歯石を溜めすぎない

May 27 [Sat], 2017, 15:40
歯石を長期間溜めているとそれだけお口の中で石灰化が進み、歯石は強固に硬くこびりついてしまいます。
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時間がたった歯石は歯面にこびりつき、とても硬いので術者にも力が入り、機械のパワーを上げたくなります。これが痛みの原因につながるのです。
さらに、歯石の量も増え、歯茎の中の複雑なところにまで歯石が付着している場合が多くなります。
歯石の量と除去する時間は比例します。
術者はできるだけ痛みが出ない除去を心がけますが、歯石は比較的まだ柔らかい時に除去すると、痛みなく除去することができるのです。
しっかり研修や経験を積んだ歯科衛生士に取ってもらう
歯科衛生士は歯石除去のプロです。プロですが、個人の力量もあります。
しっかりと研修や経験を積み、歯石除去に使用する道具の手入れをしっかりしている歯科衛生士は極力痛みを少なくする技術を持ち合わせています。
また、痛みに対する対応も麻酔をした方が良い場合など、的確なアドバイスをその場でしてくれます。
歯石除去時の痛みの種類と対処法

歯が痛い場合
過度のブラッシングなどにより歯茎が下がってしまっている場合、歯石を除去する道具がエナメルの薄い部分や象牙質が露出している部分に触れると象牙質の象牙細管という外の刺激を神経に伝える管が刺激を受けて痛みやシミが出ることがあります。
機械を使用して痛みを感じる時には、その旨を伝えましょう。

歯茎が痛い場合
器具の先が歯茎に向いていると痛みがでます。これは術者の問題です。
もしくは深い歯周ポケットの中の操作は時に術者を問わず、痛みを感じる時があります。
この場合は麻酔をしてもらい、除去してもらうのが良いでしょう。

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