〜* 幻想が達することのできない地*〜

March 20 [Tue], 2012, 18:18
一年半以上、ずっと気になっていた言葉がある。
幻想にはレベルがある分かるような分からないようなでも、スゴいことを言っているようなそれから、心の奥にしまって温めていた。
この言葉の意味が、熟すのを待っていた。
最近、やっと自分自身の中で、腑に落ちてきた。
この世界は幻想なんだ。
この世界は変化をする次元。
私たちは、ここから目覚めるんだね。
変化のない永遠であり恒常であり愛であり光であるところへと。
この世界は幻想だと言うのは、自分の信念を具現化できる力のある私たちが、その信念にしたがって、様々な現実を映し出していく。
その願望は、あなたの信念を強く発揮することが可能な幻想の世界をつくり出すことはできる奇跡のコースレッスン731よりというわけです。
私は幸せになんかなれるはずがない私は何をやっても失敗するそう思ったら、そんな体験ができるよう、ちゃんとそんな現実を作れるのが私たち。
私は絶対幸せになれる私は何をやっても上手くいくそう本気で信じている人は、やっぱりそんな現実を作って、ホラねvと体験する。
以前の私は、前者だった。
本当に不幸を作るのが上手かった。
天才的だった。
今の私は、後者に近い。
一見、奇跡のような出来事が当たり前に起きている。
当たり前過ぎて、わざわざ日記にすることもなく、もう、笑えるくらい。
でもね、これが幻想なんだ。
悪い人生も良い人生も、どちらも、自分自身の心の投影で、現実なんて、どうとでもなるんだよね。
どうとでもならないように見えることもある。
突然、不幸に見舞われるようなことでもね、それすら、見方や捉え方で体験の仕方は変わってしまう。
その練習のために作ることもあるよね。
こういった、体験の変化を学べるのが、この世界次元での醍醐味で、だからこそ幻想なんだ。
蜃気楼のようで夢のようで霧のよう不確かな絶対のない世界。
ネガティブがありポジティブがあるように見える世界。
それは、中立なものをどちらにも意味付け出来る世界。
勝手に自分の信念を当てはめて、勝手な体験をしているだけ。
同じ出来事から、人の数だけ体験はメイン 悪質変わるだろう。
それだけ、この世は不確かなんだ。
幻想なんだ。
リアルじゃないんだ。
その幻想の中には、レベルがあると言うこと。
夢に、ハッピーな夢も壮絶な夢もあるように、どんな夢でも見ることができる。
それが幻想のレベルなのかなと思っている。
もう、そこじゃないところを目指そうと思う。
幻想の中で、レベルを上げるんじゃなくて、幻想が達することのできない地唐ェあるのです。
レッスン733よりさっきの前者や後者のような、以前は、レベルを上げることに夢中だった。
高く高くと。
もう、低いも高いもないレベルのない真実だけが存在している実在の世界を。
私はそこを目指したい。
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