[新製品]PCディスプレイにAV機器を接続できるアップスキャンコンバータ / 2010年03月30日(火)
 プリンストンテクノロジーは29日、アップスキャンコンバータ「デジ像AV-BOX版Lite」(型番:PUC-AVBOXL)を発表。4月上旬に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は4,980円。

地デジチューナーや家庭用ゲーム機を接続可能

 同製品は、地デジチューナーや家庭用ゲーム機、DVDプレーヤーなどの外部機器を、PC用の液晶ディスプレイに接続できるようにするアップスキャンコンバータ。使い方次第で、使っていないPCディスプレイを液晶テレビとして再利用することもできるという。

 入力インターフェースはコンポジットとS端子を搭載し、2つのAV機器を接続可能。入力切替ボタンを備え、地デジチューナーとゲーム機などを切り替えて楽しめる。そのほか、外部機器の入力映像信号を検知して、入力信号がなくなると自動的に出力をオフにする「出力オートオフ機能」を搭載。再び映像信号が検知されると、自動的に出力がオンになる。

 出力インターフェースはミニD-sub15ピン。解像度は最大1,920×1,200ピクセル(アスペクト比16:10)まで対応。本体サイズは幅52×高さ26×奥行き100mm、重さは約75g。付属品はACアダプタなど。

【3月29日18時25分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000030-rbb-sci
 
   
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高橋大輔がアイスショーに出演 / 2010年03月30日(火)
バンクーバー五輪フィギュアスケート男子で、日本の男子シングル史上初めてのメダルとなる銅メダルを獲得した高橋大輔が、5月1日(土)より開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』にゲスト出演することが決定した。同アイスショーへの出演は2年ぶりとなる。

高橋のほかにも荒川静香や本田武史らが出演する。なお、同公演は5月1日(土)から3日(月・祝)まで新横浜スケートセンターにて開催される。

主な出演者は以下のとおり

八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔

【3月5日18時35分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000003-pia-spo
 
   
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五味隆典、ケンフロ戦勝利への鍵は得意の打撃とレスリング=見どころ / 2010年03月30日(火)
 五味隆典がオクタゴン初出場となるUFC FIGHT NIGHT「Florian vs Gomi」が、31日(水・現地時間、日本では4月8日22:00よりテレビ東京系全国ネットで放送)にノースカロライナ州シャーロットのボージャングルズコロシアムで行われる。五味はイベントの冠にその名が記されたように、メーンイベントでケニー・フロリアンといきなりの大一番に挑む。

 ついに待望の時を迎える。2001年12月に修斗世界ウェルター級(70kg)のベルトをその腰に巻いたときから、さらなら飛躍の場所としてUFCを意識し始めた五味。三島☆ド根性ノ助という当時のライバルを下した02年の年末より、その想いはさらに強くなり、盟友・須藤元気が出場したフロリダ大会を視察に訪れたりもした。

 当時はUFC自体がライト級そのものに力を入れることができなかった時期でもあり、五味の夢はかなわなかったが、図らずもその後、進路として選択したPRIDEのリングで、彼はライト級世界最強という異名を取るほどの活躍を見せたことは周知の事実だろう。

 そのPRIDE活動停止後、周囲に最強といわしめたギラギラとした眼を失った五味は、戦極〜修斗〜バーリトゥードジャパンを経て、ついにUFC初出場の時を迎える。

 テレビ東京が中継を行うなど、MMAワールドのスマッシュヒットとなる五味のUFC登場だが、そこは世界一の激戦区だけあって、チューンナップ相手の調整試合などは存在せず、いきなりケン・フロという強豪との対戦となった。

 ランキングを制定していないUFCだが、王者BJ・ペンに次ぐ実力者として認められているケン・フロは、実質ナンバーツーの猛者といえるだろう。

 五味が殴り合い上等の火の玉小僧なら、ケン・フロは殴り合うことなく殴り勝つタイプのファイター。相手の打撃が当たる距離に立つことがないとされている。

 ミドルで距離を計り、対戦相手が前に出られなくなったところで、パンチやヒジで追い込み、やみくもに突進してきたところにヒザ蹴りやテイクダウンを決める。真正面からでなく、相手の虚をつくことに長けたケン・フロは決して戦いやすい相手ではない。

