ワクチン注射と足の診察
November 03 [Thu], 2011, 9:07
やっと偽妊娠の食欲不振が治ってきたルビィ。
1か月遅れでワクチン注射に行ってきました。
去年も食欲不振の激ヤセで1年遅れたよね…
体重は3.8キロだったけど、服もリードもつけたままだったのでもう少し少ないはず。
多少食べムラはあるけれど、体調など気になるところはないので無事接種できました。
続いてチャチャの足の診察。
ドッグマッサージで知り合った、黒プー・キャバリアmixの茶々ちゃんもチャチャと同じ手術を受けていて、骨頭を切除しています。
櫻井さんの茶々ちゃんの施術のブログ記事を読んで、チャチャもなんとかなるかもしれないと思ったのが、マッサージを受けるきっかけでした。
(ちなみに櫻井さんからは、黒茶々ちゃん 白チャチャちゃんと呼ばれています。黒やきさん、白やぎさんみたい?笑)
黒茶々ちゃんのママさんとはマッサージのセミナーも一緒に受講し、ご夫婦でとても熱心に茶々ちゃんのケアをされています。
その黒茶々ちゃんのママさんと、9月にあるイベントでお会いしたときに聞いた情報が気になって、先生に伺ってみました。
術後、櫻井さんのマッサージとパパママのケアで順調に回復していた茶々ちゃんの足。
歩き方がおかしくなってきたので、久しぶりに病院でレントゲンを撮ったら、以前はなめらかだった骨頭の切り口にトゲトゲができていたそう。
先生によると、カルシウムの過剰摂取で余分なものが切り口に付着し、それが神経にあたって痛みがあるのでは という診断結果だったそうです。
チャチャも数年前にレントゲンを撮った時、切り口にトゲトゲができていて「これが気になるな〜」と先生に言われたことがあり、茶々ちゃんと同じ状態のような…
そのトゲトゲを取る方法はあるのか、先生に伺ってみました。
カルシウムの付着というのは疑問、骨と骨がぶつかって削れたものだと思うけれど、トゲトゲが痛みの原因の可能性は大。
トゲトゲは自然に取れることはなく、骨ヤスリでトゲトゲを削る。
本来は骨と骨の間にクッションがあるけれど(正式名称は??)、チャチャの場合は少ない。
筋膜で骨頭を包み込んでクッションを作り、骨と骨がぶつからないようにする という手術方法が一般的。
チャチャの場合は右膝は内側にも外側にも外れるタイプで(小型犬は内方、大型犬は外方の膝蓋骨脱臼が多い)手術をしても完治はできないし、今も緩め。
その影響が股関節に出るかもしれないし、巻いた筋膜がいずれ敗れる可能性もゼロではないというリスクも。
そういえば、リハビリに通っていたとき何度か説明受けましたよね…何度も聞いてすいません…
先生は、「手術をしてみる価値はあると思うし、許可してもらえるならやりたいけれど、もうチャチャは何度も手術してるからかわいそうで」と
太ももの筋肉もしっかりついて、足もよく使えているので、ドッグマッサージの効果は確かにある。
ぴょこぴょこ歩きは治らないけれど、今のところは薬で痛みが抑えられる程度なので、もっと悪くなったら手術を考えましょう という結論が出ました。
とりあえず現状維持ですが、膝も股関節も悪化すれば手術なのねぇ…

注射で落ち込んだルビィを元気づけようとカフェに寄ったのですが、頼んだテリーヌひとくちも食べなかった…
1か月遅れでワクチン注射に行ってきました。
去年も食欲不振の激ヤセで1年遅れたよね…
体重は3.8キロだったけど、服もリードもつけたままだったのでもう少し少ないはず。
多少食べムラはあるけれど、体調など気になるところはないので無事接種できました。
続いてチャチャの足の診察。
ドッグマッサージで知り合った、黒プー・キャバリアmixの茶々ちゃんもチャチャと同じ手術を受けていて、骨頭を切除しています。
櫻井さんの茶々ちゃんの施術のブログ記事を読んで、チャチャもなんとかなるかもしれないと思ったのが、マッサージを受けるきっかけでした。
(ちなみに櫻井さんからは、黒茶々ちゃん 白チャチャちゃんと呼ばれています。黒やきさん、白やぎさんみたい?笑)
黒茶々ちゃんのママさんとはマッサージのセミナーも一緒に受講し、ご夫婦でとても熱心に茶々ちゃんのケアをされています。
その黒茶々ちゃんのママさんと、9月にあるイベントでお会いしたときに聞いた情報が気になって、先生に伺ってみました。
術後、櫻井さんのマッサージとパパママのケアで順調に回復していた茶々ちゃんの足。
歩き方がおかしくなってきたので、久しぶりに病院でレントゲンを撮ったら、以前はなめらかだった骨頭の切り口にトゲトゲができていたそう。
先生によると、カルシウムの過剰摂取で余分なものが切り口に付着し、それが神経にあたって痛みがあるのでは という診断結果だったそうです。
チャチャも数年前にレントゲンを撮った時、切り口にトゲトゲができていて「これが気になるな〜」と先生に言われたことがあり、茶々ちゃんと同じ状態のような…
そのトゲトゲを取る方法はあるのか、先生に伺ってみました。
カルシウムの付着というのは疑問、骨と骨がぶつかって削れたものだと思うけれど、トゲトゲが痛みの原因の可能性は大。
トゲトゲは自然に取れることはなく、骨ヤスリでトゲトゲを削る。
本来は骨と骨の間にクッションがあるけれど(正式名称は??)、チャチャの場合は少ない。
筋膜で骨頭を包み込んでクッションを作り、骨と骨がぶつからないようにする という手術方法が一般的。
チャチャの場合は右膝は内側にも外側にも外れるタイプで(小型犬は内方、大型犬は外方の膝蓋骨脱臼が多い)手術をしても完治はできないし、今も緩め。
その影響が股関節に出るかもしれないし、巻いた筋膜がいずれ敗れる可能性もゼロではないというリスクも。
そういえば、リハビリに通っていたとき何度か説明受けましたよね…何度も聞いてすいません…
先生は、「手術をしてみる価値はあると思うし、許可してもらえるならやりたいけれど、もうチャチャは何度も手術してるからかわいそうで」と

太ももの筋肉もしっかりついて、足もよく使えているので、ドッグマッサージの効果は確かにある。
ぴょこぴょこ歩きは治らないけれど、今のところは薬で痛みが抑えられる程度なので、もっと悪くなったら手術を考えましょう という結論が出ました。
とりあえず現状維持ですが、膝も股関節も悪化すれば手術なのねぇ…

注射で落ち込んだルビィを元気づけようとカフェに寄ったのですが、頼んだテリーヌひとくちも食べなかった…
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、触った感じでは注射後の塊のよう。
」と先生。

」という意気込みだったから、辛くても頑張ろう

