思い出せば 

February 24 [Sun], 2008, 22:24
思い出せば

いつだって

自分勝手なのは

あたしの方だった。

そして

いつだって

優しく微笑んでいたのは

あなたの方だ。

わがままだって

矛盾だって

弱さだって

あなたは

優しく温かく

包んでくれた。

だから

あたしは

そこから

離れられない

あなたの優しさに触れるほど

自分の優しさの足りなさに気づき

あなたの笑顔に出会うたび

あたしは笑顔になれる。

ときどき考える

あなたが

あたしの前からいなくなる日を

不安になる

あなたを失うことを

これから

一歩一歩

大人になるから

わがままも言わないようにするよ

あなたと一緒に

「おやすみ」を言うね

優しい気持ちでいられるように

頑張るよ

だから

お願い。

どうか

そばにいさせて。

小さなクリスマスツリー 

January 10 [Thu], 2008, 2:52
思い出しても

胸がきゅんってなる

クリスマスはやっぱり特別な日にしたい

だから料理を作って

あのライブに行って

色々考えていた

でも、

あのいちごたっぷりのケーキはない

それだけなのに

悲しくなって

全然クリスマスっぽくないって

言葉にしちゃった

包丁でとんとんしてたら

あの人が帰ってきた

小さなクリスマスツリーを買って

恥ずかしそうに

あたしの表情を確かめるように

笑うあの人が

愛しくて

愛しくて

ちっぽけなあたしが恥ずかしい

なんて

大きい優しさで

優しい愛情を感じて

あたしはシアワセを感じたんだ。

夜、寝ようとして電気を消したら

首につけてくれた

ネックレスは

あれから

あたしの胸を輝かせて

結局だめなのはあたしだった

どうすれば

この想いを伝えられるんだろう

ぴったりの言葉が見当たらない

あたしは

あの人を心から愛おしく、大切に想っている

なんてステキなんだろう

クリスマスイヴに起きた出来事は

あたしの心をあっためる

ステキなもの。

年を越えて 

January 10 [Thu], 2008, 2:33
いつのまにか

ちょっと前のことが

「去年」になっていた

本当にさりげなく。

ずっと

ここに来てなかったから、

クリスマスぐらいから

思い出さなきゃだめだ

いや、それより前に

あの試験と論文。

試験はもう、なんていうか

怒涛すぎた。

あたしの身勝手さで

ケンカだってした

面接の間考えていたのは

2年前、あたしも同じように思って

同じように強く願っていた

なんだろう

この空虚感

違和感を感じた。

論文は倍怒涛だった

なんかもうやっつけすぎて

ここまで成長しない自分に

嫌気を指すぐらいだった。

本当に「去年」から

マイナスばっかりだった。

クリスマス…

これは

やっぱり別に書こう。

別物したい。

年末、寝て食べてダラダラ起きて

なんだか夜が寂しくて仕方なかった

いつもそう

あの町はあたしを

暖かく包むのに

ひとりぼっちにさせる。

そして

初日の出を見た。

キラキラした光は

なんだか眩しくて

あの日のあたしには眩しくて

ちゃんと見れなかった。

2008年の占いを見れば、

マイナスな言葉ばかりが並ぶ

でも向き合うよ

あたしのだめなとこはいっぱい

とにかく

短気は直そう

同じ趣味もとう

シュミ?

あたしにシュミなんてない

なんでだろう?

