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めろめろ / 2006年12月07日(木)
永谷園のCMの、ブルドッグの赤ちゃん…。
本当にかわいくて、かわいくて。
もう、なんというか、言葉に表せないのです。

「CMはコチラ!」をクリックして、
「特別バージョン」で眺めるのがオススメ。

なんというか、もう出ないはずの母乳さえ、出てしまいそう。
そんな感じで、うきゅーって、私の中の何かが疼くのです。
アホみたいに何度も見て、何度も目尻垂れてます。
永谷園さんには悪いが、ぬいぐるみは要らないので、
この映像だけほしいなぁ。

 
Posted at 22:04 / ほんやてれびやえいがのこと / この記事のURL
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かもめしょくどう4 / 2006年08月01日(火)

私の’かもめ余韻’(映画「かもめ食堂」を観た後の好感的余韻)は
まだ何気に続いています。
(私、megのレビュー2記事は→

かもめのオフィシャルサイトをちょこちょこのぞいては、
「荻上監督×小林聡美の次回作、『めがね』も観たい♪」とか
「大ヒット御礼でシネスイッチ銀座にて再び舞台挨拶かぁ、
 あー行ってみたいなぁ」とか、やってるわけです。

で、かもめ食堂レシピでつくられた
あの’かもめシナモンロール’を食べられるお店があるって
naohさんに教えてもらい、早速いってきました、夫と一緒に。

そこは越前市にある「Gecko cafe」。
2人ともシナモンロールとgeckoブレンドを注文。
運ばれてきたシナモンロールを、パチリ、携帯で撮った後、
すぐさまぱくつく。おぉーいすぃー!にっこり。
で、一気に食べてしまいました。
あぁ、これが、サチエの…とか、
あぁ、これがフィンランドのソウルフード…とか、
感慨に浸るいとまもなく、ぱくぱくとものの数十秒で私の胃袋に。
本当に美味しいものは、前置きもウンチクも関係なく、
黙って幸福を与えてくれるものなのかも…
なんてね、そんなこと思いながら。

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Posted at 14:05 / ほんやてれびやえいがのこと / この記事のURL
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かもめしょくどう3 / 2006年07月14日(金)

かもめ食堂を観た。
映画の最中、私の頭と目と耳は忙しかった。
前の記事で触れた、映画「かもめ食堂」のテーマ「食」のこと…
そのメッセージを受け取る以外にも、
映像の中、また独特の空気の中、
ひかれるモノやコトバを見逃すまいと、聞き逃すまいと、
そして覚えていようと必死だったのです。
(以下、内容触れます。)

続きを読む…  
Posted at 22:54 / ほんやてれびやえいがのこと / この記事のURL
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かもめしょくどう2 / 2006年07月13日(木)

やっと私の街にやってきた「かもめ食堂」。
観た。ひとりで。↑パンフはこんなにかわいくて。
観た後、印象に残ったきちんとコトバを拾いたくて原作を買って読んだ。
原作もそれなりに悪くはなかったけど、
私がほしかったコトバは少なかった。
脚本をおこす時に生まれたものなのかな、あのコトバも、あの空気感も。
とにかく原作より映画の雰囲気の方が私は好きだと思った。
(群ようこさん、せっかく書き下ろしたのに申し訳ないけど。)
なので、映画にだけスポットをあてて「かもめ食堂」のこと、書こうと思う。
(以下、内容触れます。)

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Posted at 16:08 / ほんやてれびやえいがのこと / この記事のURL
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ほんのよみきかせ3 / 2006年06月29日(木)

*「きょうはなんのひ?」瀬田貞二 作・林明子 絵
*「ポッペンポッペン」小長谷清実 文・滝口和男 作陶・小川忠博 写真


学校の図書ボランティアで読む本は自分で決めるのだけど、
やっぱりこれよ、これ。「きょうはなんのひ?」を是非読んでみたかった。
2年生2クラスで、2週にわたって読んでみる。
もう1冊は「ポッペンポッペン」をチョイス。異色な2冊のとりあわせで。

「きょうはなんのひ?」は
yeahyeah*blogのちゅんさんも、本屋さんでこれを見っけて、
私と同じでレジ一直線コース(笑)、”ツボ”入りがいっぱいあったとかで。
(ちゅんさんの記事はコチラ →
なんと言っても、瀬田貞二さんと林明子さんのゴールデンコンビ!
こじゃれた言い回しにくすっとする。
ちゅんさんも触れていたけど、まみこのお手紙がかわいいの↓


