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睡眠不足解消法

眠れないからとアルコールを飲んでいる人はいませんか?
アルコール摂取で一時的に眠くなりますが、深い睡眠が妨げられ逆効果です。
また、トイレで目が覚めてしまうこともあります。
睡眠不足を解消したいと思うなら、生活習慣において次のことを試してみて下さい。
★時刻を決め毎日同じ時間に起床する。
★起床時に満足感が得られる程度の自分にとっての必要睡眠時間を見つけ、逆算でおおよその寝る時間を決める。
★朝〜日中に充分太陽光を浴びる。
★適度な運動を毎日継続する。
★夕方以降コーヒーやタバコを控える。
★寝る直前まで仕事や勉強をしない。
★寝るためのお酒はやめる。
★無理に布団に入って眠ろうとしない。
★眠れないからと時計を気にしすぎない。
★布団に入ってからは余計な事を考えない。
★12時〜15時の間に30分程の昼寝をする。
★熱い風呂に入るなら寝る2時間以上前とする。
すべてを一気に試すことは難しいと思います。
あまり考え込まず、できることから試してみませんか?

睡眠不足と肥満

「睡眠不足は太る!」と聞いたことありませんか?
寝てる方が太ってしまいそうなイメージがありますが…。
ある海外の統計でも睡眠不足の人の方が太っている割合が高いとの結果が出ています。
起きている間のカロリー消費より間食して摂取するカロリーの方が多いためではと考えられています。
また、食欲に関するホルモンも影響しているようです。
食欲を抑制するホルモン(レプチン)と食欲を亢進するホルモン(グレリン)がここ10年ほどの間に発見されています。
レプチンは脂肪組織で産生され、主に視床下部の満腹中枢に働き「おなかいっぱい」という感覚を起こさせます。
反対にグレリンは胃で産生され、もっと食べたいと思わせます。
そして、睡眠時間が減ると食欲抑制ホルモンのレプチンが減り、食欲亢進ホルモンのグレリンが増えるというデータがあります。
つまり、食べてもなかなか「おなかがへった」と思わずに、「まだまだ食べたい」という思いの方が強くなってしまい、食べ過ぎてしまうのです。
その結果、肥満となってしまう可能性が大きくなるのです。

睡眠不足の原因

どうしてなかなか眠れないんでしょうか?
以前行われた調査では男性は仕事、勉強、通勤、通学と、女性は悩み、ストレス、育児と回答している方が多かったようです。
では、これらのことがどう睡眠不足に結びつくのでしょうか?
@緊張状態:仕事などの内容によっては神経の興奮状態が持続し、睡眠不足になり得ます。「よし、明日のプレゼンをがんばろう!!」とか「あいつに負けないようこのアイデアをすぐはじめたい。」とか、精神的に高ぶりなかなか眠れなくなってしまいます。
Aストレス:同じ緊張状態でも、精神的に負担になっている場合はストレスが原因になります。「あのクレーム対応明日までに回答しないと…。」とか「最近、あの子と気まずくて話せないな…。」などストレスに感じることは人それぞれです。
Bカフェイン・薬:カフェインには興奮作用があります。また、薬にも同じような興奮作用を持つものもあります。また、同じ量のカフェインや薬を飲んでも個人差があります。
C生活環境:蒸し暑い、寒いといった温度や湿度も睡眠不足に繋がります。また、育児や夜勤といった避けられない環境も一因となります。
Dその他:時差ボケ、高齢(年齢とともに眠りが浅くなります)、精神科的な病気が原因のこともあります。また、昼寝し過ぎということも…。