新卒採用の本格的稼動が、
倫理憲章の見直しによって、
今年は12月からのスタート。
しかし、これは、
学生にとって決してプラスではないと
自分は感じている。
情報が掲載される期間が短くなったことにより、
企業研究できる時間、企業の選考を受ける時間が
単に短縮され、
より厳しい就職活動を迫られることになると思われる。
12月に遅らせた理由が、
学業に専念してもらうためらしいが、
現実的にそうなる訳がないのは、
誰だって分かるはず。
いったい誰が分析、判断しているのだろう。
全く意図がよく分からない。
学生のよりよい就職活動のためには、
時期の変更よりも
もっと重要なポイントがあると考える。
色々な意見があるだろうけど、
自分が一番思うのは、
企業側の正直な選考基準の公開。
具体的に言うと、
足切りしている企業は、
その足切り基準を明確にするとか、
こういう人じゃないと採用しないという基準を持っている企業は、
それを分かりやすく書いて宣伝することが、
本当に必要だと思っている。
足切りしていることを隠すのは、
絶対に受からない学生のパワーを無駄遣いさせることになる。
初めから受からないと分かっていたら、
別の企業を早くから選択し、
そこに対してパワーを集中することができる。
具体的に足切り基準について
人権の問題等で大学名を出せないというなら、
どの程度の頭の良さを持っている人が、
受ける資格を持つかを分かってもらうために、
採用情報に、
これくらいの問題がすらすら解けるレベルを求めるとして、
実際に足切りしない大学レベルの問題を明示しておけば良い。
本当に偏差値(学歴)に拘らないというなら、
まずは会って話す機会は1度は作るべきだと思うし、
せめて、どんなことができる人材なら採用するのか
ということを具体的に示す必要があると思う。
例として、
よく言われる「コミュニケーション力」。
コミュニケーション力が必要。
とかではなく、
「50歳台の社長に飛び込み営業をして良い関係が構築できる」
「突然誘われた経営者が集まる社交パーティーで、必ず誰かと親密になってくる自信がある。」
とか。
この力が無い人は、受けても無駄だし、活躍できないから入社後苦しみます。
くらい正直に。
普通にコミュニケーション力という表現だと、
仲間と仲良くやっているだけのことを、
コミュニケーション力と勘違いしてしまうのが普通。
結局、実際に求められているコミュニケーション力がないから、
選考で失敗する。
だから、もっと踏み込んで、
求めているコミュニケーション力のレベルを
具体的に示す必要がある。
このように、
採用基準で求めている力を具体的にしていけば、
受けようとする人材も、
その企業にあっているかどうかを事前に計りやすくなる。
また、基準を具体的かつ明確にすることで、
何を努力すれば、どんな体験を積めば、
その企業に入社できるかが
分かることが大きい。
本当に、その企業に入りたかったら、
正当な努力をすれば良いだけだ。
こういったことへの、努力、対策は、
結果、人間力を成長させることにつながるから良い。
分かっていて努力、対策をしなかったのだったら、
それは本人が選択したことなのだから自己責任だ。
SPIやエントリーシートの対策させて、
いったい何になるのだろう。
実際の行動や経験を積ませることを促そうよ。
数多くの求職者に気に入られようとするあまり、
足切りを隠したり、
基準が誰にでも行けそうと思えるくらいに曖昧だったりするから、
全く相手にされることのない企業を相手に、
無駄な就職活動をしてしまう求職者が増えてしまう。
企業の人気を示したいのは分かるけど、
犠牲になるのは、結局相手にされない学生や求職者ばかりだよ。
ある一定の企業の人気稼ぎのために、
いったいどれだけの多くの求職者と学生の
時間と人生を無駄にさせるのか。
求職者の活動できる時間は、本当に短い。
今回の新卒採用は、更にその貴重な時間が短くなった。
そろそろ採用活動、求職活動についても、
本格的に、無駄を削減することを、
実現していく時だと思うのですが、
皆さんどうでしょう?
