西武ドームで20日、西武対ロッテの2010年のシーズンの開幕戦が行われ、ロッテは西武に1−2で惜敗を喫した。ロッテの新外国人選手のキム・テギュン選手(27)は、4番・一塁でスタメン出場したが、3年連続で開幕投手を務めた西武・涌井秀章投手(23)の前で、4打席で4三振という結果に終わった。
韓国でも、この対戦は注目を集めており、複数のメディアが報じている。キム・テギュンの打席の中でも、3回は2死満塁の大きなチャンスだった。しかし彼は、あっけなく三振に打ち取られ、4番打者としての役割を果たすことができなかった。期待が大きかっただけに、残念な結果となったと伝えている。また「キム・テギュンは緊張しすぎたのだろうか」と題して報じたメディアもあった。
この二人は、昨年の3月18日にアメリカのペトコ・パークで開催された、第2回WBC2次ラウンドの2回戦でも対戦している。その試合で涌井投手は、7回途中から4番手で登板。韓国代表の4番打者だったキム・テギュンに、ベンチの指示で敬遠策を取った。(編集担当:李信恵・山口幸治)
【3月21日13時2分配信
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