
*「きょうはなんのひ?」瀬田貞二 作・林明子 絵
*「ポッペンポッペン」小長谷清実 文・滝口和男 作陶・小川忠博 写真
学校の図書ボランティアで読む本は自分で決めるのだけど、
やっぱりこれよ、これ。「きょうはなんのひ?」を是非読んでみたかった。
2年生2クラスで、2週にわたって読んでみる。
もう1冊は「ポッペンポッペン」をチョイス。異色な2冊のとりあわせで。
「きょうはなんのひ?」は
yeahyeah*blogのちゅんさんも、本屋さんでこれを見っけて、
私と同じでレジ一直線コース(笑)、”ツボ”入りがいっぱいあったとかで。
(ちゅんさんの記事はコチラ →

)
なんと言っても、瀬田貞二さんと林明子さんのゴールデンコンビ!
こじゃれた言い回しにくすっとする。
ちゅんさんも触れていたけど、まみこのお手紙がかわいいの↓

「おさらいなさいませ」だって。…ふふっ(笑)
「おせわさま」だって。…いっちょまえにねぇ(笑)
実際読みきかせてみて、ちょっとした謎解きのようなストーリーに、
子ども達もぐいぐいひきこまれているのを感じた。
(詳しい内容…、もったいぶってsorryです。
この絵本に限っては、どこかでふと出会い、
初めて読む感動を味わって頂くのが一番かと…
今の私はそう思うので、敢えてこの場では触れずにいますね。
こだわってごめんね。)
「ポッペンポッペン」は、ひとたびページをめくると、
独特の不思議ワールドが広がる絵本。

「ぼく ポッペ あるひ いきなり ここに きた」と始まり↑
ポッペの小さな冒険が繰り広げられる。

「ばしゃーん! うひゃあ つめたい ぱしゃぱしゃ ぱっしゃん」と↑
時には水に、時に森に。
なんというか、コムズカシイ理屈不要、「感じる」絵本。
右脳をめいっぱい使って。
とてもeasyな本だけど、こういう絵本といっぱい触れ合ってもらって、
子ども達の柔らかで豊かな感性をゆさゆさ揺さぶりたいと、
カチコチ頭のおばさんは思うわけで。