トリプル!トリプルファイター 

April 29 [Sun], 2007, 17:42


♪トリオで変身!トリプルファイタ〜♪

ソフビ収集の「ひとつの夢」が達成できました〜!
それはブルマァクのトリプルファイター大サイズのコンプリート。

 画像の3体の中央にいる方、550円サイズが加わって、トリプルトリプルが完成しました。

 左から450円サイズ(マスクが取れないタイプ)、中央が550円サイズ(マスクタイプ)、右が550円(クリア・マスクタイプ・宇宙人間)です。

 厳密には「怪獣・ヒーローお宝ヒーロー鑑定カタログ」に掲載されている450円サイズの色違いが存在するのですが、それはまた縁が会ったら出会えるでしょう。
 それにして、ブルマァクのトリプルファイターは復刻されないアイテムですね。それどころか、ソフビとしてはまったく新造型のものも発売されていません。まったく不遇のキャラです。

 6月にはハイパーホビー誌上限定のトリプルファイター・トーキングサイズが発売されますから、この際、新復刻でもいいから450円サイズ、550円サイズも復刻して欲しいですね。

行け!ゴッドマン 

April 22 [Sun], 2007, 6:21


最近のお気に入り、ブルマァクのゴッドマン大サイズです。
ちょっと苦労して手にい入れました。
マスクが取れるタイプなんですが、マスクでない頭が固定のタイプとクリアの「宇宙人間」タイプがあるんですね。クリアタイプは高嶺の花。とても入手できませんが、マスクが取れないタイプはいつか手にしたいものです。

ブルマァクのゴッドマンは口もとが何とも言えず魅力を感じます。

「行け!ゴッドマン」番組としては退屈でしたね。
怪獣を殴る蹴るの1週間でしたから(笑)


月琴、そして月琴 

January 25 [Thu], 2007, 2:07
ここしばらくは、中国民族弦楽器「月琴」にはまる。
しかし、構えがやっかい。
ネック部分は腕で支えず、膝と腕に挟んで固定させ、ネックが宙に浮いた状態にするのは三味線と同じ。
しかし、丸い月琴はなかなかそうもいかない。
弾いてると、つるっとすべって逃げそうになる。
しかし、練習あるのみ。

月琴熱が昂じて、つい調子にのってベトナムの月琴「ダントゥ」を注文してしまった。中国の月琴とほぼ同じ楽器だが、中国月琴で言うところの品(ピンと読む。西洋弦楽器のフレットのこと。)の数が半分以下。
中国月琴は品が24個。「ダントゥ」は半分以下の9個。どんな音がするのだろうか・・・興味津々である。
でもこの「ダントゥ」一万二千円もした。
ベトナム現地価格は日本円で3千円から4千円位らしい。
それ考えると、高いなあ〜。
でも、ベトナムまで買いに行く事考えたらまあ仕方ないか。

書く事もないので 

January 24 [Wed], 2007, 0:01
今日は書く事もないので、詩でも書きましょう。



みえない ことば


みえない ことばが
雨の夜空を とんでゆく

みえない ことばが
星の夜空を とんでくる

みえない ことばが
ことばになって
ひとみに 映る

しあわせは みえないことばのように

夜空をこえて 朝日になって
きっとやってくる

ああ、僕たちは
ひとりぼっちじゃないんだもの

ひとりぼっちじゃ
ないんだものね

ひとごろし 

January 22 [Mon], 2007, 1:15
物騒なタイトルだが、映画の話。
1976年永田プロ・大映作品の「ひとごろし」は山本周五郎原作の異色時代劇。

DVDレンタルで出ていたので、借りてきて再見した。

これは本当に面白い作品だ。
松田優作演じる六兵衛は藩きっての臆病者。丹波哲郎演じる剣豪が藩士との諍いでそれを切り捨てたかどで、上意打ちが決まり、兄が臆病者呼ばわりされて嫁にもいけない妹を不憫に思う六兵衛は討手に志願する。
しかし、上意討ちのたびに出たものの、心底、臆病者の六兵衛はとても剣術で勝てるはずもなく・・。
後は見てのお楽しみ・・・・。

この作品、丹波哲郎はともかく、松田優作、岸田森などキャストも異色だ。
監督の大洲済は「木枯らし紋次郎」などTV時代劇のベテラン。この「ひとごろし」が唯一の劇場作品。
新鮮な感覚の中に、大映時代劇らしい土臭さがアンバランスながらも見事にマッチした秀作。
一度、ぜひ、ご覧あれ!!