「おさらいなさいませ」だって。…ふふっ(笑)
「おせわさま」だって。…いっちょまえにねぇ(笑)
実際読みきかせてみて、ちょっとした謎解きのようなストーリーに、
子ども達もぐいぐいひきこまれているのを感じた。
(詳しい内容…、もったいぶってsorryです。
 この絵本に限っては、どこかでふと出会い、
 初めて読む感動を味わって頂くのが一番かと…
 今の私はそう思うので、敢えてこの場では触れずにいますね。
 こだわってごめんね。)


「ポッペンポッペン」は、ひとたびページをめくると、
独特の不思議ワールドが広がる絵本。


「ぼく ポッペ あるひ いきなり ここに きた」と始まり↑
ポッペの小さな冒険が繰り広げられる。


「ばしゃーん! うひゃあ つめたい ぱしゃぱしゃ ぱっしゃん」と↑
時には水に、時に森に。
なんというか、コムズカシイ理屈不要、「感じる」絵本。
右脳をめいっぱい使って。
とてもeasyな本だけど、こういう絵本といっぱい触れ合ってもらって、
子ども達の柔らかで豊かな感性をゆさゆさ揺さぶりたいと、
カチコチ頭のおばさんは思うわけで。

 
Posted at 14:56 / ほんやてれびやえいがのこと / この記事のURL
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ほんのよみきかせ2 / 2006年06月09日(金)

昨日は小学校の図書ボランティアの日。
朝の読書タイムによみきかせで2年生のクラスへ。

昨日読んだのは
*「しりとりのだいすきなおうさま」 中村祥子作 はたこうしろう絵
*「おじさんのかさ」 佐野洋子作・絵

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Posted at 15:07 / ほんやてれびやえいがのこと / この記事のURL
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せいりゅうななちゃ / 2006年06月06日(火)

前回に続いてCMネタ。
「清流七茶」のCM、気になります。特に歌。
調べてみたら、歌っているのは本間絹子さんという方で、
ご本人の作詞作曲。電通さん所属。
なんと燃焼系アミノ式の歌も(パッソもかも)だそうで、
そういえば!とか思いません?

空の色 水の音 山の匂い 
呼び覚ませ みずからの 深き力 清流七茶


…と歌う、澄んだ声もよければ、

自然は基本。自分の基本。

というコピーだって、
地方暮らしの私でさえぐっとくるのですから、
都会の皆さんには如何ばかりかと…。
ボトル見て、CMの緑の美しさや山の稜線が浮かんだら
つい買うよね、きっと。


↑この寝そべっているオトコの人、よらないとわからない…
いえ、よってもわからないんだけど、実は真田広之らしい。
この程度の出演に真田さんが?と驚くけど、
ま、きっと次回作では「初篇のあれって真田さんだったの」的に
アップだったり、かっちょいい映像だったりするのだろうね。

真田さん、不器用で実直な公務員45歳って設定で、
四季の節目のとある休日になると、田舎へ出かける。
それは自然に抱かれ、自分を取り戻すために…。
そしてまた明日からがんばって働けるように…。
川べりのくさっぱらに転がっているのは↑
この恒例の小旅行のために早起きした奥さんが用意した
お弁当と清流七茶。と、そんなCMらしい。

クールかもしれないが、商品的にはさして新しくなく、
はと麦とか玄米とか、爽健美茶と大きく違わないわけで。
でもそんな”ただのお茶”に
「人間も自然の一部」…という大きなテーマを掲げて、
しかもあの真田広之をちょい使いまでして、
なんとしても売ろうとするその心意気で
私は買っちゃうな、たくさんのお茶の中から清流七茶を。
いろんな意味で成功のCMでしょう、こりゃ。
本間さん、ウマイなぁ。


最後までアピールしない真田さんも、
アピールしない位置のテントウムシも、
シンプルな結婚指輪も、みんな好きなCM。

 
Posted at 22:09 / ほんやてれびやえいがのこと / この記事のURL
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くんちゃんのえほん / 2006年06月02日(金)

絵本の話題、もいっちょ。
昨日行った図書館で久々に
「くんちゃんのだいりょこう」を手にとった。
他のくんちゃんシリーズも借りてみた。

「くんちゃんのだいりょこう」と最初に出会ったのは、
いちのすけ文庫の坪川祥子さんの講演会で、だった。
なんでも、坪川さんの知り合いの方で、
このシリーズを自分の「子育て本」にしている方がいるとか。

