キャブレターオーバーホール 

February 12 [Mon], 2007, 18:34
アルミボートなどに搭載する5〜15馬力の2スロトークエンジンの※1「キャブレター」です。
シーズンオフからシーズンになって現場などで「エンジンがかからない・・・; ̄_ ̄)」現象は大体「キャブレターの詰まり」がほぼ90%を占めています。
2ストロークエンジンのガソリンは通常オイルが混ざった状態が普通ですが、キャブレターの中にガソリンが残っていたりしたまま長期保管していますと・・・・
ガソリンは揮発油ですから2ガソリンだけが蒸発してしまいオイルだけが残ってしまい、ドロンドロンのガソリンの残留不純物と混合オイルがキャブレターの中で、デロンデロンになってしまい「ガソリンや空気の通り道をブロック」!!当然エンジンは「始動不能」ですな・・・現場ですと更に・・・・
ガソリンの溜まるボウル室を空けますと案の定!!「デロデロ」状態です。
そこで!コレワコーズの「エンジンコンディショナー」(キャブレタークリーナー)こいつでデロンデロンのドロンドロンの汚れを落として通路スッキリ!!
こんな感じにブシューッッと「穴」と言う「穴」に吹き付けて・・・
「雪解けならず「オイル溶け」待ちを致します。
この後、15分位待って汚れが落ちてればオッケーですが、酷ければ再塗布して1時間程この状態で溶かす時間を増やしてください。その後落ちてれば、パーツ洗浄を致しましてエアブローして組み込めば完成です!エンジンもかなりアイドリングの安定性や吹け上がりが向上致しますので年に低馬力オーナーの方は年に一度キャブレターの大掃除としてからシーズンをお過ごしになられるとかなり快調なシーズンをお過ごし出来ますよ!

※1日本語=「気化器」空気とガソリンの混合を最適に作り上げる機器

当たり前ですが・・・ 

August 30 [Wed], 2006, 21:54
この画像は、エンジンのオーバーホール中の画像ですが、
ご存知のようにオーバーホールは結構時間が掛かります。

そこで、皆さんは何で、
「パーツの組合せなのに時間が掛かるのだろう?」って、
思っている方も多いと思いますが、地道にこの様な作業の繰り返しをしております。

組み付けの均一性を求めるが故に締め付け面圧等の管理が重要な所には、
締め付けるネジの「ネジ山」の清掃をネジ山修正工具のタップで清掃を全穴に施します。


結構、ネジ山が痛んでいなくても、この様な金属カス等が出てきますので、
均一な状態でネジが締まらない可能性が出てきますよね。

皆さんの大事なエンジンをお預かりしてキッチリ修理いしたますので
この様な、重箱の隅をつつく様な?作業になってしまいます。
時間が掛かかってしまいますのが、ベストな状態を作りますので
皆さん、お時間の方は、お許し下さいね〜

こんな事も有ります(@_@;) 

April 22 [Sat], 2006, 13:21
少しばかり春めいて来てはいますが今年の気候は不安定ですけれど、そろそろ春になってまいりますので皆さんもボートの準備を怠り無く万端に出船して下さいね

そんな中で、今回はこんな事実が結構有りますのでお知らせ致します。

私的に船外機の交換部品・油脂類の中で意外とお粗末に扱われているような気が致します「ギアオイル」ですが、当店で提供サービス商品で「イヤーズチェック」が有りますが、このサービス施工中の出来事で、エンジンの各部点検と調整と増締めなどの施工事項が終わりまして、最後のギアオイルの交換(ギアオイルまでは点検料に含まれていますので・・・)で廃油皿を用意してドレンプラグを緩めて抜きますと少量のオイルが滲み(この時点では大量に出ません)更に上部ベントプラグ(空気穴)を抜いて・・・




んっ
しかし汚れすぎですねーそうです、この時点ですでに起こるべき状態を理解して私( ̄∇ ̄;)状態になりまして・・・・
何ですか・・・このオイルこの状態ではドバドバとオイルが出てくるはずなのですが出るのはグリスのようなオイル状の凝固物がタラタラと落ちてるだけ・・・量も画像の量がほぼ残量でした!!!

そうなんですタマにこんな事態はありましてメインシャフトやドライブシャフトからジワジワと抜けいてる状態で、気付くこと無く使用していますとオイルが発熱して変化を起こしオイルがグリス状態になっていまして潤滑作用「ジェロ〜」になりオイルシール破損やギア、ベアリングも当然破損でン万コースからン十万コースになりますのでオイルが、この様な事になる前に




ギアオイルは最低でも1年に一度通常で半年に一度点検がてらに交換致しましょう

冬のメンテナンス 

January 15 [Sun], 2006, 12:31
ボートを出すのがつらい時期の真っ最中ですが、こんな時期こそ
マイボートの手入れを出来る時期ですね(へへ)ノ

ホンデックスユーザーの方が良く「電源スイッチが効かなくなった」
と言う事をよく聞きますが原因の多くは、操作パネルのコーティン
グが破れ水が浸入してスイッチが錆て通電不足になり電源が入ら
なくなってしまうのが多いです。

こんな場合・・・
先ず、パネルをブレーキクリーナーなどで十分
脱脂をしてホームセンターなどで販売している
幅広のクリアービニールテープを用意して


こんな感じで貼ります。


貼り付けて空気が入らないように丁寧に貼った後に四隅のはみ出した
部分をカッターなどでソーッとなでるようにカット(注・パネルに傷などが
入らないように!)していけば・・・



完成です。

薄いカッティングシートでも良いのですが薄すぎて張り合わせなどが難しい
のと薄すぎて操作回数が多いので又、破れる事があるのでビニールテープ
がお勧めです。耐久性も1−2年は持ちますので問題無いと思います。

では、スイッチが壊れる前にお試し下さいね(^^)/~~~

アメリカンパワー? 

January 14 [Sat], 2006, 19:36
当、ホームページでも推しているイーグル魚探の
「フィッシュエリート500C」カラー&GPS魚探の取り付
けをなんと!カートップのアルミボートへ搭載しました。

魚探を移動出来るように架台を製作してモニターの横の
純正アンテナですが(基本的にこれで十分)架台にボル
トオンしました
モニターはシュミレーションですが、かなり細かく鮮明に
湖底の様子を克明に描いています。振動子も2周波で
使用(オプション)出来ますのでいろいろな多機能が付
いてカラーモニターでGPSマップも編集機能が付いて
後の釣行にも役立ったり、上級機種と互換性も有りで
価格は¥144.000−(取り付け別途)なので
性能も価格もアメリカンパワーのイーグルです。
P R
2007年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:mc_lead
読者になる
Yapme!一覧
読者になる