プリンセスとは程遠い今のまゆ 

July 19 [Wed], 2006, 15:30
ついこないだ携帯からの更新方法を知ったので今日は携帯での更新だぁヽ(*´∪`*)ノ"


ただ…絵文字なしになるみたいだねぇ(○´Д`)


今日は3限と4限の日です♪
世間の皆さまからみればいっぱい寝れる日って感じだけど、まゆにとっては危険な日です(´Д`)ヾ
絶対でなきゃな実習演習…なのに寝坊率85%(ΩдΩ)

今日も例外ではありません!!
起きたのは12:19、授業開始は13:10…
家出る時間やし拝|゚Д゚|p
とりあえずひとりでア然として顔洗ってまゆげ書いてジーンズとポロシャツだけ着て家をでました。。(。>◇<)ゞ


なんでこんな格好で学校に行けるかというと、、、
女子大だから○(>∀<)o
車で通学してるまゆは男性と絡むこともなく会うのは女子大の友達のみ♪


お姫様的なものが大好きなまゆですが今日はこんな格好でお姫様とは程遠いのですがありなのでした!!


明日は学校の前にお買い物いくのでお姫様炸裂させたいとこです(●´艸`)ヾ

久し振りのあったかさ・・・ 

July 17 [Mon], 2006, 11:00
帰宅中、何気なぁく携帯を見てみると…
『有岐だぁぁぁぁ

ソッコーかけました(。-艸-)
どうやら、めちゃめちゃ酔ってるらしくて迎えきてぇ〜と
超久し振りだったし、前回の日記の真実を聞きたくて、車をぶっ飛ばしました
…嘘つきました(´▽`;)真実を聞きたくてというよりも何よりも、逢いたかった…

「友達」って言い聞かせてたし、納得もしてるし、より戻るなんて、たいそうな期待してないけれど、
ただただ、有岐に逢えるって事実が嬉しくて、とにかく早く逢いたかった…
しかもあわよくば…なんてぶっちゃけ思ってたし…とにかく車を飛ばしまくった

セブンにいくと、すっごいきつそうやった。
酔いすぎだよ…って思ったけど、逢いたかったって想いよりも、何よりも、心配やった。。。

とりあえず車に乗せて、大丈夫?って聞いて、いつ聞こうかなとかおもいつつ世間話してた
突然有岐は、まゆの顔みてきたから言われる前に「太ったのはわかるけんなんもいわんで」ってゆった(´▽`;)
したらさぁ〜帰ってきた一言は「そうか」って。
「そんな変わってなくねぇ(太ってなくねぇ)」って。
「でも化粧変えた最初誰かわからんやった」って。
そんなん言われたら「えっ」とか思うやん
やけん、「それはプラスで?マイナスで?」と聞いたのですよ
したら、「かわいいと思うよ」って
予想外の答えに素で照れてしまった(●´艸`)ヾ

そいで、まぁ上手に会話を流して、「彼女」のこときいたんよ…
したら「彼女とかおらんよ。別れたし」って…
知ってたけど知らない振りして、理由とかなんで知ったのかとか聞いて…
まゆは「ムカつく」って叫んでやりました。
ついでに内緒にされてた理由もさらりと言われて、まゆはちょっと安心した(*´o`)=3
とってつけたような理由やったのかもしれないけど、
「会ったときに言おうと思って」って。有岐はそゆ人。
ちゃんと自分の口からって人。そんなとこが大好きだった。

とりあえず有岐の家のほうへ向かって
もちょっと一緒にいてくれるってことでホテルへ。
それについては追記で(〃´∀`)

今さっきの出来事・・・ 

July 09 [Sun], 2006, 15:03
えっと・・・さっき衝撃の新事実を知りました・・・
絵文字も何も使いません。
使う気がしません。
というか顔文字すら使う気がしない・・・
何があったかといえば・・・

今日は少年の船の保護者説明会でした。
朝からスーツ着て、受付やらなんやらやってました。
終わってスタッフというかおじ様方とご飯を食べに行きました。
「五風」に・・・

そう!有岐のバイト先に。
しかも、彼女もいるバイト先です。

ドキドキというかなんともいえない気持ちで行きました。
恐いもの見たさって感じの感情。

まぁおいといて、ご飯食べて、帰宅しました。

あたしは、ソッコー携帯を持ち、有岐の友達のモトカノ(あたしの友達)にメール。
「有岐の彼女の名前知ってる?!」と・・・

すると・・・
帰ってきた返事は・・・
『内緒にしててって言われたけど、結構前に別れたよ』と。

???
マジ?!
結構前っていつなん?!
と思ったけど聞きませんでした。
有岐は友達。
むねの高鳴りも、希望も捨てて、友達っぽく返信しました。

さらに新事実。
『二人とも(有岐と友達の元カレ)五風辞めたのは知ってる?』と。
はい?!
バイト先もかわったん?!
みたいな・・・

なんか知らないことが増えてて、ショックでした。
でもこのショックさはなんなんだろう・・・
友達でしょ?
別にショックはいらんよね?
この変なドキドキ感は何?!?!!?