読んでくれてありがとうございました
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倫理憲章の見直しによって、
今年は12月からのスタート。
しかし、これは、
学生にとって決してプラスではないと
自分は感じている。
情報が掲載される期間が短くなったことにより、
企業研究できる時間、企業の選考を受ける時間が
単に短縮され、
より厳しい就職活動を迫られることになると思われる。
12月に遅らせた理由が、
学業に専念してもらうためらしいが、
現実的にそうなる訳がないのは、
誰だって分かるはず。
いったい誰が分析、判断しているのだろう。
全く意図がよく分からない。
学生のよりよい就職活動のためには、
時期の変更よりも
もっと重要なポイントがあると考える。
色々な意見があるだろうけど、
自分が一番思うのは、
企業側の正直な選考基準の公開。
具体的に言うと、
足切りしている企業は、
その足切り基準を明確にするとか、
こういう人じゃないと採用しないという基準を持っている企業は、
それを分かりやすく書いて宣伝することが、
本当に必要だと思っている。
足切りしていることを隠すのは、
絶対に受からない学生のパワーを無駄遣いさせることになる。
初めから受からないと分かっていたら、
別の企業を早くから選択し、
そこに対してパワーを集中することができる。
具体的に足切り基準について
人権の問題等で大学名を出せないというなら、
どの程度の頭の良さを持っている人が、
受ける資格を持つかを分かってもらうために、
採用情報に、
これくらいの問題がすらすら解けるレベルを求めるとして、
実際に足切りしない大学レベルの問題を明示しておけば良い。
本当に偏差値(学歴)に拘らないというなら、
まずは会って話す機会は1度は作るべきだと思うし、
せめて、どんなことができる人材なら採用するのか
ということを具体的に示す必要があると思う。
例として、
よく言われる「コミュニケーション力」。
コミュニケーション力が必要。
とかではなく、
「50歳台の社長に飛び込み営業をして良い関係が構築できる」
「突然誘われた経営者が集まる社交パーティーで、必ず誰かと親密になってくる自信がある。」
とか。
この力が無い人は、受けても無駄だし、活躍できないから入社後苦しみます。
くらい正直に。
普通にコミュニケーション力という表現だと、
仲間と仲良くやっているだけのことを、
コミュニケーション力と勘違いしてしまうのが普通。
結局、実際に求められているコミュニケーション力がないから、
選考で失敗する。
だから、もっと踏み込んで、
求めているコミュニケーション力のレベルを
具体的に示す必要がある。
このように、
採用基準で求めている力を具体的にしていけば、
受けようとする人材も、
その企業にあっているかどうかを事前に計りやすくなる。
また、基準を具体的かつ明確にすることで、
何を努力すれば、どんな体験を積めば、
その企業に入社できるかが
分かることが大きい。
本当に、その企業に入りたかったら、
正当な努力をすれば良いだけだ。
こういったことへの、努力、対策は、
結果、人間力を成長させることにつながるから良い。
分かっていて努力、対策をしなかったのだったら、
それは本人が選択したことなのだから自己責任だ。
SPIやエントリーシートの対策させて、
いったい何になるのだろう。
実際の行動や経験を積ませることを促そうよ。
数多くの求職者に気に入られようとするあまり、
足切りを隠したり、
基準が誰にでも行けそうと思えるくらいに曖昧だったりするから、
全く相手にされることのない企業を相手に、
無駄な就職活動をしてしまう求職者が増えてしまう。
企業の人気を示したいのは分かるけど、
犠牲になるのは、結局相手にされない学生や求職者ばかりだよ。
ある一定の企業の人気稼ぎのために、
いったいどれだけの多くの求職者と学生の
時間と人生を無駄にさせるのか。
求職者の活動できる時間は、本当に短い。
今回の新卒採用は、更にその貴重な時間が短くなった。
そろそろ採用活動、求職活動についても、
本格的に、無駄を削減することを、
実現していく時だと思うのですが、
皆さんどうでしょう?
読んでくれてありがとうございました
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