そろそろ 

December 10 [Sat], 2005, 22:02
きちんと書いていかなくちゃね。

先月末に新しい病院に転院。
メリハリのある先生。
言葉は少なめ。
直球で投げられるその言葉の一つ一つが。
私にはとても心地よく思え。

がんばらなくっちゃ。

今日は糖尿の検査。
昨日の夜から絶食して。
今日は朝から4回の採血。
注射は嫌いだっつーの。。。(涙)

飲酒な日。 

August 20 [Sat], 2005, 22:23
当たったチケットでサッカー見に行ったよ。
ヴィッセルとグランパスって、
どうにもテンションあがらないカードだけど、
近場の桃スタで見れて、
5000円のメイン席をタダってのが、
何にも代え難い幸せですな
お弁当つくって、いそいそでかけましたがな。

唯一、気持ちが入ったのは、
グランパの俊哉くん。
なのに、なのに、なのに・・・ふがいないぞ、グランパさん。
あー、ストレスたまるー。

ま、今日はちょっとだけってことで。
生ビール一杯ずつ
いいぢゃん、これっくらいさー
(怒りおさまらず・・・)

副作用? 

August 19 [Fri], 2005, 23:04
昨夜、プラノバールを飲んだ。
ドキドキ。とりあえずは信じてみるしかない。
すぐに気持ちが悪くなってきているような錯覚に陥り、
思いこみの激しい私らしいなぁ、と、
改めて感心してみる(笑)

今朝。
やっぱり体がだるい。朝が辛い。
そして気持ちが悪い。
でも、一応高温になったとゆーのかな、これ@36.81
今日は仕事。
普段からやる気は皆無ではあるが、
それほど眠くはならないのに、
午前中に私を襲う睡魔にやられそうになる。
ダメだ。ぼーっとしちゃうんだな、これ。

あー今日も飲むのかー。

いきなり薬をもらって、正直驚いてるけど。
まずは、先生の言うとおりにしてみよう。
卵管造影するのが当初の目的。
その後は、タイミングをみながら、排卵の様子をうかがおう。

マイペースでいこうな、っていうダンナの言葉が嬉しかった日だった。

ウナギもおいしかったし♪@夕食

今日からはじめたコト 

August 18 [Thu], 2005, 22:41
ダンナに今日の病院での話をする。
リアクションは、想像通りのモノだった。

「今、気づいてヨカッタよねー

こういう時に、彼の脳天気はありがたい。
一歩一歩、何か狂ってしまったものを、整えていく。
私達の歩みで進んでいくしかないもんね。
でも、私は知っている。
彼が猛烈に赤ちゃんを欲しがっていることを。

あー。本当にこの病院でいいのかなぁ・・・ブツブツ。

お風呂でマッサージ。
体を冷やさないように腹巻き着用。
飲み物はなるべく暖かく
食後のジョギングに、サッカーボールパス交換運動追加

不妊ってなんですか? 

August 18 [Thu], 2005, 16:39
8月16日(木)
先週の血液検査の結果を聞きに行く。
クラミジアをはじめ、感染症等の心配はない、との事でした。
とりあえず一安心

で。基礎体温表も提出してみる。
朝が弱い私だけど、がんばってつけたんだいっ♪
って威張りそうになったとき、先生が一言。

先生「排卵してるのかなぁ・・・」
私 「え?だって生理中ですよ、先生・・・」
先生「それ不正出血じゃないかなぁ・・・?」

げっ

どうやら、私の卵巣の中には、卵がたくさんいるみたい。
それは先生が画像を見ながら説明してくれたので、よく理解できた。
それはなぜか?それは排卵していないからじゃないか、と。
排卵していない。。。すぐに理解ができなくて。

先生「排卵の無い人は、低温期と高温期の差がないんだよね」
先生「まずはホルモン剤で生理を起こして、その後排卵が来るかどうかみてみよう」

頭が真っ白でした。

え?え?って感じで。
私、子宮外妊娠したけど、不妊じゃないでしょ?
不妊って何?子供できにくいの?

