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胸の痛み / 2006年03月17日(金)
たとえばどんなにメールをしても、どんなに言葉を交わしても、この胸の痛みは消えることがない。何故なら、わたしはまだ君の恋人になりたいと願っているから。君の恋人になれたとき、刺すような痛みはすうっと溶けてなくなるのだろう。


"諦められるまで好きでいていい?"たしかにわたしはこう言ったけれどどうしたら諦められるんだろう。いつか時の流れに逆らわず身を任せゆったりゆったり進んでゆけたら、わたしは君を忘れることが出来るの?このまま叶わない想いを持つことはわたしのどれだけの涙を零させるのかわからない。でも君に恋して知ったすべての感情を消すことはしたくない。


ただ今は静かに君を想うから。
 
   
Posted at 19:17/ この記事のURL
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魚 / 2006年02月07日(火)
あたしは魚のようだ、と呟かれた言葉を覚えていた。掬い上げられない。逃げてしまう。まるで魚のようだ。そんな意味合いを含んでいた言葉だったのかもしれない。小さい頃から慣れていたよ。捕まえてもらえないことの理由、すべてあたしにあること。


気付いたらいなくなっていそうだ。いつのまにかどこかへ行ってしまいそうだ。いつか消えてしまう。そう言われ続けてあたしはいったいどこへ行ってしまうんだろう?宛てもなく彷徨い続けるあたしに未来はあるのかな。

 
   
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記憶じゃなくて / 2006年01月25日(水)
私がこれから進むであろう道がどんなものなのかはわからない。できれば君と2人、手を繋いで笑いながら歩いてゆきたい。ただ君の進む道が、私とは違う道に進む君の道が、花びらで溢れていますように。甘い香りと優しい空間に包まれていますように。


寂しさがこの胸に押し寄せてしまう夜が最近は少なくなった。君のことが好きなのは変わらないのだけれど、今は入試のことを考えている時間が多いから。ただ変わらない日々の中でゆるやかに流れてゆく時間の中で、私は振り向きざまに笑った君の顔を覚えている。私は、君の笑顔を、覚えている。


いつまで鮮明に残っているのだろうか。私の脳裏にいつまで色褪せることなく君との記憶は残されるのだろうか。今はただ必死で繋ぎとめたくて小さな君との出来事だってすべて覚えていたくて描き続けているけれど、今の瞬間が過去になってしまった日に私は君との思い出をひとつ残らず掬い上げることはできるのだろうか。冷たい水に手を浸してでも、凍えてゆく指先がさらに寒さを求めても、この思いだけは失いたくないの。


忘れたくない。失くしたくない。悲しい記憶に切ない想いにしたくない。欲を言うならば記憶にだってしたくない。今の瞬間が続いていてほしい。あと1ヶ月も経たないうちにこの居場所が消えてしまうなんて、君とあたりまえに過ごしたあの教室から去らなきゃいけないなんて、嫌だよ。


今が続けばいい。私は小さな体で大きな世界へ、見知らぬ世界の誰かに懇願するように静かに目を閉じた。


 
   
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消えないで / 2005年12月30日(金)
花が散ってしまったかのようにそこには何の彩りもなくなってしまった。どれだけあなたが私の小さな世界を輝かせていた存在だったのかを知った。なんだかどうしようもない虚無感と喪失感が押し寄せてきてどうしようも無くなって、ただただ泣き崩れてしまった。泣いたってどうしようもないことは知っているのに、あなたが戻ってこないだなんて、この胸がちぎれるほど痛いくらいに知っているのに。


だから永遠なんて無いのだと。言い聞かせて。期待するのは痛いだけだと押し殺して。私はどこまで自分に嘘をつきたかったの。あの時、あなたが去っていったとき引き止めればよかった。私の一声であなたの決心が揺らぐことなんて無いとわかりきっていたけれど、でも何か変わっていたのかな。