 また五味とは同世代だが、ライト級が脚光を浴びていなかった頃の不遇の時代を知るケン・フロにとって、太平洋の向こうで世界最強の座に君臨していた五味との対戦は、非常に意義深く、彼のモチベーションもまた最高に高まっていることは間違いない。

 勝負の鍵は、広いオクタゴンで五味が得意とする打撃をこれまで通り放つことができるか。そして、テークダウンを切って上を取ることが得意な五味のレスリングがどこまで発揮されるのか。最後に五味がガードワークを強いられたときに、どれだけケン・フロの寝技を凌ぐことができるか。

 最初の二つで強味を見せることがなければ、五味のUFC初勝利は難しいと言わざるを得ないが、ここで世界に2度挑戦経験のあるケン・フロを破れば、一気に世界戦も見えてくる。日本の総合格闘技全盛期の重みを背負って、UFCに挑む五味、世界が注目する一戦だ。

[MMAPLANET]

【3月30日0時58分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100330-00000000-spnavi-fight
 
   
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ワールドカップより熱い!?――レベルファイブ発の人気シリーズ「イナズマイレブン」新作発表会リポート / 2010年03月30日(火)
 3月28日、レベルファイブが東京ビッグサイトにて「イナズマイレブンシリーズ」の新作発表会を行った。

【拡大画像や中田英寿氏も登壇した発表会の紹介写真】

 「イナズマイレブン」はサッカーとロールプレイングを組み合わせた"超次元サッカーRPG"。タッチペンで気軽に遊べるゲームシステムや、大勢の個性溢れるキャラクター達、ド派手な必殺技が人気を博し、小さい子から女性にまでファン層を広げている人気シリーズだ。

 発表会は同社代表取締役社長の日野晃博氏の挨拶から始まった。日野氏は挨拶中で「シリーズ累計売上、157万本と大ヒットシリーズと言えるまでに成長した本作ですが、それもみなさんの応援によるものだと、スタッフ一同感謝しています。ありがとうございます」と述べた。続いて行われたプロモーションムービーの上映が行われ、会場からは大きな歓声が寄せられた。なお、会場で上映されたプロモーションムービーは「イナズマイレブン3 オフィシャルサイト」で公開されているので、ぜひチェックしてもらいたい。

●登場キャラクターは2000人以上!――最新作はシリーズ最高のボリューム

 プロモーションムービー上映後に、日野氏から新作の詳細が説明された。

 まずは、ゲームの概要。サッカーアイランドとも呼ばれる「ライオコット島」で行われる世界大会「フットボールフロンティア インターナショナル」を勝ち抜くために、最強の日本チーム「イナズマジャパン」が召集される。今まで敵だったキャラクターも仲間となり、一丸となって世界一を目指す。と、ゲームの舞台が国内から世界へと移り、今まで以上に熱い展開が期待される。

 続いて本作の特徴についての説明がされた。ニンテンドーDSのROM中で、最高容量である4G-ROM(4ギガ-ロム)を使用することで、登場キャラクター2000人以上、登場必殺技300種以上というシリーズ最高のボリュームを実現。登場するキャラクターの中には前作「イナズマイレブン2 脅威の侵略者 ファイア/ブリザード」で隠しキャラとして登場した、中田英寿氏がモデルのキャラクター“ヒデ ナカタ”も登場することが判明した。日野氏の発言によれば、今回登場する“ヒデ ナカタ”は隠しキャラではなく、ストーリーに絡む重要キャラクターとして登場するようだ。

 「スパーク」には“天空の使徒”、「ボンバー」には“魔界軍団Z”という各バージョン限定の敵チームが登場することも明らかになった。なぜ、世界大会天使や悪魔が登場するのかはゲームで確認してほしいとのこと。また、それぞれのバージョンではストーリーも若干異なり、登場するキャラクターや使用できる必殺技も異なるらしい。

 最後に、本作からアニメ中では既に登場しているフォーメーション戦略パーフェクトゾーンプレスなどの“必殺タクティクス”が実装され、今まで以上に高い戦略性が求められる作りとなっているようだ。加えて、前作で仲間にしたキャラクターを本作に連れてこられる“2→3スーパーリンク(ツースリースーパーリンク)”など、システム面でも大幅なボリュームアップが見られた。

