健康増進法 

April 23 [Fri], 2010, 17:26
一昨年に健康増進法が施行されました。
それから、メタボリックシンドロームに該当する人には保健指導が行われるようになりました。
これは生活習慣病でないけれどもその予備軍とも言える人たちに対して指導を行うことで病気になってしまわないようにすることを狙った施策です。
保健指導では食事についての指導が基本となります。
健康というものが食事の内容に大きく関わっているということを意味しています。
特定保健用食品というものはそのような食事の補助食品として位置づけられます。
特定の症状があるのであれば、特定保健用食品を食べることでその症状を緩和することができるのです。
もちろん、症状と言っても病気ではありません。
体調の不良というレベルです。
しかし、それを放置しておきますといつかは病気になってしまうことが十分考えられるのです。
特定保健用食品を摂ると、特定の効果が期待できます。
その効果は実証されており、安心してよいでしょう。
そもそも効果が実証されていなければ特定保健用食品のマークを付けることができないのです。
貧血の人には血液を作る働きを促進するような食品がよいでしょう。
また、高血圧の人なら血圧をコントロールしてくれる食品を食べましょう。
このように特定保健用食品の摂取というものは、目的が明確になっています。
それぞれの効果を期待して食べることができるのです。
多くの人がお腹の調子が悪いと感じることがあるようです。
特に病気ではないと考えている人も、このような食品を摂ることによりさらに健康になるのです。
P R
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