知らないことが増えていくって恐いなぁ・・・

最高に放置してます!!! 

May 21 [Sun], 2006, 23:43


相当放置してますね
いや〜ミクシィに書いてばっかりだからこっちは放置気味になるんですよね゜.(ノД`).゜.

書いて間にいろんなコトありました

信じて待ってた人に裏切られました。。。
絶対いい人(人として)って思ってただけにショックでした。。。
でもそこまで深刻ではないっちゃけどね(。-∀-)


そいで、先輩が組んでくれて、合コンしました
美容師さん魅惑の領域゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
正人君好きになった・・・かもです(*U艸U*)
『かも』がつく理由は、ハマるのが恐いから・・・
でもぶっちゃけもうどっぷりハマってます凹

けど、あたし男運ないし、亮平君のことがあったけん、
信じれてないっていうか期待して傷つくのが恐い゜.(ノД`).゜.
ど〜も、遊ばれやすいようです(Pд`q。)

見た目と違ってね、純粋っていうか、素直っていうか、バカ正直なんですよ(´Д`)ヾ
だから優しくされると、好きってなりやすい。。。
かといって不特定多数とイイカンジってはならんし、逆に遊んでやるぅ!とかはマジ無理!!
基本的に、人を信じていたい・・・

正人君はよくわかりません。。。
まゆが恋に堕ちるようなことゆったり行動とったりするけど、
でもちょっと違うような・・・
遊ばれてるんかなぁ。。。

あまりハマらないようにしたいなぁ。。。

ミクシィもやってるからこっちは放置気味・・・ 

April 19 [Wed], 2006, 2:29
まゆの今の願望は、『姫部屋』にすること
ほんとは、天蓋ベットも欲しいし、ソファーもテーブルも照明も姫にしたいぃぃぃぃ!!
でも・・・お金がないょ?ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

なんかね〜、ちょびぃっとずつ部屋の片付けはやってるんよ〜

はやく姫部屋にしたいな



Sixth**友達以上恋人未満⇒友達**大事な記念日3/14 

March 15 [Wed], 2006, 3:10

バイト先に寄って、「NANA15巻」と「セブンスターレボメンソール」を買って家に戻る・・・
有岐のタバコを一本吸って有岐に送るメールを考えた・・・

まゆのメール
最後までワガママ言ってしまってホントにごめんねありがとう
わかってたことやけどやっぱり結構きついみたい
けどね…まゆ頑張るけん甘ったれまゆやなくて強くなるね
まゆとの関係を切りたいわけやないって言ってくれたのとかホント嬉しかったっちゃん(Pд`q。)
やけんちゃんと友達できるように…
やけどさすがに倖せにねっては今はまだ言うの辛いけん有岐に甘えないまゆになれたら…
口だけやなくてホントにそう思えたら笑って言うけん
その時は褒めてね
ちゃんと話してくれてありがとう…
1年間ホントにホントにホントに有岐はまゆの全てやった気がする
有岐に彼女おらんことをいいことにまゆ甘えてばっかやったけど
これからは元カノのまゆとはバイバイして友達のまゆになるけん('∇^d)
有岐から卒業していい女になるね
ホントに言葉なんかじゃ表せん位大好きやったよ
今までほんと〜にありがと


有岐がくれたメール
「おはよ朝から半泣きになりそうやったし(^_^;)
頑張れよ
俺はまゆを幸せにしきらんやったけどお前にはほんと幸せになってほしい
俺が傷つけたけやからほんと応援しちょる


有岐甘ったれんでまゆは強くなる

まゆと有岐の関係が、友達以上恋人未満から友達に変わった日。
まゆと有岐が出逢った日。
まゆと有岐がちゃんとお別れした日。
まゆと有岐の友達がスタートした日。
まゆが有岐を卒業した日・・・

3/14はまゆの大事な記念日。

Fifth*友達以上恋人未満⇒友達**大事な記念日3/14 

March 15 [Wed], 2006, 1:38
車に乗り込み有岐の家に近づく。
何度も通った道・・・
ずいぶん地理にも詳しくなった。。。

「もう終わり・・・?」
家の近くでまゆは言う。
「俺ら?」
「ん〜ん。。。今日・・・終わり?おわり?オワリ?」
「明日早いもん。寝ぼけ眼で会うわけにはいかんやん」
「は?まゆの時いつもまゆが起こしてたじゃん!!」
「違うとって。明日あいつの親にあうんて。」
ぇ・・・親?早くない??
まだ付き合ってそんな経ってないよね??
まゆの親会ったことないよね・・・??
イマサラそんなこといっても仕方ないけど・・・
「もうちょっと一緒に居りたい・・・」
「けどまゆが俺に甘えても、俺はなんもしてやれんぜ?けじめはちゃんとせないかんけんさ」
「わかってるよ・・・そうゆうとこ好きだし・・・けどもう今日で最後なんよ・・・」
「一生会えんわけやないって。お前に彼氏できたら、俺に報告に来い。そして惚気てみろ。」
「わかってるけど。頑張るけど。・・・」