東京に戻ってきたら

寂しさで死ぬかと思った

そんなときに

あの人は会えないし

地獄みたい

趣味ないあたしもいやだし

短気なあたしもいやだし

ひとりぼっちを感じるあたしもいやだし

気分屋なあたしもいやだし

優しくなれないあたしもいやだし

わがままで自分勝手なあたしもいやだし

寂しがりやなあたしもいやだし

だから消したい

こうゆうとこ絶対消したい

あたし、今年は

もっと自分を好きなりたい

だから

ひとつひとつ絶対直す

ひとつひとつ好きになっていきたい

年を越えて

より強く思った。

そんな風に思った今日は

昨日よりちょっとだけ

自分のこと好き。

気持ちだけでしかつながっていない 

December 04 [Tue], 2007, 1:23
お互いが好きならね

ずっと一緒にいれる

お互いが好きだと思う

それがずっと続けば、

ずっと一緒にいれる

当たり前のこと

それなのに

どうして

どうしてだろう

とても悲しい気持ちになった

あたし達は

「好き」という気持ちで繋がっている

そんな不確かな気持ちだけで繋がっている

すぐ壊れる

すぐ揺れる

すぐ消える

そんなそんな気持ちだけで

あたし達は繋がっているんだ

そんな気持ちだけで

あたし達は壊れちゃうんだ

なんて

危険なんだろう

なんて

脆いんだろう

そんなことを思い知らされた

だけど

だからこそ

大切にしなきゃいけないんだ

思いやらなきゃいけないんだ

そう思った

もっと大切にするんだ

優しく優しく抱きしめるんだ

この恋を。

失うことが、本当に苦しいって知っているから。


すごいヤツになるためには 

December 04 [Tue], 2007, 0:52
何が必要なんだろう

ここ2年ぐらい

そんなこと考えていた

ほんの少しだけだけど

社会を見て、知って

意外に汚いなー

面倒だなー

いやらしいなー

バカみたいだなー

甘くないなー

社会人って遊んでんなー

って思った

世の中には

数え切れないほど

すごい人がいる

みんな

死ぬほど努力したり

挫折したり

勝ち組と呼ばれたり

いろんな過去を持ちながら

今を生きている

昨日会った

一緒に働くはずだった人

10月1日に会ったのが最後、

二ヶ月ぶりに会ったら

だいぶ成長していた

営業として働いている

色んなすごいヤツに囲まれて

刺激を受けて

多くの知識と経験

そして莫大な好奇心を持っていた

「世の中出来るやつのほとんどは遊び人だ」

そう言っていた

確かにあたしがこの一年間会った

すごいヤツは遊んでそうな人だった

いつだってエネルギッシュでパワフルだ

あたしは

すごいヤツになりたいけど

クラブ行ったり遊んだり

できるかは…

本来、真面目人間だから

無理だと思う

でも

人は大好きだ

いろんな人に会って

話すのが大好きだ

その中で

人の価値観を肌で感じ、ココロで受け止める

そして

あたし自身の価値観を模索している

すごいヤツになりたい

でもあたしはあたしなりの

すごいヤツになりたい

大切な人を思いやれる

大切にする

たくさんの人に会って話を聞いて

あたしと会ったことで少しでも幸せを与える

自分の仕事をきちんとする

それをきちんと社会の貢献へとつなげる

自分を好きだと自信をもって言える

そんなすごいヤツになりたい

それが本当のすごいヤツだ。

合わないトコがあるんだ。 

November 28 [Wed], 2007, 2:49
そう言われた。

おすし屋のカウンター

見透かされたように言われた。

どうしようもなく

悲しい気持ちになった

顔にストレスがでてるって

いいじゃないか、学べたからって

言われた

途方にもなく

泣きそうになった

だけど

今日も笑って

死ぬほど話した

だけど

どこか淋しくて

空っぽのままだった

思えば、

あの突然の別れから

きっとそばに誰かいなきゃ

淋しくて仕方ない性質なんだ

違う

こんな揺れているのは

もっと前からで

どうしてかわからない

友達の前では

泣いてしまった

どうしようもなくて

泣いてしまった

土曜日、久しぶりに会った

気まずい空気はすぐに消えて

前みたいに戻った

愛しい人だった

日曜日、遠出した

あたしは運がある

人運がある

だからミラクルが起きる

温泉に入って癒されて

笑って笑って

どうして

どこか物足りないんだろう

空っぽなんだろう

合わないとこがあるなら

合わせばいい

どうしても合わないなら

認め合えばいい

認められないなら



あたしは

なんで

ココロが満たされないんだろう。

淋しい 

November 21 [Wed], 2007, 0:18
今、想うこと。

これが素直な気持ち

ひとりぼっち

それがこんなにも

あたしには耐えられないことだなんて

占いみたって

いいとこ・わるいとこ

並べたって

なんにもわかんない

今のあたしには何も響かない

何も響かない

卒論しなきゃ

バイトしなきゃ

遊ばなきゃ

でも

でも

あたしには



何かをするパワーがない

なんで

こんなに淋しいんだろう

みんな

あたしを置いて

今を生きている

今を

感じることは

なんで

こんなに

難しいの?

