愛をこめて 

October 08 [Mon], 2007, 15:03
イヤな奴と仲良くする必要はない。イヤな奴と仲良くすると人生が嫌になっちゃう。
イヤな奴には「イヤな奴だね〜。」「今日も意地悪だね〜。」とかいっちゃう。

すると自分の方が相手よりイヤな奴になっちゃう。
そうすると二度と近寄って来なくなる。
だから『イヤな奴には、こっちも3倍ぐらいイヤな奴でいい。』

「イヤな奴だけど一緒にいてあげよう。」なんて奴がいるから相手が気がつかない。
誰かが教えてあげなくちゃ。
このまま行くと一生イヤな奴で終わって、死んだら地獄へいっちゃうんだから。
愛ですよ。 愛。

早く教えてあげなくちゃ。
「ほんとにイヤな性格だね!」って愛を込めて!

多忙な予感 

October 03 [Wed], 2007, 12:22
午後からは子ども会の当番表作り。
ドッジとソフトの練習日に合わせ、
保護者の都合を考えながら調整していく。
各区の会長・副会長は当番からはずした上で、
順番を決め、誰かが行くようにする。
この一ヶ月間、夕方が忙しい!

マイメッセージ 

October 01 [Mon], 2007, 12:25
今日は第4章 『責任感の強い子に育てる』の前半。

『責任』について考えてもらい、
『責任感』を身につけるために必要な『選択』ということを学ぶ。

そして、問題が起きた時に「誰の問題?」と考えること。
問題が親の場合と、子の場合では、
やらなければならないことが違ってくる。

そして親が問題の場合に大切な、『丁寧な依頼』と『マイメッセージ』

特に『マイメッセージ』は使う時にその手順がある。
目の前で起きていることに対して、
自分がどうマイメッセージを使うかと考えているだけで、
きっと親も冷静になれるだろうと思う。

末っ子の運動会 

September 30 [Sun], 2007, 12:20
今日は、小学校で運動会。
数日前からの天気予報に加え、今年は光化学スモッグも気になるところだった。

幸い天気にも恵まれ、光化学スモッグの注意報も出ず、
無事運動会は開催された。

長男は残念ながらバイトで来られないという。
「そういうことは、早く言っていてくれないと、僕にも都合があるとよ。」と言われる。
去年は来てくれたのだから、言われる通りだよな〜と反省。

昨晩は弁当のメニュー表を作り、作る順番を考え、
紙に書き出してから寝る。
記憶だけではおぼつかなくなってきている、今日この頃だ!

朝、6時半から取りかかり、何とか9時半に家を出ることができた。
次女の出番は4番目。ゆっくり間に合った。
種目はリレー。
運動が得意だったという夫と、苦手だった私。
どうやら私に似てしまった次女。
だけど、順番を待っている様子をみると、
楽しそうに、ぴょんぴょん跳ねながら自分の出番を待っていた。

次は競技。ムカデ競争と二人三脚を交互に走るようだ。
娘はムカデ組。見ると先頭に立っている。
校区の運動会などで大人の種目としてムカデ競争には参加した経験がある。
先頭は大変。大丈夫だろうか…と不安になる。
出だしで倒れてしまったようだけれど、
起き上がってからは順調にスピードをあげ、
バトンを渡す時にはかなり追い上げてきていた。
上出来、上出来!

お昼をはさんで午後の出番はダンス。
実は、ダンスリーダーになったとかで、
この1ヶ月間、熱のこもった練習をしていた。

『鳴子(なるこ)』を持っての踊り。
集団の中でもひと際(親バカ?)元気よく、
懸命に踊っている娘の姿を発見した。

お姉ちゃんやおばあちゃんにも応援を受け、
うれしそうに参加している娘の姿を見ることができ、
とてもいい一日だった。

学習 

September 29 [Sat], 2007, 12:12
娘が買物を通して、あれこれと思い悩んだ。
そして、自分の欲しいと思ったものを店の人に頼んで1ヶ月間取り置きしてもらった。

1ヶ月の間、時々思い出しては、「早く買いに行きたいな。」と言っていた。

都合がなかなか合わず、伸び伸びになっていたけれど、
先週、やっと買いに行くことができた。

時間があったので他の店もウインドウショッピング。
「他にもいいものがあるかもしれないね。」などと話しながら目的のお店へ。
すぐにはレジには向かわず、店内の品物を見ていた。
「ほら、こっちにも (安くて…母の心の声) いいものがあるわよ。」
などといいながら娘の様子を見ていた。

そろそろ帰らないといけない時間だよと声をかけると、
迷わず娘はレジに行き、約束の紙を取り出した。
たまたま1ヶ月前に対応してくださった店員さんだったため、
品物をすぐに出してきてくださった。

「やっぱり、買うの?」と聞くときっぱりと「うん!」
最後はあっさりしたものだった。

念願の品物を手に入れた娘は満足そうだった。
さっそく机に飾っていた。下にはクロスまで敷いてある!