そんなクエスチョンばかりが頭をめぐりました。

今日先生がくださったのは、プラノバールという黄体ホルモン配合剤。
12日間飲み続けたら生理がくるらしい。
そして、その後もう一度通院を、とのお話でした。
でも、次に生理がきても、その次にきちんと排卵して生理がくるかどうか、
それはまだわからないらしく、
もし、きちんと生理がきたら、後はタイミング法で妊娠をねらうか、
もしくはもっと積極的に妊娠をねらうか、どちらかだとも言われました。
もっとも、一度は妊娠をしているので、排卵はしていたんだろうし、と、
励ましなんだか、慰めなんだか、わからないお言葉も頂きましたが・・・

なんだか。。。

まずは、本屋さんで勉強してこようか・・・

ダンナが帰ったらなんて言おう・・・

あれから半年。 

August 18 [Thu], 2005, 16:28
手術から半年が経ち、さて解禁♪と思ったところで、
ふと、左の卵管の通過性が気になりはじめた私。
もし、左側も閉塞とかしてたら・・・と考えると怖くて怖くて。

そう言われれば、術後なんの検査もなく、そのままだし。
HP等で勉強すればするほど、クラミジアや卵管造影等の検査は
必須なのでは?と強く思うようになり・・・
その点をダンナに相談したところ、理解してくれた為、思い切って病院へ。
それが8月11日。

以前、子宮外妊娠時に通っていた病院は、どうも行く気にならず、別の病院に。
産科と兼任していたりすると、ちょっとこちらが憂鬱になってしまう気がして、
不妊専門の病院に勇気を出して行ってみたのですが。。。

ん?

そういわれれば、私、基礎体温もつけてなかった
先生は、あまり口数が多い人ではありませんでしたが、
質問すればそれに大してきちんと説明はしてくれる人で。
弱々しい感じが、逆に「私が守ってあげる♪」みたいな気持ちになっちゃって。
先生のおっしゃるまま、とりあえず基礎体温をつけてみることにしました。

でも、右側卵巣付近に見えるあの妙な影、なんなんだろう・・・

今までの経過〜術後〜 

August 18 [Thu], 2005, 16:15
2月5日(土)
ICUから個室へ。実家の両親が来る。
「しょーがないわな、切りゃ終わりだろ」と言った父。
さすが、私の父だ、心から尊敬するぞ。
心配しまくりの義父母と、あっけらかんとした実父母。
もう少しバランスよくしてほしいものだ(^^;)

まだ、食事はできないが、お腹はすかない。
尿の管がついていることに今頃気づく。大きい方も術前に浣腸されているらしい。
お腹の痛みはそれほどではないが、こわくてお腹に力はいれられない。
おならはまだかな。はぁ。

2月6日(日)
午前中に実父母とダンナが来る。
どうやら親同士の交流はうまくいったらしい。よかった。昼には家に帰っていった。
親が帰った後、歩けと言われ、体を起こすとなにやら呼吸が苦しくなる。
検査したら、肺付近に水がたまっているらしく、水を出すための点滴が増やされる。
尿が大量にでる。どうやら私は元々利尿の力が弱いらしい。
よくあることらしいが、かなりドキドキしてしまう。
これまた人生初めての動脈注射も経験。いってー。うまくやれよー。
結局、何回も何回も左腕で失敗し、左手首で一発OKとなる。
それなら、最初から手首でやれ、バカ(涙)
ま、手首は失敗するとかなり腫れるらしいんだけどな、フン。
今日、鼻に酸素を送ってみる。なんだか病人っぽくて好き(アホ>私)

2月7日(月)
この日もまた動脈注射。今度は左手首に一発でOK。
今日から食事がでる。まずいおもゆだが、嬉しい。

術後、一週間から10日で退院できると聞いていたが、
こんな状態で退院できるのか?というくらい歩行は辛かった。
でも、尿の管がとれ、食欲がでてくると、気持ちも明るくなった。
手術跡もキレイらしく、抜糸も順調に終わり、
点滴をお供にしながら、食事の後かたづけするのが楽しくなってきてた。

2月11日(祝)
点滴もはずれ、経過も順調なため、退院の話がでる。
日曜日に退院させてもらうことにする。

2月13日(日)
退院するとなると、いろんなことが寂しくなってくる。
あまり相性のよくなかった担当の看護士にも、感謝の気持ちでいっぱいになる。
亡くしたあの子とも別れてしまうような、そんな寂しさにたまらなくなる。