泣かない

今日は泣かない

そう決めたの。

変わる・かわる・カワル 

November 17 [Sat], 2007, 2:16
生きていくと

いろんなことが変わる

世の中がかわる

自分もカワル

ここ数日で

あたしの状況は

大きく変わった

月曜日、火曜日は

ひたすら電話した

また熱が出てきた

火曜の夜

友達に会った

どっちにしたって早い方がいい

そう言ってた

水曜も

友達に会った

今そう思うだけで

もしかしたら、想いは変わらない?

同情だけでつきあうのは違うよ

ずるく生きた人の方が幸せになっている

だから、水曜の夜

お風呂から上がって

タオル一枚。

ごめんなさい。

後悔しないと思う

あたしはそう言った

だけど

あたし達の間に生まれたものは

決してそんな薄っぺらいものじゃなくて

もっともっと

違うんだ

ほら

また後悔している

その日すぐに

メールした

返信に抱いた想いは

前、あたしが感じていたものとは

変わっていた

どうしてだろう

どうして

何度も何度も

間違った選択をするんだろう

でも

これが間違った選択にするかどうかは

あたし次第

今、

強く想うこと

本当にありがとう。

ごめんね。

たった1分 

November 13 [Tue], 2007, 0:57
たった一分

たった一分で

見る目が変わる

接する態度が変わる

今日は久しぶりに

学校に行った

秋葉が土の上に

広がり

暖かい光と冷たい風が

季節を表して

スーツを着て

笑った顔は少しひきつっていた

久しぶりだから、ね

そのあと電車に揺られて

着いた場所で

とにかく電話、電話

こんなにも

声のトーンや語尾

言葉遣いで

あたしの気持ちは

揺れ動いて

それってすごい

こんなことがあると思う

あたしもたったの一分で

こんなにも

人をいやな気分にさせたり

幸せにしたりする

今日

ある社長さんがメールで言ってた

社会人になったら

一つ一つの言動が信頼を失い、

一旦失った信頼を取り直すのは大変だ

だから気を配らなければならない

たった一分

人を喜ばせたり

悲しませたり

幸せにしたり

いやな気分にしたり

笑わせたり

信頼を失ったり

どんなことだって可能だ

たった一分だけど

大切にする

たった一分で

恋にだっておちる。

目標 

November 12 [Mon], 2007, 1:03
目標を持つ

それがどんなに大切か

今日

改めて認識した

こうしたい

ああなりたい

そう思って

実現するためには

明確な目標を立てて

そのために必要なこと

しなきゃいけないことを明確にし

それを実行できる範囲で

スケジューリングしなければいけない

そうしなきゃ

絶対自分が描くような未来はない

今のあたしに一番必要なことだ

夢を描く

未来をみる

前をみる

そのために必要なこと

あたしは

目標を持つ

あたしの目標

「自分の幅を広げる、広く深く」

・一週間に一冊、マーケティング情報雑誌を読む(木曜ゼミの前)…新しい情報が入ってこないから

・毎日ヤフーニュース一覧を一通り見る・・・現在の社会の動きを見るため

・毎週日曜は情報入手源を一通り目を通す・・・上記同様

・週に2冊本を読む・・・知識の幅を広める

・一週間の半分は料理を作る

・DSを買う・・・歴史・英語を毎日15分やるため

・アクセを作る

・家計簿をつける・・・幅を広めるために必要なものを買うため節約ね


こんな感じでしょうか

とりあえず頑張ろう

今日ここに示しただけでも

なにか少し変わったはず

頑張ることが

キラキラした明日をつくる

キラキラした自分をつくる

本当は

今日

一つ目標をもっていた

さよなら

言うつもりだった

でも

あんな風に優しくされたら

愛しそうに見つめられたら

さよなら

言えなかった

あたしは

一体、なにがほしいんだろう

それを見つけなきゃ

おそらく

これからも迷い続ける

この恐ろしく悲しい気持ちは

なんなんだろう

いや

このぐらぐらした思いはなんでだろう

その根源を見つけよう

それが今週の本当の目標

もうこれ以上

長引かせられない

だって

この間にも

あなたは

どこか遠くに行ってしまっている

昨日書いた手紙は

永遠に渡せないのかな

それで

いいのかな。
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