まゆぎゅって有岐にしがみついて、泣くのを必死にこらえてた。
まゆの決心を言おうかどうか考えながら、いつ言おうか考えながら・・・

ずっと有岐はなでなでしてくれてた。
優しい優しい有岐のて。

「もう行くぜ?」
いつの間にかAM2:30・・・
これ以上ひっぱったらダメっておもったから、頷いた。

家の前に車を移して、最後のお話。。。
まゆ精一杯我慢してた涙が溢れちゃって、結局泣いてしまった・・・
「まゆ有岐のこと大好きやった」
「充分わかっっとるって^^」
「ほんとにほんとに大好きやった・・・」
「うん。お前には俺みたいな奴じゃなくてもっといいやつ絶対おるけん幸せになれ?」
「まゆ強くなるね・・・」
「うん、頑張れ」

有岐の優しさ。
おでこにキスして微笑んでくれた。
涙目のまゆは、ほっぺにキスをした。
もう絶対絶対重なることのない唇だけど、お互いの肌に触れた。。。
まるで友達の始まりの儀式みたいでした。

「事故らんように気をつけて帰れな?」
「うん。」
「お前に彼氏できたら遊ぼうな。幸せになれよ!」
「うん。じゃあね・・・おめでとう」

まゆにはおめでとうで精一杯やった。
嘘でも幸せになってねなんて言えんかったよ。。。

真夜中の道路をボリューム上げて、家へと車を走らせた。。。

Forth**友達以上恋人未満⇒友達**大事な記念日3/14 

March 14 [Tue], 2006, 23:59
有岐が目の前からいなくなったから・・・
泣いても大丈夫って思った。
有岐の前で絶対泣きたくなかった。

「寝んなやん(笑)」
「・・・寝てないよ^^」

有岐が戻ってきた。

「お前携帯の写メ見せて^^」
「何の(・ο.)?」
「俺達の想い出の♪」

二人で写メみて笑った。
あんまり会えなかったし、それよりも二人でいることのほうが大事だったから、写メは少ないけど・・・
写メに写ってる背景は、話せば話すほど鮮やかに蘇ったね・・・

23:59**
「結局今日は何の日?」
「あとちょっと待って」
「日付が変わることに意味があると?」
「いや・・・まゆの気分的に^^;」

3/15*00:00**
「14日は・・・」
「まゆと有岐が出逢った日だよ」
「あぁ!!飲み会した日か!!」
「うん・・・わかったんやん^^」
「俺あの時の服覚えとるぜ!」
「まゆも有岐の服覚えてる^^」

「お前も猫かぶっとったなぁ〜」
「まゆ初対面は結構あんな感じやもん^^」

「左にリョウさんおって〜右に詩織ちゃんで〜お前が前におったね^^」
「んで三人で西南の話されてまゆはぶられてた^^」
「あははは^^そうやったね^^」

ふたりの出逢いを、想い出を、辿っていくように笑って話を続けた。

モスのBGMに耳を傾けて、音楽の話をする。
「最近カラオケで歌えるやつしか聞いてねぇや(笑)」
「そうなん?クレバとか?」
「おぉ!そうそう^^」
「まゆ聞きたい!結局有岐が歌ったの聞いたことない!」
「そいやそやね〜!」
「まゆと会った後彼女と会うと?」
「いや?明日会うし」
(デートするんだ・・・甘えられるのもほんとに最後やん。。。)
「時間大丈夫ならカラオケ行きたい」
「あぁ!少しならいいぜ〜^^」

有岐とカラオケ行くのはいつも始まりか終わり・・・
出逢った日。別れた日。そして今日。
クレバの曲は、失恋した男が歌う歌詞が多い。
まゆはちょときつかった。。。
涙が出そうになった・・・彼女の存在がまゆをみじめにさせた。
有岐は何気なく歌ってただけっていうのは、まゆ知ってたけど、彼女を想う歌はこたえた・・・