あなたを乗せて走り出したタクシーを最後まで見れなかった。瑠璃色の小さな希望を抱きながら階段を走り昇った。涙が溢れるのを拒んで遠ざかる車の音に少しだけ耳を傾けた。口から零れるのは白い息と嗚咽。狂おしいくらいのこの想いはどうして冬の風に舞って届かないのでしょう。


星が綺麗でした。あなたと見たいと想いました。切ないです。あなたがいないこの部屋はとてもとても寂しく想えます。今、何をしていますか。ちゃんと笑っていますか。いつもどおり気丈で明るくて派手好きなすべては変わっていませんか。


あなたが居なくなってしまった夜、声をあげて泣いたのはどうしようもないくらい愛しかったからです。ただその愛しいあなたがもうどこにもいないということに世界の絶望を感じたからです。ただ、それだけです。
 
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Posted at 16:08/ この記事のURL
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碧空へ / 2005年12月02日(金)
コンポから流れてくるラブソングの姿にいつのまにか自分と君を重ねている。こんなことが起こればいいのになんていつもいつも夢見てる。君と両想いになりたくて。私が君を好きだと想う気持ちくらい君に想ってもらいたくて。そんなのわがままだけど、私のわがままだけど、でも、君と手を繋いでこれからの道を歩んでいけたら私は世界一の幸せ者になれるのに。


いっぱい我慢して、辛いことも耐えて、涙を独り零していれば幸せになれるのかなあなんてずるいことを考えたけど、きっとそんなことはなくて。自分をどれだけ輝かせられるかだよね。勉強して、もっともっと。頑張れば。君からもっと良い印象をもたれるかな。


大切なものが君だけ、といえるくらい好きだけど、本当はひとつなんかじゃない。友達も家族も勉強も恋も私にはかけがえのないくらい大切なものなの。でもね、一番大事にしたいのは君への想い。本当に本当に好きだと想うから。ねぇ。
 
   
Posted at 23:36/ この記事のURL
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冬狂い / 2005年11月28日(月)
オリオン座の輝く夜空を睨みつけて私は長い階段を降りた。降りている間も、ぼやけた薄い電灯の下でも想うのは君のことだ。なんでこんなに好きになってしまったんだろう。好きすぎて小さなことが辛い。本当に本当に好きなんだ。だから辛いんだ。痛いんだ。

この辛い想いをどうすれば断ち切れるか。私がここから消えることでしょう?空に近い私の家。高い高い私の家。たとえば此処から飛び降りればもしかしたら死ねるかもしれない。でも自分から消えるのは嫌なの。知らない殺人鬼に命を奪われるのも嫌なの。


君に一度でいいから抱きしめてもらって、君の体温を感じながら私は眠るように死んでゆきたい。そう想った。誰かに殺されてしまうのなら、君がいいわ。この想いごと全部、君に消してもらいたいの。


狂ってる。寒い木枯らしの中、走りながら想った。私は冬に狂ってる。


大丈夫。ただ、今日は刹那想っただけ。でもね、いつか絶えてしまうこの命なら、消えるとき最後に逢うのは君がいいんだ。
 
   
Posted at 21:45/ この記事のURL
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本当は / 2005年11月12日(土)
意識されているのかな、なんていう想いが少しだけ胸の中をよぎったけれどすぐに頭を振ってそんな想いを振り払う。「ピートはまりのこと気になってるんじゃないかな」そんなのわからないよ。本当に?なんて問いたくなるけど、ゆきちゃんだって本当のことなんかわからない。本当のことがわかるのはピート君だけだもん。


みんなでいると普通に喋れるのに二人でいると喋れないというとお母さんに言われた。「ピート君もあんたのことが気になってるのかもね」もしそうならどんなにいいか。


皆が私の欲しい言葉を言ってくれる。嬉しくてしかたない言葉を言ってくれる。でもこれは君から言われなきゃ意味の無いことだよね。ね、いつか好きになってくれるのかなあ?
 
