7月26日(木) 6/9日目 晴れときどき曇り 母島移動午後乳房山登山

July 28 [Sat], 2012, 19:55
今日は朝から晴天に恵まれた。
毎度のことであるが朝はなかなか起きられない。
慌てて準備をし700過ぎには宿を出る。
宿のご主人が送ってくれたおかげで港には余裕を持ってつけた。
港に浮かぶ母島丸はとても小さい船であったがじゅうたん敷きの部屋もあり乗客数も少なかったためのんびりと過ごすことが出来た。
凪いでいるため船がちいさいものの揺れはほとんど感じなかった。
母島まではおよそ2時間あっと言う間に到着。
宿のご主人が迎えに来ており荷物を預け乳房山までの登山に出かける。
標高が463mと大して高くない割には熱帯特有の標高によって標高が少し上がるだけで植生が変わると言うことがよくわかった。
ガイドが植物を専門にしているため植生などの説明がとても詳しく聞くことが出来た。
ここ母島も外来種が問題になっているとのことであったが動物だけではなくあかぎ、がじゅまる、琉球松などの植物も多く生息し固有種を脅かしているとのことであった。
頂上までは尾根伝いに進む登山道ではじめこそ勾配もきつかったが途中からは緩やかな上りが続きそれほどきつくない。
頂上付近は奄ェかかっておりぼんやりとしている。
途中の展望台からは南崎の方が一望できた。
眺めのいい中腹の展望台で昼食をとり頂上を目指す。
今回は9人の団体で年配者もいるからペースもゆっくりで疲れずに足取りしっかりと進むことが出来た。
頂上はさっきまでかかっていた奄烽ネくなっており360度の展望が眺められた。
特に島の東側の崖は切り立っており絵の具で描いたような青い海のいろが美しい。
上昇気流が上がってきておりときおり霧が吹いたようになる。
少したつとすぐに晴れわたる。
後半はなだらかな尾根に沿って上り下りを繰り返しながらゆっくりと降りていく。
途中からエロアニメ ダウンロードときおり島の南端や東側の景色臨める。
奄ェないため遠くまで見渡せ本当に気持ちがいい。
夕方に集落まで戻ってきた。
商店が少ないため島の中心の商店で飲み物などを確保する。
今日の宿は島の中心からほどよく離れた集落にある品のいい宿。
食事も美味しくテラスや中庭がとても居心地がいい。
夜は中庭でのんびり過ごした。
島でのんびり出来るのはとうとう明日が最終日。
ここの夜風がほんとうに涼しい。
明日も晴れるといいな。
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