膠原病を食事療法で治した方法

最後に、ガンで悩まれている皆様へお伝えしておきたいこと。


ここまで私のお話にお付き合いくださいまして有り難うございます。
最後に私事ではありますが1つだけお話をさせてください。
それは15年前にさかのぼります。

私は今でこそ食事療法のエキスパートとして多くの皆様をお支えする
立場におりますが、その当時は食事療法に出会っておらず、
まったく逆の立場におりました。

忘れもしません。
私の愛する妻がある日突然身体の異変を訴えたのです。
左上唇の一部に痺れを感じ始め、それが日を追うごとに広がり、
ついに左頬から目の周り、額そして顎のほうまで痺れるようになりました。

当初は大きな病院を3ヶ所も転々とし検査を受けましたが、
病名も原因も治療法もわからないまま、1年後に東京都内の大病院を紹介され、
そこでようやく膠原病と診断されました。

鼻を手術し、その後すぐに膠原病の治療のために丸3ヶ月の入院生活、
その間ステロイドを大量投与されても痺れは一向に消える気配すらありません。
妻のために何もしてあげられない私は自分の無力さに失望し、
途方に暮れていました。

そんな時に知人を通して出会ったのが食事療法の先生でした。
ステロイドを続ける妻に、
その先生は「そんな薬を飲み続けていたら廃人になってしまう」とおっしゃいました。

病院の担当医に薬を止めたいと相談したら、
止めたら元の悪い状態に戻ってしまう可能性があると言われましたが、
内緒でステロイドを止め、食事療法を徹底しました。

妻はその後6ヶ月ほどで元の健康な身体に戻り、今もなお再発しておりません。
食事療法に出会っていなかったら、どうなっていたか・・・
私は先生に感謝するとともに、これがご縁で猛勉強を重ね、
食養理論の世界的権威と言われる久司先生とも積極的な交流を図りながら、
死にものぐるいで奥の深い食事療法を研究いたしました。

私は、治療困難な重度の病を患っておられる皆様の
苦しいお気持ちが痛いほどよくわかります。
膠原病とガンは違う病ではありますが、愛する人を何とか助けたい、
元の身体に戻ってほしいという心の叫びに違いはありません。

こうして本サイトをご覧になられている方々の中には、
患者さんご本人もいらっしゃるでしょうし、
そのご家族やご親戚、ご友人の方もおられるでしょう。

皆様が本サイトをお読みになってくださったのも何かのご縁かと存じます。
私は自らの経験で病院の治療が選択のすべてではないことを知りました。
西洋医学には、できることと、できないことがあるということも知りました。

病気になったら病院へ行って治すという習慣が根付いている現代社会において、
西洋医学の治療以外は選びにくいという人も中にはいるかもしれません。

しかし、
西洋医学には、治せるガンと治せないガンがあるという現実をしっかりと見つめ、
勇気を持って最善の可能性にチャレンジしていただきたいのです。

苦しみや副作用の多い抗ガン剤等の治療を受けることなくガンを完治させたいと願っている
患者さんは私の周りにたくさんいらっしゃいます。

余命を告げられた方も、手の施しようがないと言われた方も、
決してあきらめることなく私の食事療法で見事生還なさいました。
どうか私の食事療法を続けてみてください。

回復の兆しが訪れるまで、早ければ2週間、平均で3ヶ月。
あなたも、まだまだ間に合います。
もっともっと生きられます。



 
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  • URL:http://yaplog.jp/medicaleating/archive/1
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プロフィール
  • ニックネーム:井上俊彦
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初めまして、私は井上俊彦と申します。
名前くらいはご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

私は現在、さまざまな難病で苦しむ患者さんからの依頼を受け、
メディカル・イーティングという食事療法によって元の健康な身体に戻っていただくためのお手伝いをしております。

メディカル・イーティングは長年の研究によって構築した食事療法であり、胃ガン、肺ガン、肝臓ガンをはじめとするガン全種、
糖尿病、C型・B型肝炎、エイズなどの感染症、さらに白内障、膠原病、脳梗塞・動脈硬化といった循環器系疾患まで、
私が指導する病状別の食事法を続けるだけで
ほとんどの方を改善へと導いております。
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