春休み 

2006年03月18日(土) 18時36分
先日15日に第二学年度の最終成績が決まり、留年者の発表のみが行われました。
免疫学1つだけとはいえ、追試を受ける羽目になってしまった私としては、やはり心配だった訳であります。しかし、それも杞憂でありました。免疫学で落とされた人間は1人もいなかったのであります。

ということで、ようやくまとまった春休みがやって参りました。
それと同時に、ここ数日の話し合いで私の「ラグビー部幽霊部員化」が決定したのであります。

勉学・骨折・雰囲気など、どの状況をとってみても私がラグビー部を続けたくないという事だけは分かってもらえたらしく、今後は私のポジションの跡継ぎに指導(これは自分でも心残りだった)をするだけでよくなりました。
試合も全面的にメンツから外れ、練習も理由がある限り休んでよろしい(学校の勉強だけする訳では無いのですから、一日たりとも参加する気はありませんが)という状況です。
これでようやくマトモな学生生活のスタートに立てた気がします。

明後日からもう部活開始のラグビー部のみなさん、お疲れ様。

持たなかったか・・・ 

2005年11月26日(土) 15時35分
11/24(木)、とうとうやってしまいました。

ラグビー部、医歯薬リーグ戦が先週で終了し、大混戦の中でリーグ内優勝を達成した我々であります。
そして12/11にはリーグ間入れ替え戦が待ち受けており、我が部が上位リーグにランクアップするか、残留するかを決める大勝負が待ち受けています。

が、スタメンとして全公式試合をフッカーとして生き残ってきた私にもとうとう来てしまいました。

                     

もしもバトン 

2005年11月23日(水) 1時33分
kou1氏からラブコール戴いたのでやってみましょい。
ひさびさの更新がこんなで良いのか、俺。ま、いいか。


何故、辞めないか編 〜如何にして辞めたい気持ちが起こったのか〜 

2005年09月25日(日) 0時17分
はっきり言って、ラグビー部の人間の大半はアホであるようにしか見えない。
良い意味での馬鹿野郎もいるが、ハッキリ言って将来医者になって欲しくないような奴もいる。ただ間違いないのは、気のいい奴らである事だ。
「気持ちのいい奴」とはまさに彼等の為に用意されたと思ってしまうことすら、ある。

そして、今私が担っているポジション、「フッカー」はとてつもない程の専門職である。詳しくは書かないが、全部員の中でフッカーとしてすぐに試合をこなせるのは5年生の先輩と私しかいないのだ。そして、既に臨床実習が始まっている5年生の先輩を部活動なんかで手間取らせる訳にはいかない。それこそ、また一人の優秀な医師を世から遠ざける事になりかねないからだ。(事実、彼の成績は学年でトップクラスである。また同時にこの事から、部活動が成績不振や不勉強の直接的原因とは言い切れないのだ。)

それに加えて私が居なくなれば、試合出場までが難しくなり、私以外の全部員にとんでもない迷惑がかかる。
つまり、後継者が現れるまで、責任放棄する事はなるべく避けたいのだ。



そして、これだけは言っておきたい。

ラ式蹴球部 

2005年09月23日(金) 23時07分
そう、私が大学で所属している部活動はこのラ式蹴球部だ。
「ラグビー部」って言うのはイヤである。
この素晴らしいスポーツを呼称するのには、そんな一般的な言葉を用いたくない。少しでも差別化を図りたい・・・なんて訳ぁ無い
むしろ逆であって、少しでも自分と離れた場所に追い遣りたいという意識の顕れ以外の何物でもない。それくらい、あのスポーツをプレイする事は嫌いだ。
なんせ、「フォワード」(肉弾戦を行い、バックスにボールを供給する人々)と「バックス」(ボールをパスでつなぎ、フィールドを華麗に駆け抜けてトライを獲る人々)という役割分担(カッコ内の説明はあくまでも我が校のラグビー部の戦術的役割に限ったものである事をお断りしておく)の中で、あそこまで待遇に差があって良いものだろうか。かつての男尊女卑、封建社会に近いものがある。

