本日の明和高校。
明和名物(!?)メタセコイアが綺麗に紅葉してます。
部活に行こうとして、つい見とれちゃいました//
さてさて、どこから撮った写真でしょう??
機械のカタログ。
先日、来年度予算の申請をしました♪
予算が減らされないといーなっ♪
この間大掃除をした、体育館の放送室。
しまった。テストのせいで、やりかけだな…。
大方終わってるけど、もう少しホコリとかとりたい…。
またそのうち攻めますか。(1年生の悲鳴が聞こえたのは気のせいだよね、うんw)
全然部活と関係ないけど、この間飲んだスタバがおいしかったです。
クリスマスですね!
明和高校では、ようやく年内のテストが全て終了。
つかの間の幸福が訪れました。笑
テストやらなんやらでこのごろさぼっていた朝練を、今朝、久々にやってきました。
だいぶノドが弱ってたし、滑舌もゆるゆるであららどうしましょう。苦笑
でも、朝の発声は気持ちがいいです。
内側から温まる身体と、窓から吹き込むぴりりと冷たい風は、意外にマッチするんですねぇ。
身が引き締まって好きです。(Mなのか?)
いつもの倍くらいかけて丁寧に慎重に声を出しながら、ふと、入部した時のことを思い出しました。
憧れだった高校に入れて、右も左も分からず、高校生になったという自覚さえなかったあの頃。
見るもの聴くものすべてが、初めて出会うものばかり。
体験入部でやさしくしてくださった先輩方に惚れて(笑)、放送部に入ろうってすぐに決めました。
発声、滑舌、外郎売り…。
どの練習も初めてのものばかりで、とても新鮮でした。
先輩が見せてくださることのすべて(練習法に限らず、仕草や声まで。笑)を一つ残らず全部吸収したくて、暇があれば皆さんに見とれてました。(わー、なんか恥ずかしいコト書いてるし//汗)
アナウンスの原稿を書くようになってからは、素敵なアナの先輩お二人につきっきりで(!)おしえてもらい、なんて幸せなんだとよく思ったものです。
そんなわたしが二年生になり、今度は可愛い後輩達の出会い。
可愛いどころか、みんなわたしよりも優秀で、一生懸命で、楽しくて、尊敬出来る子ばかり。
同輩が一人しかいなかったわたしにとっては、後輩というよりも仲間と言った方が正しいような子達です。
でも、いつからか初心を忘れてたような気がします。
二年生が二人しかいないなんて、言い訳にもならない言い訳をして、番組制作に熱を上げるあまり、本業のアナウンスの練習がおろそかになってしまったり。
楽な方へと流され始めたのはいつ頃だったのかなと、ふっと考えました。
でもま、過ぎてしまった過去は取り戻せないし、反省して前を見つめていかなきゃですね。
こういうポジティブさは、数少ないわたしのとりえだと思ってます。笑
今日もう一つ思ったのは、わたしは本当にいい部活に入ったなって言うこと。
わたしの代が二人しかいないっていうことにショックはあったし、素晴らしすぎる伝統にプレッシャーも感じたけど、いつもわたしは放送部ではのびのびとしていられました。
テストがだめだったり、進路で悩んだり、クラスで嫌なことがあったりしても、発声してるとなぜか落ち着くんですよね。
自分が自分らしくいられる場所。
それが、わたしにとっての放送部でした。
そんな場所を後輩にも作ってあげたいって、ずっと思って来たし、努力はしてきたつもりです。
みんながどう思っているかはわからないですが、わたしが引退して卒業した後も、ずっとずっと、
放送部員にとって気持ちのいい放送部であり続けて欲しいなって思います。
1月のジュニア大会が終わったら、部長は交代。
このブログも、そろそろ1年生に引き継ぎます。
その前に、たまには真面目に語ってみようかと思い立ち、ながながと書いてみました。
駄文長文におつきあいいただき、ありがとう御座いやした!!