効き目効果の保証が確かで値段も安い目のジェネリックサプリとは?

December 19 [Sat], 2015, 9:12
あなたがお使いの疲れ目サプリ、
もうちょっと安くならないものかと思いませんか?

疲れ目サプリで最安のものは・・・?
でも安すぎると効き目が確かか、その保証がない・・・。

目のサプリにも、ジェネリックというものがあればなぁ・・・。

そんなことをあなたは考えたことはありませんか?

そうです。成分そのものはちょっと以前に開発されたものだけれども
その分値段が安い、しかも一定の効果の保証というか、担保がある。
そんな疲れ目サプリがあれば、いいですよね。

◆ まず、サプリの選び方が大事

毎月のサプリ代を安くおさえたいのであれば、やはりまずはサプリの
選び方そのものをよく考えなければなりません。

まず、いろいろな成分が配合されているオールインワンサプリは
避けた方がいいでしょう。

疲れ目なら疲れ目に、老眼なら老眼にだけ照準を合わせたサプリを
選ぶようにしなければ、あなたのサプリのコストダウンは成功しません。

必然的に配合されている成分の数が少ないサプリを
選ぶことになりますが、1つの目的に特化したサプリにすれば、
効き目も実感できるでしょうし、安上がりにもなるでしょう。

例えば老眼に良い成分だと、毛様体筋などの血流を良くする
という意味でDHAやEPA、目の老化防止という意味で
強い抗酸化力を持つアスタキサンチンなどがあります。

これらの成分、特にDHAやEPAは、“疲れ目”だけに関して
言えば必ずしも必要な成分ではありません。

別の記事でお話しましたが、疲れ目のメカニズムは網膜内の
ロドプシンという成分の再合成が追いつかなくなることにあります。
これをカバーする成分としてはアントシアニンになります。

また、網膜そのものを保護し、その働きを良くする成分として
ルテインという成分が重要です。

疲れ目だけに特化したサプリとしては、
このアントシアニンとルテインの2種類が入ったもので、
極力ほかの成分が入っていないものを選べばいいと考えます。

◆ そのサプリ本当に効果ある?どうやってとるのか効果の担保(保証)

さて、あなたが探しあてた疲れ目サプリ、
確かにのぞみの成分は入っているけれど、充分に配合されていなくて
効き目をあまり感じられないかもしれませんよね。

世の中には残念ながらそういうサプリもありますからね・・・。
効果のあるサプリ、なさそうなサプリを見分ける一つの方法として、
「機能性表示食品」であるかどうかを確認する方法があります。

「機能性表示食品」とは、製造業者から消費者庁(国)へ、
「この食品については、こういう効果があることが我が社の実験で
実証されました。」という届け出がなされた食品です。

・・・何だかわかりにくいと思いますので、例えば、
下記のバナーの疲れ目サプリの場合はこんな表示がされています。
ブルーベリー&ルテイン
届出表示:
本品には、ビルベリー由来アントシアニン及びルテインが含まれます。
ビルベリー由来アントシアニンには眼の疲労感を改善する機能、
ルテインには網膜の黄斑色素を増やすことで目の黄斑部の健康を
守る機能が報告されています。

消費者庁届出番号:A90

要するに、食品であることを言い訳に効果があるかどうかわからない
ものを売っているわけではない、ということがこれで判別できるわけです。
こういう表記があれば、ある程度以上安心できると思います。

◆ まとめると・・・、

安くて効果の保証もできそうな疲れ目サプリを選ぶには、

・疲れ目に特化したアントシアニンとルテインのみを配合
・消費者庁の「機能性表示食品」の表記があるか
・最後に価格の安さ

をチェックすればよいということになります。

さきほど上げました、リフレのブルーベリー&ルテインですが、
実はこの条件に合致します。

さらに、ミルトアルゴスといって、従来のアントシアニンの、
酸化しやすくて吸収性が良くないという欠点を克服したものを
採用しています。

値段も1月分が1500円ほどとリーズナブル。
しかも初回は980円の特別割引。目のサプリの中で最安の水準。
まさにジェネリックサプリというべきコスパだと思いませんか?

