終焉と始まり。 

July 14 [Tue], 2009, 5:25

実感がない。
実感が無いなあ。


できすぎた話だ。
それ何て漫画?って感じである。


「執念は伝わり、叶う」

こんなにまで実証できた例はあっただろうか。
少なくとも今までの自分には、無い。

むしろ怖い。
でも逃さない。
どうしてもどうしても欲しかったんだもの。

よく出来た上等な男。
その彼が自分を思ってくれている。
どうか夢じゃありませんように。

こんな感情を味わったのは初めて。
片思いと言えば御幣があるかもしれないが、まあいい、
片思いが実ったのは初めてだ。


彼の4年を物理的には覆うことは出来ないが。
少なくともその半分の時間で倍の密度を感じさせたい。


奪った?
それでもいいじゃないか。
恋愛なんてエゴなんです。
結論を出すのは張本人。


「あまり仲良すぎるからって、うまくいくとは限らないよ」
何度も言われてきたが。
実際内面で合うものは合うんだから、うまくいかせるいかせないは自分の手の中だ。

意地でも幸せにしてやる。
男みたいなセリフだが、これが今の自分のすべてだ。

これでようやく眠れる夜が来る。

あの過去も思い出さずにすむ。

こんな自分と一緒に居ることを選んでくれて、ありがとう。







偶然か何か知らないが、同じ日、今日。
奴からのメール。
「仕事決まった。ゆうてバイトですが。がんばり次第で社員になれるから頑張る。」

素直に嬉しかった。

やはり今自分がこんな状況でも、心配すべくは奴の生活。
自分が他の男のもとへ行くということは、奴の面倒も見れなくなるし、頼ることもできなくなる。
正直、本当に本当に心配だった。独りにして大丈夫だろうかと。
そこへ、このメール。
神はやはりいるんだろうか。
もう奴は大丈夫だ。
自分の力で一歩踏み出せたのだもの。
本当に、涙が出るほど嬉しかった。

さすがにまだ奴には言えないが、これで安心して去ることができる。
今までありがとう。初めて人を愛するということを覚えたのが貴方でした。
これからも、影ながら見守るつもり。


これからは別々の場所でも歩いていける。


すべてが動き出した、新しい朝。

Blue tears 

May 16 [Sat], 2009, 3:58
半年。
それが始まってからは約5ヶ月。
ようやく、ようやく。

きつかった。
むこうもこっちも悩んでつらかった。
ごめんね。

でもどうしてもどうしても譲りたくなかった。
それは今もやけど。

何かあると思っていた。
あんなにまで合う人は今まで男女共にいなかった。
そしてそれが伝わればいい などとぬるいことを思っていた。

言葉にするのはこんなにも難しい。
人に自分の気持ちを丸まま伝えるのはこんなにも困難なことなのだと、
改めて痛感した。


今まで、どうしてもどうしても欲しいもの・もうそれだけでいい他に何も望まないという極限まで欲したもので、
手に入らなかったものは無かったように思う。今考えると。
あったのかもしれないが、そこまで欲していなかったのかもしれない。
彼は、どうしてもどうしても欲しかった、初めて手に入らなかったもの。
でもそれが彼でよかったようにも思う。

もとより、彼が手に入らなくてもよかったのかもしれない
彼の幸せを、自分の幸せに

なんて、思ってもいないし口に出したくない。
捻じ曲がっていると思われるだろうが、そんなきれいごとは言いたくない。
だって、どうしてもそう思えないんだもの。

なんでそう思ってしまうんだろう。
「可能性」が少なからずそこにあったのを触ってしまったからか。
うすっぺらい言い方になるが、「ものすごく合う人」と互いに認識していたからか。

なんでもいいや。

しかしその彼の決断を含めて、自分は彼のことが大好きだったんだろう。
自分のために悩んでくれて申し訳なかったが、悩むぶんの時間をつかってくれたことに感謝している。
彼は優しい人だから。 そう言ってしまうと、少し虚しくなるけど。

過去にこの半年間という短い時間で、これほどまでに人を好きになったことが、なれたことがあっただろうか。
きっと無い。それはこれからも無いような気がする。

そういう意味でも彼は自分の上をいった初めての男である。くやしいなあ。


身体的に接触したのがあの機会のみだった。
思えば、あんなに仲よかったのに、一度も冗談でも触れたことなかったな。
この自分が笑
この人とは軽々しくそういうことをしてはいけないというのは漠然と解っていたけど。
そういうことじゃなくて、ほんの軽いノリでも触れたことがなかった。
こんなに仲良くなる前は、普通のスキンシップ程度に触れたことがあったけど、あるときから怖くて触れなくなった。
触れないようにしていた。これ以上好きになるのはわかっていたから。

初めて彼に触れたのが、あの日でよかった。
でも彼はどういう気持ちだったんかな。
わからないけど、悲しいけど暖かい気持ちになったのは同じだったと信じたい。

本当はもっとほしかったけど。



最後の夜のことはきっとずっと忘れないし忘れられないだろう。
大事な大事な思い出をくれて、ありがとう。

これからも引きずるかもしれない。待ち続けるかもしれない。
誰かと付き合っても、彼のことは消えないだろう。

でも、彼は笑って許してくれそうだ。
あの何回も見た、困った笑顔で。


あの匂いがこれから少し悲しいものに変わるというのは、とても切ないが。



幸せ って泣いた思い出の日を 

December 26 [Fri], 2008, 17:21
空の鏡に映しましょう

あまりに早く流れるから
思い出せずに夜が来る






思い出して。
あんなに好きだったんじゃないの。
だから毎週来てたんじゃないの。


思い込まないで。
会わす顔が無い って何?
自分が周りの人に何かをしたとでも?