●自分の人生を自分で生き抜く力(ライフスキル)を与えたい――プロジェクト“11 for Africa”

 新作の説明を終えたところで、作中にも登場する元日本代表サッカー選手の中田英寿氏が登壇。そこで、中田氏が代表理事を務める一般財団法人TAKE ACTION FOUNDATIONと連携したプロジェクト「11 for Africa」が発表された。これは「イナズマイレブン3」を1本売り上げるごとに11円がユニセフに支援され、その資金で南アフリカ共和国の子供達にサッカーボール使った教育プログラムを実施するというもの。中田氏は「今まで様々な活動を行ってきたが、今年に関しては、若年層、特に大学生以下の若い層に対していろいろなアプローチをしていきたい。」と今後の活動に対する意欲を表し、今回のプロジェクトもその一環であることを示した。

 中田氏が挨拶を終えたところで、在日南アフリカ共和国大使のガート・J・グロブラー閣下と財団法人 ユニセフ協会の浦上綾子氏が登壇し、この活動への理解を訴えた。ガート・J・グロブラー閣下はその中で「11 for Africaのプロジェクトを実施してくれ、本当にありがとうございます。このプロジェクトは、子供達の顔に微笑みをもたらしてくれるでしょう。」と述べ、中田氏、日本ユニセフに感謝の意を表明した。

 前作の発売から半年しか経たないうちの発表ということもあり、新要素が公開される度に会場は歓声で大きく揺れた。ファンの期待の高まる新作は、「スパーク」「ボンバー」ともに4980円で2010年7月1日発売される予定だ。【長谷部善之】

【3月29日18時41分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000041-zdn_g-game
 
   
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韓国のボーイズ・グループ・ZE:A、ついに日本初上陸! / 2010年03月30日(火)
人気のK-POPアーティストや俳優らが出演する月例イベント『SEOUL TRAIN』が3月26日、五反田ゆうぽうとホールにて開催された。第1回目となる今回は、注目の新人グループ、ZE:A(ゼア)とHAM(ハム)が出演。公演に先立ち、同会場でふた組総勢13人が出席し、記者会見が行われた。

ZE:A&HAMの写真

今年1月にアルバム『Nativity』でデビューしたZE:Aは、平均年齢20歳の9人組みのボーイズ・グループ。デビュー前から密着したテレビ番組『帝国の子供達』が制作され、韓国各地で50回以上のゲリラ・ライブを行うなどして、すでに高い人気を獲得。日本でも話題沸騰中だ。公演に向け、「皆さんを満足させられるようなコンサートにしたいと思います」(シワン)、「今回のコンセプトでカッコいいというよりも、可愛らしいところをお見せしたい」(ミンウ)と、少し緊張した様子を見せながらも頼もしくコメント。また、「これから日本での活動を通して、ますます発展していけるようなグループになっていきたいと思います」(ヒチョル)、「将来的には東京ドームのような大きなコンサート会場で公演が出来るようになりたい」(テホン)と、意欲ものぞかせた。

一方HAMは、リーダーのミユ、ヒョニ、スジン、カヨンの4人組みガールズ・グループで、昨年9月に『T.T.Dance』でデビュー。すでに大阪の人気番組『アイドルスナイパー』に出演し、日本での活動も話題を呼んだ。2度目の来日となる彼女たちは、「日本にはすごく親しみを感じています。今回お聴かせする曲は、日本の方になじみやすい曲だと思っていますので、楽しんで聴いてください」(スジン)と笑顔で答えた。

最後にファンへ向けて、ZE:Aのジュンヨンが、「今日はかっこいいステージをお見せします。期待してください」、HAMのミユからは、「HAMの色んな姿を是非皆さんに見ていただきたいと思っています。たくさん関心を持っていただいて、楽しんでいただければと思います」と、メッセージを伝え会見を締めくくった。

イベントはHAMのステージからスタートし、キュートかつパワフルな歌と踊りを披露。続くZE:Aの登場には、割れんばかりの歓声が出迎えた。息のあったエネルギッシュなダンスをたっぷり見せつけ、メンバー同士の血液型クイズやトーク、ファンからの花束贈呈など行われ、イベントは大盛況のうちに終了した。なお、このインベントの模様は4月29日(木)20時からTOKYO MXにて放送される。

