夏の雫。

September 23 [Fri], 2011, 20:27
ソファーに横になりながらクッションで目を覆いかぶせてる何もかも自分自身だけの独りよがりまた他人の心をもてあそんだい頃か僕は気付いてる人の心の想いや叫びを自分自身の型に埋込み勝手に違うと自分の未来じゃないと自分自身に良くも悪くもすり込むわかってるクッションを顔からはずしたその先にパソコンが目に飛び込んで真の出会い場コンパでLOVE GETくるおもむろに起き上がりパソコンへと向かった今現実に起こったことを心の隙間に放り投げる僕は言葉の持ち主のホームに飛んだオフライン貴方は幸せでしたか目の前に突き刺さる人は一晩で知り合い一晩で一夜を共にしても幸せだと感じてくれる人も居るけれど雲の上にも似たフワフワとした感情を抱きながらも幸せだと感じ取れない人も居るそれでも居酒屋のトイレで見た微笑みは僕に突き刺さったこれは本音だと感じてる自分自身が自分をコントロール出来ないのかコントロールしようとしないのか単純に幸せだとか愛だとか異性を好きになるとかいの間にかわからなくなってるのか違う逃げてるんだよわかってんだ俺言葉の持ち主のホームに残されてる言葉がやけに重いメールボタンをクリックしてる題名いきなりですみませんこんにちはいきなりのメール失礼しますどうしても知りたい事があるのでメールしましたホームにあるあの言葉は自分にですかそれとも誰かに送ってる言葉ですか不躾な質問ってわかっていますそれでも知りたくてメールさせてもらいました暫くログインしていない言葉の主が夜の間にログインをしていたきっと僕の足跡を辿って来てくれたんだろう返事くるかな呟きながら送信ボタンを押した暫くの間言葉を見めてたこんな僕でも幸せだったんだと感じる過去は持っているもり人は多かれ少なかれ一度は幸せな時があるはず自分自身に問いながら自分自身で見えない言葉を探ししてたプルプルプル携帯が鳴った席を立ちソファーの前のテーブルから携帯を取ったニタニタだふぅぅん説教なら切るぞ僕は吐き捨てる様に言ったおっそうきたか確かに一言キツイ言葉でも言ってやろうと思って電話かけたけど少し間が空いたお前大丈夫かありがとう少し間をあけて悪りい切るわおうわかった取り敢えずあんま考えんなよおうツーツーツー向こうから電話を切ってくれたたまんねーな呟いた電話をテーブルに置いて洗面所に行き顔を洗った暫くの間何回も何回も顔を洗っていた
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