リフレのブルーベリー&ルテインなら、
あなたのサプリ代の負担を軽くし、その上で疲れ目に効果的に
働いてくれると思いますよ。

ただ、疲れ目に特化している成分です。老眼にはあまり功を奏さない
かも知れません。そこだけはご注意くださいね。

◆ 楽天通販にある同名品は、「型落ち」です。

楽天通販サイトを見ると酷似している商品があります。

これ、いわば「型落ち」の古い商品です。お間違いのないように。

楽天にある方のブルーベリー&ルテインは、同じくルテインと
ミルトアルゴスのアントシアニンを採用したサプリです。

しかし、その2種類だけでなく、他にもいろいろな成分が含まれ、
合計25種類もの成分が含まれている、違ったコンセプトのサプリです。
ですので、ご注意ください。

最新バージョンの「リフレ ブルーベリー&ルテイン」は
楽天サイトには(今のところ)ありません。

下の画像をクリックすれば公式ページへ移動できます。
購入の検討、詳細や機能性表示の確認はそちらでお願いいたします。
成分の配合量についてのチェックもしてみるといいと思いますよ。
ブルーベリー&ルテイン

アントシアニン、ルテインの摂取量の目安については
下記の記事を参考にしてください。

★関連記事★
効き目・効果が確かなアントシアニンサプリで安いものを探すには?
効き目が確かなだけでなくコスパがいいルテインサプリはどう探す?

ルテインサプリと一緒に飲むと効果的な身近な飲み物とその成分とは

December 19 [Sat], 2015, 0:13
目の網膜を光による酸化から守ってくれる成分ルテイン。
これはマリーゴールドという花からとれる色素成分ですが、
その効果をさらに引き上げてくれる、別の色素成分があります。

リコピンという成分です。

トマトやスイカに含まれる成分です。

リコピンは強い抗酸化力を持ち、以下のような効果があります。

・美肌効果
・血流改善効果
・生活習慣病予防・改善効果

ちなみに抗酸化力には、2種類のものがあります。

1つは、発生した活性酸素を除去する力、
もう1つは、活性酸素が発生するのを抑制する力。
リコピンが持つ抗酸化力は、後者の方です。

ですので、体内のどの組織にもその抗酸化力が働き、
組織や細胞が活性酸素によって傷つけられるのを防いでくれます。

目においてもこれは同じで、リコピンはルテインと相互に
作用しながらその効果を発揮してくれます。

ルテインを摂るなら、その時にリコピンも一緒に摂ればさらに
効果を実感できる、というわけです。

ちなみに、リコピンの1日の摂取量の目安はトマト2個分です。
トマトを丸2個というのはちょっと辛いですね。

でも、このトマト2個分、トマトジュースにすると150ml。
ちょうど缶ジュース1個分です。
これならお手軽ですね。

しかも、ジュースやトマトソースなどの加工食品で摂る方が
生のトマトを食べるよりも吸収がいいのです。

私は毎朝トマトジュースとともにルテインサプリを飲むように
しています。あなたも参考にしてみて下さい。

効き目が確かなだけでなくコスパがいいルテインサプリはどう探す?

December 17 [Thu], 2015, 0:57
目の健康にとって不可欠といえる成分のうちの一つ、ルテイン。

目の網膜の黄斑部に存在する成分として、目の健康やケアを考えている
人に知られるようになってきている成分です。

白内障や、加齢黄斑変性などの眼病の予防に重要な役割を果たす
ルテインは今や目のサプリには必ずといっていいほど配合されています。

例えば、「朝のルテイン&プラセンタ」という女性に人気のありそうな
サプリがあります。

若年性の白内障にかかり、手術を経験したタレントの大桃美代子さんが
推奨する眼病予防のためのサプリなのですが、効果は確かなようですが
価格がやはり高めになっています。

朝のルテイン&プラセンタの詳細やその体験談を知りたい方は、
こちらのリンクをクリック ⇒ http://astabright-lutein-hikaku.hatenablog.jp/