【3月29日21時38分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000004-pia-ent
 
   
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グローバル時代に武器になるのはやはり知恵 広い視野を持って投資したい / 2010年03月30日(火)
■グローバルな知恵の時代

 あのマイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ氏が今度は東芝と組んで原子力発電に挑戦するらしい。いよいよ本格的なグローバルな時代の始まりである。

 これまではグローバル化とは言っても、外国で工場を作って外国で売るとか、日本から外国株や投信を買うとか、主としてモノ、カネ、技術の国際的な移動が主だったが、いよいよ「知恵」と「技術」そして個人の「資金」が本格的に組むというグローバル本番の動きになってきたようだ。

「知恵」とは本来最も価値があるはずなのだが、なかなか計量化するのが難しい。そのためとかく日本では知恵は評価されがたく、「手で触れ、目で見ることができる」といったものには対価を喜んで払うのに、ヒトの知恵やプロのサービスなどに対する評価が、他の国に比べて低く評価されがちとなっている。

 もともと日本も戦後しばらくの間は「もの真似」からスタートし、そのため日本の輸出品も「安かろう、悪かろう」というのが世界の評判だった。しかしその後、ものまねで得た知識を知恵にかえることで、いつの間にか日本の工業製品は世界でいちばん品質が高いという評判を得ていったのである。

 ところがものまねからスタートしたためか「知恵」に対するガードが甘くなっていたり、いまやコピー商品を作らせたら本物よりすごいと言われている中国が、いかに知恵にたけているかを忘れていた。

 金型をはじめ日本の誇る技術や知恵が、グローバル化の波のなかで次々と中国に移転されていった結果、あろうことか「もの作り」ではこれまで世界一を誇っていた工作機械の生産が、ついに中国に抜かれドイツにも後塵を拝して3位になってしまった。

「いつまでもあると思うな親とカネ」ではないが、油断しているとトップの座も同様に必ず抜かれてしまうのである。

■自分に投資してみては

 その日本の落ち目を象徴するかのように、このところ外国の株に投資する動きが加速しているようだ。

 いよいよ日本の市場も投資家に見放されはじめたかと思うとさびしい気にもなるが、いまやグローバルな時代なのだから「知恵」の働かせ場所はいくらでもある。

 法人税をいつまでも世界で最も高いままにして放ったらかしている知恵のない国だから、せめてカネだけは「知恵」を働かせる国へと投資するのも投資家の「知恵」だろう。

 残念ながらまだ国内の政争しか眼中にない日本の政府には「知恵」が足りないし、いまの民主党ではないものねだりかも知れない。

 一方で「まだ日本は大丈夫」と、根拠のない楽観にすがっている知恵の足りない国民が多いのも事実だ。しかしグローバル化は日本の国民の意識などとは関係なく進む。日産がダイムラーベンツと組んだり、東芝がビル・ゲイツ氏と組んだりと、それなりに「知恵」を出して頑張っている企業も多い。

 いまは日本にこだわっているよりも、もっと視野を広くして「知恵」を働かす時だし、また「知恵」のある日本の企業を応援する時だ。それには経営者の資質を見ることだろう。

 日本電産の永守さん、東芝の西田さん、それにユニクロの柳井さん、信越化学の金川さんなど優れた経営者がいることを考えると、まだまだ日本も捨てたものではない。

■英語ぐらいは身につけよ

 ところでこれまでハーバード大学を卒業した日本人は何人いるか、ご存知だろうか。明治以来約3000人だそうだ。ところが今年の新入生はたった一人とか。

 目先でちょろちょろ小遣い稼ぎをするのも結構だが、若いヒトには時間という何よりの味方がある。この際自分に投資して自分の値段を高くすることを考えてみてはどうだろう。いまの日本には外向きの人間が少ないだけに、逆張りのチャンスと思えるのだが、グローバルな時代にはやはり英語ぐらいは身につけておかなければ、大きな知恵は出てこないだろう。

【3月28日17時0分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000002-sh_mon-bus_all
 
   
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日立プラントT、モルディブで上下水道事業:JBICとみずほが協調融資 / 2010年03月30日(火)
 国際協力銀行(JBIC)は26日、日立プラントテクノロジー(東京都豊島区)が、モルディブのマレ上下水道社(MWSC)を通じて実施する上下水道運営事業に係る貸付契約に調印した。みずほ銀行との協調融資。なお、この融資は、JBICの環境投資支援イニシアティブ(LIFE Initiative)に基づく上下水道分野への初の融資となる。

