平坦化 

2007年07月13日(金) 23時21分
あの子が大事で大事で仕方なくて確かに自分のものにしたいという感情があってあの子を奪うもの全てに対して憎悪を向ける覚悟があってあの子が消えてしまった時は欠片をなくした人形になりたいという願望があるのにすべてを無に帰すもう一人の私が絶対権力を持っている。
故に私は依存できない。



高校は楽しいけど虚ろで、嘆く私を麻痺させました。
後悔はしていないわ。満足していないだけで。浅ましいな。

透明な手足 

2007年03月08日(木) 20時50分
さあ、卒業です。

冬休みが明けてから、此処に来る頻度がめっきり少なくなりました。
何故かな、と考えてみた所、ああ私は飢えていたんだと気付きました。
人に飢えていた。気持ちに飢えていた。
以前の私なら認めたがらなかったと思いますが、今はすとんと入ってきます。
それはきっと、私が幸せだからでしょうね。
学校に来て、たくさん笑いました。たくさん幸せをもらいました。
ほんの少しで満足する性格です。貪欲になれない。
幸せです。幸せなんです。
私は、私に好意を持って接してくださる方々のために、幸せでないといけないのです。
好意の裏にどんな感情を隠し持っていても、私は気付きません。
上辺でも笑っていてくだされば、満足してしまうのです。
だから言えます。私は、皆が大好きです。
有難う。心から感謝しています。皆に出会えてよかった。
これから先、あなたの中で私を生かすも殺すもどちらでも構いません。
ただ、あなたの中に傷跡のごとく残っているのが私の理想です。
本当に、本当に、有難う、大好き。


何だか、二度と会えないような文章になってしまった。
でも、会えないつもりでいます。
そして、それを寂しく思わない自分も自覚しています。
今日遊んだ部活の友達とも、もう会うことは無いだろうと思う。
でももし会えたら、その時は素直に喜ぼう。


幸せです。
出会った友達は皆良い人だったし、
父は昔と比べて穏やかになったし(本当に性格が変わったみたいに)、
今まで以上に素直に感謝できるようになりました。
相変わらず「世界」は嫌いだし、いついなくなっても良いけれど、
今生きている事を、純粋に嬉しく思います。
今私が言えるのはこれだけです。
春になるまで、此処に来ることも無いと思います。
そう言ってまた来たら笑いものですけど。その時はその時。
新しい学校へ行って、いろいろなことがあって、また此処に吐き出しにくることになるかもしれませんが、
とりあえず、今そう思える自分を大切にしたいと思います。
記事はそのままにしておきます。
消したら、過去の自分が余りにも可哀想だから。


長くなってしまった。
此処に来てくださった皆様に、心からの感謝を。
また会うことがありましたら、その時は宜しくお願い致します。

道化師






ああ、早く菫が見たいなぁ。


そこはせかいのいきどまり 

2007年02月17日(土) 2時34分
境界線の上を走ったら、あっという間に外へおちた
どこもかしこも変わりません


もうすぐ卒業です。
早く離れたくて、離れたくなくて、自分でも笑えてくる程に矛盾していて、考えることを止めました。
思考の放棄って、何て楽な道。
只私は、愛しい子達が私の知らないところで育っていくのが嫌なのでしょう。
浅ましい独占欲。自分が好き。
まあ特別は多すぎても困りますから、あの子だけは離さないように努めていきたいと思います。
でも保険は必要かしら。それは少し進んでから考えよう。


++++++

私よりもっと深い所にいるあなたを助けることはできません
しかしお望みなら手を差し伸べてあげましょうか
腐った腕は千切れあなたの側に佇み続けるでしょう

盲信 

2007年02月10日(土) 0時36分

あなたはわたしをどこまで追いかけてくるのか

朝、学校に行くまでは確かに幸せだったのに、昇降口についた途端突き落とされました。
何で今頃持ってくるのか。何で今頃思い出させるのか。
過剰反応し過ぎなのは分かっているのです。
だってしょうがないじゃない。生まれる前から植え付けられてきたことですよ。
悪く思われていないのには安心しました。
でも、笑うあの子達を侵蝕してしまった様な罪悪感。
更に病原菌が広がってしまうような恐怖。
ああごめんなさい。ごめんなさい。謝る私が悪人なのでしょう。

自分の偉業だと、あの人は喜ぶかしら。おめでとう。
喜ぶ顔が見たくて、告げた瞬間、きっと私は死にたくなる。



こんなことを書けるのも今の内。
私は消えて無くなるだろう。

ゴミ箱の中に溜まっていく言葉達。
吐き出し口が見つからない。



++++++

合わないパーツを縛り付けて繋がったように錯覚しているのね
なんて可哀想な子

串刺しに笑う暇があったら殺しなさい



あなたはわたし

ポロリ ポロン 

2007年01月25日(木) 16時54分
有難う。
みんな、大好き。
私は幸せ者だなぁ。

私の周りには、良い人達が多すぎる。
有難う。何度でも言います。

私の分の幸せを、みんなにあげれたら良いのにな。

切り刻まれた体の欠片 

2007年01月25日(木) 1時49分
陳列台に微笑む私  



重い。重いなぁ。
新しい世界はぬるま湯じゃないと困る。
とても眩しいあのこといると私は喉を失うの。
お別れよ。嘘。離したくない。ばいばい。矛盾。


4月にアリプロのアルバムが発売だそうで。
嬉しい。これでローゼンのシングルを買わなくて済む。
でも、kukuiの歌も聴きたいなあ。声に透明感があって大好き。

はつかねずみがやってきた はなしはおしまい 

2007年01月20日(土) 0時15分
私のしたい事は、世の中の定義でいえば無駄な事にあたるみたいなので、
今日も今日とて、やるべき事がやれません。やりません。
やりたいことをやった後にしかやるべきことがやれない。
別名我が儘と言いますけど。
だって、耳元でうさぎが囁くのですよ。こっちへおいで。
でも、段々聞こえなくなる。
ネバーランドは何処へ行ってしまったのかしら。