違うって。
心配してるだけだよ。

あんたの将来を。




ほんまは人恋しくてしかたが無い
だからあのとき泣いたんやろ?





悲しくてやりきれんくて理由も話さずに泣き続けたとき
死にたいって言って泣いたとき
初めて腕の傷を見せたとき

いっつも黙って抱いてくれてた
温かかった
だからよけいに涙が出た


今度はうちが守る番だ。
あんたが唯一涙を見せることのできる相手のうちしかおらん
絶対に助けるから。


あんたがうちにしがみついてきたとき
絶対に守ろうと思った。


自分が長い間居たあの暗い窓の無い世界。

絶対にあんたをそこには居させへん。
あんたはそこの住人じゃない。
うちが引きずり出したる。

もうだめかもしれない 

December 24 [Wed], 2008, 23:30
折れてしまった。



自分はどうしたらいいん

どうしたら正解なん

どうしたら誰も傷付かんの


誰も傷つかないように とか綺麗ごとなのはわかってるけど

お願いやから誰もあの人を傷つけんといて。
もう十分に芯は朽ち果ててしまった

助けて

誰かあの人を助けてあげて
もうどうしようもない

このままだと本当に死んでしまう


なんでみんなネタにできんの
意味がわからん

そらあすべて自分で蒔いた種であることは確かやけど
それでも長年一緒にいたんじゃないん
自分らが好きな自分らの居場所にいつも存在していた人なんじゃないん


こんなん言ってもどうしようもないんはわかってるけど。
心配している数少ない人も、どうしたらいいんかわからんのはわかってるけど


助けて
誰かお願いやからあの人を助けてあげて

もううちには無理なようなのだ



そして一人ずつ減っていく
あの人の周りから。


なんとかならんの
もうどうしようもないん
うちはどうしたらいい


悔やまれる
悔やまれる


死にたい

助けて

泣きたい


痩せたい 

December 18 [Thu], 2008, 0:51
あともう一個のブログで食べたものと体重云々とか書いたが、

今朝は朝帰ってきてから当然寝てないし風呂も入ってなかったから、とりあえず明日の朝から。


あーしかし体重量るのが怖い。
今日も家で晩御飯食べてからおっさんちでパスタとおやつ食べたし。
いったいいつ痩せれるのか。





やっぱおっさんの家で2人になるのは警戒してしまうな。
なんか態度違うし。
まだ好きなんかな。
そもそも何で自分なんかに惚れたのだろうか。


自分で断言するのもなんだが、うちは本当に女としての魅力が無いどころか終わってると思う。
付き合った人は皆流れで付き合ったようなもんやし。
そらあ付き合ってからは自称ツンデレなので惚れられるような要素は出てくるかもしれない。
これだけ付き合う前と付き合った後とで態度が変わる人間も珍しいだろう。

なので、付き合ってもない人から惚れられる意味がわからん。

ああそうか、変わり者か。うん。


というわけで、そのような「流れ」も無いし、ある気配も無いので冗談抜きであと10年くらい彼氏できんような気がする。
やだやだ。

不幸自慢 

December 12 [Fri], 2008, 7:08
溜まってる男は如何に危険かということがよくわかった。



あそこで自分が起きてぶち切れて殴ったりでもしたらどうなったのだろう。
またはその危険性を考えなかったのだろうか。

ていうか

関係が気まずくなる可能性が高いのに、その危険性を考えなかったのだろうか。
いままでの自分たち含むあのコミュニィティを壊すことになるかもしれないことを恐れなかったのだろうか。



頭が悪い。


まあ減るもんでもないしどうでもいいけど。

慰めたかったら慰めればいい。

慰めてくださいといって土下座すればいい。

それもできないくせに私に手を触れないでください。

おへんじ 

December 12 [Fri], 2008, 6:38
いろいろ心配してくれてありがとう。


よりを戻すことも考えたけど、やっぱり同じことの繰り返しになるというのと、
ここでよりを戻したいとか言ったら、さらに相手のことを振り回すことになるからね。

昨日mとやさんに聞いたんやけど、自分にけじめをつけるために、仕事決まるまでもう一切サークル関係には顔を出さない、と言っているらしい。
mとやさんとかtけしの飲みの誘いも一切断っているらしい。