 この融資は、日立プラントテクノロジーがモルディブの上下水道運営事業会社であるMWSCを通じて実施する、同国での上下水道運営事業を支援するもの。日立プラントテクノロジーは、海外で初の上下水道運営事業への参画となるこの案件を通じて、上下水道の運営・管理ノウハウの蓄積を図っていく方針。

 人口増加や新興国の経済発展に伴って世界各国で水不足や汚染が深刻化している。日本企業のノウハウを活用してMWSCの上下水道運営事業を合理化することは、モルディブにおける水質改善、同国の投資環境改善や経済成長に貢献すると期待される。また、昨年12月に閣議決定された「新成長戦略」の基本方針には、アジアの持続可能な成長のエンジンとして、日本が強みを持つ水などのインフラ整備支援に官民あげて取り組むことが明記されており、本件はこの基本方針にも沿った案件である。

JBICは、今後も、水ビジネスをはじめ、日本企業の海外事業展開を金融面から支援していく方針。(10年3月26日、国際協力銀行発表から)

03/26/2010 3月29日8時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000001-indonews-int
 
   
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女性専用車両で大揉め 「反対する会」男性乗り込む / 2010年03月30日(火)
 女性専用車両に反対する団体のメンバーが京王線で同車両に乗り込んで女性客とトラブルになり、電車が緊急停止する騒ぎがあった。この団体では、「誤って指先が女性に当たった」と謝罪しているが、その活動を巡っては賛否が分かれている。

 この騒ぎが伝わったのは、ツイッターを通じてだった。

 東京都内のOLというユーザーが2010年3月26日夜、女性専用車両内で起きたトラブルの一報を携帯電話からつぶやいた。

■ツイッターでOLが騒ぎを一報

  「首から『女性専用車両から無理やり追い出したら刑法●条に違反します』ての下げて女性専用車両に乗ってきたため車内大揉め。車両あげて本気の総ゲンカ。怒号が飛び交ってます」

 このユーザーは、帰宅後とみられる翌日未明、さらにツイッターで続報した。それによると、乗り込んできた中高年の男性数人のうち1人が「女だけ専用車両があるなんておかしい」と主張したところ、女性客の1人が「言われても困ります! 鉄道会社に訴えて下さい!」と反論した。そして、別の男性が写真を撮り出すと、女性客と口論になり、この女性客は、男性が叩いたと主張し始めたのだ。

 さらに、また別の女性客が車内の非常ボタンを押したため、電車が一時ストップ。そして、次の駅で男性らが駅員から事情を聞かれたという。

 このつぶやきは反響を呼んで、100人以上が引用のリツイートをした。その後、ユーザーはその情報で、「女性専用車両に反対する会」という団体が京王線で26日に行うとサイト上で予告した「非協力乗車会」であった可能性を知り、ツイッターで報告している。

 この騒ぎは、2ちゃんねるでも話題になり、まとめブログ「痛いニュース」でも取り上げられた。

■ホームページで、トラブルを謝罪

 2ちゃんの書き込みでは、団体の男性らについて、「一般客に迷惑なことは止めろよ」と批判するものから、「だから男性専用車両を作れとあれほど…・・」と擁護するものまである。女性客の主張などについても、「正論すぎる」「そんなことで電車止めんなよ」など様々な声が出ている。

 「女性専用車両に反対する会」の広報担当者は、メンバーの男性数人がトラブルの現場におり、それが京王線の明大前駅手前付近で起きたことを認めた。

  「女性客がヒステリックに言ってきましたので、法律的に男性客の乗車を禁止できないと話しました。隣の車両と混雑に差があり、体が弱い人やお年寄りがすし詰めなのにこちらでは空いていると説明すると、その女性客は見ようとしませんでした。そこで、『あっちをご覧なさい』と指差したところ、女性客に指が当たってしまいました」

 同会ではホームページで、このトラブルを謝罪し、メンバーには会則違反で懲戒を行うとの一文を掲げた。それは、結果として指が当たったことと非常ボタンが押されたことについてだという。指が当たったメンバーは、警察に事情を聞かれたが、立件されなかったとしている。

