
ぜったいにぜったいにぜったいに、見たい映画があります。
Fukuiではまだ公開されていないので、
予定の「初夏」を首を長くして待っているのです、
かもめ食堂という映画を。
小林聡美&片桐はいり&もたいまさこの共演で、
しかも見てください、↑あの昭和な日本の感じのいでたち。
北欧、イッタラ、マリメッコ…、
おにぎりという日本人のソウルフード…。
これだけのキーワードがそろえば、もう十分。
私の本能とか魂とかココロが見たいと叫んでいるって感じ。
見たさ指数、表現するなら…そうだな、
「全てイエスとお答えください、あなたはかもめ食堂を見たくない」
と、私をウソ発見器にかけてみてください。
「イエス」の私の答えに針が振り切れ計測不能、
それどころか計測器から煙が出て、しまいに爆発するでしょう。
と、このかなりわかりにくい例えはどうなんでしょうか。
あー、見たくて混乱している証拠。
本を買おうと本屋に出向きましたが、
私の場合、この作品はストーリーよりも
映像に強烈にひかれているんだと思い知り、
ぺらぺら立ち読み程度で棚に戻してしまいました。
買うなら見終わってからにしよう。
先ずは、先ずは、映画を見たいのです。
と、ウキウキ高ぶるこんな自分を、冷静にひいて眺める自分もいます。
私って、こんなふうに未来の何かを
アツク、ツヨク、期待して待つということは
そういやあまりないかもしれないです。うん、めずらしいこと。
意外にいいぞ、こんな自分も、なんてね。
何をさておいても、兎にも角にも、楽しみってことです。
公開の「初夏」を、じっといい子で待っているのです。