megのすきすき・わいわい・どきどき・わくわくな日々…。
でも時々もんもん・しくしく・しょんぼりも…。
いんてりあネタ・おしゃれネタ・ごはんネタetc…を写真とともに書きつづっています。


M*termにようこそ♪
今日のご縁に感謝です。
ここに訪れてくれてアリガトウ。

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かもめしょくどう / 2006年05月07日(日)

ぜったいにぜったいにぜったいに、見たい映画があります。
Fukuiではまだ公開されていないので、
予定の「初夏」を首を長くして待っているのです、
かもめ食堂という映画を。

小林聡美&片桐はいり&もたいまさこの共演で、
しかも見てください、↑あの昭和な日本の感じのいでたち。
北欧、イッタラ、マリメッコ…、
おにぎりという日本人のソウルフード…。
これだけのキーワードがそろえば、もう十分。
私の本能とか魂とかココロが見たいと叫んでいるって感じ。
見たさ指数、表現するなら…そうだな、
「全てイエスとお答えください、あなたはかもめ食堂を見たくない」
と、私をウソ発見器にかけてみてください。
「イエス」の私の答えに針が振り切れ計測不能、
それどころか計測器から煙が出て、しまいに爆発するでしょう。
と、このかなりわかりにくい例えはどうなんでしょうか。
あー、見たくて混乱している証拠。

本を買おうと本屋に出向きましたが、
私の場合、この作品はストーリーよりも
映像に強烈にひかれているんだと思い知り、
ぺらぺら立ち読み程度で棚に戻してしまいました。
買うなら見終わってからにしよう。
先ずは、先ずは、映画を見たいのです。

と、ウキウキ高ぶるこんな自分を、冷静にひいて眺める自分もいます。
私って、こんなふうに未来の何かを
アツク、ツヨク、期待して待つということは
そういやあまりないかもしれないです。うん、めずらしいこと。
意外にいいぞ、こんな自分も、なんてね。

何をさておいても、兎にも角にも、楽しみってことです。
公開の「初夏」を、じっといい子で待っているのです。

 
Posted at 23:25 / ほんやてれびやえいがのこと / この記事のURL
コメント(4)
「『ほどよい不便』がいちばん幸せ」 / 2006年03月21日(火)

二部治身(にべはるみ)さんの本を、図書館で借りてきた。
「『ほどよい不便』がいちばん幸せ」という本。
以下、ここぞという箇所を本文より抜粋。

なにも御飯を薪で炊けとはいわないけれど、
食べることは命を支えることだからこそ、
手間を惜しんでほしくない。
ほどよい不便がいちばんだと思うな。
よく台所をきれいにしておきたいという人や、
収納、収納ってかたづけることばかり
気にしている人がいるけれど、
私の台所はものであふれかえっていたり、
いつもなにかが働いている。
ガスレンジには煮物が入った鍋がゴトゴトいっていたり、
流しの桶には灰汁抜きするために
ゴボウが水に浸かっていたりね。
 (中略)
もちろん、気持ちよく台所仕事をするためには、
いつもきれいにしておくことも大切だけれど、
休みなく働いている台所はこんなものだと思う。
 (後略)


私のごちゃごちゃ台所にうまい言い訳をありがとう、二部さん!
…じゃなくてさ(笑)、二部さんのこの文章は、
食の意味と手の仕事の大事さを再認識させてくれる。
スィッチポンで暖まるヒーターをやめて
手を使ってマッチをすってストーブの芯に火をつける…
そんなちーっちゃな「逆行」の生活を今冬にはじめたら
ちょっとの不便は、人間を人間らしくしてくれることを
実感していたところ。
本の中には野菜は干せば長く保存できることととか、
ティッシュではなく清潔な雑巾を使うことで
使い捨ての暮らしを見直すとか↓


道端の草花に自然を感じ、季節を楽しむこととか↓


ちょっとの手間ひまをかけたくらしが
二部さんの高松弁(?)で語られている。

台所仕事のこと、少し見直そうと思った。
「クーポン握ってマックにハンバーガーなど
もう金輪際食べにいきません!」とは言わないけど、
二部さんのくらしのような、そういう、ちょっと昔の生活に
ゆっくりと回帰していこうと思った。

