侍21U・平田監督、北條を「2番」に固定「意気込み

November 13 [Thu], 2014, 22:30


バント練習を繰り返した北條,グラハム時計スーパーコピー。2番に固定される(撮影・鳥越瑞絵)(写真:サンケイスポーツ)




 【台中(台湾)12日】21U(21歳以下)日本代表が台中市内で練習を行った,グラハム時計スーパーコピー。平田勝男監督(55)=阪神ヘッドコーチ=は打撃好調の北條史也内野手(20)=阪神=を「2番」に固定することを明言。阪神にドラフト1位指名された横山雄哉投手(20)=新日鉄住金鹿島=は決勝戦に登板する可能性が浮上した,グラハム時計スーパーコピー。前日11日に1次ラウンドの全日程が終了し、2次ラウンド初戦の相手がチェコに決定。中村勝投手(23)=日本ハム=が先発する。



 チェコ戦を翌日に控えた練習を見守った平田監督は「練習を見てたら、こっちが止めるまでやめないんじゃないかと思うぐらい、意気込みを感じたね」と満足げ。4試合で12打数6安打8打点と絶好調の北條(阪神)を「2番」に固定することも明言。「つなぎ役も、ポイントゲッターもやってくれている。1番を打たせたいぐらい。でもコーチとも話をして2番となった」と説明した。