中根でヨコヅナサシガメ

March 10 [Thu], 2016, 21:34
皆さんがインプラント治療をためらう原因といえば、何といっても費用の問題でしょう。

保険適用外のケースが圧倒的多数で、当然のように全て自由診療になってしまうのでインプラントは何本埋め込むのか、失った歯何本分か、義歯などの材料は、などの要因で費用にはかなりの開きが出ますし、自由診療のため、歯科医院によっても費用が異なることも事実です。

そして、定期検診にも費用がかかってくる点も知っておく必要があります。現在ではインプラント治療も一般化してきましたが、インプラントを使い始めてから、前よりも口臭が気になるといった変化が一部で見られます。

義歯なのに本物の歯より臭うの?とお思いの方もいるでしょう。

これには、歯茎に埋め込んだ土台と義歯の間などに、詰まった食べカスが磨ききれずに残ってしまったり、天然の歯における歯周病と同様、インプラント周囲炎という炎症になっているケースもあり得るのです。より深刻な事態を食い止めるためにも、放っておかずに診察を受けてください。
失った歯を再生する治療は何種類もありますが、インプラント治療の問題点は失敗してもやり直しできないことが多い点です。



他の義歯、つまり入れ歯やブリッジ、クラウンとは異なりあごの骨にインプラントを定着させるので何らかの理由でインプラントと骨がなじまず、骨の中にインプラントが埋まらなければ再び手術を行って骨を大きく削り直すことになります。



それに、埋入手術の際には埋入部分の周りで、神経を損傷するリスクは避けられません。初めてインプラントの説明を聞いた人は、差し歯とどう違うのか疑問に思うかもしれません。



差し歯は文字通り、歯に差し込むものです。つまり、天然の歯や歯根を利用して、そこに金属の土台を埋め込みます。



当然、歯が全く残っていない状態では、そもそも埋め込む先がないわけですから、使えないのです。

それに対して、インプラントというのは、インプラント体などと呼ばれる人工の歯根をアゴの骨の中に埋め込み、その上に人工の歯を取り付けて固定するという施術なのです。差し歯と比べて高額なのは悩み所ですが、抜歯などで歯を失っている場合にも施術が可能なのがインプラントの特長ということになります。
ご存じの通り、インプラント治療は保険適用になることはまずありません。全額自己負担が普通ですが、ただし、問題なく医療費控除を受けられます。確定申告することではじめて、医療費控除の対象になりすでに収めた税金を取り戻す申告をします。医療費控除を受けようとすれば歯科医でお金を払ったときにもらう領収書がお金を払った証明になるので絶対再発行されないと肝に銘じておき、暦年単位で、大事に保管しておきましょう。
歯科医でインプラント治療を勧められた方もいるでしょうが、それは虫歯や歯周病、外傷などで失った歯の人工歯根をあごの骨に埋め込んで、その上に義歯をかぶせる人工歯のことです。


ブリッジや入れ歯との根本的な違いとして、インプラントは人工歯根を骨に埋め込むことによって残った歯と同じような使用感があり、メンテナンスによって、良い状態を長く保つことができます。なお、インプラント治療は全て自費となり、治療費がかかってしまうことも知っておきましょう。
よくいわれるインプラントのメリットですが、仮歯が入れば、義歯だと気づかれることはたぶんないでしょう。見た目からしても、自分の歯のように自然な感じを保てるのでこの歯はインプラントだと自分でいわなければこれは義歯だと思われることもほとんどありません。義歯だと思われたくない方には優先したい治療方法ですね。



1本から2本の欠損した歯に対して、インプラントもブリッジも適用できますがインプラント治療では、歯茎を切り開き、あごの骨に穴を開け、人工歯根(インプラント体)を埋入し、それが落ち着いたところで上に義歯をつけます。それに対し、ブリッジ治療は、義歯を橋桁と考え、両隣の歯を柱状に削り、ブリッジをかぶせるのです。


審美性を考えた場合、ほとんどの場合、インプラントが優位に立ちます。また、ブリッジ治療は、健康な歯を犠牲にしなければならないという辛い面があります。重要な確認事項として、インプラント治療を始める前にあごの骨が治療に耐えられるかどうか調べてください。とりわけ、歯周病や顎関節症がある場合、治療を始める前にその治療を優先し、完治してからインプラント埋入に取りかかることが必要条件です。美容整形で、骨を削ってあごのラインを変えた方にもリスクを背負っています。


ただし、これらの既往症があってもインプラント治療ができないわけではないため不安がなくなるよう歯科医に相談してください。インプラント治療によって義歯が使えるようになるまで、段階が大きく3つに分かれます。最初に人工歯根を、歯茎を切り開いてあごの骨を掘ったところに埋め込みます。それからあごの骨や周辺組織と人工歯根がしっかり結びつくのを待ち、第三段階では、歯根にアタッチメント(連結部分)を接続し、さらに義歯をかぶせて完成というプロセスをたどります。長くかかるのは、二番目の人工歯根の定着で、約2ヶ月から6ヶ月見ておかなければなりません。
仮歯を取って、義歯を入れるのをゴールと考えると、治療開始から要する期間は短くて3ヶ月、長くても10ヶ月くらいだと考えて良いでしょう。
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