二部さんの本を初めて手にしたのは10年前。
「台所の丸ごと自然」という本だった。
10年ぶりにまた二部さんに出会い直すことができた。
10歳トシをくって、あの時より
二部さんのコトバを味わい深くかみしめている私だ。
再会に感謝。

 
Posted at 21:49 / ほんやてれびやえいがのこと / この記事のURL
コメント(2)
うまれかわるとしたら / 2006年02月11日(土)

私がちょうど夕食をつくる時間にTVから流れる、月桂冠のCM。
気になる。とても気になる。コピーもいい。
(CMが見られます。ぽちしてね(^^)σ →

なんてったってこのCMの永作博美チャンがむっちゃかわいい。
透き通るような白い肌とか、キュートさとか、
外見ももちろんだけど、なんだろう、やっぱ表情とか仕草かな。

CM以外の永作も、割と好き♪憧れるな。
彼女って、ぱっと明るくて、からっとドライ感もあって、
でもどよーんと暗くて、じとっとウェットな部分も想像できる。
”両極”をバランスよくもっているというか、ね。
役のイメージと言えばそれまでなのだけど、
「善」だけではなく「毒」の部分も、きちんと合わせ持つというか。
「光」だけではなく「影」も、というか。
影があるから、光は一層強く際立つのだしね…。

そうやって両極感をちゃんとイメージできて、
影も濃くて光の輝きも強い人って、
自分を「解放」している人なんだろうなって思う。
解放されているのっていいなぁ。いいよねぇ。
私はどちらか言うたら閉じた人間だ。
解放のイメージにはかなりかなり遠い、と思うのだ。
きっと一度生まれ変わらないと、あぁいう感じにはなれない。
あぁ、現世で無理なら、来世でいいから
解放の人になってみたい。
光も影も感じさせる、あけっぴろげ〜みたいな人に(笑)

でも、ここ「M*term」をを立ち上げたことで、
少しづつ自分が解放にむかっている感覚があるよ。
おかげ様だ、本当に。
最初の動機が
”訪れてくれるみんなと元気を分かち合いたい”
だったってこともあって、
ネタのチョイスも今は少々慎重になってしまっているけど、
ヘタレな自分やかっちょわるい自分も、
どんどんノッケテいきたいとそんなふうに思う。
どんな私も私だ。
認めて、ほめて、愛して、かわいがっていきたい。
たとえ今生では永作のようにはなれなくても。

…それにしても、このCMの永作、特にかわいい♪
とても4つ違いとは思えないのよねぇ。
主婦トモになって刺激うけまくってみたーい。
同シリーズの「赤の連想篇」の最後の表情もいい!
必見。コチラをぽち(^^)σ  →

 
Posted at 19:33 / ほんやてれびやえいがのこと / この記事のURL
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「Mr.& Mrs.Smith」 / 2006年01月17日(火)
久々に大きなスクリーンで
映画を観ました。
観たのは↓


Storyはこんな感じ。
Smith夫妻はスゴ腕の殺し屋同士。
お互いにそれを秘密にしたまま結婚。
しかも2人が属しているのは対立する組織。
あるミッションによって
お互いの秘密を知ることに。
2人は凄まじく対戦しながら
「夫婦」について新たな発見をする…
ってそんな感じかな。

映画のレビューを読むと、
結構辛口だったりするこの映画。
私は…甘口よん。
あまり好きでない戦闘シーンはたくさんあるけど、
夫婦で痴話喧嘩しながらカーチェイス…とか、
コメディー感・非現実感もあるおかげで
本来なら血なまぐさくなるところも、
軽い仕上がりになっているというか、
小気味よささえ感じて、観た後に
スカーーーッ
としました。

私は女友達4人で行ったけど、
これは是非夫婦で見ると
いい映画やなぁ…と思いました。
隣に夫がいたらな…と。
(トモダチ、ゴメン。)
これから見に行こうと思っている人は
是非夫婦で…がオススメ。
それも新婚というより、
ちょっとこなれた雰囲気のお2人で。
(むっちゃ狭い範囲でススメてる)

あとあと!
アンジェリーナ・ジョリーの姿態美には
ほれぼれ〜
しなやかで強くて美しい。
むちゃくちゃかっこいいんだから、もう。
本気であこがれる。
(私も頑張ってトレーニング再開するぞ。)
それからこの映画でやっと
ブラピが人気のある理由がわかりました。
というか、このMr.Smith役がいいんだろな。
(世のブラピファンに失礼かしら。)
ちょっと謎めいた、包容力のある、
直感派で生きる男っぽさ!
短めすっきりヘアー!
きびきびと行動!

