行ったことのなかったHawaii。
以下、私のHawaiiのイメージ。
常夏、楽園、ビーチ、水着、ムームー、レイ、ハイビスカス、
ゲーノー人がいくところ、ショッピング天国、リゾート…。
ほらね、とても明るくてカラフルで華やか。
出張がHawaiiであるとわかって、
家族でいこうよ、と言ってくれるとてもとても有難い夫。
「う、うん?そ、そうだねぇ…」と生返事の私。
ホントなら「ははぁ〜有難き幸せぇ〜」と夫にかしずき、ひれ伏して
喜ばなければいけないのだろうけど、どうもカラフルってのは苦手だ。
なんだろう、ダーク好みなのね、私って。
暗いのね、やだねぇ。
あといまいち気のりしなかった理由がもひとつ。
私、物干し場が今すごくほしい。
うちの庭の物干し場、小さな庇しかない。
そのため、突然の雨に濡れることしばしば。
(お隣のやさしいオヂサン、Yグチさんが
小さな庇の内によせておいてくれるけど。)
できたら、波板とか使って昭和の郷愁をそそる感じで、
しかも雪に耐えられる頑丈さで、
しかも物干しの屋根ができたことで家の中が暗くなることのないような、
そんな物干しがほしい。(よくばり?)
100人乗っても大丈夫な、うちのイナバ物置は、
5人乗ってるチャリが入らなくて大丈夫じゃないけど、
なんてったって屋根つきの物干し場があれば、
そこに駐輪できるのよ。(うっとり)
希望のイメージは、いつかのArneに載ってた、
あの
KISSAの高田喜佐さんちの物干し。
竹の物干しで、これよりもちょっと庇が深いと更にうれしい。
(喜佐さんは今年のはじめにお亡くなりになられました。合掌。)

そんなわけなんで、Hawaiiに行く資金は、
できたら物干し場に使いたい…そう思っていた。
が、この物干しへの熱く高まる気持ちは、
友達Pちゃんが貸してくれた1本のビデオで変わることとなる。