私としては、色々と思うところがある品物だったけれど、
このことを通して間違いなく娘はいろんなことを学んだと思う。
授業料だなと思うことにした。
お金は本当に生きた教材。
こづかいを通して、本当に色々なことを学ばせることができる。

ニコニコハキハキ 

September 27 [Thu], 2007, 12:28
3時間、電車に揺られてたどりつく。
ちょっとした旅行のようだ。

今日は、ガイダンスも組み込まれていて、
私の話のあとは、それぞれの教室で違う人の話を聞くことになっているとのこと。

進路指導室に通され、担当の先生と少しお話をする。
先に到着していたキッズコーポレーションのスタッフも交えて話を伺う。
とても素直な生徒さんが多いとのこと。
中でも 『NHK』 を大事にしているとおっしゃる。

何かと思えば
『N』 ニコニコ
『H』 ハキハキ
『K』 キビキビ
の略だという。な〜るほど!

そういえば、廊下ですれ違う子たちはみなニコニコ・ハキハキと挨拶が気持ちよくできていた。
コミュニケーションの基本の中の基本。
それができない高校生も多い中で、ここの生徒さんたちは素晴らしいと思った。

講座 

September 25 [Tue], 2007, 12:31
女性は結婚相手を探す時に「家事や育児を 『手伝って』 くれる人を探してはいけません。」と池田さん。
「えっ?」と思っていると、
「手伝っていると言っているようではだめです。家事や育児を自分も 『する』 人でなければいけないのです。」と。

男性が結婚相手を探す時には 「『一生働き続けられる職場に就職している女性』 を見つけるために、自分も 『育児支援をきちんとしている職場に就職すること』 です。」と。

心の中で拍手喝采!「そうだ〜!!」と叫び出したい気持ちだった。
そして私たち親は、働き続けるという意思を持った子どもに育てなければならない責任がある。

そうでなければこれからの時代を生きる若者たちの人生は、
豊かにはなり得ないと心底理解できる講座だった。

手紙 

September 22 [Sat], 2007, 12:02
今日は、お手紙のご披露日。
書いてきた方の分だけ読んでいただく。

いつもこの場面では思わず涙ぐむ方がいらっしゃる。
色々と気になるところはあっても、
『手紙』という形でその子に向き合った時、
あふれ出るその子に対する愛情。

手紙を読みながら込み上げる方がおられた。
そして、周りもつられてウルウル…。

思春期真っ只中の子をお持ちの方が、
「色々あって、気持ちがおさまらず、
どうしても『励ましのお手紙』は書けませんでした。
でも、みなさんのお手紙を聞いてとても温かい気持ちになれました。」と素直な感想。

今日は、講座の終わりに「励ましのロールプレイ」もした。
照れながら、でもうれしそうに自分自身に対するメンバーからの励ましの言葉を聞く。
日頃はご近所づきあいがある人でも、
面と向かってこういうことは経験しない。

いつもは口にしない相手に対する気持ちを伝えようとして、
思わず声をつまらせる方たちがいらした。
日頃は何気なく接している人であっても、
あらためてその方に対する気持ちを表現しようとした時に、
相手に対する気持ちがあふれ出たのだろう。
とてもいい光景だった。

粋な計らい 

September 20 [Thu], 2007, 12:08
『PTA活動の役割について』
自らも会社員だというその方は、
やれる範囲でやれる事を!と何度もおっしゃっていた。
「会社員の私もこうやって時間をやりくりして、
周りの役員さんに助けられながらこなしています。」

後援の終わりに花束が手渡される。
すると「私はこれから会社に行かなければならないので、
この花束を持っていくわけにはいかないのです。
どなたか誕生日の方はいらっしゃいませんか?」
ということで、会場の参加者にプレゼントされた。

とても粋な振舞いだな〜と感心する。

乗り越えよう 

September 18 [Tue], 2007, 12:17
家庭の中では他の家族もからむ。
特に父親は大きな力を持ってからんでくる。

子どもの気持ちや考えを心から尊重するとこと。
親の考えを押しつけるのは子どもの自尊心を傷つけること。
そのことがどれほど大きなマイナスになるのかを知らない親に対して、
問題が起こったその時点でわかってもらうことは到底不可能だ。

その子の行動や考えを尊重しつつ、親の考えを伝えるということは、
多くの家庭ではなされていないように思う。

特に思春期に入った子どもの友人関係に対して、
親が相手の友人をマイナス評価するというのは避けたいこと。
親に対する反抗心から、親が好まない相手により一層近づくことも考えられる。

そもそも成長した子どもに四六時中ついてまわるわけにはいかないのだから、
自分の子どもを信じて見守るしかない。
あとは、子どもが犯罪に巻き込まれ、被害者や加害者にならないように祈るだけ。
そして万が一、警察から呼ばれるようなことがあった時には、
引き取りに行く覚悟さえあれば乗り越えられると思う。
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