…んなワケで、Mr.SmithとMrs.Smithは
素敵な夫婦でしたよーん♪

 
Posted at 17:14 / ほんやてれびやえいがのこと / この記事のURL
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「fu」 / 2005年12月27日(火)

Fukui新聞に折り込まれて来る情報誌に
「fu」という月刊誌があります。
今月は私にヒットした話題が多く、読み応えがありました。

「オリジナルでいこう」という巻頭特集。
IT企業のサイバーエージェント(Amebaブログとかね)の
藤田晋さんがTPOを考えたお洒落について語っています。
(比較対象が、「想定内」のホリ○モンだからか、
 品性の感じられる藤田さんはめっちゃ好感度よし♪)
藤田さん、高校時代までをこちらFukuiで過ごしています。
「渋谷ではたらく社長の告白」は、
まだ読んではいないですが、本の題名の付け方が好み。
2005年のベストドレッサー賞にも選ばれたそうですよ。
その中で紹介されていたんだけど、
クラウンジュエルというサイトでは
「洋服エンゲル係数」の高い芸能人や
有名デザイナーたちがちょっとだけ着用した洋服を
一般の人がオークション形式で購入できるそうです。
ちょっとのぞいてみましたが、メンズものの
あまり縁のないブランドがズラリと並んでましたっけ。
我が家がお世話になるかどうかはともかくとして、
その斬新な発想に1票!です。
これからに期待。


もうひとつ特集の一環で、
素敵に年齢を重ねている、個性的な女性が5人、
オリジナルファッションで登場しています。
染色家、ギャラリー経営、彫銀家…
その職業名だけでも憧れ*v.v)
普段に着物を楽にきこなす…
古い着物で自分で作る服…
天然素材を第一に…
自己表現のためにまとう…
それぞれのファッション哲学に圧倒。
こんな風に年を重ねられたらと本気で思うのです。

もうひとつコレだ!とまさにヒットした内容があるのだけど、
次回の記事で書きますね^^

 
Posted at 14:47 / ほんやてれびやえいがのこと / この記事のURL
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「ArneM」 / 2005年12月12日(月)

定期購読している「Arne」が届きました。
14号です。
年末にはいつも
カレンダーが付いてきます。

「Arne」は、
大橋歩さん自らが写真を撮り、
取材をしてつくっています。
大橋さんのイラストや文字も
アンテナの向く方向も、
モノを見つめる角度も、
センスも、
柔らかさも固さも、
みんな好き。
大橋さんのように年齢を重ねられたらなぁ、
とそう思うのです。

今回の記事も読み応え十分。
fogの関根さんと一緒に訪れた、
岩手のホームスパン(=手紡ぎ手織り)の
みちのくあかね会のこと。
ひとつのマフラーが
できあがるまでの工程が載っています。
美しいマフラーたちがこれ↓
イオギャラリーにて展示販売されるそうです。
(詳しくはここをぽちしてね(*^_^)σ → 
こんな時思う、東京に住みてぇーっ!


あとおいしそーだった…
いえ、面白かったのは
バームクーヘン♪の記事↓


オーボンヴュータンのとか、
クラブハリエのとか、
カーべカイザーのとか、
カールユーハイムのとか。
最近、しっとり美味しいバームクーヘンが
増えてきているよね。
(あー、いかん、おなかへってきた。)

カレンダーはこんな感じ↓でかわいい♪
またソファの横にさげて、
今年も1年、
ほっと和ませてもらう予定です(*^-^*)





 
Posted at 00:26 / ほんやてれびやえいがのこと / この記事のURL
コメント(0)
「和風が暮らしいい」 / 2005年12月10日(土)

季刊誌「和風が暮らしいい」です。
つい買ってしまう雑誌のひとつ…。
だって、表紙の右肩(或いは左肩)に、
いつも書いてあるんだもん、
「地に足のついた暮らしのために」って。
このフレーズ読んじゃうと、
お嫁サンバのコーラスが頭の中を流れ、
(それが大事♪それが大事♪)
ほんとだ、ほんとだ、と
深くうなずいちゃって、
いつも買ってしまうわけです。

記事も趣深い。
巻頭特集は「お正月の迎え方」。↓


大げさではないけれど、
けじめを大切に新年を迎える
お正月のしつらいについて…。
ふむふむ、なるほどφ(..)