 広報担当者によると、同会は、7年前に結成され、現在メンバーは、30代の男性を中心に100人以上いるという。痴漢対策は別に行うべきとし、性別だけで差別するのは人権問題と訴えている。乗車行動ばかりでなく、鉄道会社に抗議文を出すなどの活動もしているという。今後については、「トラブルは絶対に避けなければいけないですが、乗車などの活動は続けていきたい」と話している。

 京王電鉄の広報部では、トラブルについて、「報告は受けています」としたものの、その内容については、「お客さま同士のことですので、詳しくお話しはできません」と話す。女性専用車両については、男性乗車を拒む強制力はないことから、「協力をお願いしています」とだけ言っている。


■3月29日20時42分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000006-jct-soci
 
   
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ゲーム開発者の“がんばるストーリー”を! CEDEC 2010の公募締め切り迫る / 2010年03月30日(火)
 「ゲーム業界は最悪の状態にあります。それでも絶対、良いゲームを作ってやるぞって思います。こんな時だからこそ、僕がんばりたい。そんな開発者の“がんばるストーリー”をCEDEC 2010でぜひ聞かせてください」──。

【詳細画像または表】

 国内外のゲーム開発者たちに熱いメッセージを送るのは、カプコン常務執行役員の稲船敬二氏だ。

 「CEDEC 2010(CESAデベロッパーズカンファレンス2010)」は、コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス。ゲーム開発に関する最新技術やビジネス情報を発表する場として2000年からスタートし、2009年は152セッション、約2600人が参加するなど、年々規模を拡大している。2010年は8月31日から9月2日まで、パシフィコ横浜で開催する予定で、前年を上回る規模での開催が見込まれている。

 そのCEDEC 2010で発表する講演者の公募締め切りが目前に迫り、ゲーム開発における新しい原動力を募る声が、業界のキーマンたちからも発せられている。

 サイバーコネクトツー代表取締役社長の松山洋氏は「(CEDECで)『話すことなんて特にないです』とか『語れるほどの技術はないです』とか思ってたら何も始まらない。ウチも毎回、無理して語ってます。自分たちを追いこんででも、きっと、伝えなきゃいけないことがそれぞれにあるんだと思っています」と、CEDECをきっかけとしたゲーム開発技術の進化に期待をかける。

 世界的な経済不況の波は、ゲーム業界にも大きな影響を与えている。「こんな時だからこそ前向きに進もうという姿勢が、次の成長の原動力になる」という意見に異論はないはずだ。公募までに残された時間はわずかだが、日本を元気にするゲーム開発者たちの登壇に期待したい。

(文/渡辺 一正)

【3月28日22時38分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000000-nkbp_tren-sci
 
   
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奉行シリーズがセグメント開示、資産除去債務に対応 / 2010年03月30日(火)
 オービックビジネスコンサルタント(OBC)は3月25日、同社の中堅企業向けERP「奉行V ERP」シリーズのコンバージェンス対応版を出荷開始したと発表した。セグメント開示と資産除去債務の両会計基準に対応するという。

 OBCは2009年11月にIFRS適用に向けた製品ロードマップを発表していて、今回はその第1弾。「勘定奉行V ERP」では「セグメント情報等の開示に関する会計基準」に対応した。これまでの業務フローを変えずにマネジメントアプローチに則ったセグメント情報の開示が可能という。

 また、固定資産管理システム「固定資産奉行V ERP」では、「資産除去債務に関する会計基準」に対応した。除去費用の割引前将来キャッシュフローや割引率を入力することで、複雑な現在価値の割引計算を自動で行えるという。時間の経過による調整計算を毎期行って、資産計上した除去費用の減価償却を含めた償却費計算も可能。各会計処理プロセスの仕訳を自動で作成する。

 コンバージェンス対応版の「奉行V ERP」シリーズは、対象製品のユーザーであれば、年会費制の保守サポートサービスの範囲内で、追加料金なしで利用できる。

 OBCでは今回の第1弾対応に続き、2011年にはIFRS基準の財務諸表を作成できる「移行期シミュレーション」対応版、2012年にはIFRSの各会計基準に対応した「アドプション」対応版を出荷する予定だ。 3月29日21時24分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000003-zdn_ait-sci
 
   
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