りーちゃんがリサ

April 20 [Wed], 2016, 12:40
【氏名】本庄早苗
【性別】マミー
【カテゴリー】当時30年代
【職】事務職
【住んでいたロケーション】神奈川県内横浜市


・不義発覚で婚約解消、事後まさかの婚礼

友達の紹介で知り合った彼とは付き合って5時世まぶたに殴り込みし、プロポーズも良好しました。

お互いの父母へのお礼も済ませ、いよいよ婚礼が具体的になってきた矢先、彼の不義が発覚しました。


●元々不義性だった彼

彼は身長178cmで細マッチョ、形相は水嶋ヒロをちょっと少なくした感じの色男です。

ムーブメントオールマイティーで地元のそばとフットサルチームを組んでいたり、一見チャラそうなのに甚だしく言葉が綺麗だったり、職業に関してひどく真っ直ぐで野望が強かったり、そして女房にひどく優しかったりと、自分には勿体無いぐらい素敵な人です。

あんな彼にも仲間弱みがあります。

それは不義性という事です。

但し、ちょっと父親のよくある不義とは違っていて、自分から積極的にアプローチして不義に繋がった事は一度もなく、マミー傍らから迫られて断りきれずに関係を持つ実例ばかりです。

確かに色男なのでアプローチしてくる女房はたくさんいます。

でも、そこで折れずに私だけを見ていて欲しいのに、優しい彼は他の女房にも手厚いんです。


●婚約前の不義

婚約講じる前までの不義は、勤め先の後輩だったり元カノだったり斡旋事柄で知り合った年上マダムだったり。

なぜ浮気していると分かったかというと、彼が各回自己申告してくるからです。

少しの間は黙っているみたいですが、そのうち自分への負い目と不義ユーザーとの動機を早く終わらせたいという情熱から不義の過去を隠しきれなくなり、何時に無く真剣な形相で打ち明けてきます。

結局は自分と離れたくないから打ち明けてくれているんだと思うと、甘いですが許してしまうんです。

彼も不義を申告する度に「もうしないから」と約束してくれていましたが、何回も浮気されて、その台詞を信用できなくなっていました。

そんな中プロポーズされました。

生真面目悩みましたが、浮気されても彼に対する愛情は減らなかったのでプロポーズを受けました。

婚約した事で、さすがにもう不義はしないだろうと思っていたんです。


●婚約後の不義

お互いの父母へのお礼や式場見学に行くなど、だんだんと婚礼が具体的になってきたところで、また彼の不義が発覚しました。

しかも今回は彼の自己申告ではなく、不義ユーザーからのメイルで知ったんです。

その不義ユーザーというのが私の大学時代のそばでした。

亭主とは今でもたまに遊ぶ中で、彼の事も紹介したので面識はあります。

もう眼前が真っ暗になり感じが悪くなりました。

事後彼を訊ねるとそばとの不義を認めたのでその場で婚約解消を告げました。

彼からはそれから一年中携帯やメイルが届き、マイホームの前述で待たれていた事もありましたが一部始終見逃しました。

もう彼の事を信用できないと思ったからです。

婚約解消から通年、彼は一年中メイルをくれました。

ちゃんと話し合いをしなくちゃダメだと憧れ、彼と出会う事項にしました。

マイホームの近くの公園で久しぶりに会って色々話しました。

色々話して、泣いて怒ってまた泣いて、そうしてお互いにやっぱり博士だと確信し、復縁しました。


●いま

復縁してからすぐに籍を入れ、それから通年後にウェディングを挙げました。

結婚指輪を付けている食い分、前よりは言い寄って来る女性は減ったそうです。

たぶん不義もしていません。

次不義したら別れは決定しています。

不義ユーザーのそばとは別離しました。

彼の事がずっと博士だったみたいですが、もう今となっては同情もできません。

近頃とっても幸せなので、あのときの配役は間違っていないと思っています。
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