月琴 

January 21 [Sun], 2007, 3:14


メチャゴジラは怪獣収集だけかと思いきや、以前は楽器も収集していた?いやいや、収集していたのではなくて、いろいろ楽器で遊んでしたというのが真相である。

しかし、普通な(?)な楽器といえばフルート、ヴァイオリン、キーボードなど・・・しかし、習ってたフルート以外はモノにならず、これらは楽器コレクションになっちゃった。

モノになったのは三味線だろうか。
長唄に憧れて始め様と思った三味線は琴三弦の偉い先生に勧められて地唄三味線の道に。地唄はまったく興味がなかったが、素晴らしい先生の手ほどきで三味線の基礎は何とかマスター出来た。しかし、長唄への未練は断ち切れず、先生に隠れて通信制で練習した。ばれてはいけないので三味線の糸(糸は長唄と地唄では違う)が違うので先生ご指定の店では買えず、店を変えて買っていた。
地唄三味線は中竿、長唄三味線は細竿、義太夫、津軽に使われるのは太棹だが、私は細竿と中竿を持っていた。
当然、長唄三味線の細竿が馴染みに。
もう長く三味線には触れていないが、懐かしい思い出だ。

で、その頃、民族楽器に興味が出てきた。
特に中国の民族楽器に魅了され、胡弓(二胡)を習い、弾けないが琵琶(ピパ)、柳琴(小型琵琶)なども手に入れた。

その中にも今でも今でもお気に入りで時々、爪弾く楽器がある。
それが、この月琴。
月琴は中国民族楽器の中でも二胡や琵琶に比べマイナーな方だ。
その美しい形状、奇麗な音、弾きやすさ、手軽さと、中国楽器の中でもかなり楽しい。

月琴は明治、大正、昭和初期まで日本でも愛好家が多かった。
今はほとんどこの楽器を楽しむ人はいない。
先生も当地ではいない。

しかし、日本の大正琴の如く、基礎さえ押えれば誰にでも楽しめる楽器だ。

しばらく、また月琴にはまりそう・・・・な今日この頃。


芸術ってなんだろう!! 

January 20 [Sat], 2007, 9:53
当地の姉妹都市ドイツ・フライブルクから「仮面劇団・テアターラブ」なるものが来週やってくる。

この劇団、信じられないほど前衛的。3人の演者が仮面をかぶって舞台に登場し、90分間に渡って無言劇を繰り返すというもの。実際にこの劇を見た人に聞くと「鑑賞するには、かなり厳しいもの」と言う。

そんな芝居の公演を打つんだからおよそ入場者は見込めない。
ならば、呼ばなきゃいいのだが、どうやら向こうからの要請を断りきれなかったらしい。

で、苦肉の策として、公演丸抱えで、この公演は入場無料になった。
何としても満席にしなくてはならない!
公演チケットみたいな、立派な整理券が作られ配布開始。
チラシも豪華だし、当日はカラー刷りのプログラムまで全配布され、興味を失った観客を中途で退場させないために、公演終了後ドイツの物産が当たる「お楽しみ抽選会」まで用意されている。
まさに至れり尽くせりだ。
もちろん、関係者の動員もかかってるのだろう。

しかしである。
こんな公演で、会場が満席になって、観客が最後までいたとしても、劇団員は嬉しいだろうか?
いや、きっと、喜ぶに違いない。

しかし、芸術とはそういうものなのか?
前衛芸術の価値って、そんなものでいいのだろうか?

確かにタダで入っても「よかった」と感動したり、新たに前衛演劇に興味や認識を持つ人たちは出てくるだろう。
だから無駄だとは言わない。

ただ、
例え500人入りのホールに50人しか入らなかったとしても、それを求めて対価を払う人たちと、劇団員が劇場という空間で一つになった方が、その芸術が輝くに違いない。
入らないのなら、神社でも公園でも公民館でもいいではないか・・・。
町の集会場だっていい・・・

それは理想・・・・なのかもしれない。
でも、丸抱えで予算突っ込んでタダで見せる事ができるなら、赤字を恐れる事はないのだから正攻法で行くべきだと僕は思う。
市民への還元を盾に芸術の価値をおとしめるのはどうなのか?

この仮面演劇「時の静寂」の松山公演こそ「仮面演劇」なのだ。

残念でならない・・・・。

南海の大怪獣の受難・・・ 

March 04 [Sat], 2006, 19:23


●ブルマァクの「カメーバ」を大阪のあるショップで見つけて思わず連れて帰ってきました。
ブルマァクのカメーバはブルマァクの海の幸3体の中でも一番好きなソフビです。
なぜ好きか?