19日間、お世話になった個室。
そこには、やさしい雰囲気のlily(ユリ)の絵がかかっていた。

今までの経過〜手術〜 

August 18 [Thu], 2005, 15:59
2月4日(金)
深夜より、貧血でトイレにたてなくなる。
朝食にも手をつけられず、ナースコール。
卵管の着床してる部分からかなり出血しているらしい。

当初、腹空鏡での手術予定だったが、
医師の判断により緊急手術となる為、開腹手術に変更。
剃毛され、これまた人生初の点滴を右手の甲にされる(涙)
手術着に着替え、午後2時30分より手術。
ダンナは職場から急いだらしいが、手術前には会えず。

右卵管切除。

執刀医によると、左はキレイだったし、右も温存できそうな具合だったという。
切除した右卵管を見せてくれるとの事だったが、私は勇気がでなかった。
ダンナ曰く、プクッと管にふくらみがあった程度だよ、とのこと。

術後、ICUで、わけわからず「痛い痛い」を繰り返したのを覚えてる。
ダンナと義母が心配そうに私をのぞき込んでたな。
心配させたくなかったのとまだ麻酔が残ってたのとで「頼む、寝かせてくれ」って言ったら、
いまだに「お前は冷たいヤツだ」と言われてしまっている。
すまん、他に気を配る余裕はなかったのだ。

ひやーっとした手術室に入る前に書かされた恐ろしい誓約書
(麻酔がかかったまま目が覚めないことがある、とかなんとか)は今でも忘れない。
看護士さんから「オンナは土壇場で肝がすわるものよ」と言われた言葉は心に残ってるな。

今までの経過〜子宮外妊娠手術前〜 

August 18 [Thu], 2005, 15:48
1月11日(火)
日曜に妊娠検査薬で陽性反応が出た為、病院へ(^▽^)♪
まだ赤ちゃんが見えない為、一週間後に通院予約。

1月17日(月)
通院。まだ姿見えず。尿検査する。

1月18日(火)
電話。尿検査の結果、一応妊娠反応あり。
昨夜からの出血の話をすると、子宮外妊娠の可能性を示唆される。

1月19日(水)
通院。まだ姿見えず。また尿検査。
出血はおさまっていた為、しばらく様子見。

1月20日(木)
電話。尿検査の結果、妊娠反応あり。
(後日談だが、この時妊娠反応が弱まっていた為、
そのまま卵管で流れてしまうかも?と先生は思っていたらしい)

1月24日(月)
通院。全然姿見えず。またまた尿検査。
断続的な出血があることを伝える。
初めて自宅で安静にするように、と言われる。

1月26日(水)
通院。尿検査の結果、
一時弱まっていた妊娠反応がまたぶり返していることが発覚。
もちろん赤ちゃんの姿も見えず、子宮外妊娠だとほぼ断定。
その日のうちに大学病院を紹介される。
大学病院にて、右の卵管の妊娠している可能性が高いと言われ、そのまま緊急入院。
人生初めての入院生活に突入。

大嫌いな注射が伴う検査三昧の日々が続く。
初病院食に感激してみたり、パソコンを借りてみたり、
病人とは思えないような生活を送る。
ダンナの友達がお見舞いに来てくれたり、
ダンナの会社の人たちが折ってくれた鶴をもらう。
感涙。

いつ卵管が破裂するか、いつ自然流産するか。
誰もがわからない日々を過ごす。
一時期妊娠反応が弱まった為、流れるか?と思われたが、
やはりまたぶり返した為、入院一週間後に手術を勧められる。

すごいな、私達の子。
すごく強い生命力を持ってたんだね。
それなのに、ごめんね、ごめんね、本当にごめんね。

スタートなのかな。 

August 18 [Thu], 2005, 15:37
不妊治療って、一体何の治療の事なんだろう・・・?

以前からそう思っていた私。
婦人科に通うようになった今でもよくわからない。

でも一つだけわかるのは。
半年前に亡くしたあの子と、その生まれ変わりになる子と、
その子たちに会う準備なんだということ。

私は前に進み続けたい。
その為に今の自分を書き連ねていこうと。
そう決意した2005年の夏。
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