糖尿病の合併症からくる神経障害 

2015年05月10日(日) 17時51分

糖尿病の合併症にならないためにも食事の改善をして血糖値のコントロールが大切です。

糖尿病の合併症による神経障害は比較的早い時期に起こる事が多いようです。
神経細胞に血液をおくる血管にダメージが起きることにより引き起こされます。

神経障害の中でも全身に脳からの命令を伝える、末梢神経というところに起こります。
末梢神経には3つに分けて、知覚神経、自律神経、運動神経があります。

知覚神経に神経障害が起きると、手足のしびれや感覚が鈍くなったりします。
運動神経では、こむらがえりが起こります。

どれも就寝中などに起こる事が多いようですが、
その症状は糖尿病の進行度合いに比例してい起こる事が多いようです。

自律神経の神経障害では心拍や体温調節、血圧、胃腸の働きなどを
担っているところに障害が起きます。

ほてりや冷え、胃腸の調子が悪いなどですので最初は気がつかない事が多いようです。

しかし、心拍の異常などになると命の危険も出てきてしまいます。

糖尿病の合併症による神経障害はなかなか発見しにくく症状が悪化してしまいがちです。

日頃の自己管理などしておくと気がつきやすいかもしれません。

糖尿病の合併症にならないためには血糖値のコントロールがもっとも大切なことです。

詳細⇒ 3日で血糖値を下げる食事療法