地球滅亡論、とっても素敵。
でも、どっちかというと人類滅亡論の方が好きです。
もし私に金と才能があったら、人だけ殺せるウイルスを作りたい。
無理なお願いだろうけど。
人を殺せと言われたら、私は、私の特別な人達を殺したい。
大好きだからこそ、私の特別にしたいのです。
だって、最期の瞬間が私だけのものになるのですよ。なんて素敵。
私に特に好かれている人は、同時に殺したいって思われていると思った方が良いです。
私なりの愛情表現。

世の中の殺人事件、何が楽しいのかと時々考えます。
憎悪や金目当ての殺人なんて、そんな愚かな、格好悪いことしたくないんです。
人を殺すという行為に対して失礼だ。



まあ、特に殺人願望は無いのですが。
一番いなくなりたいのは、私。


++++++

お帰りはうさぎの穴から


踊れ踊れ 輪になって燃えろ 

2007年01月01日(月) 23時59分
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。



結局年越しの時は、「赤と黒」を聴いていました。
良いなあこの曲。大好き。

汚れぬ心の中 あなたを思っている
汚れたこの世界に 生まれる愛はきっと
他の何よりも 光り輝くでしょう

新年、幸せな年でありますように。
私にとっての幸せ。さて何でしょう。


私の部屋には秒単位で正確な時計が無いので、いつの間にか年が明けていました。
変わらない曖昧な時間。
そんな物にも価値を置けるのが人間の凄い所だと思います。逆も然り。


++++++

私の家のすぐ近くには、割と有名な神社があります。お寺も。
年明けたすぐ、要するに深夜真っ盛りに除夜の鐘をついてお参りに行くのが我が家の定番です。
この人気の無い田舎も、この時期だけ深夜にも関わらず人で賑わうのですが。

神社の裏に、これまた有名な人が作ったという、お庭があります。
本当に、素敵なお庭です。これが日本の美だというような。
けれど、皆お参りに忙しいのかお庭の方には人がいなかったのです。

空気が、違う。
こんな凛として澄んだ空気。
水音が静かに響いて、梢がざあっと鳴って。
違う世界に迷い込んだみたいでした。
あそこにずっといたかった。あそこで土に還れたらどんなに心地よいだろう。


夜の神社なんて行く機会が滅多にありませんから、貴重な体験でした。
また来年も行けますように。


++++++

受験生、ああそうだったっけ。
返ってすっきりするくらい何もやっていない。
早く終わって欲しいです。でないと、私の意識がどんどん変化してしまう。
有意義を無意義に変換することがどれほど苦痛を伴うことなのか。

誰も知らない街へ行きましょう。そうすれば全部脱ぎ捨てられるわ。
新しい毛布にくるまるも良し。凍え死んで朽ちるも良し。
求めないからこちらへおいで。


おかえりなさい 

2006年12月31日(日) 22時21分
そして今日もまた日が沈む


今年最後の日ですよ。
長かったのか短かったのかよく分かりません。何だか特殊な年でした。
それでも、有難う、と皆に感謝したいです。
有難う、私と関わってくれて有難う。

年越しの瞬間に何をしようかと考えています。
アリプロを聴きながら迎えようか。とても幸せな気分になれるわ。
曲は何にしましょう。「今宵、碧い森深く」か、「月光夜」か、ああ「ノスタルジア」でも良いかもしれない。
年明けまであと1時間半もあるので、じっくり考えます。
こういう儀式めいたことは妙にはりきりますよ私。


良いお年を。

今宵、碧い森深く 

2006年12月30日(土) 20時58分
アリカ様は、声がますます透明になってらっしゃる。
高音の響きには、透き通っていくような、うっとりとするような、そんな色彩がある。

「Romance」をやっと聴きました。買ってから3週間余り。
「神々の黄昏」の時もそうだったのですが、アリプロのストリングスアルバムを聴く前は、少し怖さを覚えるのです。
まるで、パンドラの箱を前にした子羊の様に。
開けてみれば、きらきらと輝く宝石箱なのに。
大好きになるのに。

ジャケットのアリカ様に見惚れつつ(歌詞カードのアリカ様が、本当に、美しい)
今回のアルバムは、綺麗、という言葉が一番似合うアルバムだと思います。
きらきら輝く、まるで雪原のダイアモンドダストの中に居るみたい。あんなに寒くはないけれど。
聴いていて、透き通った空気を吸っている感じ。

「ビアンカ」は原曲の方が好きですが、イントロのヴァイオリンのメロディーが大好きです。これがストリングスの醍醐味!
でも、何度聞いても良い曲。

「今宵、碧い森深く」は、本当に凄い。
アリカ様のお声は、こんなに柔らかくて美しいものだったのかと再認識。
片倉様のメロディーは、まるで妖精が踊っているみたい。


みずうみ色の、かの瞳

金の鱗 纏う魚
銀の声で囀る鳥



アリプロを語って終わった今年一年。
明日も書ければ良いけれど。

とりあえず、
来年も、幸ある年でありますように。
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