(こんな私的な愚痴はつらつら書き綴っても皆様の気分を害するだけなので、いつかまとめて書くことにする。読みたい方はリクエストをどしどしどうぞ。)

さて、こんなに嫌い(「でぃすらいく」ではない。「へいと」である。)な部活、何で入ったのか。何で辞めないのか。そのお話に付き合って戴きたい。

活動写真館 

2005年09月23日(金) 2時59分
本日は突然に半日の暇が舞い込んで来たので、独り、ふらりと新宿ピカデリーで映画を見る事にした。人でいっぱいの紀伊国屋書店の一階・名店街でお気に入りの安葉巻を一本買い、そのまま書店を突き抜ければそこは靖国通りと新宿通りの狭間。人も大分、少ない。
ビル達の背中に挟まれるようにしてその映画館は建っている。
昨今、シネコンだとかいう複合施設との提携で大胆かつ華々しいサービスを提供する映画館も在るらしいが、映画館はやはり少しうらびれているくらいが丁度いい。


一見するとピカピカに掃除がしてある客席で、清掃のオバサンの死角となる座席の真下に、少々くたびれたペプシの紙コップなんぞが転がっていたりするのが、良い。

綺麗な絨毯敷きなのにも関わらず、その端のほうのにはタバコの焼け焦げ。来ている客層のガラの悪さとモラルの低さを垣間見る。

モギリのお姉さんの「(アタシは上映中もずーっとこの受付に突っ立っているのが仕事だけどそれが何?映画館で働いたって新作映画が見られるワケないじゃない。時給780円は、オマケもなにもないただの780円なのよ。帰りに余った商品を持って帰れちゃう時給800円とは大違いなの。ま、せいぜいアナタ達はアタシの時給二時間分のお金を払って、二時間の映画を)ごゆっくりお楽しみ下さい」という聞こえるハズのないカッコ部分が聞こえる程、やる気の無い態度は私を惹き付けてやまない。

もうずっと全年齢層むけの大ヒット映画なんて上映してないから、空っぽのまま埃がかぶったオリジナルグッズ展示用のショーケース。

フレーバーソースだの何だのをかければいいだけなのに「ウチは塩味以外、やらないよ」という頑固親父さながらのこだわりを見せ付ける、たった一行のメニュー「ポップコーン300円」。


嗚呼、苛立つほどに染み付いた紫煙の薫る館。映画の余韻を掻き消すほどに現実味を帯びた灰色の館。疲れとこの世の苦しみ悲しみが私の頬の皺に刻み込まれるようになっても、まだ貴女はそこで待っていてくれるのだろうか?





もちろん、今日見た映画<シンデレラマン>の内容や感想なんて綴らない。なぜならそれは、新宿ピカデリー4が全フロア改装されて綺麗になってしまったから。

医者と狙撃と狂詩曲 

2005年09月16日(金) 23時05分
なんだ、このタイトル。
「めでぃっく すないぷ らぷそでぃー」
語呂と響きは・・・まあ悪くないはずである。
少なくとも、些か歪んだ私の思考(と嗜好)の範囲では。

ブログを始めてみたきっかけは友人のそれを見て。
だが、さして明確な目的を持って始めた訳ではないし、こうして書き込めるのも、試験が終了した後の夏休みみたいなものがあるお陰。
部活なぞが始まればブログに手も気もまわらないであろうに加え、学校が始まれば更新はおろか日常生活でPCを起動できるかどうかも疑わしい。
下手をすればこの初めての記事が最初で最後かもしれない。
しかしそれでも、今この日この時、こうした作業ができる時間がある事を喜びたいと思う。

怠惰だ、無責任だといわれても、今現在の私の能力も私の置かれた状況も、このブログにあまり多くの時間を割く事を許してはくれないようである。平にご容赦戴きたい。

そんな投げ遣りで、気ままで、自分勝手な進行ではあるが、これからどうぞ宜しく。
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