多分この価格設定では続けられる人はわずかだと思います。
コスパが問題ですね。効果は確かなのですが・・・。

でも、安いサプリとなると効果・効き目が確かかどうか不安になります。
ルテインが入っているといっても、ほんのちょっとしか入っていないとか。

そこで、ルテインサプリを選ぶ際に抑えておくべきポイントを
挙げてみると、

@ルテインの配合量が明記されている
A又は機能性表示(※)がなされている
B使用しているルテインは天然のマリーゴールド抽出物である

というところだと思います。

まず、Bについては必須といえます。日本の今のルテインサプリは
ほとんどがマリーゴールド抽出物の天然ものを使っていますから、
今や気にする必要もないかもしれません。

ちょっと前までは「合成ルテイン」といって、石油から製造した
ルテインがあったのです。

この合成ルテインには「肺がんの罹患率が高くなる」などの副作用
があって、食品としては用いられなくなってきています。

また、@、Aは少なくともどちらかが満たされていればいいでしょう。
1日あたりのルテインの推奨摂取量を調べてみると、
10mgが目安のようです。

せめてその半分の5mg程度あるサプリを選ぶのが良いと思われます。
そしてそれを確認できる表記があるか、それとも機能性表示食品(※)
であることをうたっているかのどちらかが必要です。

ちなみに、(※)印の「機能性表示食品」とは、その製品を自社で
実際に試験・実験してみて該当する機能が確認されたことを消費者庁に
届け出て、安全であることも確認され了承された食品を言います。

だから、消費者庁の番号がついているサプリは、
まずは安全が保証されていて、なおかつ、ルテインならルテインに
ついての一定の効果が認められているのです。

ちょっとしか配合されていなくて効き目がない、薄い、ということが
ないということです。(もちろん効果には個人差があります)

上記のようなポイントをおさえつつ、
できるだけ安価なものを探し回るのがいいと考えます。

今や目のサプリはたくさん出ていますが、こういったポイントで
あなたも疲れ目サプリを見直してみては?

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効き目・効果が確かなアントシアニンサプリで安いものを探すには?

December 16 [Wed], 2015, 8:56
疲れ目や眼精疲労、あるいは目のアンチエイジングに功を奏する成分
として有名になりつつあるのがアントシアニンです。

植物の花などの色素成分なのですが、その種類は花の種類がたくさん
あるのと同じで数百種類あるといいます。

中でもデルフィニジンという種類のアントシアニンは、
アントシアニンの中でも抗酸化力が強く、眼精疲労や物老化防止に
効果的であるといわれます。

しかし、これらアントシアニンはある弱点を持ちます。

酸化しやすいのです。

ですので、いくらアントシアニンが入っているといっても、
酸化しやすく不安定なアントシアニンだと、効率がよくない
ということになります。

そんなアントシアニンの弱点を何とか克服したのが
ミルトアルゴスエキスというものです。

ビルベリーからの抽出製造過程で安定化させ、
酸化が起こりにくいようにしたという画期的なものなのです。

アントシアニン配合のサプリで効果的なものを探すなら、
このミルトアルゴスの入ったサプリを選ぶべきと言えます。

あるいは、ミルトアルゴスでないなら、マキベリーという南米産の
スーパーフルーツからとれるアントシアニンなら、抗酸化力が最も
強い部類の成分で、その濃度も高いのでおススメといえます。
<マキベリー>

アントシアニンの1日の摂取量の目安をネットで少し調べてみました。
だいたい40〜90mgぐらいのようですね。

配合量の観点から言うと、この量か、足らずともそれに近い量の
アントシアニンが配合されているサプリがおススメといえます。

まとめると、ミルトアルゴスが配合されているか、
それともマキベリーが原材料かのどちらかで、
量としては40mgぐらいの配合量。

この3条件を目安にあとはできるだけ安いものを
探していけばいいのではないでしょうか。

配合量不足であるにもかかわらず「〇〇を配合!」と高らかに
うたっているサプリもあります。
それらを見分けるための参考になればと思います。

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