March 29 [Sat], 2008, 0:25
「妄想炸裂」 三浦しをん著 新書館
読了でございます。
本書を手に取った理由は、聞きしにまさる三浦しをんとは、いかなる作家なりしをと常々気になっていたからです。(古典苦手だったから文法間違ってるかも;)
まぁ、これでもかってくらい狙った文章を紡ぎ出す人だなぁといった印象。
腐女子特有(?)のテンションが思い出される…あぁ懐かしき日々よ…。
BUCK-TICKネタのところが一番笑った!!
分かる!!イタいことは重々自覚しているのです!!でも、つき頭の中では…。
きちんと小説も読んでみようかしら。エッセイのおもしろさは分かったし。