仕事をやめて考えた!!初産の私が気を付けたこと

August 27 [Sat], 2016, 9:53
29歳で初産婦でした。
勤めていたアルバイトは介護系で体力仕事でしたのですぐ辞めさせてもらいました。
ですので、ネットや雑誌から情報を得る時間がたくさんありました。

妊娠初期?後期にかけて、総じて注意していたことは『情報に踊らされない事』です。
初産で元々の性格が心配性ということもあり、やはり妊娠期間中はずっと「流産」の恐怖がつきまとっていました。食べ物でも妊婦には良くないとされるものが沢山あり、いちいち気になってしまっていましたが、要点を押さえて食べ過ぎなければ、実際はほとんどの食べ物は問題ありません。むしろ気にしすぎて制限しまくる生活を送る方が、私には気が休まらずにストレスでした。

アルコールとタバコはもともと摂取しませんでしたので、具体的に避けていたのは特定のなまもの(貝類、生肉)、異国情緒溢れるチーズくらいです。あとは、程々に食べていました。

とくにネットに言えることで、出所が分からない、誰が書いたか知れないような記事もたくさんあり、本当に信じて良いのか謎な情報がたくさんありました。

「流産」の恐怖にかられるうちは、少しでもそのリスクを減らしたくて兆候や症状を調べまくってしまっていました。エコーに映った胎嚢の形やら妊娠週数に対する大きさ、赤ちゃんの体の異常などなど。医者でもない自分がネットからの情報を当てはめて、次の検診までこれはまずい状態なんじゃないかとヒヤヒヤ不安な日々を送っていました。

今思うと、凄く無駄な努力でした。どうせ情報を得るなら心配事を増やすより、赤ちゃんのために良いとされる事(運動や胎教など)を実践して、心に余裕を持った妊婦生活を送っていた方が数倍良いと思い直し、妊娠中はネットの情報探りは断つようにしていました。
自分の体を信じて、心配事は病院やせめて育児系雑誌で解消する、というのが私のスタンスでした。
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