あと、なつかしい「湯たんぽ」の記事↓


かわいいニットの
湯たんぽカバーの編み方も載っています。
見ているだけでぬくぬく(*^m^*)
よく考えたら
「湯たんぽ」ってコトバの響きそのものが
なんだか幸せであったかい。

もいっちょ嬉しいのが
「大谷マキさんの2006年カレンダー」↓
が付いていること♪


この写真和むなぁと、
目にとまったのが1月と10月。
で、1月のはよく見たら、
アラジンストーブの頭頂部。
最近アラジンストーブを買ったばっか。
(12/6記事アラジンストーブ
こういうシンクロって嬉しい^^

 
Posted at 01:04 / ほんやてれびやえいがのこと / この記事のURL
コメント(0)
Zakka Catalog / 2005年10月24日(月)

ひさーしぶりに買った「Zakka Catalog」。
まだ子ども達が、babyしていて、
雑貨屋さん巡りが難しかった頃は、
”定期購読”までしていたのだけど、
ここ数年は”立ち読み”で。

久々お買い上げの動機は、特集の
「モノを作る人 
モノが生まれる場所」
がどんなだか、じっくり読んでみたくなって。

本当にいいモノと出会うと、
その背景を知りたくなる。
どんな人が、それを生み出すのか、
どんな空気の、どんなアトリエで、
それは生まれるのか…。

アトリエのシンプルさで、
一番惹かれたのは、このページ↓


で、読んでみてびっくりした。
お〜!なんと!
我が福井の鯖江を拠点とする、
陶芸家さん…。
堀仁憲さんという方でした。
いつかは堀さんの作品にも
出会えるかな。
というか、どこかでもう出会ってるのかな。

今月は、カレンダー付き↓
ぬま伯父さん
ロシアの子どもと花柄カレンダー」



↑裏表紙もいいね。
子どもの頃に折り目を手で伸ばして
大事にとっておいた、
デパートの包装紙の花柄のようで…。
母のタンスの引出しの一番下や
水屋のお箸入れの引出しに
敷いてあった紙の花柄のようで…。
とてもノスタルジックな感じです。

 
Posted at 13:52 / ほんやてれびやえいがのこと / この記事のURL
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ついに”オーラの泉”が… / 2005年10月21日(金)

ぱんぱかぱーーーん♪
北陸朝日放送でも「オーラの泉」が
一昨日から放映されることになりましたぁっ!

江原さんと美輪さん。
それぞれお一人で出演されていても
絶対見ちゃうのに、これがお2人揃って…って
すごいことじゃない?

国分太一くんが司会、ゲストを招いて
魂のハナシ、輪廻転生のハナシ、波動のハナシ、
オーラのハナシなどなどが繰り広げられる。
江原さんと美輪さんが教えてくれる
「目に見えない世界」のこと…
とても興味をそそられるのです。

「目に見えるもの」だけではなくて、
見えてはいなくても「目に見えないもの」にも
思いをかけていこうとする感覚は、
幼児期のほら、アレ、アレ、(アレリーマン登場)
…「アニミズム」!!
(↑実はGoogleってきました、今f(^^;))
が原点なのかなぁと思うのです。どうでしょう?
例えば、おもちゃの車を、
子どもがを(故意にではなくても)ぽいっと投げた時、
その子は「あらら、車さんが『イタイイタイ』って言ってるよ」
などと言われて、投げてはいけないことを覚えていく…
そういう感覚。

それにしても、江原さんや、美輪さん、
たくさんの”想い”や”思い”を受け取りすぎたり、
感じ取りすぎたりして、
しんどくなる時はないんだろうか。
きっと、あくまで客観的にかわしたり、
シンクロしないように上手にやり過ごしたりする術は
当然のごとく会得済みなんだろうけど…。
御苦労お察しいたします…なんて、
なんの能力もない凡人の私には、
その大変さを察することはできませんが、
…本当にいつもお疲れ様です<(_ _)>

 
Posted at 13:31 / ほんやてれびやえいがのこと / この記事のURL
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