髪の染め方

March 04 [Mon], 2013, 17:29

髪を染めるというだけで、ヘアカラー、ヘアマニキュア、ヘアマスカラ、ヘアダイ、カラ―リングといくつもいい方があります。

髪の染め方は、大きく分けて3種類。
髪の表めんのキュウティクルを超えて毛髪内部に染料が、1全て入る、2若干入る、3全然入らない、の方法です。

ヘアカラーは、永久染毛剤と呼ばれ、毛髪内部に染料が入り、色持ちが良いのが特徴です。
アルカリ性のジアミン酸系酸化染料が、キュティクルを通過し毛髪内に、染料を定着させるために働きます。ジアミンはタンパク質の結合力を弱め、ヘアダメージも大きいことで知られています。
ジアミンはわずかな色素で濃い色を出すことができ、様々な色を作ることが出来るので、自分に似合う色を探している方には嬉しい染料剤です。
ヘアカラーは、色落ちがしにくく、一度染めると2ヵ月くらいは持ちますが、髪や頭皮への負担が大きいというのが特徴です。

ヘアマニキュア、カラーリンスは、半永久染毛剤と呼ばれ、酸性染料が髪の表面と、髪内部のタンパク質と結合して染料を定着させます。
シャンプーなどで、徐々に色落ちして、2〜3週間くらいで剥げてしまいます。キューティクルをコーティングする効果があるために、髪にハリを持たせたりツヤを出すことが出来るのです。
ただ、日本人の黒髪を明るい色に染めるために、黒い色を脱色しなければ染まらないので、髪内部に浸透しないヘアマニキュアでは、明るい色は出しにくいのが普通です。
髪や頭皮のダメージは、扱う染料にもよりますが、あまりありません。

スプレーやマスカラタイプのものは、一時染毛剤と呼ばれ、髪の表面に染料を付着させるだけのものです。髪の内部に浸透していませんので、髪のダメージはありませんが、色落ちしやすく、汗や雨などに注意する必要があります。
根元にある白髪や、部分染めと言われている白髪染めは、一時染毛剤にあたります。

3種類とも一長一短あり、全ての種類のヘアカラーを組み合わせて、髪や頭皮の負担を減らしながら、自分に似合うヘアスタイルをキープするという方法がおススメです。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:mega
読者になる
2013年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/mega121/index1_0.rdf