   
Posted at 12:05/ この記事のURL
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冬花 / 2005年11月06日(日)
この寒空のした寂しいなんて呟いても、小さな小さな私の声は木枯らしにさらわれてきっと手の届かない場所まで飛んでいってしまうでしょう。か細すぎてあなたの耳には届かないのでしょう。かじかんだ手をポケットにいれてあっためてもらいたい。あなたの冷えた指を私の手でくるんでふわふわの白い息であっためてあげたい。


あったかいのは白雪の中でぽちりと咲いている真っ赤な椿。暗い夜にストーブをつける日。去年の冬服を出して懐かしいなあなんて笑う姿。そして何よりもあったかいのは優しい誰かを想う瞬間。たとえ外で風が吹き荒れていても、この部屋に私をあっためるものが何もなかったとしても、あなたを想うその瞬間は胸で輝いてほっこり優しい気持ちを保ち続けるのです。


そんな寒い冬を想う、この場所で。冬はいつも私から何かを奪ってゆくけれどそれでもこの冬に対する胸の高鳴りはなんだろう。たとえ辛く厳しい季節でもあたたかい春が芽吹くことを祈って、私はあなたへ言葉を紡ごう。


いとしすぎてしかたないあなたへ。花を咲かせよう。
 
   
Posted at 16:41/ この記事のURL
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朝風 / 2005年11月05日(土)
カリカリに焼けたトーストをかじって、少しだけ苦いコーヒーを飲む。おなじみのセーラー服を着て朝を過ごす。まるで今から学校に行くみたいだ。でも今日行く学校はいつも私が通う場所ではなく、いつもきみと会う場所ではなく、私が一年後に行くかもしれない場所だ。


先に進んでしまうのが怖いと嫌だと小さな私は泣き叫ぶ。きみと離れるのが嫌だとただひたすらそれだけを想う。教室に入れば笑顔のきみがいる日常。小さな出来事に胸が高鳴る毎日。そんなあたりまえに続いてた日々が消えてしまうんだなんて、そんなの嫌だと泣いた。


今の記憶だってそれはとても儚いものだからいつか零れ落ちて誰かの足に踏み潰されてしまう。私だってこの記憶をいつか手離してしまうのかな?ありえないなんて言い切れないはがゆさに胸が痛くなる。


こんなに別れが嫌ならもっと早くからきみに気付けばよかった。どうして今になって好きになってしまったんだろう。一緒にいられる時間なんてあとわずかなのに。どうして今になって。もっと早くからきみをすきだったら、ゆっくりあせらず想い出を作れてもっと仲良くなれたかもしれないのに。


きみのことを純粋に好きだと想うよ。
 
   
Posted at 10:55/ この記事のURL
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求めるもの / 2005年11月01日(火)
ただ願うのは君からの言葉が私の場所まで届けばいいということだけなのに。私、何かを求めすぎていたかな。このままの片想いの状態じゃなくてもっともっと君を求めていたのかな。いつも心の中で君の隣で笑える特別な存在になることを祈ってた。それはいけないことなの?祈りすぎて祈りすぎて、だからメールは来ないのかな。


ただ1つの君からのメールが来ればこんな気持ちすぐになくなるのに。ただ君からの言葉が来れば不安な想いなど全て吹き飛んでしまうのに。忙しいのかもしれない。家族に何かあったのかもしれない。考えればそんなことキリがないけれど、私のことが嫌なのかもしれない。この想いだけが胸を支配するの。


そんなのはいやだよ。ずっと叶わぬ恋をひきずって、そのせいで大切な人を傷つけてしまった私だけど、やっと長い長い恋から抜け出せたのに。君の優しさに魅せられて私は恋に堕ちたの。ねぇ、この小さな祈りが想いが叫びが君に届けばいい。それに一言でいいから何かを返してくれるといい。


これでさえも我侭になってしまうんだね。
 
   
Posted at 20:59/ この記事のURL
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