ルツェルン/アバド 3日目 

October 18 [Wed], 2006, 23:23
さて、気分も一新。アバド&ポリーニのブラームス2番。
昔アバド&バレンボイムの同曲をwowowで見たけど
とてもよかったので楽しみにしていた。
といってもチェロ弾きにとって1番気になるのは3楽章のソロ。
誰が弾くんだろう?と思っていたら
なんと土曜に握手してくれたあの人がトップ席に!
この日の演奏会は殆どそのソロの記憶でいっぱい。
ポリーニもだいぶおじいちゃんになっちゃったんだなあ。

ブルックナーの4番、彼の交響曲の中でも自分には最も不可解な曲。
アバドのブルックナーは上手いし新鮮だけど、正直???な演奏でした。
あんなに昔から聴いてるのに
最近になってブルックナーがよく解らなくなってきた。

ルツェルン/アバド 2日目 

October 14 [Sat], 2006, 23:55
昨日の感動も覚めやらぬまま、2日目に突入。
今日は昨日の硬さはどこへやら1楽章から全開でした。
見てて思ったのは、このオケの凄いところは常設の団体でないのに
異常にアンサンブルがいいこと。
マーラーチェンバーがベースになっているとはいえ
ソリストやオケのコンマスやトップ集団。
自己主張しながらもオケとしての”うねり”を生み出す。
1pultから8pultまで全員必死できざんでいる姿に感動。
あと絶対自分には演奏不能なパッセージが弾けてる。(当たり前か?)

病に侵されやつれきったアバドの姿はどこへ?
マーラーを振ってる姿はなんといきいきしていることか。
感動。
ホント生きてて良かった。

おまけ
会場前でブルネロを偶然発見!
チェロケースに自分の名前入りサイン&握手してくれた。
ラッキー☆

ルツェルン/アバド 1日目 

October 13 [Fri], 2006, 23:23
アバドとの出会いは中3の時。
兄と大阪のシンフォニーホールでベルリンフィルのマーラーの9番を聴きに行ったこと。
4楽章の最後。静寂がどれくらい続いたのだろう。
会場中の完全な無音。
唾を飲む音も人に聞えてしまうほど。

あの日以来、アバドのマーラーにハマった。
その後の2番、3番も素晴らしかった。
でも6番がずっと聴きたかった!

今回その夢が叶った。

前半は少しオケが硬かったが4楽章では
ホントに素晴らしい演奏を聴かせてくれてありがとう!
明日もよろしく(*´∀`*)


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