DEAREST/DEATHGAZE 

March 01 [Sat], 2008, 22:06
DEAREST
詞 藍 曲 藍

乾いた風に吹かれた あの時とは違う景色だね
季節は過ぎて行くのに この想いは変わらぬまま
過去に流した涙は 確かに今輝き始めて
消えてしまわない様に あの空まで届く様に

君の為に愛を唄う いつか同じ光浴びて
抱きしめたい 溶ける程皮膚を重ね
君を想い僕は歌う 憶えの無い雨に打たれ
僕が描く 世界に君がいて欲しい

瞬く星を数えて 一つ一つ月を包み込み
太陽がかき消しても 流れ落ちる君を捜す

君の為に愛を唄う この夜空に響かせたい
迷わないで 君が辿り着けるように
君を想い僕は唄う 憶えの無い雨に打たれ
目が覚めたら 側には君がいて欲しい

I wish remember me.

君の為に愛を唄う 光の中君を抱いて
きっとそこに 笑ってる君がいるから
君を想い僕は唄う 憶えの無い雨に打たれ
今 始まる この世界に生きる意味を

I wish remember me.

FLASHBACK THE NEWSMAN/kein 

February 26 [Tue], 2008, 21:52
FLASHBACK THE NEWSMAN
詞 眞呼 曲 ゆきの

対抗反射鈍る 故障気味の 8mmテープみたい
コマ送りしながら ひとコマずつ 秒針が隠す
カラカラ回る回る 耳障りな 君を写し回れ
カラカラカラ笑う 耳障りな 俺を写し笑え
カラカラ回る回る 俺の足掻く声
カラカラカラ笑う 君の笑う声

紛争 略奪 環境汚染 凌辱
賄賂 奴隷と人体実験
核 細菌 疫病 DRUG 精神障害
堕胎薬 虐待そして人食者

狂気なものほど 人は夢を見る これもそうさ
一度だくの狂気 増やしたところで 変わらない 狂人のせいにして
シネマは始まる 月の光 誰のため

Ich ben Gewinner
Give me your life
I made intelligence myself

周りが回る 世界を笑う
こうあるべきだ すべて手に入れて

大きな 新しいお城へ
壁の中に鉄格子 部屋の檻…

グラミー/kein 

February 26 [Tue], 2008, 21:37
グラミー
詞 眞呼 曲 ゆきの

昏睡状態 僕は 階段の音を 聞きながら
ドキドキ うれしうれし楽しい 首吊り台へ昇ろう
昏睡状態 僕は 縛られた 手首が気掛かり
ドキドキ 恐い恐い痛い 電気イスに 座ろう

昏睡状態 君は 癇を 起しているから
ドキドキ うれしうれし楽しい 君の気管を 絞めよう
昏睡状態 君は 赤い血が 沸き出ているから
ドキドキ 恐い恐い痛い 君の“脊髄” 取り出して

「no 愚かな scapegoat」
「no 俺は hetero-sexual」
腐った水に…腐敗のモルグ
「no 愚かな scapegoat」
「no 愚かな homo-sexual」
「no…scap…go…at…」
「俺の嫌いな homo-sexual」

「呼吸停止剤」
「心拍停止剤」
「呼吸停止剤」
「心拍停止剤」


ああ…死刑台の罪人の観覧会ね
のた打ち回る僕に群衆の歓声と喝采

蠢く…

暖炉の果実/kein 

February 26 [Tue], 2008, 21:16
暖炉の果実
詞 眞呼 曲 玲央

私にとって大切な我が子のために たった一つだけの青いリンゴ
「ママはお腹いっぱいなの。」「ママはいいからあなたがお食べ。」
私にとって大切なあなたのために たった一つだけの青いリンゴ
「人魚の体 手に入れて 大きな海から あなたを見守るわ。」

私にとって大切な我が子のために たった一つだけの青いリンゴ
「ママはとても暖かいわ。」「ママはいいからあなたはお休み。」
私にとって大切なあなたのために たった一つだけの青いリンゴ
「十字に体 掲げられ 神の御旨であなたを見守るわ。」

そっと手を差し延べたのに 潰れた黒い蛾
一人になるくらいなら 下水に…

君の手に大きなリンゴ
ママの手に大きなリンゴ
「僕の手にも…」
君の手に大きなリンゴ
ママの手に大きなリンゴ
「僕の手にも大きな…大きなリンゴを…」

私にとって大切なあなたのために たった一つだけの青いリンゴ
あなたにとって 大切な“私”のために たった一つだけの…

雨音の記憶/kein 

February 26 [Tue], 2008, 20:59
雨音の記憶
詞 眞呼 曲 ゆきの

水槽の中 溢れた赤い色 床の上 溢れる絵の具
頭の痛み 覚えのない過去 でもそこに小さな私が
汚れた服 続く雨の音 覗き込む水面の私
「もうどの位こうしていたんだろう…。」
見つめてる ざわめく瞳

