それはある日の朝 

August 03 [Wed], 2005, 1:41
めがろちゃんはお仕事に行かなければならないので
いつもの様にドアを開けると…

ドアの真ん前に
見た事もないものが「置いて」あります。

「何だろう?」 と…
じっくり見てみると

 それは「この様な場所で見かけるもの」ではなく
 「この様な場所にあるべきもの」でもない…

そして…
 
 それは動物のものにしては「多すぎ」て
 尋常でないもの…

そう…「う○ち」だったのです

大量に…めがろちゃんの部屋のドアの前に
鎮座ましましている

めがろちゃんちはアパートの2階。
しかも一番奥の部屋なのです。

動物だとするなら、リトリバークラスの代物
そんながまさかそんなところに上がってきて
「粗相」をする確率はかなり低い

だとするなら…
きっと…

…そうに違いない

めがろちゃんが「何より望んで、想像していた」…
「ストーカー」な心をお持ちな方ではないか?

 「口は災いの元」
自分の「口から出た言葉」には「責任」を
持たねばなりません。

これ以後…めがろちゃんがどうなるのか
しっかりと観察を続け
何かあり次第、ご報告します


 

天罰というものがあるなら… 

August 03 [Wed], 2005, 1:36
こう言う事を言うのかも知れない(笑)

とうとう、めがろちゃんに「魔の手」が

…嫌、しかし。
確かめがろちゃんは「望んでいた」。
ともするなら…
これはめがろちゃんの「望むがまま」に起きた事では
ないのだろうか、と…。

観察者は思うのである。

詳細は↑にて


めがろちゃんの理想の男像 2 

April 14 [Thu], 2005, 2:27
そんなめがろちゃんの最近の第2の「男像」は

「DV男」
「ハッカー男」
「個人情報悪用男」


どれかです(笑)

まず「男は必ず暴力で物事を解決したがる」と言い出します。
「そんなことはない」と言うと

「○○さん(観察者)は男の事を知らないからそう言うのよ!」
と…ライトにキレます

(…観察者の見る限りめがろちゃんも
「元旦那さん」と「東北ボンボン」しか知らないはずだが…

次に、ネットショッピングがしたいというので勧めると
「もしも誰かが私のの中を盗み見して住所を割り出して
私の家の前に立ってたらどうする?」

と…突拍子もない事を言い出します。

挙句それをセキュリティソフトで阻止したとしても次は
「買い物をした会社の社員が『僕と同じ趣味の人がいる』って
私に興味を持って情報を盗み見て、家の前に立ってたらどうする?」


……… はぁ??

その人達(DV男は含まない)は…
必ず!!
「めがろちゃんの家の近くにいる
30代の引きこもりかけている男」
だそうで
アルバイト的に働いている「個人情報悪用男」か
完全に引きこもっている「ハッカー男」かの違いだそう…

観察者は
「そんな事する人だったら、その前にめがろちゃんのゴミだの
だのを探って情報得る方が早いんじゃ…」 と言うと…

「そんな事がないってどうして言えるの?」
と…またキレます

「今までに聞かないじゃない」と言うと…
「今までにないからって一生ない訳じゃないじゃない
私が最初って事もあるでしょ?」

と…完全にキレます

こうなってしまうと…観察者もめがろちゃんの
「メガロマニアックワールド」について行けなくなるので…
しばし沈黙(シカト)します…

観察者をも黙らせる「メガロマニアックワールド」
まだまだ奥が深いですぞ…

めがろちゃんの理想の男像 1の続き 

April 14 [Thu], 2005, 2:20
その内の「太ったラッパー」には
「やらせる気のないババアに興味はない」と罵られ
「未だ学生の彼」には
「僕には将来があるから、君が望まないならしない」と言われ
(僕に将来がある=めがろちゃんとの未来はない=一夜限り)
振られ続けたようですが…「東北のボンボン」とは
無事一夜を過ごしたそうです きゃっ