あっという間に1時間は過ぎる・・・

いよいよクライマックスへ。

カラオケの途中で、ある人から電話があるんやけど、それはまた別のお話。

Third*友達以上恋人未満⇒友達**大事な記念日3/14 

March 14 [Tue], 2006, 23:45
「話って何?まゆ凹む?」
「お前次第やない〜」
「まゆ関わってる?」
「いや、お前は関係ない。俺のこと。」
「何?・・・彼女できた?」
「・・・(笑)」
「どっちよ!(笑)」
「彼女できた」
「やっぱり・・・」
「お前わかっとったん?」
「・・・なんとなくやけど・・・メールのときまゆとはもう会わんってことか彼女できたかかなって思ってた。」
「二択かよ(笑)」
「話ってそゆことしかないやん^^」
「まあね〜やけんお前にはちゃんと言わないかんって思った。」

有岐は、まゆをすごいって言った。
有岐は、お前じゃなかったらあの頃の俺の態度じゃすぐ振られてたって言った。
有岐は、まゆを傷つけてばっかやったって言った。

まゆと付き合った時の繰り返しにはしたくないんやって。
あの頃は、1番荒んでる時で、まゆには悪いことをしたって。
大人にならないかんって。

「まゆと付き合って反省したことを彼女にしないってこと?」
「そうやね〜」
「じゃあまゆは今の彼女と付き合う前の実験台みたいやん(●>з<●)」

くやしかった。本音はね。。。

有岐は、まゆとの関係を0にしたくはないって言った。
有岐は、友達としては置いときたいって言った。
有岐は、お前には幸せになってほしいって言った。
有岐は、お前やったら絶対いいやつ見つけられるって言った。

まゆは、有岐の元カノの中で1番嫌がられてるって思ってた。
そんな風に思ってくれてるってことが嬉しかった。
凹んだけど、その言葉があったからまゆはどん底には落ちなかった。
泣かなかったし、笑えてた。冗談も言えてたし、バカもやってた。

「お前に似とるって思ったやん。まぁ似てねぇけど(笑)」
「なんそれ〜どうゆう意味よ^^」

「彼女タメ?」
「いや、1個上」
「あ〜ね!有岐はそのほうがいいかもね」
「けどマジ幼いよ!ほっとけん感じ。色々弱いけんね〜」

まゆだって・・・強くない・・・いつだって笑ってたけど。

彼氏いた人を振り向かせて奪った有岐。
元カレに話をしに行ってた彼女。
彼女からのコールに有岐はまゆの前から消えて外で話してた・・・

Second**友達以上恋人未満⇒友達**大事な記念日3/14 

March 14 [Tue], 2006, 23:30
家についた。
いつものように、有岐がまゆの車の助手席に座る。
いつものように、まゆは有岐と運転かわってもらう。
いつものように、他愛ない話をする。

出逢って、付き合って、別れて、友達以上恋人未満の関係が続いてもそれは変わらなかった。

「どこ行く?」
「どこでもいいよ〜?」
「とりあえず茶しようやぁ。けど、モスは誰かバイトはいっとるかもやけんなぁ〜」
「それは嫌・・・」
「この時間どこもあいてねぇもんなぁ〜どこがあるやか〜」
なんていいながら、まゆの車を走らせた。

まゆは有岐が運転する隣が好きだった・・・
まゆは有岐の横顔を見るの好きだった・・・

「俺髪切ったのわかる?」
「わかるよ〜」
「あほやけん気付いてないんかと思った(笑)短くなったろ〜?どうよ?」
「バリ短くなったね!まゆ長いのが好きやったぁ!」
「そう?結構好評よ?」
「元がいいけんどっちもカッコいいけどね〜♪」
「あざ〜す!!」

ほんとに他愛ない。いつものように・・・
有岐のワイルドな顔に似合わないちょっと高めの声が大好きだった。

話ってなんやろう。。。
そのことがずっと離れなかったけど、聞くのはゆっくり・・・
ほんとは恐かっただけだけど・・・

「モス知らんやつがはいっとる〜行くか!」
「みんな入ってないなら行く!」

モスは・・・まゆと有岐がいつも行ってた場所・・・
想い出がいっぱいのお店・・・

外は寒かった。黒のトレンチコートを着る。
有岐はね、服とか髪とか思ったこと言ってくれる人。
元々まゆの格好タイプやないけど、それでも「似合うやん」とか「可愛くね?」って言ってくれるような人。
今日は「お前が白やなくて黒着るの珍しいね。黒もいいやん。」っていってくれた。

誰もいないはずやったのに、一人いました。H君が・・・
きっと変には思ってないはず。別れてからも遊んでたの知ってるし。
ホットコーヒー頼んで、灰皿もらって、席につく。

「今日って何の日?」
「いや〜覚えてないと思うけどまゆには大事な日」
「は?付き合った日?」
「違うよ〜」
「誕生日なわけないし・・・」
「んなわけないやん(笑)」
「よな〜」

まゆと有岐の誕生日は2週間違い。
二人でお祝いしたね。

まゆは、話切り出した。