いつも見る悪夢で 扉の裏側 切りつける声
いつも見る悪夢で 白いはずの部屋 赤く染まる
激しい雨音 泣きながら求め溺れている
激しい雨音 弾け飛び 目覚める

窓の外雨が降る中に 水たまりでもがく黒い蛾
窓の外雨が降る中に 水たまりでもがく私が
私のお城 大好きな赤い色へ
分からない 震えが止まるから
目の前 血の噴水も信じたい
愛の形と 貴方 ねぇ 答えて…

an Ferris Wheel/kein 

February 26 [Tue], 2008, 20:44
an Ferris Wheel
詞 眞呼 曲 玲央

思い詰めた表情 君はいつも少女のまま
僕といっしょに行こうよ さぁ
吐き溜めの思いと僕はいつも子供のまま
君の味方は僕だけ 甘い甘いクリームを舐めましょう

小さな爪差し出して君はいつも少女のまま
森が来るのを待っている そう
同調の思いと僕はいつも子供のまま
擦り剥くことはないから 小さな鬼さん手の鳴る方へ

明かりが見え隠れ君が笑っている
ここに居て行かないでその子に触れないで
明かりが見え隠れ鏡が笑っている
あそこに行かなくちゃ 天使が待ってる

「巡ってる」
数えきれぬ バラバラ死体のプール
足を取られ「うまく泳げないの もう責めないで」
ヒレをもがれ 魚と僕とが同じ
足りない手足 ずっと探してるの 泣きだしそうに

数えきれぬ 子供たち腐乱したプール
鼓膜破る「うまく歩けないの もう責めないで」
私利私欲だけの 大人と僕とが同じ?
足りない肢体 君のせい 僕を見ないで…

足りない肢体 綺麗だね 救われたから

keen scare syndrome/kein 

February 26 [Tue], 2008, 20:25
keen scare syndrome
詞 眞呼 曲 玲央

誘惑のステップでロマンティックに踊りましょう
吐き出すか細い声ロマンティックに踊りましょう
夢見る二人なら今は見えないけれど
さらわれる前に真実の続きを

誘惑のメロディでロマンティックに踊りましょう
漏れ出すか細い声ロマンティックに踊りましょう
眠れぬ二人なら永遠を求めてる
恐くて震える前に「さあ手をだして。」

かすかに叶えそうな求め合う喘ぎだす言葉
鼠を体のなかへいっそこのまま奪われるなら
かすかに叶いそうな求め合う喘ぎ出す言葉
鼠を体のなかへ君の淫部を抉りとれ

sadistic night
DARK SIGHT…
BACK DRUG な空の果てで
DARK SIGHT…
狂気乱舞にからみ合った二人は舞って…

嘘/kein 

February 26 [Tue], 2008, 20:08

詞 眞呼 曲 ゆきの

聞こえない?返さない「こっちをむいて。」「愛してる。」「誰より….」
聞こえてる返せない体が割れる嘘を含む数だけ
笑みの中隠してる「もうよそう…。」「愛せない。」「苦しめるだけ…。」「ずるい人。」「逃げてる。」「私には貴男だけなの。」

やさしすぎる加害者は眠れないほど許せず
青空を避ける肌が鼓動と青い線を写す
残酷な被害者と…花が目を開ける度に
そっと君が壊れないように

「聞こえてる。」「かえせない…。」こっちをむいて愛してる誰より
「聞こえない、かえさない。」体が割れる
笑みの中隠してるもうよそう愛せない苦しめるだけ
「ずるい人…逃げてるね…」私には貴女だけなの
雲の中隠してた君の笑顔
雨の中隠してた僕の笑顔が
いつまでもいつまでも変わらないように
そっと祈りを込めたけど

破壊に満ちた落ち葉が一つ
君を見失っても
破壊に満ちた落ち葉が二つ
僕が消えてしまっても

愛してる君の笑顔と君の安らぎ変わらないのなら
愛してる君の涙と僕の居場所がもう必要ないのだから。

a withered flower/GULLET 

February 23 [Sat], 2008, 20:59
a withered flower
詞 ryo 曲 yukino

さよなら 私の愛した人
約束を守れなくてゴメンネ
乾ききった声を上げて泣くのは
眠れないから
ざらついた雲の下
低い空を見た

私の声に 答えて欲しい

貴方は私を忘れるでしょう
それでもかまわない、それでも

遠く長いあの夢に
今でも溺れたまま
部屋の明かり落として貴方を想うわ
聞こえているのに
目をそらすのが辛い
私の事を どうにでもして欲しい

凍えるのは貴方の居ない部屋
一人にしないで
咲かない花を指でなぞって
 枯れたい そう言った

繰り返す 独り言
波の様な愛
部屋に残された花はまだ開こうとしない

聞こえるのは貴方と
過ごした日の思い出
でも居ない
受け入れるのが怖くて泣いたの
もう歩けない
さよなら 私の愛した人

persecution complex/GULLET 

February 23 [Sat], 2008, 20:46
persecution complex
詞 漾 曲 GULLET

開いた「痛いナ」傷は無い
喉に這わせるキスは上辺

信じ切れない人が笑うから 頬はつられて半笑い
I isolate. psudo opiate...
寒剤大量に投与して 忘れようsympathy

三半規管伸びきって 平行線を認知しない
愚図と厚顔無知は嫌いなの
貴方に解らないとは思うけど
I isolate. psudo opiate...
百通りの愛情の結末 期待して吐いて泣く

ねぇ 君は誰と幸せ?
いずれ君を忘れるのに、

重ねた日々は 流れる雨と―。
目を開けて 哀しみ色の空が来る日の事を思わないの?
曇りも濁りも隠す「貴方が居れば」
愛に似た寄生
感情の砂遊び


ねぇ 不安の下で幸せ?
それも君は忘れる。
恋は残酷、何も見えない。
愛は盲目、君は失う。

重ねた日々は流れる雨と―。
そう、哀しい瞳の自分に
出逢う日が来るのも思ってみて 鏡に映らぬ答
寂しがらないで 儚くとも事実

愛情の素顔