とりあえずは 

2005年10月30日(日) 22時50分
まあなんちゅうか俗に言う移転(↓)?

http://www.geocities.jp/boatofmud/

よろしく。

まあこっちは多分てかもう絶対更新しないだろうねえ。

ではでは。

天使の梯子 

2005年08月09日(火) 23時31分
作者:村山由佳
出版社:集英社
評価:★★★★★★★★★★

やっぱこういうのがいいね。
ラブだよラブ。
心が洗われます。
普段が邪心に満ちてるからなー。

「普通の恋愛小説じゃん」
っていわれりゃそれまでなんだけどね。
琴線に触れるものは人それぞれって事で。

私の周りにいっぱいいる邪心に満ちてる君たちは
こういうの読むといいと思うよ。

しかし、続編ってのは基本的にずるいよねという話で。

この小説はこの人のデビュー作(と思う)である
「天使の卵」を読んでいる事が読者の前提条件になると思う。
(前述「シリウスの道」よりも「前作を読んでないといけない度」はだいぶ高い)
おれはその小説もすごい好きだったので、
続編のこれに対してもやっぱり点数が甘い。

例によって図書館で借りて読んだんだけど、
予約してから手元に届くまで3ヶ月もかかりやがったの。
そんなこんなもあって10点ってことにしときます。

あまり引っかかるところなくさらっと読めるのが
この人の小説に共通して言える特徴ですね。
(単に相性がいいだけかもしれないが)
読解力が低く、読むのが遅い私には大変ありがたい。
ページ数もそんな多くないしね。

シリウスの道 

2005年08月09日(火) 23時22分
作者:藤原伊織
出版社:文芸春秋
評価:★★★★★★★★☆☆

同作者の長編としては「テロリストのパラソル」を読んで以来一番よかった。

というか他の長編がただ単にいまいちというか模倣というかあだち充というか
そういう感じだったので、新境地を開いたといえば新境地を開いたってことなのか。

でも基本的にこの人の小説で使われる素材ってのはかわんねーなーと思う。
そういう点から言うと「新境地」には疑問符を付さざるをえないか。
自分の型、好み、或いは自分の作品の模倣ってのは誰にでもあるんだろうけど、
ここまではっきりしてる人はあだち充とこの人ぐらいじゃないかなあと思う。

読んでなくても一向に問題ないけど、
「テロリストのパラソル」読んでると若干おいしい(?)です。
まあ「山椒の実」ぐらいの味付けという感じでしょうか。

あと、どうでもいいけどこの人の小説は女性にはあまり受けないような気がするなー。
そんな事ないですかね?

夜のピクニック 

2005年07月31日(日) 23時57分
作者:恩田陸
出版社:忘れた。
評価:★★★★★★★★★☆

今のところ、恩田陸では個人的にはこれかな。

ジャンル的にいうとネバーランドと同じく「青春小説」だけど、
こっちの方がまあネアカというか、楽しい青春って感じ。

あと、男子校出身の私としては男子校の話(ネバーランド)より、
共学の話(夜のピクニック)に憧憬を抱くというか。
★ひとつの差は或いはそこによるものかもしれない。
そういうところが小説を読む楽しさの一つだろうし。

ネバーランド 

2005年07月31日(日) 23時50分
作者:恩田陸
出版社:忘れた。
評価:★★★★★★★★☆☆

「恩田陸の本ならおれはこれ」ということで推薦いただいた本。

他人に薦めるだけの事はあって、確かに面白かった。
何というか、冷静に考えてみると内容かなり重いはずなのに
「何だ、この爽やかな読了感は?」
というのが読み終わった直後の印象。

何でそういう印象を受けるのかはよくわからないし、
他の人が読んでもそのように感じるのかどうかは非常に興味がある。

ジャンルでいうと「青春小説」になるんかな。

ユージニア 

2005年07月31日(日) 23時43分
作者:恩田陸
出版社:忘れた。
評価:★★★★★★★☆☆☆

図書館にせかされて(?)今日慌てて300Pほど読んで読了。

うん。
まあ面白い。
ああいう書き方すごいと思うし。
流石といえば流石。

ジャンルは何だ?
推理小説とかサスペンスとかそういう感じだろうか。

ただ何となくとらえどころがないというか、
消化不良の部分が残ってるっていうのもあるし、
他の作品の方が好みだなという感じでこんな点数にして見ました。

やれやれ。 

2005年07月31日(日) 23時41分
別に放置プレイ決め込んでたわけではなく。

HDDが激しくクラッシュいたしまして。

ええ。

すべてのデータがポアされましたよ。

うう。。。

おいらの秘蔵の画像たちが。。。

あれを再び集めなおす気力はないなー。

まあしょうがないので心機一転(?)がんばろう。

 

2005年07月02日(土) 15時25分
作者:横山秀夫
出版社:徳間文庫
評価:★★★★☆☆☆☆☆☆

新刊で買ったのに弁当箱の袋の中に一緒に入れてたら
弁当の汁で汚れてしまったと言う曰くつきの「汚れな本」。

とにかく仲間由紀恵です。
あとがきにかいてあったの読んで気づいたっていうか思い出したけど、
仲間由紀恵が主役でドラマ化されてたのね。
結構前の話だけど。
おれ見てたのに気づかんかったよ。

いいよね、仲間由紀恵。
あの涼しげな顔が。
ゆがめてみたーい♪
おれの新刊本のように汚してみたーい♪
仲間由紀恵のせいで携帯AUに変えたんだよなー、そういえば。
嘘だけど。

まあそういう感じの本です。

半落ち 

2005年06月30日(木) 22時20分
最近読んだものから記憶に残ってる範囲で遡ってみる事にした。

作者:横山秀夫
出版社:講談社
評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆

何というか、まあ「尻すぼみ?」な感じなわけで。
前半は結構面白いんだけど、
その分逆に最後が「え?そんだけ?」みたいな。

残りページがあと僅かになってから、
パッと結論言って、
「はいおしまいばいばいきーん♪」
というのが率直な印象。

あと、主人公の動機が今ひとつ腑に落ちない一方で、
刑事が殆どない手がかりと自分だけの捜査(?)で
何で真相に迫れたのか納得行かない。
最後もうすこし詰めた描写が欲しかったな。

最近 

2005年06月30日(木) 22時03分
自分的には結構本を読んでいるので、
「本。」とかいうカテゴリを調子こいて作ってみた。
金も払わず読んでる分際で小生意気な!!
(近所の図書館で借りてきている)
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