その方の気持ち、本当によーくわかる。
くんちゃんのおとうさんとおかあさんのなんて大きな愛!愛!!
この深い愛にうたれ、自分もくんちゃんに…この両親の子どもに
なりたいとさえ思ってしまうよ、いいトシこいて。

借りてきた5冊の中で私はやっぱり
「くんちゃんのだいりょこう」がダントツで一番好き。
愛の大きさに加えて、ゆったりとした時間の流れがいい。
その次に「くんちゃんのはたけしごと」かな。



「だいりょこう」の話はこう。

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Posted at 00:05 / ほんやてれびやえいがのこと / この記事のURL
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ほんのよみきかせ / 2006年06月01日(木)

我が子が通う小学校には木曜朝に「読書タイム」というのがある。
朝の1限目の授業が始まる前の15分間のことで、
その間は自分が図書室で借りた本を読むもよし、
保護者の”図書ボランティア”が読み聞かせてくれる本を
見たり聞いたりするもよし、という時間。

ちょっと前の参観の日
その図書ボランティアをさせて頂こうと思い立った。
あの参観の日、うちの小学生3人、3クラスをまわったら、
各学年それぞれの子ども達子ども達がその年齢なりに純粋で、
伸びようとするエネルギーに満ちていた。
まぶしさに目を細めた。
そして、その子ども達のエネルギーに触れて
(ちょっと大げさな表現だけど)歓喜している自分も感じた。
早速図書ボランティアに申し込みをし、
今日が私の読み聞かせ活動最初の日。
昨日市の図書館で何冊か借りてきてみた。

今日読んだのは
*「あおむしのぼうけん」 イルムガルト・ルフト作
*「これはのみのぴこ」 谷川俊太郎作 和田誠絵

「あおむし…」は、あおむしがキアゲハになるまでの話。
キアゲハのあおむしが好物のヤマゼリを求めて
道路の端から端まで横断するのだけど、
あおむしにとっては危険がいっぱいの大冒険。
絵もストーリーもあおむしの目線で描かれているので
臨場感も伝わりハラハラドキドキ。
個人的にはデフォルメした絵が好きだけど、
細部まで丁寧に、そして色彩も自然に近くきちんと描かれた
こういうタッチの絵もいい。
細やかに、正確に、描こうとする作者のこだわりから
この絵本に作者がこめた思いが伝わる気がする。

そんなわりとハラハラでまじめな話の後は
ちょっと軽めの楽しい絵本「これはのみのぴこ」を。
のみの絵が描かれていて「これはのみのぴこ」に始まり、
ページをめくるとねそべる猫。
で、「これはのみのぴこのすんでいるねこのごえもん」と、
次々登場するものに説明のコトバがが重なっていく。
「くすっ」「あはっ」と子ども達も楽しんでいるのが伝わってくる。
読んでいる私も楽しくて、その一体感がたまらなかった。
実は絵本を子ども達の前で読むのは何ヶ月ぶりかだったので、
昨夜は夫相手に練習、その時も楽しかった。
何度読んでも楽しい。好きだな、この絵本。

 
Posted at 10:26 / ほんやてれびやえいがのこと / この記事のURL
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どくしょしたくなったので / 2006年05月23日(火)
先週、私にしては結構こまめにblogをアップして、
自分の中のコトバを搾り出すことに専念していたら、
アウトプット過剰気味になったのか、
急に活字や絵や画像をインプットしたくなった。
無性に本が読みたくなる。
で、昨日は本屋に寄った。2冊買う。
「ku:nel vol.20」と「神との対話」。


「神との対話」は帯は奥菜恵。
今回のku:nelには、オーロラ村のオーロラシューズの記事、
そして私が欲しいminaの傘が載ってた。
高くて手が出ないけど。


今朝は夫を駅まで送っていき、
お花の稽古の時間まで40分ほどあったので、
この2冊の読書がてらお茶しようと、大好きな茜屋に寄ってみる。
今日は定休の水曜でもなく、
営業開始の9時も5分程過ぎているのに
お店の中は人気がなく真っ暗。残念。
ま、こんな地方暮らしののんびり加減が
割と好きなので、どんまいどんまい。
んじゃ、ミスドか。
久々ミスドは何気に居心地がよく、
うっかりお花に行く時間を忘れそうになる。
おっと、いけね。


 
Posted at 21:59 / ほんやてれびやえいがのこと / この記事のURL
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