まあそんだけうちの言葉が響いたんならよかったけど。

そらあ仕事決めるとかどうとかは人間としてというか男として当然のことやけど、もう決まるまでサークルには来ないって言ってるのは、うちに対して自分の中でケリつけようとしてるように思うねんな。

そこでまたより戻したいと言ったら、それこそ相手に悪いというかなんというか。


今は淋しさのあまり、また付き合いたいような気持ちになってるけど、
冷静に考えたら、あんだけ自分が悩みぬいて考え出した答えやし、間違ってはなかったと思うねん。
結果的に別れてからお互い未練タラタラになってるけど、
それはしゃあないことやし、予想もしていたことやしね。

だから今戻ったところで、お互いにとって将来的に見てプラスの方向に働くとは思えないねんな。


たしかに理屈や理性ではどうにもならんこともある。実際こんなふうにしてぐだぐだ悩んでるしね。

でもここで流されて甘えたくないねんな。
いま自分は何も変われてないけど、時が経つにつれ、今回のことを糧にして変われそうな気がする。
で、ここでまたよりを戻したら、ほんまに何も変われないままなような気がする。

ま、実際時が経ってみなわからんけどな。

ゆうてまだ一ヶ月。まだもうちょっといろいろ考えやなあかん気がする。
やっぱりうちの性格的に、衝動には任せれんよ。
少なくとも彼の仕事決まるまでは戻らないかな。戻ったところで、相手も気つかうだけやろうし。

もしかしたら自分は他の誰かと付き合うかもしれん。でもそれもアリやと思う。
当面の淋しさを埋めるためということになるんかもしれんけど、それでもアリかなと思う。
その他の人と付き合うことによって、自分の気持ちも切り替えれるし、彼とのことをうまく糧に出来る気がする。
好きという気持ちは引っ張るかもしれんけど、実際過去に付き合ってた人なんて、相手が誰であれ少なからず引っ張るしね。


うーん、なんかよくわからん文やな。


まあ結論を出すと、
これ以上相手を振り回したくない。
これ以上流されたくない。
ってかんじかな。


長くなった。
ごめん、ありがとう。

あたしは病気なんでしょう 

December 10 [Wed], 2008, 7:58
さきほどレポートでも書いていたのだが、
恋愛依存症。


まさに。





なんでこんなに一人が嫌なのだろう
いつになったら懲りるのだろうか


優しい、優しいのだ
いっそのこと冷たく跳ね除けてくれればいい

そう思っていても、
一縷の期待と裏づけによる希望、そして甘えが出てしまう

遠慮することなどない、見放してくれてもいいのですよ

そして目を覚まさせてくれ。


互いの傷を舐めあっている?
いや、舐めてもらっているだけか

それで何か変わるというのだろうか
互いの目には長く付き添っていた、別の相手がまだ鮮明に映っている

それを知りながら。

なにを生み出せるというのか
何が変わるというのか

自分は結局何も変われない。

淋しさを埋めたいが為に利用しているのか

死ね。





そしてやっぱり、やはり自分は彼を求めている。
しかしよりを戻したところで、同じことの繰り返しになるのはわかっているのだが。


一ヶ月経ったが、
消えない。











孤独を知るごとに貴方の相槌を望んでいる。

一ヶ月以上も 

December 10 [Wed], 2008, 7:42
放置してしまった。

だってめんどくさかったのだ。
ブログの意味ない。


しかし、その一ヶ月、ほんとうにいろんなことがあった。
今もまだ引きずってはいるが。

とりあえずまた気が向いたら、自分の気持ちを整理するためにここにまとめると思うが、
今は頭が働かない。

なんせいまレポートを作り終えた。
つかれた。
寝ないために書いているようなものだ。

あーーーーーーー

ね む い

ここ数日は 

October 29 [Wed], 2008, 1:36
わりと心のほうは健康だ。


体調は最悪だが。
煙草の本数が最近多いせいか、冷え性の悪化と肌の不調。
あと、体重の増加。


煙草の本数が増えたのは、いろいろあったから というのと、最近サークルでカミングアウトしたからだ。
だからカミングアウトしたくなかったんだよな。確実に本数が増えて余計にやめれなくなるとわかっていたから。


もう少しして、ひと段落したら、減るかもしれないが。




さて、話は戻るが。
やはり自分はスタジオに入り始めたり、ライブが近付くと日々が充実する。
気を紛らわすことができるからだと思う。
一人で居る時間も少ない。

家で一人で居ると、やっぱり駄目だ。特に夜は。
早く安心して眠れる夜が来ないかなあ。



あと、最近せっかくできたこの一人の時間を有効に使おうということで、誰かと飲んだり今まであまり絡みがなかった人とよく話すようにしたりしている。
2回生ばっかりの集団に混ざってみたり。

これはほんとうに気が紛れるし、たのしい。
最近やっと人が嫌いじゃなくなったなあ。





ただ、この反動が怖い。
何かに対して怯え続けている。
それに気付かないようにして暮らすのに忙しい。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:mdk
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1987年
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
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神戸の大学に通っている。

軽音サークルに在籍。

No music,No life.
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