祖父は君と私が遊んでいる姿に出会った頃の自分と祖母を投影したのだ」
「過去を振り返っても仕方が無い!夜も遅いし飲むのは止めたら」と云うポンポンに「追い返す気か?」と 当然ポンポンは否定したが気分を悪くしたチー・ションは荒く杯を置いて酔いが廻った体で立ち上がった〜すぐにチャン太監が支えながら帰って行く後ろ姿にポンポンは小さい声で「幽蘭殿(ジャン氏の住まい)は北東だ」と教えるが聞いていたチー・ションは「大明宮へ帰るぞ」と云って帰って行く〜 素直でないチー・ションにちっ!って感じのポンポンでした

ルーリーが「陛下は幽蘭殿に行っても泊まってません」と報告に来るがそこへ皇帝の妃たちがやって来る…何かと云うとやって来る妃たちをポンポンは追い返そうとするが「後宮の主になったばかりなのでここは徳を示すべきでは?」と進言され仕方なく妃たちの話を聞くことにする
妃たちはジャン氏が娘娘(ニャン、ニャン)の悪口を云ってます〜と口々に訴えるが結局はチー・ションが自分たちの所に通うことが無く幽蘭殿に足しげく通っているのが気に入らないことを云いたいらしい〜それが証拠に嘘泣きをして化粧が剥がれた途端 一気に話が化粧品に流れ呆れたポンポンを残してあっという間に妃たちは消えていった(笑)

何かと五月蝿く云ってくる妃たちに町内会長じゃあるまいしと頭を悩ましたポンポンは「そうだ!後宮の女たちを仲良くさせるには”爆買い”状況に置けばよい」と気がついた!
早速 大明宮にチー・ションを訪ねたポンポンは「楽視(ラーシー)商城」を開きたい!店名は「アリーポンポン」しかしチ・ションは都には東西南北に市場がありあらゆる品物が届くので必要ないと切り捨てたが「毎日 後宮の妃たちが不満を云って来ます」「何の関係がある?」
「分かっていませんね!全ては陛下のためです」 「朕のため?」「陛下が幽蘭殿に通っているのは周知の事実 誰も陛下には云いませんが今に炎上しますよ だから妃たちに心の拠り所を与えるんです」「応じないと朕が困るわけか」買い物の効用を一生懸命説明するポンポンに「それほど不思議な効用が?では3日以内に西域の果物が食べられるか?10日で各地からの上奏文が届き1日で羊乳が飲めるのか?」との問いに「楽勝!楽視商城にデリバリー部門を作れば完璧で名前も”飛脚デリ”って考えてある」 

こうしてポンポンのアリーポンポンは開店した!大盛況〜大忙しです〜
九王やヤンイェンも宛名書きに忙殺される!デリ飛脚はチャオ王の仕事!自分は寝るからこれらを届けよと云われたが部下の兵士たちは荷物を持って困った!なんと文字が読めない!仕方なく寝てる兵士たちを横目に一人仕事を頑張ったチャオ王だが疲れて伸びてしまった〜
チャン太監もルーリーに手紙を書いている「君は僕の可愛いりんごちゃん」なんてニヤケてる〜

太皇太后に呼ばれたポンポンは張三千(チャン・サンチエン)の”夏の輝き”という磁器を捜すよう依頼を受ける!早速 宮中の芸術品の横流し屋に接触!無事に手に入れることが出来たがそこで現代では超お宝のダビデの像を見つけ脅かしてちゃっかり手に入れた(笑)
次の日ダビデの像が無いことに気づいたポンポン 間違えて太皇太后の所に行った模様!慌てて探しにいくも見つからずポンポンの手で荷物預かり所は目茶苦茶になってます(笑)

チー・ションもデリ飛脚の良さを認め自分も荷物を送ろうとしています!誰が送ったか判らない機密性が気に入ったようです〜相手はジャン氏?そこに速達が届きそれはなんとチャン太監がルーリーに書いた手紙!開いたチー・ションはギョっとしてます〜なにしろ可愛いりんごちゃんですから〜チャン太監にリンゴの字を書かせて確認したチー・ションはすっかり誤解しました そこに来た太皇太后から差し入れのりんごも見たくない!って投げ捨てる始末!

朝 目覚めたチー・ションの体を拭くためチャン太監がやって来る!嬉々として仕えるチャン太監はチー・ションの胸筋や腹筋の見事さを褒め自分でさえ魅せられると云うのでこれからは3米の距離を置くよう云いつける 何でか判らずしょげ返るチャン太監でありました(プッ!)

その頃 ”夏の輝き”を皆に披露するため布を取ってみるとそれはダビデの像で皆が羞恥と共に驚くのに人払いをして言い訳することにしたポンポン!怒る太皇太后になんと!チー・ションが夜のムードを演出するため求めた”西洋の子宝観音”だと云って上手く逃れました〜悪知恵を働かせたため頭痛がするとルーリーに揉んでもらっているとチー・ションがダビデ像を持って現れた「太皇太后がそなたと2人で見るように・・」云われたそうでとっさにチー・ションの目に目やにが付いているとそばに寄ると肘でダビデ像を卓から落とし割ってしまった!「オッパー オットケー」って韓国語ですが…
脳細胞もエネルギーも使い果たしたけれど何とか誤魔化せたポンポンだがリンゴ宛の手紙が間違えて届いたからデリの不手際を改善するように云われちゃった!
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