しかし…この彼って言うのが「元バックパッカー」なもので
悪い環境の女性達と「薬物」を使って「秘め事」をしていたらしく
この薬物の入りにくい日本では…「かなりのお粗末な手技」だったそうで…(笑)
めがろちゃんは「飽き飽き」してしまったらしく…
もう会わないって言っていました。  …が…

このGWに遥々会いに行くとの事…
何故かと観察を続けていったところ…

最近めがろちゃんはによって「女性」を取り戻したそうで
何やら「うずうず」しちゃうそうなんです
だから…この「うずうず」を「満足」させて貰う為に
遥々新幹線で「東北」まで行っちゃうそうです  いやだぁ

めがろちゃんの理想の男像 1 

April 14 [Thu], 2005, 1:22
めがろちゃんは実は「バツイチ」なんです。
なので「次の人」を見付けなければなりません。

そんなめがろちゃんはとても「ポジティブ」なので
「何事も挑戦しないと解らない」タイプで
「失敗しても挫けない」人です

だもので早速流行の「ネット愛」で速効彼氏をゲット
(「ポジティブ」なので決して
 「出会い系の悪い罠にめがろちゃんが掛かるはずない」と思い込んでる)
てな訳で大手検索サイトのチャットルームに潜入
ジャンルは「音楽系」 …理由が素敵なのよ

実はそこに「有名アーティストが市場調査を兼ね潜入」しているトコに
めがろちゃんのいるチャットルームを見付け、めがろちゃんに一目惚れ
それでも「一般人」の振りしてめがろちゃんの動向をチェック!
そして「彼」はメロメロになってしまい、めがろちゃんに「告白」するそうです

彼:「君はなんて素敵な人なんだ!だから僕の秘密を打ち明けるよ」
   「実は僕は…○○(有名アーティスト)なんだ!!」

…そうしてめがろちゃんは「玉の輿」に乗るって寸法らしい…
往年の「少女漫画」のような設定(笑)

そんなめがろちゃんが、必死に通い続けてゲットした男子は
「ちょっとCMに出た事のある太ったラッパー」と
「誰も研究していない事を研究し続けている30代未だ学生」と
「元バックパッカーの東北ボンボン(彼自体は首の皮一枚の契約社員)」の
3人の男子

めがろちゃんは… 

February 09 [Wed], 2005, 2:37
メガネと黒髪が自慢のそろそろ38歳になる女です。

地味だけど、真面目にアパレル関係のお仕事をしているんだけど…。
出社すると、お店にある鏡に「魂を吸い取られ」ます。

他の従業員は(勿論、店長だって)開店前の準備に
お店内を隈無くお掃除しているって言うのに…

めがろちゃんは、鏡から目が離せません。

めがろちゃん:「なんて私って、可愛くて綺麗なのかしら
鏡の中のめがろちゃん:「そうよ、気が付かない男共が可笑しいんだわ
               あなたみたいないい女に気が付かないなんて

めがろちゃんは、若くして都会へ出て来てしまったのでお友達がいません。
だから、鏡と話している間に「鏡魔」に魅入られてしまったのです

そのせいか、いつも「心ここにあらず」。
何をしても、何をやっても 「…あれ、今私、何をしてたっけ?」

めがろちゃんは、そうやって…
開店前の掃除も「程々」にしか出来ないんです

でも、大丈夫 クビにはならないから
だって、店長はもう20年来の知人でめがろちゃんの事を
解っていてくれてるから、めがろちゃんに良い様にしてくれるの

だから安心して、めがろちゃんのお話を読んでね

これはフィクションです☆ 

February 09 [Wed], 2005, 2:25
とあるところに、いる。
きっと、どこかに潜んでいる。

それはもしかしたら…
「あなたの中」にも潜んでいるかも知れない…。

そんな「めがろまにあっく」な女を観察している
私「ぴんくちゃん」の観察日記を始めます。

ぴんくちゃん自体「怠惰でおマヌケ」なので
そんなに更新されないかもだけど
頑張って「めがろまにあっくな女」を書こうと思います
ぴんくちゃんも、その「女」も
「この世にはいません」
ので…
「悪しからず」

これから、よろしくです