謹賀新年 

2007年01月09日(火) 15時19分
新年明けましておめでとうございます。
本年も多くの方に「さい帯血保存」について知って頂く為に頑張りますので宜しくお願い致します

ラット体内でヒト腎臓再生 

2006年12月15日(金) 11時27分
東京慈恵会医科大と自治医大の研究チームが、ラットの胎児の体内にヒトの骨髄液由来の幹細胞を埋め込み、ヒトの腎臓の一部(糸球体と尿細管)を作ることに世界で初めて成功した。

データ 

2006年10月27日(金) 16時42分
今日は、日本と他国のさい帯血採取率を紹介します

新聞 

2006年09月20日(水) 17時03分
9月29日(金) 朝日新聞(群馬版)、上毛新聞に当社鞄本メディサイエンスがステムセルについての広告を出しますぜひチェックしてみて下さい

お知らせA 

2006年09月15日(金) 16時33分
11月9日、10日大阪で行なわれる第51回日本生殖医学会に潟Xテムセル研究所が出展し、9日にランチョンセミナーを開催します。

日時 11月9日(木)12:00〜13:00

場所 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
    第3会場10階1004〜1006

メインテーマ 「臍帯血の可能性を求めて・・・」

座長 堤 治先生(東京大学医学部産科婦人科学教室 教授)
  
講演 井関 徹先生(千葉大学医学部付属病院輸血部 講師・日本さい帯血バンクネットワーク移植データ管理小委員会委員)

    大野 典也先生(東京慈恵会医科大学 名誉教授)

お知らせ@ 

2006年09月15日(金) 16時00分
11月9日、10日名古屋で行なわれる第47回日本母性衛生学会に潟Xテムセル研究所が出展し、10日にランチョンセミナーを開催します。

日時 11月10日(金)12:00〜13:00

場所 名古屋国際会議場
    第3会場 4号館1階 白鳥ホール(1)

メインテーマ 「臍帯血の可能性を求めて・・・」
座長 大野 典也先生(東京慈恵会医科大学 名誉教授)

講演 中林 正雄先生(母子愛育会 愛育病院 院長 日本さい帯血バンクネットワーク副会長)
    秋篠宮妃紀子さまの主治医

    室原 豊明先生(名古屋大学大学院医学系研究科循環器内科学教授)

秋篠宮ご夫婦 

2006年09月15日(金) 15時36分
秋篠宮妃紀子さまが9月6日に悠仁さまをご出産されました。
紀子さまはご出産時に悠仁さまのさい帯血を公的バンクに提供されました。
この事例は、皇室関係者では初めてです。

秋篠宮ご夫婦のお陰で世間にさい帯血バンクの事が知られることになりました。
今回の事で私ども民間さい帯血バンクも注目を浴びました。
より多くの方に臍帯血(さいたいけつ)保存について知って頂けるよう活動していきたいと思います。

幹細胞が注目されているワケ 

2006年06月16日(金) 17時09分
最近メディア等でも再生医療が取り上げられ注目されています。
再生医療を行う際、その基となる幹細胞が重要な役割をしています。
幹細胞(stem cell)とは、色々な細胞に分化する性質を持った細胞で、自己複製能力を持っています。幹細胞は大きく分けて、
・胚性幹細胞(Embryonic stem cell:ES細胞)
・体性幹細胞(Somatic stem cell)とがあります。
そして上述の細胞とは区別される幹細胞(Cord blood stem cell)がさい帯血の中にも多く存在しています。

ES細胞
・人間の体は受精卵というたった1つの細胞(受精卵)からなり、受精卵から胚卵胞に成長した段階で細胞を取り出し培養したものをES細胞という。
・未熟のまま増殖し続ける。
・分化誘導することにより各種の組織・臓器に成長する可能性を持つ。
・他人の細胞であるため移植の際拒絶反応がおこる。
・受精卵を用いるためその入手方法ならびに応用面に倫理的な問題点がある。

体性幹細胞
・体性幹細胞は骨髄中に存在する造血幹細胞、脳に存在する神経幹細胞、肝臓に存在する肝幹細胞等、体のいろいろなところにある。
・骨髄内には造血幹細胞以外に間葉系幹細胞が存在しており、神経細胞、骨、脂肪細胞、心筋に分化することが証明されている。
・ES細胞よりも増殖能は劣る。
・自己の細胞を利用した場合、拒絶反応の心配がない。
・幹細胞の採取には手術を伴うこともあり、困難である。

臍帯血(さいたいけつ)
・へその緒に含まれる血液であり、幹細胞が多数存在する。
体内に存在する体性幹細胞よりも若く元気な細胞である
・造血幹細胞の移植は確立されているが、血球系細胞以外にも分化誘導することにより各種の組織・臓器に成長する可能性を持つ。
・生まれた時、自分のさい帯血を採取・保存していれば、いざというときにすぐに使用でき、自己の細胞であるので拒絶反応の心配がない。
・採取は全く安全で痛みもなく、かつ倫理的な問題もない。


(ステムセル研究所発行資料より)

妊娠と飲酒 

2006年05月19日(金) 16時39分
妊娠中に大量にアルコール類(ビール・日本酒・焼酎・ワイン・ウイスキーなど)を飲み続けると、

1.生まれてくる赤ちゃんが低体重児(2500gよりも小さい)である可能性が高くなります。

2.ごくまれに、赤ちゃんが「胎児性アルコール症候群」といわれる病気にかかって生まれてくることがあります。

このように直接おなかの赤ちゃんに与える影響のほかに、

1.おなかが大きくなるにつれ、酔って転びやすくなる。

2.アルコール類を飲んだりつまみを食べることで、カロリーや塩分のとり過ぎにつながりやすい。

3.アルコール類を飲むとたばこを吸いたくなる。
などの間接的な影響も出てきます。

妊娠前から中期は少しがまん、妊娠後期もたしなむ程度にとどめましょう。

ただ、今まで飲んでいた妊婦の方、心配しすぎることはありません。これから気をつければいいのです。

リニューアル! 

2006年05月09日(火) 13時58分
2006年5月 鞄本メディサイエンスのホームページをリニューアルしました
さい帯血保存事業について更に詳しく紹介してありますのでご覧下さい。

同じく2006年5月 潟Xテムセル研究所のホームページもリニューアルしました
2007年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像ぷるん
» 謹賀新年 (2008年10月06日)
アイコン画像よしと
» 謹賀新年 (2008年09月30日)
アイコン画像名医
» 謹賀新年 (2008年09月26日)
アイコン画像50t
» 謹賀新年 (2008年09月24日)
アイコン画像おいお
» 謹賀新年 (2008年09月20日)
アイコン画像海賊王
» 謹賀新年 (2008年09月14日)
アイコン画像鶴たん
» 謹賀新年 (2008年09月07日)
アイコン画像じゃり
» 謹賀新年 (2008年09月02日)
アイコン画像しょうこ
» 臍帯血って何に使うの? (2008年02月27日)
アイコン画像ハナコ
» 臍帯血って何に使うの? (2005年01月31日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:medhisai
読者になる
Yapme!一覧
読者になる