理由その1.全然似てないから・・・・
そうなのです。似てないというところが、マルサンブルマァク怪獣の一つの魅力。おのカメーバの「誰やねん」度は他の似てない怪獣の追従を許さないものがあります。

理由その2.似てない上に2足立・・・・
ブルマァクらしい2足立ち。似てないことに拍車をかけたこの表現!愛すべきソフビです。

理由その2.子供の頃、持ってなかったから・・・・
極めて個人的な理由ですが、「南海の大怪獣」を見にも行ってないのに、友達が持っていたカメーバを見て欲しがり、おばあちゃんにデパートへ連れて行ってもらったのは良かったのですが、カメーバが売ってない!とても悔しかったことを憶えています。

 ところで、このブルマァクのカメーバ、ゲゾラ、ガニメは何故か当時、子供達の落書きの対象になるソフビでした。今も、見かけるこの3体にはマジックで落書きされているのをよく見かけます。そういえば、ゲゾラは頭の表面の独特のあの模様の上にとかマジックで塗られたり、カメーバはおなかの節がマジックでなぞられてました。何故か?単純な推測ですが、この3体の成型色にマジック落書きしたくなる要素があるのかなあと思います。子供と遊ぶ使命のソフビでも、南海の大怪獣受難です。





マルサンカメーバさん:あんた誰?
ブルマァクカメーバさん:カメーバだよ。
マルサンカメーバさん:・・・・・・・。

王室ゴジラの魅力 

February 23 [Thu], 2006, 1:35


●ソフビ怪獣は彩色が変わるだけでずいぶんと印象が変わるものですね。
その一つがプリンセスストリート限定「アンティーク風マルサン初代ゴジラ」ですね。
カッパーカラーに少しサビを表現したアンティーク風です。まさに「銅」って感じの豪華な彩色なのも一つの魅力なのですが、私にはマルサンの初代ゴジラがより初代ゴジラっぽくなったところが素晴らしいと思います。



●初代ゴジラそのものがアンティークですから、この斬新な彩色は初代ゴジラらしいです。
マルサンの初代ゴジラは多くの彩色が発売されています。ゴジラブルー、蓄光2種、クリア版、ブラック成型などなど・・・・その中でもこの「アンティーク風マルサン初代ゴジラ」はモノトーンの中に初代ゴジラのフォルムを見事に浮かび上がらせたように思います。
目に黒目がないことも、無表情で凶暴なゴジラのイメージにピッタリはまっています。



●後ろから見ても、尻尾のどくどくの節や頭から尻尾へつながるライン、ちょっと尖った頭、耳のつき具合など、初代ゴジラの魅力が見てとれます。
ブルー成型やブラック成型では表せなかったマルサン初代ゴジラの魅力を「アンティーク風マルサン初代ゴジラ」は堪能出来るように思います。
彩色一つでソフビが変わる・・・・。
これはその一つの証明のような気もします。

ゴジラソフビファンにはおススメの一体です。


幻の大映怪獣! 

February 18 [Sat], 2006, 20:12

※ゆたり画像掲載承認済み

●昭和のガメラシリーズの最終作は「ガメラ対深海怪獣ジグラ」。昭和ガメラの最終怪獣はジグラです。この後、大映は倒産しちゃうのですが、もし、大映が健在だったら製作されていたであろうガメラシリーズ8作目は「ガメラ対大邪獣ガラシャープ」でした。ガラシャープはコブラを基調としたデザイン、人が入る着ぐるみではどうしても表現できないようなものでした。実際に当時、映像化されなかったものの、デザイン画やプロットは残っていて、91年に発売されたLDボックス「ガメラ永久保存化計画」で「ガメラ対大邪獣ガラシャープ」が新撮ビデオ映像として収録されました。
 凶暴な怪獣ガラシャープはガメラを屠り、最後には二世を誕生させますが、反撃に出たガメラによって倒されます。しかし、ガメラはガラシャープ二世を救い、無人島へと運び去ります。死の間際、ガラシャープはガメラの温情に涙するというエンディングになる予定だったそうです。
 ガメラシリーズでもハートウォーミングな作品で、実現しなかったのは残念ですね。
 
 2月19日、明日、ワンフェスで発売となる ゆたり のスタンダードソフビ「ガラシャープ」はソフビ化初のアイテムですね。レトロタイプですがリアルな造形で、ガラシャープの凶暴な雰囲気がよく出ていますね。胴体を回転させると飛行形態にもあるというお楽しみギミックつきだそうです。
 
 
※ゆたり画像掲載承認済み
P R
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